オスグット専門施術

  • 膝の下が出てきて痛い
  • 運動したいけど、膝が痛くてできない
  • 屈伸もできなくなってきた
  • どこにいってもよくならない膝の痛み
  • 痛みだけでもなんとかしてほしい

オスグット(成長痛)とは

当院でのオスグット専門施術では3~5回でほとんどの症状がよくなります。

 

 

オスグット(成長痛)とは

発育期の子供に多い成長痛のひとつがオスグットです。

ジャンプ、ランニング、キックなどの激しいスポーツをすることにより、ひざのお皿の下あたりが徐々に出てきて、強い痛みを引き起こします。

最終的には歩いているだけでも痛みが出てしまいます。

オスグットは成長期に多い

10~14歳の成長期に起こります。

膝のお皿の骨から数センチ下の部分の腫れや運動時の膝周りの痛みが主な症状です。これは怪我というよりもスポーツを行う上で起こる負荷を繰り返すことで生じるスポーツ障害の一種です。

オスグットに関連する筋肉たち

専門的には、膝蓋骨と脛骨粗面は膝蓋靭帯という靭帯で繋がっていて、ジャンプやランニングといった動作を繰り返すことで、脛骨粗面の骨や軟骨が炎症を起こしたり、部分的に剥離を起こしている状態です。これがオスグット(成長痛)です

オスグット専門施術では筋肉の緊張

オスグットでよくあるのは大腿四頭筋という、大腿直筋・外側広筋・中間広筋・内側広筋の4つの筋肉を指す筋肉で、太ももの前側にある筋肉の緊張です。

これら4つの筋肉は全て膝蓋骨についていて、膝蓋靭帯を通して脛骨粗面に付着しています。

大腿四頭筋の役割は膝を伸ばすための筋肉ですので、ジャンプしたり早く走ったりする際に使われますが、同時に膝を曲げるときのクッション的な役割も持っています。

 

当院で行うオスグット施術のメリット

当院でのオスグット専門施術を行うメリット

 

①オスグット専門施術では、すぐ動けるようになります

  →ほとんどの子は翌日から動けるようになります。

②オスグット専門施術では、数回の治療で大丈夫

  →施術は数回でよくなることがほとんどです。

③オスグット専門施術では、痛みが再発することもほとんどありません

  →的確な自宅ケアや自宅エクササイズを行うことで再発防止を行います。

オスグットと全身バランスの関係性

オスグットは体が硬い子供たちのほうが症状が重症化しやすくなっています。

オスグット主な原因は大腿四頭筋の緊張ですが、その他にはハムストリング、足首や股関節、背中、首など、全身のバランスも同時に考えないと本当の意味での再発防止にはつながりません。