世界で認められた矯正用インソール


- スポーツや部活動で足に痛みを抱えている方
- 運動パフォーマンスを向上させたい方
- 変形性膝関節症などの痛みで歩くのがつらい方
- 外反母趾、偏平足などのトラブルにお悩みの方
- 運動中の足首/膝/股関節などの痛みを感じる方
当院では、足の形、立ち方、歩き方を確認したうえで、フォームソティックス・メディカルをご提案しています。土踏まずを支えて足元を安定させ、足・膝・腰への負担軽減と姿勢・歩行の改善を目指します。
フォームソティック・メディカル
「足裏やかかとの痛みを何度も繰り返している」
「長く歩くと足や膝がつらくなる」
「扁平足や外反母趾が気になる」
「部活動を続けたいけれど、足の痛みが不安」
「インソールを試してみたけれど、いまひとつ違いが分からなかった」
このようなお悩みがあると、「靴が悪いのかな」「クッション性の高い中敷きを入れればいいのかな」と考える方も多いと思います。
しかし、足のお悩みを考えるときに大切なのは、「何を履くか」だけではなく、「その足でどう立ち、どう歩いているか」まで確認することです。
すぎやま鍼灸整骨院では、国家資格者が足の形だけでなく、実際の歩行や使用している靴まで確認したうえで、必要と考えられる方に矯正用インソール「フォームソティックス・メディカル」をご提案しています。
インソールを買うことから始めるのではありません
まず確認したいのは、「今の足に本当に矯正用インソールが必要なのか」ということです。
一般的な中敷きで十分な方もいれば、靴を見直した方がよい方、身体の使い方への対応を優先した方がよい方もいます。
足と歩き方を確認してから、今の状態に合った方法を一緒に考えます。
こんな足のお悩みはありませんか?
足元の問題は、足そのものの痛みだけに現れるとは限りません。
歩く、立つ、走るといった動作を繰り返す中で、足裏やかかと、足首、すね、膝などに負担を感じることがあります。
✓ 朝の一歩目で、かかとや足裏が痛い
✓ 長く歩いたり立ったりすると足が疲れる
✓ 扁平足や外反母趾が気になる
✓ シンスプリントや足首の捻挫を繰り返している
✓ ランニングや部活動で足・膝がつらくなる
✓ 靴底の減り方や歩き方が気になる
✓ 以前より長く歩くことに不安を感じる
こうしたお悩みがあるからといって、全員に矯正用インソールが必要なわけではありません。
だからこそ、すぎやま鍼灸整骨院では「症状がある→インソールを販売する」ではなく、「足と歩行を確認する→必要性を判断する」という順番を大切にしています。
足は「形」だけでなく「動き」を見ることが大切です
「扁平足だから足が痛い」「土踏まずが低いから身体が歪む」と思われることがありますが、足の状態はそれほど単純ではありません。
例えば、見た目では同じような扁平足でも、痛みなくスポーツを続けられる方もいれば、長時間歩くと足裏や膝に負担を感じる方もいます。
違いを考えるうえで重要なのが、実際に体重がかかったとき、足がどのように動いているかです。
歩くたびに足は動いています
人間の足は、地面に着いてから蹴り出すまでずっと同じ形をしているわけではありません。
着地すると衝撃を受け止め、身体を前へ運び、最後に地面を蹴ります。
その一連の動きの中で、足部や足首は細かく動いています。
そのため、座って足を見るだけ、立った状態を見るだけでは、歩行中に起きていることが分からない場合があります。
足・膝・股関節は連動して動きます
歩行中に足が動けば、すね、膝、股関節なども一緒に動きます。
そのため、足元の状態が膝などへの負担と関係しているケースがあります。
ただし、足の動きだけですべての膝痛や腰痛を説明できるわけではありません。
筋力、関節の動き、仕事、運動量など、ほかの要因も含めて身体を見ることが大切です。
「足が歪んでいるから悪い」と決めつけません
国家資格者として大切にしているのは、足の形だけで判断しないことです。
現在のお悩みと、立った状態、歩いた状態、靴、生活やスポーツとの関係まで確認します。
「過回内」とは?
インソールについて調べると、「過回内」という言葉を見ることがあります。
過回内とは、歩行などで体重がかかったときに、足部が内側方向へ動く程度が大きくなっている状態を指します。
ただし、足が内側へ動くこと自体は人間の歩行で起こる自然な動きです。
「回内している=悪い足」という意味ではありません。
大切なのは、動きの大きさやタイミング、現在の痛み、歩き方などを確認し、その方にとって負担につながっている可能性があるのかを見ることです。
矯正用インソールとは?
矯正用インソールは靴の中へ入れ、立つ・歩く・走るときの足元を支えるために使用するものです。
「矯正」という言葉から、骨を強制的に動かしたり、足を別の形へ変えたりするものをイメージする方もいますが、そのようなものではありません。
足のアーチや接地をサポートすることで、歩行や運動時に特定の場所へ負担が集中しにくい環境をつくることを目的として使用します。
つまり、矯正用インソールは「履くだけで身体を治す道具」ではなく、身体を使うときの土台を支えるための一つの方法です。
一般的な中敷きと矯正用インソールは何が違う?
どちらも靴の中に入れて使用しますが、目的や選び方には違いがあります。
一般的な中敷きは、クッション性や履き心地を高める目的で使われることが多い一方、
矯正用インソールは足の状態や実際の歩き方を確認し、足元から身体にかかる負担を考えて選びます。
一般的な中敷きは「商品を見て選ぶ」
矯正用インソールは
「あなたの足を見て選ぶ」
つまり、一般的な中敷きが悪いわけではありません。
軽い疲労や靴のフィット感が気になる程度であれば、市販品で十分な場合もあります。
一方で、足や膝の負担を繰り返している、スポーツ中に同じ場所が痛くなる、歩き方そのものが気になるという場合には、
商品を選ぶ前に自分の足と歩行を確認することに意味があります。
フォームソティックス・メディカルとは?
すぎやま鍼灸整骨院では、矯正用インソールとしてフォームソティックス・メディカルを取り扱っています。
足のアーチをサポートし、立つ・歩く・走るときの足元を支えることで、日常生活やスポーツ時の身体の土台をサポートするインソールです。
ただし、「フォームソティックスを履けばすべての痛みが改善する」と考えているわけではありません。
重要なのは、今のお悩みに足元がどの程度関係しているのかを確認したうえで使用することです。
フォームソティックスを選ぶ前に「あなたの足」を見ます
同じ扁平足でも、歩き方や痛みが出る場所、仕事、スポーツ、使用する靴は一人ひとり異なります。
そのため、国家資格者が足部と実際の歩行を確認したうえで、フォームソティックス・メディカルを使用する意味があるかをご説明します。
仕事・スポーツ・パンプス・お子さまにも対応
インソールというと、スニーカーやスポーツシューズで使うものをイメージするかもしれません。
しかし、足に負担がかかる場面は人によって異なります。
仕事で一日中パンプスを履く方もいれば、学校や部活動で毎日走っているお子さまもいます。
そのため、すぎやま鍼灸整骨院では通常タイプだけでなく、パンプス用・子ども用もご用意しています。
通常タイプ
仕事・歩行
スポーツ
パンプス用
通勤・仕事
外出
子ども用
通学・部活
スポーツ
普段使い・スポーツで使用する通常タイプ
スニーカー、仕事靴、ウォーキングシューズ、スポーツシューズなどで使用を検討します。
立ち仕事が多い方、長時間歩く方、ランニングや部活動などで足へ繰り返し負担がかかる方など、目的はさまざまです。
インソールだけでなく、実際に使用する靴との相性まで確認することを大切にしています。
パンプスを履く仕事の方にも
足がつらくても、仕事上パンプスを履かなければならない方は少なくありません。
「スニーカーに変えればいい」と言われても、仕事内容によっては現実的ではありません。
そこで、パンプスを使用する方にはパンプス用インソールもご用意しています。
普段履いているパンプスの形や使用時間、お悩みなどを確認しながら考えます。
生活を大きく変えるのではなく、今の生活を続けながら足への負担をどう減らしていけるかを考えることが大切です。
成長期のお子さまにも
子ども用のインソールもご用意していますが、お子さまの場合も「扁平足だから必要」と決めることはありません。
成長期は身体が変化していく時期です。
年齢、足の状態、歩行、運動量、競技、普段履いている靴などを確認します。
必要な場合には足元をインソールで支えますが、同時に片足で身体を支える力や股関節の使い方など、自分の身体を使う力を育てていくことも大切にしています。
こんなお悩みでインソールを検討することがあります
足裏・かかとの痛み
朝の一歩目や歩き始め、長時間歩いた後などに足裏やかかとが痛む場合には、足裏へかかる負担を確認します。
足元から負担を分散する方法としてインソールを検討することがあります。
ただし、足裏の痛みにはさまざまな組織が関係するため、インソールだけで判断せず痛みの場所や経過を確認します。
扁平足・外反母趾
扁平足や外反母趾がある方でも、症状の程度や生活への影響は人によって異なります。
見た目の形だけを変えることを目的にするのではなく、長時間の立位や歩行、スポーツなどで困っていることがあるのかを確認します。
膝の痛み
歩行時の足部の動きと膝への負担に関連がみられる場合には、足元を支える方法を検討することがあります。
ただし、膝痛には関節、半月板、靭帯、筋力などさまざまな要因があります。
「膝が痛いからインソール」と単純には判断しません。
シンスプリント・繰り返す足首の捻挫
部活動やランニングなどで同じ場所へ負担を繰り返している場合には、足元だけでなく練習量、筋力、身体の使い方、シューズなども確認します。
足元を支えることが必要な場合にはインソールを使用し、身体の使い方に課題がある場合にはトレーニングも組み合わせます。
スポーツを続けたい方へ
サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、陸上などでは、走る・止まる・切り返す・ジャンプするといった動きを何度も繰り返します。
足元が安定しにくい状態で高い負荷を繰り返せば、身体のどこかへ負担が集中することがあります。
しかし、スポーツ障害はインソールだけで考えるものではありません。
練習量、筋力、柔軟性、競技動作、シューズなども重要です。
足元を支えたら、その身体を「使える」ようにする
インソールで足元を支えるだけでなく、必要に応じて身体の使い方を練習します。
競技を続けるためには、外から支えることと、自分で身体を支える力の両方が大切です。
仕事や旅行で「長く歩ける足」を目指したい方へ
インソールは、痛みがある方だけのものではありません。
「立ち仕事をこれからも続けたい」
「家族と旅行へ行きたい」
「散歩や買い物を楽しみたい」
「年齢を重ねても自分の足で歩きたい」
こうした目標を考えたとき、足元は身体を支える大切な土台になります。
すぎやま鍼灸整骨院では、インソールを履くことをゴールにするのではなく、その方がこれからもやりたいことを続けるために、足元から何ができるのかを考えます。
すぎやま鍼灸整骨院では「買う」より先に足を確認します
矯正用インソールを検討するときに、最初から商品を選ぶことはありません。
まず現在のお悩みと足を確認します。
検査を受けたからといって、必ずフォームソティックス・メディカルを購入する必要はありません。
一般的な中敷きで十分な場合、靴を見直した方がよい場合、身体の使い方を変えることを優先した方がよい場合には、その内容もお伝えします。
フォームソティックス・メディカルの料金
フォームソティックス・メディカル
※足部・歩行の状態を確認したうえで、必要な方へご案内します。
インソールだけで終わらせないことも大切です
矯正用インソールで足元を支えても、身体そのものの使い方が変わらなければ、別の場所へ負担がかかることがあります。
例えば、足首が動きにくい、股関節をうまく使えていない、片足で身体を支えにくい、運動量が急に増えているといった場合には、それぞれへの対応が必要です。
足元を支え、その身体を自分で使えるようにする
必要であればインソールで足元を支え、動きにくい部分には整体を行い、身体の使い方に課題があればトレーニングを行います。
一つの商品だけですべてを解決しようとしないことが、長く身体を使っていくうえで大切だと考えています。
インソール使用後はどのように進めていく?
インソールは購入したら終わりではありません。
実際の生活やスポーツの中で使用しながら、身体の反応を確認していきます。
最初は履いたときの感覚を確認
足裏の当たり方や歩いたときの感覚などを確認します。
慣れ方には個人差があるため、無理に長時間使用するのではなく状態を見ながら使用します。
日常生活での変化を確認
仕事後の足の疲れ、歩行時の痛み、スポーツ後の状態など、実際に困っていた場面でどう感じるかを確認します。
必要に応じて身体の使い方も改善
足元が安定しても、片足で身体を支えにくい、股関節が使いにくいなどの課題が残る場合があります。
その場合にはトレーニングなどを組み合わせます。
自分の足で動き続けられる状態へ
最終的な目標は、インソールに頼ることそのものではありません。
仕事、旅行、散歩、部活動、スポーツなど、その方が続けたいことをできる身体へつなげていくことです。
フォームソティックス・メディカルについてよくある質問
Q.市販のインソールとの一番大きな違いは?
A.商品だけで選ぶのではなく、足の状態や実際の歩き方を確認して選ぶ点です。市販品で十分な方もいるため、まず必要性を確認します。
Q.扁平足なら使った方がいいですか?
A.必ずしも必要ではありません。扁平足でも痛みや生活上のお困りごとがない方もいます。足の形だけで判断しません。
Q.パンプスにも使えますか?
A.パンプス用もご用意しています。実際に使用する靴の形などを確認してご案内します。
Q.子どもでも使用できますか?
A.子ども用もご用意しています。年齢、足、歩行、運動量、競技、靴などを確認したうえで必要性を判断します。
Q.検査をしたら購入しないといけませんか?
A.いいえ。一般的な中敷きで十分な場合や、靴・身体の使い方を優先した方がよい場合には、その内容をご説明します。
Q.痛みが出ても慣れるまで使った方がいいですか?
A.強い痛みを我慢して使用することはおすすめしません。「矯正されている証拠」と決めつけず、痛みや違和感が出た場合には状態を確認します。
国家資格者として大切にしていること
私たちは、「扁平足だからインソール」「膝が痛いからインソール」という決め方をしません。
同じ症状名でも、身体の状態は一人ひとり違います。
足の形、歩き方、関節の動き、筋力、仕事、スポーツ、靴など、負担がかかる背景を確認することが重要です。
インソールが必要なら使う。
一般的な中敷きで十分なら無理に矯正用を使わない。
靴を変えた方がよければ靴を見直す。
身体の使い方が関係していればトレーニングを行う。
また、強い痛みや外傷、腫れ、しびれなどがある場合には、インソールより医療機関での検査を優先することもあります。
インソールを履くことがゴールではありません
大切なのは、痛みを気にせず歩くこと、仕事を続けること、家族と出かけること、好きなスポーツを続けること。
そのために足元からできることがあるなら、インソールを一つの選択肢として活用します。
上尾市・久喜市・さいたま市で矯正用インソールをお探しの方へ
足の痛みが続くと、少しずつ「やらないこと」が増えてしまうことがあります。
歩くと痛くなりそうだから散歩をやめる。
たくさん歩くから旅行を諦める。
また痛くなるのが怖くてスポーツを控える。
私たちは、そうなる前に今の足と身体を一緒に確認したいと考えています。
フォームソティックス・メディカルが必要な方には、その理由をご説明します。
必要でなければ、今の身体に合った別の方法を考えます。
これからも自分の足で歩きたい。
仕事を続けたい。
家族と出かけたい。
部活動やスポーツを続けたい。
そのために、まずは「今の足がどうなっているのか」を知るところから始めてみてください。
執筆者・監修
柔道整復師 平本 龍也(治療家歴13年)

私は中学から大学まで野球を続け、その競技生活の中で何度もケガを経験しました。
現在は痛みが出ている場所だけを見るのではなく、足元、歩行、身体の使い方、仕事やスポーツ環境まで確認し、
その方がこれから先も身体を使い続けるために何が必要なのかを考えることを大切にしています。
「自分にインソールが必要か分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
※矯正用インソールによる感じ方や経過には個人差があります。インソールのみですべての痛みや変形が改善することを保証するものではありません。強い痛み、外傷、腫れ、しびれなどがある場合には医療機関での検査を優先することがあります。
フォームソティックスを使用された患者様の口コミ
実際にフォームソティックス・メディカルを使用された患者様からいただいた口コミをご紹介します。
今回は、安全靴を履いて長時間立ち仕事をされている患者様からのお声です。
安全靴・立ち仕事で足がつらい方もご相談ください
安全靴を長時間履く仕事では、靴の硬さや形だけでなく、長時間の立位や歩行によって足へ繰り返し負担がかかります。
すぎやま鍼灸整骨院では、単にインソールを入れるのではなく、足の状態・歩き方・実際に使用する靴・仕事内容まで確認しながら、フォームソティックス・メディカルを使用する必要性を考えます。
※掲載内容は患者様個人の感想です。感じ方や経過には個人差があります。
















