めまい

ため息が増えた
深呼吸しようとしても胸がつかえる
眠っても疲れが取れない
緊張しやすい、イライラが続く
呼吸が浅くて動悸や不安感がある
これらの症状は、日々の姿勢や生活習慣によって「呼吸が浅くなっている」サインかもしれません。
呼吸は、体だけでなく自律神経・血流・メンタルの安定にも深く関わっています。
この記事では、すぐに自宅で実践できる「呼吸改善セルフケア」をご紹介します!
呼吸が浅くなる原因の多くは、姿勢の崩れ・筋肉の緊張・ストレスです。
猫背や巻き肩で胸が閉じてしまう
首や肩まわりの筋肉が固まっている
長時間のスマホ・PCで浅い胸式呼吸になっている
緊張やストレスが続き、交感神経が優位に
これらが重なることで、深い呼吸に必要な筋肉(横隔膜・肋間筋・腹筋)が正しく働かず、呼吸が浅く・早くなりがちになります。
疲れやすく、だるさが続く
自律神経が乱れ、不眠や不安感につながる
頭痛・肩こり・腰痛が慢性化
集中力や思考力が低下
呼吸筋の緊張で動悸・息苦しさ
「なんとなく不調」は、実は呼吸の浅さが大きく関係しているケースが多いのです。
すぎやま鍼灸整骨院グループがおすすめする、自宅でできる呼吸を深くするためのセルフケアをご紹介します。
時間も道具もいらないので、ぜひ毎日の習慣にしてみてください。
【やり方】
両手を後ろで組み、ゆっくり肩甲骨を寄せる
胸を前に突き出すようにし、顔を軽く上げる
ゆっくり鼻から吸って、口から吐く
20秒×2セット
【ポイント】
胸が開き、肺が広がりやすくなります。猫背・巻き肩の方に特におすすめ。
【やり方】
仰向けに寝て、膝を立てる
おへその指2本分下あたりに手を当てる
息を吐きながら、その部分をやさしく押す(5秒)
息を吸いながら手を戻す
5回ほど繰り返す
【ポイント】
横隔膜がほぐれ、自然とお腹を使った呼吸=腹式呼吸がしやすくなります。
【やり方】
静かな場所で、楽な姿勢で座る or 仰向けになる
目を閉じて「吸う、吐く」に意識を向ける
「今、吸っている」「今、吐いている」と心の中でつぶやく
1分〜3分だけでもOK(徐々に時間を延ばして)
【ポイント】
呼吸に集中するだけで、副交感神経が優位になり、不安や緊張が和らぎます。
呼吸が深くなると、酸素がしっかり取り込まれる
筋肉の緊張が緩み、肩こり・頭痛が楽になる
自律神経が整い、睡眠や気分も安定
集中力や活力が高まる
体も心も“軽く”なる
呼吸は「気づかないけど、ずっと使っている機能」。
だからこそ、小さな改善が大きな変化につながります。
セルフケアはとても大切ですが、根本的な姿勢の乱れ・筋肉の緊張が強い場合は、専門的なケアを併用することでより効果が高まります。
骨盤・背骨矯正で胸郭や横隔膜の可動域を広げる
鍼灸で呼吸筋や自律神経をリラックスさせる
姿勢のクセ・生活習慣の指導
呼吸しやすい体づくりの個別サポート
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原エリアでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
「ただ呼吸するだけ」で、こんなに体と心が変わるんだ――
そんな実感を、ぜひあなたにも体験してほしいと思っています。
姿勢・自律神経・疲れ・ストレス…
深くつながる「呼吸」を整えたい方は、私たちが全力でサポートします!
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原でのご相談・ご予約はいつでもお待ちしております。

深呼吸をしても息がしっかり入らない
なんとなく胸がつかえているような感覚
疲れやすく、常に体が重だるい
寝ても疲れが取れず、朝からぼーっとしている
イライラしやすく、気持ちに余裕がない
実はこれらの症状、「姿勢の悪さ」が呼吸を浅くしていることが原因かもしれません。
呼吸は、私たちの身体と心の調子を左右する大切な働きです。
その呼吸が正しく行えない状態が続くと、自律神経の乱れ・疲労感・不調の原因になります。
呼吸に必要な筋肉の多くは、背骨・肋骨・横隔膜・腹筋・骨盤などの“姿勢”に関わる部位に存在しています。
悪い姿勢になると、次のような変化が起こります。
胸が圧迫され、肺が十分に膨らまない
肋骨が広がりにくく、浅く短い呼吸になる
呼吸のリズムが乱れ、副交感神経が働きにくくなる
肩が前に入り、胸が狭くなる
呼吸筋(横隔膜・肋間筋)が十分に動かない
無意識に呼吸が浅く、速くなり、緊張が高まる
腰が過剰に反り、腹筋が使いにくくなる
お腹を使った“腹式呼吸”ができず、肩や首に力が入る
疲労が抜けにくく、肩こり・頭痛につながることも
つまり、姿勢が崩れることで、体の内側(呼吸)にまで悪影響を与えるのです。
呼吸が浅い=酸素が体に十分に取り込めない状態。
この状態が続くと、次のような症状が起こりやすくなります。
疲労感・倦怠感
集中力の低下
睡眠の質の低下(眠りが浅い・途中で起きる)
不安感・イライラ・自律神経の乱れ
慢性的な肩こり・首こり
めまい・頭痛・耳鳴り
実は「なんとなく不調」の多くは、姿勢と呼吸の乱れが引き金になっているのです。
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原のすぎやま鍼灸整骨院グループでは、
ただ姿勢を整えるだけでなく、呼吸が深くできる身体作りを目的とした施術・指導を行っています。
姿勢の歪みや猫背を整え、胸郭(肋骨周り)の動きを広げることで、自然と呼吸が深くなります。
呼吸筋の動きをサポートする調整で、無理のない深呼吸ができるように導きます。
呼吸が乱れている方は、緊張状態=交感神経が優位になっていることが多いです。
鍼灸によって副交感神経を高め、リラックスしやすい体へ。
施術中に眠ってしまうほど、深いリラクゼーション効果を感じる方もいらっしゃいます。
呼吸がしやすくなるストレッチ
デスクワーク中の体の使い方
寝る前にできる呼吸法(副交感神経を優位に)
など、日常の中で簡単に続けられる内容をわかりやすくお伝えします。
背筋が伸びて気分も前向きに
頭がスッキリ、集中力が上がる
夜ぐっすり眠れるようになる
疲れにくく、日中も元気に動ける
肩こりや腰痛も改善しやすくなる
呼吸が深くなることで、体だけでなく、心の状態も安定しやすくなるんです。
「なんとなく息苦しい」
「疲れが抜けない」
「気持ちが落ち着かない」
そんなときこそ、自分の姿勢と呼吸に意識を向けてみましょう。
根本から改善することで、今まで感じていた不調が驚くほど楽になるかもしれません。
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原で、
呼吸の浅さや姿勢の乱れ、自律神経の不調にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
すぎやま鍼灸整骨院グループが、
あなたの「ラクに呼吸できる体づくり」をサポートいたします。

疲れが取れにくく、朝からだるい
寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚める
イライラしやすく、気分の波が激しい
頭痛や肩こりが慢性的に続いている
なんとなく不安で落ち着かない
これらの症状、実は**「姿勢の乱れ」からくる自律神経のバランスの崩れ**が原因になっているケースがあるんです。
自律神経とは、私たちの意思とは関係なく、内臓・血管・体温・呼吸・ホルモン分泌などを24時間調整してくれている神経です。
この自律神経は、背骨の周辺を通る神経と密接に関わっており、
姿勢の崩れ=背骨の歪みや筋肉の緊張がある状態では、自律神経の働きが乱れやすくなると言われています。
以下のような姿勢の問題が、自律神経を乱す原因になります:
胸が閉じて呼吸が浅くなる
肩や首まわりの筋肉が常に緊張
リラックスのために働く「副交感神経」が働きにくくなる
首が前に出ることで、首〜肩の筋肉が常に引っ張られる
神経が圧迫され、頭痛やめまい、集中力低下を起こしやすい
腰椎や骨盤周囲の神経が過剰に刺激される
自律神経のうち、内臓・血圧調整に関わる部分が影響を受けやすい
結果として、
「なんとなくだるい」「眠れない」「緊張が取れない」などの症状が慢性的に現れます。
すぎやま鍼灸整骨院グループ(上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原)では、
こうした自律神経由来の不調を“姿勢の改善”から整えていく施術を得意としています。
写真や姿勢計測により、猫背・骨盤の傾き・ストレートネックの有無をチェック
どの姿勢が自律神経に負担をかけているかを、丁寧にご説明します
骨格・骨盤のバランスを整えることで、神経の圧迫を軽減
背骨まわりの筋肉を緩めることで、副交感神経が優位になりやすい状態に導きます
背中やお腹のツボに鍼灸で刺激を加えることで、
内臓の働きや自律神経の安定をサポート
「施術後はぐっすり眠れた」「頭がスッキリした」などのご感想も多くいただいています
正しい姿勢の保ち方や、呼吸を深めるストレッチなど、
ご自宅でもできる簡単なケア方法をお伝えしています。
薬に頼らず、不調を根本から改善したい
マッサージでは良くならない体のだるさ・頭痛がある
姿勢も気になっているけど、何から始めたらいいかわからない
気圧や季節の変わり目に体調が崩れやすい
呼吸が浅く、常に緊張している感じがある
「なんとなく毎日がしんどい…」
それは、あなたの体が発しているサインかもしれません。
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、姿勢と神経のつながりを重視した施術で、体と心の両面から健康をサポートしています。
呼吸が深くなり
血流がよくなり
緊張がほぐれて
自然と眠れるようになる
そんな体を目指して、まずは「姿勢から」整えてみませんか?
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原で、自律神経や姿勢にお悩みの方は、
私たちがあなたの不調に本気で向き合います。
お気軽にご予約・ご相談ください。

夜なかなか寝つけず、朝起きてもスッキリしない
頭痛やめまいが続くけど、病院では異常がない
胃腸の調子が悪く、食欲が安定しない
なんとなくだるくてやる気が出ない
常に緊張していて、リラックスできない
肩こり・腰痛が慢性的に続いている
こうした不調が続いている方、それは**「自律神経の乱れ」**によるものかもしれません。
自律神経が乱れると、体と心のバランスが崩れ、検査では異常が見つからない不調=機能性の不調が現れやすくなります。
自律神経とは、呼吸・心拍・体温・血圧・消化・排泄・ホルモン分泌など、私たちの生命活動を24時間無意識にコントロールしている大切な神経です。
活動モードの【交感神経】
休息モードの【副交感神経】
この2つの神経がバランスよく働くことで、私たちは元気に生活できます。
しかし、ストレス・過労・不規則な生活・環境の変化などが続くと、このバランスが崩れてしまい、不調として現れるのです。
慢性疲労・だるさ
肩こり・首こり・腰痛
頭痛・耳鳴り・めまい
動悸・息苦しさ
不眠・眠りが浅い・寝つきが悪い
胃痛・便秘・下痢
冷え・ほてり・のぼせ
情緒不安定・イライラ・不安感
これらは、自律神経失調症・自律神経の乱れと診断されることもありますが、はっきりとした病名がつかず、悩みを抱え続ける方も多いです。
私たち**すぎやま鍼灸整骨院グループ(上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原)**では、
自律神経の乱れからくるさまざまな不調に対して、身体のバランスと神経の働きを整える施術を提供しています。
鍼灸は、ツボや筋肉に刺激を与え、自律神経のバランスを調整するのに効果的です。
特に、背中・首・お腹・足裏などのポイントをやさしく刺激し、副交感神経の働きを促します。
「施術中に眠ってしまうほどリラックスできた」という声も多数。
姿勢の乱れや体のゆがみは、自律神経の通り道に影響を与えることがあります。
当院では、骨格調整や猫背矯正を通じて、神経が正常に働きやすい環境を整えます。
長時間のストレスは、筋肉を硬直させます。
筋膜リリースによって、深部のこわばりをほぐし、自然と深い呼吸ができる体に導きます。
自律神経の乱れは「生活習慣の乱れ」からも来ています。
当院では、睡眠・食事・運動・呼吸法・ストレッチなど、日常の中でできるケア方法をわかりやすくご提案します。
検査では異常がないのに不調が続いている
病院では薬を出されただけで根本改善されない
ストレスで体がガチガチに緊張している
朝起きるのがつらく、仕事や家事がしんどい
気分の波が激しく、自分らしくいられない
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、自律神経の不調・不眠・慢性疲労・不安感・体の痛みなど、
複合的なお悩みに寄り添い、一人ひとりに合ったオーダーメイド施術をご提供しています。
体と心のバランスを取り戻すことは、日常生活をもっとラクに、笑顔で過ごす第一歩です。
不調があるのに、どこへ相談していいかわからない…
そんなときは、私たちにご相談ください。
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原エリアにお住まいで、
「最近ずっと体がつらい」「ストレスが抜けない」そんなあなたへ。
すぎやま鍼灸整骨院グループが、体と心の回復をしっかりサポートいたします。
まずは一度、ご相談・ご予約ください。

長年、肩こりや腰痛が当たり前になっている
病院では「異常なし」と言われたけれど、痛みは続いている
湿布や痛み止めでごまかしながら生活している
慢性的な疲労感や頭痛、だるさが抜けない
「歳だから仕方ない」と諦めかけている
こうしたお悩みを抱える方は、少なくありません。
それらの症状はすべて「慢性痛」である可能性があります。
慢性痛とは、3ヶ月以上持続する痛みの総称で、単なる“疲れ”や“一時的な不調”とは違い、体と神経の深い部分に根本原因が潜んでいるケースが多いのです。
慢性痛は部位や原因によってさまざまな症状を引き起こします。以下のようなキーワードでお悩みの方はいらっしゃいませんか?
慢性的な肩こり・腰痛・背中の痛み
首のこり・ストレートネック・巻き肩による不快感
デスクワークやスマホ使用で悪化する眼精疲労・頭痛
股関節痛・膝痛など、下半身の慢性的不調
だるさ・疲労感・眠りの浅さ(不眠)
筋膜の癒着や神経の過敏化による慢性的な痛み
こうした症状が「日常化」してしまうと、生活の質(QOL)そのものが下がり、精神的ストレスにもつながることが分かっています。
慢性痛は、表面的な筋肉の疲れだけでなく、以下のような**“複合的な原因”**が絡んでいます。
姿勢不良(猫背・反り腰・巻き肩など)
骨盤の歪みや左右差
自律神経の乱れによる血流・代謝の低下
ストレスや睡眠不足による回復力の低下
筋膜の硬化や癒着、神経の過敏反応
このような要因を放置すると、痛みの「記憶」が神経に刻まれ、どんどん慢性化していきます。
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原で慢性痛にお悩みの方に、私たちすぎやま鍼灸整骨院グループは痛みの根本からの改善にこだわった施術を提供しています。
まずは今のお身体の状態や生活習慣をヒアリングし、姿勢の崩れや動作のクセを確認します。
根本的な原因を見逃さないよう、エコー観察や可動域検査も行います。
慢性痛の多くは、体の歪みによる「負担の偏り」から生まれます。
当院では、骨盤のズレや背骨の傾き、猫背・巻き肩の矯正を行い、負担の少ない姿勢へ導きます。
痛みが長引いている場合、神経の過敏化や筋膜の癒着が起きていることがあります。
鍼灸によって深部の緊張を緩和し、自律神経のバランスを整えることで、血流と回復力を高めていきます。
慢性痛は「日常の積み重ね」で作られることが多いため、
ストレッチ
正しい座り方・立ち方
就寝前のリラックス法
など、再発を防ぐためのホームケアも丁寧にご提案します。
すぎやま鍼灸整骨院グループは、上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原に複数院を展開しています。
地域の皆さまが安心して通えるよう、清潔な院内と明るく話しやすいスタッフが対応いたします。
キッズスペースあり
予約制で待ち時間なし
女性スタッフ在籍で安心
平日夜や土曜も通院可能
「どこに行っても良くならなかった…」
「マッサージでは一時的にしか変わらない…」
そんな方にこそ、ぜひ一度ご相談いただきたいと思っています。
長引く肩こりや腰痛、頭痛、疲労感…
それらは、適切な施術と生活習慣の見直しで改善できる可能性が十分にあります。
痛みがあることが当たり前の毎日ではなく、
「痛みを気にせず生活できる毎日」を取り戻しませんか?
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原で、
慢性的な肩こり・腰痛・頭痛・だるさなどにお悩みの方は、
ぜひ一度、すぎやま鍼灸整骨院グループにご相談ください。
あなたに合った、無理のないケアをご提案いたします。
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ!

突き指とは、ボールを受け損ねたり、何かに指先をぶつけた衝撃で、関節や靭帯・腱を痛めるケガです。
軽いものだと関節の軽い捻挫や打撲で済みますが、重度になると骨折や靭帯断裂、脱臼を伴っていることもあります。
突き指は**“引っ張る”のが正しい”と思っている人も多いですが、それはNG!**
炎症や損傷を悪化させる可能性があります。
正しい初期対応は、「RICE(ライス)処置」を行うことです。
R:Rest(安静)
痛めた指は**なるべく動かさず安静に。**動かすと悪化のリスクが高まります。
I:Ice(冷却)
患部を冷やして腫れや炎症を抑えます。
→ 氷水を入れたビニール袋や保冷剤をタオルで包み、10~15分冷却。
※ 直接氷を当てると凍傷の恐れがあるため注意。
C:Compression(圧迫)
腫れ防止のために軽くテーピングや包帯で圧迫。
ただし、きつく巻きすぎないように!
E:Elevation(挙上)
心臓より高い位置に手を挙げることで、内出血や腫れを抑えます。
突き指は、軽度のものなら数日で痛みが引く場合もありますが、以下のような場合はすぐに医療機関や整骨院へ相談を。
腫れが強い、熱を持っている
指が変形している(脱臼・骨折の可能性)
関節がグラグラしている・動かせない
内出血や青あざが広がってきた
2〜3日たっても痛みが改善しない
自己判断で様子を見ると、関節が硬くなったり後遺症が残るリスクもあります。
当院では、突き指の症状に対して以下のような対応を行っています。
レントゲンではわからない靭帯や腱の状態をエコーで可視化し、損傷の程度を確認します。
痛みや腫れのある時期には、
テーピング・包帯での固定
冷却療法(アイシング)
を行い、炎症の進行を抑えます。
痛みが落ち着いてきたら、
関節の可動域を広げる運動
硬くなった筋肉や靭帯への施術
日常動作に戻すためのリハビリ指導
を行い、再発防止と早期復帰をサポートします。
× 指を引っ張る(骨折や靭帯損傷があると悪化)
× 温める(初期の炎症期にはNG)
× そのままスポーツを続ける
× 自己流のマッサージや無理なストレッチ
「大したことないから」と我慢してしまい、後で指が曲がりにくくなった…
「昔の突き指が治りきっていない」
そんな方も実は少なくありません。
突き指は軽く見られがちなケガですが、正しい処置とリハビリで後遺症を防ぐことができます。
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、あなたの症状をしっかり見極めて、最適な施術とアフターケアを提供します。

肩の痛みといっても、
腕が上がらない
夜寝ていると痛い
動かすとズキッとする
じっとしていてもジンジン痛む
など、症状の出方や場所によって原因はさまざまです。
実は「四十肩(五十肩)」と思っていたら、腱板損傷や石灰沈着性腱炎、関節の炎症など、別の疾患だったというケースも少なくありません。
正確に見分けて、適切な治療を受けることが大切です。
40〜60代に多い
徐々に痛くなり、夜間痛がある
肩の動きが全体的に制限される(結髪動作や結帯動作が困難)
特に服を着る・腕を後ろに回す動きがつらい
✅ 痛みが慢性化しやすく、回復には数ヶ月〜1年かかることも
腕を上げるときにズキッと鋭い痛み
肩より高く上げる動作や重い物を持つときに痛い
筋力が落ちて、腕が上げにくい
✅ 中高年のスポーツ経験者に多い。外傷や長年の使いすぎが原因
肩に石灰(カルシウム)がたまって激痛を引き起こす
発症は突然で、夜間にズキズキとした強い痛みが出る
肩を少し動かすだけで痛むため、着替えも困難に
✅ レントゲンやエコーで石灰が確認できる。自然吸収されるが強い炎症を伴う
腕を横から上げるときに痛む(60〜120度の間)
肩関節が狭くなり、腱板や滑液包が骨とこすれることで痛みが発生
✅ 野球・バレーボール・水泳など、腕を頻繁に使う人に多い
長期間動かしていないことによる関節のこわばり
可動域が全体的に狭くなる
痛みというより「動かしにくい」「引っかかる」感覚
✅ 骨折後の固定や長期安静によって生じることも
以下の動作を試してみて、痛みの有無や動かしにくさを確認しましょう。
| チェック動作 | 確認ポイント |
|---|---|
| 両腕を横からゆっくり上げてみる | 肩が痛い位置がある?高さは左右同じ? |
| 背中に手を回してみる(結帯動作) | 腰に手が届く?痛みで途中まで? |
| 髪を結うような動作(結髪動作) | 肘が上まで上がる?途中で止まる? |
| 夜間、寝ていて痛みで目が覚める | これは四十肩や炎症の可能性 |
✅ 少しでも違和感・左右差・痛みがある場合は専門家の診断をおすすめします。
当院では、肩の痛みに対し「ただ揉むだけ」ではなく、原因を見極めて、的確にアプローチする施術を行っています。
レントゲンではわからない腱や筋肉の状態を可視化
炎症・断裂・石灰沈着の有無をチェック
痛みの本当の原因を明確にすることが回復の第一歩
急性炎症期には安静・アイシング・電気治療
拘縮期には可動域改善のための手技療法・ストレッチ
腱板の損傷には、周囲筋の強化と動作改善アプローチ
痛みを取り除くだけでなく、再発しにくい肩を作るための根本治療を行います。
肩周囲のツボに鍼やお灸を使って痛みの抑制・回復促進
自律神経の調整にも有効で、夜間痛の緩和に効果あり
デスクワーク中の姿勢や肩の使い方
無理のないストレッチや体操の方法
睡眠時の姿勢や枕選びのアドバイス
「年齢のせい」とあきらめないでください。
肩の痛みには、必ず原因があり、それに合わせた対応をすれば改善が見込めます。
痛みを我慢していると、動かさない→可動域が狭くなる→さらに痛むという悪循環に…。
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、あなたの症状に合わせた“オーダーメイドの施術”を行い、
日常生活がラクに過ごせるよう、根本からサポートいたします。

グロインペイン(Groin Pain)とは、
直訳すると「鼠径部(そけいぶ)の痛み」ですが、医学的には股関節の前面や内もも周辺にかけて起こる慢性的な痛みの総称として使われています。
特にスポーツ選手に多く、**「スポーツヘルニア」「鼠径部痛症候群」**とも呼ばれます。
✔ 鼠径部(太ももの付け根あたり)
✔ 内もも(内転筋)
✔ 下腹部や骨盤まわり
【こんな症状がある人は要注意】
キック動作やダッシュで痛みが出る
長時間座ったあとに立ち上がると痛い
片足立ちや体重移動で違和感がある
ストレッチで内ももが突っ張るような感覚
股関節の奥が「ズーン」と重だるい
痛みは動くと強くなり、休むと軽くなるのが一般的ですが、進行すると常に違和感がある状態になることもあります。
グロインペインの原因は一つではなく、複数の筋肉や関節、神経が関係している複合的な障害です。
主な原因には:
サッカー、ラグビー、陸上競技などでの繰り返しのキック・方向転換・ダッシュ動作によって、股関節周囲の筋肉や腱に負担が蓄積。
腹筋・内転筋・腸腰筋・臀部の筋力バランスが崩れると、股関節の安定性が低下し、特定の部位に過剰な負担が集中。
骨盤の傾き、反り腰、猫背などがあると、股関節の可動性が低下し痛みが起きやすくなります。
内転筋(内もも)や腸腰筋(股関節の前面)が硬いと、動作のたびに負担がかかります。
当院では、痛みの原因を明確にし、再発させない体づくりを重視した施術を行っています。
鼠径部の筋肉・腱・靭帯の状態をエコーで可視化し、炎症や損傷の有無を確認。
レントゲンでは分からない「軟部組織」の状態を把握できます。
姿勢や歩行のバランスに着目し、股関節や骨盤の歪みを整えて、再発しにくい体へ。
痛みのある箇所の筋肉の緊張を、手技・筋膜リリース・鍼・特殊電気療法でやさしく緩め、血流と回復力を高めます。
内転筋や腸腰筋のストレッチ
股関節まわりの安定性を高める体幹トレーニング
日常での体の使い方やフォームの指導
を通して、痛みの根本から改善し、競技復帰を目指します。
「運動中だけじゃなく、日常生活でも痛みが出てきた…」
「病院では異常なしと言われたけど、まだ痛い」
「何度も再発して、思い切りプレーできない」
その痛み、我慢しないでください。
グロインペインは、早期の対応と適切なリハビリで回復が期待できる症状です。
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、あなたの体の状態をしっかり見極め“今だけでなく将来を見据えたサポート”を行います。