足底腱膜炎/足底筋膜炎

  • 朝起きた時、歩き出しに踵(足裏)が痛い
  • 車から降りた時、踵(足裏)が痛い
  • 長く座った後立ち上がると踵(足裏)が痛い
  • 症状をしっかりみてくれる専門家に見てほしい
  • 他院に通ったがよくならない

すぎやま鍼灸整骨院グループでは、上尾市・久喜市・さいたま市の各院で、足底腱膜炎/足底筋膜炎に関するご相談に対応しています。痛む場所だけでなく、関節の安定性、可動域、筋力、フォームや歩行を確認します。必要に応じてエコー観察や医療機関への受診案内を行い、施術とリハビリで競技・日常生活への復帰を支援します。

足底腱膜炎/足底筋膜炎

朝起きた最初の一歩で、かかとがズキッと痛む方へ。

朝、布団から立ち上がった瞬間に足裏が痛い。最初の数歩はかかとをつけるのが怖いのに、少し歩くと楽になる。ところが夕方や仕事終わりには、また足裏が痛くなる。

湿布を貼ったり、足裏やふくらはぎをマッサージしたりしても、翌朝には同じ痛みが戻ってしまう。

このような症状が続いている場合、足底腱膜炎(足底筋膜炎)が関係している可能性があります。

足底腱膜炎は、長時間の立ち仕事をする方、ウォーキングを始めた方、ランニングや部活動を続けている方など、さまざまな年代でみられる足裏の痛みです。

足底腱膜炎のお悩みでご相談いただく方からは、次のようなお話を伺います。

  • 朝の一歩目が痛く、起きるのが憂うつ
  • 少し歩くと楽になるため、つい我慢してしまう
  • 仕事中、かかとをかばいながら歩いている
  • 夕方になると足裏がジンジンする
  • 買い物の途中で座って休みたくなる
  • ランニングを再開すると痛みが戻る
  • 休んでいる間はよいのに、部活動を始めると痛い
  • 足裏をマッサージしても翌朝には元どおり
  • インソールを買った方がよいのか分からない
  • このまま散歩や旅行を楽しめなくなるのではと不安

足底腱膜炎は、痛みがあっても歩ける場合があります。そのため、「そのうち良くなるだろう」と、長い間我慢してしまう方もいます。

しかし、足裏の痛みをかばいながら生活していると、仕事や散歩、旅行、スポーツなど、以前は当たり前だった行動まで負担になる場合があります。

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、足底腱膜炎の痛む場所だけでなく、足首の動き・ふくらはぎ・足の筋力・歩き方・靴・毎日の活動量まで確認します。

柔道整復師の立場から、医療機関での評価が必要な状態を見逃さないことを大切にしながら、当院で対応できる範囲をご説明します。

目指すのは、施術を受けた日だけ楽になることではありません。朝の一歩目、仕事中の歩行、休日の散歩や好きなスポーツへ、段階的に戻っていくことです。

この足裏の痛み、整骨院に相談していい?

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足底腱膜炎・足底筋膜炎とは?

足底腱膜は、かかとの骨から足の指の付け根に向かって広がる、丈夫な膜状の組織です。

土踏まずを支え、歩く・走る・踏み込むといった動作に関わっています。

足底腱膜炎は、この組織や、かかとの骨に付着する部分の周囲へ繰り返し負担がかかり、痛みが生じる状態です。「足底筋膜炎」と呼ばれることもあります。

名称に「炎」がついていますが、長く続いている足底腱膜炎では、急性の炎症だけでなく、繰り返す負荷による組織の変化が関係している場合があります。

足底腱膜は、歩くたびに働いています

足は、地面に着いたときに身体の重さを受け止め、次の一歩へ進むときには地面を押し出します。

このとき、足底腱膜は土踏まずの働きに関わり、足にかかる力を受け止めています。

そのため、足底腱膜炎では、長く歩く・走る・立ち続けるといった毎日の動作が症状に影響する場合があります。

なぜ朝の一歩目が痛いのでしょうか?

足底腱膜炎で特徴的なのが、朝起きて立ち上がった直後や、長く座った後の歩き始めに痛むことです。

休んでいた足に急に体重がかかると、痛みに敏感になっているかかと周辺に負担が加わり、最初の一歩がつらく感じられる場合があります。

少し歩くと症状が軽くなる方もいますが、「歩けば痛みが減る=足底腱膜炎が治っている」という意味ではありません。

「かかとの骨にトゲがある」と言われた方へ

レントゲンで、かかとの骨に骨棘と呼ばれる突起がみられる場合があります。

ただし、骨棘があることだけで、現在の足裏の痛みが説明できるとは限りません。骨棘の有無だけを原因と決めつけず、診察結果と症状を合わせて考えることが大切です。

足底腱膜炎を簡単にいうと

足底腱膜炎は、足裏を支える組織に負担が重なり、かかとや土踏まず付近に痛みが出る状態です。足裏を揉むことだけでなく、毎日の足への負荷を考える必要があります。

足底腱膜炎でよくある症状

① 朝の一歩目にかかとが痛い

足底腱膜炎でよくみられるのが、起床直後の一歩目の痛みです。

かかとの内側から足裏にかけて、ズキッとした痛みを感じる場合があります。朝、床に足をつくのが怖くなる方もいます。

② 座った後や車から降りたときに痛い

デスクワークや車の運転などで長く座り、立ち上がって歩き始めたときに足底腱膜炎の痛みが出る場合があります。

③ 歩き始めると少し楽になる

最初の数歩は痛くても、しばらく歩くと軽く感じる方もいます。

ただし、その日の活動量が多いと、後から再び痛みが強くなる場合があります。

④ 立ち仕事や長い歩行で再び痛む

販売・介護・飲食・工場勤務など、長時間立つ仕事をされている方では、夕方や勤務後に足底腱膜炎の痛みが強くなることがあります。

「朝だけだから大丈夫」と思っていても、仕事中の負担が重なっている場合があります。

⑤ 走る・ジャンプする・踏み込むと痛い

ランニングや球技では、着地や踏み込みのたびに足底腱膜へ負担がかかります。

休んでいるときは落ち着いても、以前と同じ練習量に戻すと、足底腱膜炎の痛みが再び気になる場合があります。

⑥ かかとの内側を押すと痛い

足底腱膜炎では、かかとの足裏側、特に内側寄りに痛みを感じることがあります。

ただし、押して痛い場所だけで足底腱膜炎と確定することはできません。痛みの出方や経過も合わせて確認します。

こんな痛みが続く方は、状態を確認しましょう

朝の一歩目・座った後の歩き始め・立ち仕事の後・ランニング中などの痛みは、足底腱膜炎でみられることがあります。ただし、症状だけで自己診断せず、ほかの原因も考えることが大切です。

かかと・足裏の痛みのご相談

朝の一歩目が痛い方へ

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かかとが痛い=必ず足底腱膜炎ではありません

足底腱膜炎と似た場所に痛みが出る病気やケガもあります。

特に、急に強く痛み始めた場合、歩けないほど痛い場合、成長期のお子様の場合などは、足底腱膜炎と決めつけないことが重要です。

踵骨の疲労骨折

ランニングやジャンプなどの負担が重なることで、かかとの骨に疲労骨折が起こる場合があります。

練習量が増えた後から痛みが続く、歩くほど強くなる、押すと強く痛む場合などには、医療機関での確認が必要です。

かかとの脂肪組織による痛み

かかとの真下には、地面からの衝撃を受け止める脂肪組織があります。

その部分が痛みに関係している場合、足底腱膜炎とは異なる負担のかかり方や対応が必要になることがあります。

神経による痛み

足裏の痛みに、しびれ・焼けるような感覚・感覚の鈍さなどを伴う場合には、神経の問題も考える必要があります。

アキレス腱周辺の障害

かかとの後ろ側が痛む場合には、足底腱膜炎ではなく、アキレス腱やその付着部などが関係することがあります。

成長期のお子様のシーバー病

小学生や中学生など、成長期のお子様がサッカーや陸上、バスケットボールなどでかかとを痛がる場合には、シーバー病なども考えます。

お子様の足裏の痛みを、大人の足底腱膜炎と同じように考えることはできません。

練習後に歩くのがつらい、痛みが長く続いているなどの場合には、整形外科での評価を優先しましょう。

かかとの痛みは、原因によって対応が異なります

足底腱膜炎以外にも、疲労骨折・脂肪組織・神経・アキレス腱・成長期の踵の障害などが関係する場合があります。特に歩行困難や強い痛みがある場合は、医療機関での確認が大切です。

なぜ足底腱膜炎になるのでしょうか?

足底腱膜炎は、「扁平足だから」「年齢のせいだから」「ふくらはぎが硬いから」と、一つの理由だけで説明できるものではありません。

毎日の歩行や運動による負担と、足がその負担にどの程度対応できるかなど、複数の要素が関係します。

① 歩く量・走る量が急に増えた

運動不足だった方が急にウォーキングを始めたり、ランニング距離や部活動の練習量が増えたりすると、足底腱膜が新しい負担に対応しきれない場合があります。

特に足底腱膜炎の発症前に、歩く距離・走る距離・練習日数などが変化していなかったか確認します。

② 長時間の立ち仕事

立っている時間が長い場合、歩く距離が少なくても足裏へ負担がかかります。

仕事を休めない方では、足底腱膜炎への施術と並行して、靴・休憩・勤務後の過ごし方など、現実的に調整できることを考える必要があります。

③ 足首やふくらはぎの状態

足首の動きが小さい方や、ふくらはぎの柔軟性が低下している方では、歩く際の足の使い方が変わる場合があります。

ただし、「ふくらはぎが硬いから必ず足底腱膜炎になる」とは限りません。

当院では柔軟性だけでなく、足首の動き方や筋力なども確認します。

④ 足の筋力と負担に対応する力

足裏が痛いために運動量が減ると、足やふくらはぎの筋力が落ちる場合があります。

その状態で急に以前と同じ運動量へ戻すと、再び足底腱膜炎の痛みが出ることがあります。

負担を減らす時期と、足を使う力を戻す時期を分けて考えることが大切です。

⑤ 靴・インソール・活動する場所

仕事用の靴、ランニングシューズ、靴底の摩耗、サイズの合わない靴などが、足裏の負担に関係する場合があります。

扁平足やハイアーチがみられる方もいますが、足の形だけで足底腱膜炎の原因を判断することはできません。

必要に応じて、足のサイズ、靴の形、歩行時の状態などを確認します。

▶ 扁平足・偏平足について詳しくはこちら

⑥ 痛みが落ち着いた後の活動量

足底腱膜炎では、数日休んで痛みが軽くなると、すぐに以前と同じ生活へ戻したくなる方もいます。

しかし、「休んで痛みが減ったこと」と「長時間の立ち仕事やランニングに対応できること」は同じではありません。

再開後の痛みや翌朝の状態を確認し、活動量を段階的に考える必要があります。

原因を一つに決めつけないことが大切です

足底腱膜炎では、運動量・立ち仕事・足首・ふくらはぎ・筋力・靴などを確認します。痛みが出た時期に、生活や運動の何が変わったかも大切な情報です。

マッサージを受けても翌朝また痛むのはなぜ?

足底腱膜炎の方では、足裏やふくらはぎをほぐすと、その場では軽く感じる場合があります。

マッサージそのものが悪いわけではありません。状態に合った手技療法が、痛みや動きの改善に役立つ場合もあります。

しかし、足底腱膜炎の痛みが一時的に軽くなっても、毎日の負担が変わっていなければ、翌朝や仕事の後に再び痛む場合があります。

理由① 同じ負担が毎日繰り返されている

施術後に楽になっても、長時間の立ち仕事、以前と同じランニング距離、休憩の少ない勤務などが続くと、足底腱膜へ再び負担がかかります。

理由② 足首・ふくらはぎ・靴などを確認できていない

痛い足裏だけをほぐしても、歩行時の足首の動きや靴の状態など、負担に関係する部分が変わっていない場合があります。

理由③ 痛みが減っても、足を使う力が十分に戻っていない

足底腱膜炎の痛みが落ち着いた直後に、いきなり長時間の歩行やスポーツへ戻ると、再び負担が大きくなる場合があります。

理由④ そもそも足底腱膜炎以外の原因が関係している

強い痛みが続く場合には、疲労骨折や神経など、ほかの原因を確認する必要があります。

「マッサージを続ければそのうち良くなる」と決めつけることはできません。

足底腱膜炎では、「ほぐす」だけでなく、「足への負担を調整し、使える力を段階的に戻す」ことが大切です。

すぎやま鍼灸整骨院では、施術直後の変化だけでなく、翌朝の一歩目、仕事中の歩行、運動後の状態まで確認しながら考えます。

揉むと楽でも、翌朝また痛い方へ

足底腱膜炎では、一時的な痛みの軽減と、毎日の負担に対応できることは別です。生活での負荷、足首や筋力、靴などを合わせて確認することが大切です。

すぎやま鍼灸整骨院が足底腱膜炎で確認すること

国家資格である柔道整復師の立場から、足底腱膜炎のお悩みでは、痛む場所を押して確認するだけでなく、症状が出るまでの経過や毎日の活動量を大切にしています。

痛みの場所と始まったきっかけ

かかとの内側なのか、真下なのか、土踏まずなのか。いつから痛いのか、運動量や仕事内容に変化はなかったかを確認します。

朝の一歩目と、歩いた後の変化

足底腱膜炎では、朝の一歩目の痛みと、しばらく歩いた後の状態が重要な情報です。

何分ほど歩けるか、夕方や翌朝にどう変化するかなどを伺います。

足首・ふくらはぎ・足の筋力

足首をどのくらい動かせるか、ふくらはぎにどのような状態があるか、かかと上げなどの動作ができるかを必要に応じて確認します。

立ち方・歩き方・靴

立っているときの体重のかけ方や、歩幅、靴のサイズ・種類・摩耗などを確認します。

仕事やスポーツでの活動量

仕事を何時間続ける必要があるか、部活動を週何回行うか、ランニングをどの程度続けているかなどを確認します。

足底腱膜炎では、施術室での状態だけでなく、生活に戻った後の負担が重要だからです。

医療機関での診断・治療内容

過去に整形外科を受診した方では、診断内容やこれまでの対応も伺います。

必要に応じて当院でエコー観察を補助的に用いる場合もありますが、エコー観察だけで足底腱膜炎を医学的に確定診断したり、骨折を完全に否定したりすることはできません。

画像検査などが必要と考えられる場合には、医療機関での評価を優先します。

当院が確認したいこと

足底腱膜炎では、痛みの場所・朝の一歩目・足首・筋力・歩行・靴・仕事やスポーツの負担を確認します。必要な医療と、当院で対応できることを分けて考えます。

足底腱膜炎に対する当院のサポート

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、足底腱膜炎の方全員へ同じ施術やインソールをご案内するわけではありません。

現在の痛み、歩ける距離、仕事やスポーツ、足首の動き、靴などを確認し、必要な方法を組み合わせて考えます。

① 足裏への負担を整理する

足底腱膜炎の痛みが強い時期には、まず毎日どの程度、足へ負担がかかっているかを確認します。

仕事を休めない方であれば、勤務中にできる工夫や靴の見直しなどを考えます。スポーツをしている方であれば、一時的に減らせる練習量や動作などを整理します。

「まったく動かさない」か「我慢して動く」かの二択ではありません。 今の足が対応できる活動量を考えます。

② 整体・手技で足首や周囲の状態を確認する

足首やふくらはぎなどに動きにくさがある場合には、状態に応じて手技療法・整体を検討します。

足底腱膜そのものを強く押しつぶすのではなく、歩く際に必要な動きや、周囲の筋肉の状態を確認します。

ただし、整体だけで足底腱膜炎が必ず改善するという説明は行いません。

▶ 当院の全身バランス整体について

③ 足底腱膜・ふくらはぎのストレッチ

足底腱膜やふくらはぎへのストレッチは、足底腱膜炎への保存的な対応として用いられる方法の一つです。

ただし、強い痛みを我慢して伸ばせばよいわけではありません。

足底腱膜炎の痛みや足首の状態を確認し、実施する方向や強さを調整します。

④ メディカルトレーニング

症状に合わせて、足や足首の筋肉を使う運動を段階的に考えます。

かかと上げ、足部の筋力トレーニング、片脚で身体を支える練習、歩行につながる運動などが選択肢となります。

ただし、足底腱膜炎の痛みが強い方へ、最初から片脚で何度もかかと上げを行っていただくわけではありません。

運動中だけでなく、運動後や翌朝の痛みも確認しながら進めます。

「施術を受けた日だけ楽」ではなく、歩く・立つ・走るといった動作へつなげるために、足を使う力を考えます。

▶ メディカルトレーニングについて

⑤ 靴・インソールを確認する

足底腱膜炎では、普段履いている靴も確認したいポイントです。

サイズが合っているか、かかとが安定するか、靴底が大きくすり減っていないかなどを、必要に応じて確認します。

インソールは、すべての足底腱膜炎の方に必要なものではありません。市販品で十分な方もいれば、足元のサポートが必要と考えられる方もいます。

当院で取り扱うFormthotics Medical(フォームソティックス・メディカル)についても、必要性を説明し、ご希望に応じてご案内します。

インソール単独で足底腱膜炎が治るという説明は行いません。 運動、活動量、靴などと組み合わせて考えます。

▶ 矯正用インソールについて詳しくはこちら

⑥ 必要に応じた鍼灸

足部やふくらはぎ周囲の痛み・筋肉のつらさなどに対し、状態やご希望に応じて鍼灸を検討する場合があります。

ただし、鍼灸だけで足底腱膜の組織が必ず修復するというものではありません。

足底腱膜炎への負荷調整や運動などと組み合わせる選択肢の一つとして考えます。

▶ 当院の鍼灸施術について

⑦ 電気・超音波などは補助的な選択肢として考える

患者様の状態に応じて、電気療法や超音波などを用いる場合があります。

ただし、これらだけで足底腱膜炎が改善すると説明することはできません。

当院では、朝の一歩目や仕事中の痛み、運動への復帰など、生活での変化を確認しながら、必要な方法を考えます。

足底腱膜炎へのサポートは、施術だけで終わりません

負荷の調整 → 必要な手技やストレッチ → 足の筋力 → 歩行・仕事・スポーツへつなげることを考えます。インソールや鍼灸は、必要な方への選択肢です。

仕事・散歩・スポーツへの復帰を考える方へ

足裏の痛みだけでなく、
毎日の足の使い方も確認します

足底腱膜炎の施術・運動・靴・インソールについて、
今の状態に合う方法をご相談ください。

足底腱膜炎について相談する ›

足底腱膜炎の痛みが落ち着き、生活へ戻るまでの経過

足底腱膜炎の経過は、痛みが続いている期間、仕事や運動の負担、足の状態などによって異なります。

そのため、「何回で必ず治る」「全員が何週間で走れるようになる」といった一律の説明は行いません。

第1段階|朝の一歩目と日常歩行の痛みを確認する

まず、足底腱膜炎の痛みがどの程度あるのか、どの動作が負担になっているのかを整理します。

朝の一歩目、座った後の歩き始め、仕事中、運動後など、痛みの変化を確認します。

強い痛みや、ほかの疾患が疑われる場合には、医療機関での評価を優先します。

第2段階|足へかかる負担を見直す

仕事、歩行、スポーツなど、毎日の足への負担を確認します。

必要に応じて、靴・休憩・歩く距離・練習量などを調整します。

痛みを完全にゼロにしないと一切動けない、というわけではありません。今の足が対応できる範囲を考えます。

第3段階|足首の動きと、足を使う力を考える

現在の痛みに応じて、足底腱膜やふくらはぎのストレッチ、足と足首の筋力トレーニングなどを検討します。

運動中や翌朝に症状が強くなる場合には、負荷を見直します。

第4段階|仕事や散歩での状態を確認する

立ち仕事を続けた日の状態、買い物や散歩で歩ける距離、翌朝の痛みなどを確認します。

施術室での変化だけでなく、実際の生活での状態を大切にします。

第5段階|スポーツへ段階的に戻る

ランニングや部活動へ戻る場合には、練習の量や強さを急に元へ戻さないことが大切です。

歩行、かかと上げ、軽い運動など、現在の状態に合わせて確認し、競技で必要な動作へつなげます。

第6段階|症状が続く場合は、治療方針を見直す

対応を続けても強い痛みが残る、以前より歩けなくなる、安静時にも痛みが続くなどの場合には、足底腱膜炎以外の原因や医療機関での治療方針を改めて確認する必要があります。

「痛みが少し減った」だけではなく、「また歩ける・働ける・運動できる」状態を目指します。

改善までの経過は、一人ひとり異なります

足底腱膜炎では、朝の一歩目・仕事中の痛み・足の筋力・歩ける距離・運動後の状態などを確認しながら進めます。回数だけでなく、生活での変化を大切にします。

自宅で気をつけたいこと|足底腱膜炎のセルフケア

① 朝は急に強く踏み込まない

朝の一歩目がつらい方は、ベッドから立つ前に足首や足指をゆっくり動かし、無理のない範囲で足を使い始めましょう。

② 痛い場所を強く押し続けない

硬いボールや青竹踏みなどで、痛みを我慢して足裏を刺激し続けることは避けてください。

足底腱膜炎では、強く押すことが必ずしも適切とは限りません。

③ 運動量を急に戻さない

数日休んで楽になったからといって、いきなり以前と同じ距離を走ったり、長時間歩いたりすると、再び症状が強くなる場合があります。

④ 靴を確認する

サイズが合っていない、かかとが大きくすり減っている、用途に合わない靴を使用していないか確認しましょう。

⑤ 立ち仕事では、休める場面を考える

仕事を休めない場合でも、休憩時間の取り方や靴の見直しなど、無理なく調整できることがあるかもしれません。

⑥ 翌朝の痛みを確認する

足底腱膜炎では、運動中だけでなく、翌朝の一歩目がどう変わったかも、活動量を考える手がかりになります。

「昨日は歩けたけれど、今日は朝から強く痛む」という場合には、負荷が大きすぎなかったかを見直しましょう。

自宅では、強い刺激よりも負担の調整を

足底腱膜炎では、朝の踏み込み・強い足裏マッサージ・急な運動量の増加に注意しましょう。今の状態に合うセルフケアを考えることが大切です。

先に整形外科を受診したい症状

次のような場合は、足底腱膜炎と決めつけて施術を続けるのではなく、医療機関での確認を優先してください。

  • 転倒や着地後から突然強く痛む
  • 足に体重をかけられない
  • 強い腫れ・熱感・内出血がある
  • 足裏や指にしびれ、感覚低下がある
  • 安静時や夜間にも強く痛む
  • 発熱を伴う
  • スポーツ後の痛みが強くなり、普通に歩けない
  • 症状が長引き、以前より悪化している
  • 成長期のお子様が、練習後に歩くのもつらい

急な強い痛み・歩行困難・強い腫れや熱感・しびれがある場合は、整骨院での施術より医療機関での評価を優先してください。

疲労骨折、断裂、感染症、神経の障害など、足底腱膜炎以外の状態が関係している場合があります。

足底腱膜炎で通院された患者様のGoogle口コミ

以下は、足底腱膜炎や足裏の痛みで通院された患者様から寄せられた口コミと、当院スタッフからの返信を原文のまま掲載しています。施術の感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

足底腱膜炎で七里院へ通院された患者様のGoogle口コミ

足底腱膜炎で2月からお世話になりました。
足の裏、ふくらはぎ、太ももを中心にマッサージと電気治療、超音波治療をしていただいています。その時の体の状態を確認して、適切な治療をやっていただけるので、通う度に改善を感じ、知識の無い私でも理解出来る分かりやすい説明をして頂けるので毎回満足しています。
早く運動が出来るようになるために、七里院を信じて通わせて頂きます。

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院七里院 柔道整復師 院長の田村です!
この度は高評価の口コミ投稿頂き、ありがとうございます!!
また、素敵なコメントありがとうございます!
足底腱膜炎の治療効果を実感して頂き大変嬉しく思います!!
お痛みを気にせずに運動を行っていただく為に全力で施術させていただきます!
今後もご趣味を楽しむサポートをさせてください!!当院では交通事故によるムチウチ治療や鍼灸治療、スポーツでのお怪我、産前産後に対する治療も行っております。もし、さいたま市見沼区周辺でそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介ください。今後とも宜しくお願い致します!

足裏の痛みで久喜院へ通院された小学生の保護者様のGoogle口コミ

小学3年生の息子がお世話になっております。サッカーの練習をやり過ぎて4ヶ月ほど足裏を痛めており、練習の翌日は歩くのも辛い状態にまでなってしまっため縋る思いで来院したのですが、数回の施術で劇的に改善しました。
エコー等を使った診断と解説、家でのケア方法も含めて逐一説明が解りやすいので、安心できるし信頼がおけます。店舗を増やしているのも納得のオススメできる接骨院です。

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院久喜院 柔道整復師の野口です。
口コミ投稿ありがとうございます!
息子さんの足の裏の痛みが落ち着いてくださり、とても嬉しく思います。
サッカーを楽しくできた様子も聞かせていただき、久喜院一同嬉しいです!
今後も引き続きメンテナンスまで一緒に頑張っていきましょう!※当院ではその他、むち打ち治療や頭痛治療等も行っております。
引き続き宜しくお願い致します。

朝の足裏の痛みで通院された患者様のGoogle口コミ

数ヶ月前から朝起きると足の裏が痛くしばらく我慢をしていましたが、さすがにどこか行こうかと悩んでいた時に偶然この整骨院を見かけて気になった為予約しました。
問診票を記入し身体の状態を親身に聞いて下さり好印象。。
結果は足底腱膜炎でした。ボードで細かく説明して頂き分かりやすかったです。
治療は針と整体を交互にやっていきました。
治療開始して約2ヶ月、今ではほぼ痛みもなくなり次は筋力をつけようとトレーニングも始めました。
今は腹筋が全く出来ないくらいやばいので近い目標は腹筋を補助なしで出来るくらいにはなりたいです(笑)
スタッフの皆さん本当にいい人ばかりなので通うのが楽しいです!
これからもよろしくお願いします!

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院 久喜院 柔道整復師本多です!
口コミ投稿いただきましてありがとうございます!
今回、足のお痛みに対してご通院していただきましてありがとうございました。
足底腱膜炎もしっかりと鍼治療と整体を頑張っていただき、かなり症状が改善されましたね。
こちらとしてもとても嬉しく思います。
それも頑張って通院していただいたおかげです。今後もトレーニング及びメンテナンスでお身体のサポートをさせていただけたらと思います。
腹筋も補助なくできるように頑張っていきましょう!
また、当院では交通事故によるむち打ち治療や、スポーツでのお怪我、対する治療も行っております!周りにそのお悩みを抱えていらっしゃる方が居れば、是非当院をご紹介ください!
今後とも宜しくお願い致します。

足底腱膜炎のGoogle口コミをもっと見る(残り2件)

足底腱膜炎と歩き方・靴の相談で土呂院へ通院された患者様のGoogle口コミ

足底腱膜炎で痛みを感じ、駅から近く1ヶ月ほど通院しました。
痛みをとるだけでなく歩き方、足のサイズ、靴のサイズを教えてもらいました。
足が軽くなり歩くのが楽になりました。

スタッフからのコメント

さいたま市北区土呂町 すぎやま鍼灸整骨院・土呂院 柔道整復師の岡村です。
高評価の口コミ投稿ありがとうございます!
また、コメントありがとうございます。
施術の効果を実感して頂き嬉しく思います。
足の痛みは、歩き方や靴のサイズが合わないことが原因になってきたりします。
引き続き佐藤様のお身体の状態を良くしていけるように全力を尽くしていきます。
今後も分からないことがありましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。当院ではその他にもスポーツによるお怪我の対応、慢性的な痛みの対応も行っております。もし周りにお悩みを抱えている方がいらっしゃれば当院を是非ご紹介下さい。

足底腱膜炎で上尾中央院へ通院された患者様のGoogle口コミ

足底腱膜炎でお世話になりました。
1年近くなかなか治らない痛みに悩んでネットでこちらを見つけました、通う事に痛みが少しづつなくなっていき普段の生活も仕事もとても楽になってきたのでどこへ出かけようか?と気持も前向きになりました。
忙しそうなのですが日常注意することやアドバイスを丁寧にしてくださるので、またお世話になろうと思います。

スタッフからのコメント

上尾市すぎやま整骨院上尾中央院 柔道整復師の佐藤です!
この度は高評価と口コミありがとうございます!!長期間のお悩みを改善傾向にあり良かったです!
趣味も制限されていたので前向きになれて嬉しく思います!
今後も施術はもちろんアドバイスもしっかりと行わせて頂きます!当院では交通事故によるムチウチ治療や、スポーツでのお怪我、産前産後に対するお悩みに対する治療も行なっております。もし周りにそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介下さい!今後ともよろしくお願い致します!

※口コミは患者様個人の体験談です。施術後の変化や期間には個人差があります。口コミ内の「診断」「治療効果」などは投稿者・返信者の表現であり、当院による医学的診断や、すべての方への結果保証を意味するものではありません。

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足底腱膜炎についてよくある質問

Q1.足底腱膜炎は整骨院に相談できますか?

A.ご相談いただけます。 痛みの場所、歩行、足首の動き、仕事内容などを確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。医療機関での診察や画像検査が必要な場合には、受診をご案内します。

Q2.足底腱膜炎は整体だけで改善しますか?

A.一つの方法だけで、全員が改善するとは限りません。 状態に応じて、整体・手技、ストレッチ、運動、活動量や靴の見直しなどを組み合わせます。

Q3.インソールは必ず必要ですか?

A.必須ではありません。 足や歩行、靴の状態などを確認し、必要な方にご提案します。インソールだけで足底腱膜炎が治るという説明は行いません。

Q4.鍼灸を受けられますか?

A.状態やご希望に応じて検討できます。 鍼灸だけで組織が必ず修復するというものではなく、負荷の調整や運動などと合わせて考えます。

Q5.何回くらいで良くなりますか?

A.症状が続いている期間、活動量、仕事内容、足の状態などによって異なります。 初回の状態確認後、現在の症状と生活の目標に合わせて進め方をご説明します。

Q6.立ち仕事を休めません。相談できますか?

A.ご相談いただけます。 仕事を続ける必要がある方では、靴、休憩、立っている時間、勤務後の負担などを一緒に整理します。

Q7.朝は痛いのに、歩くと楽になります。放っておいても大丈夫ですか?

A.歩くと楽になることだけでは、問題がなくなったとは判断できません。 足底腱膜炎では、朝の痛みが続く、夕方に再び痛むなどの場合があります。症状が続いている場合には状態を確認しましょう。

Q8.足底腱膜炎でもランニングを続けてよいですか?

A.現在の痛みや負荷への反応によって異なります。 走るたびに痛みが増す、翌朝に強く痛む、歩き方まで変わっている場合には、運動量の見直しや医療機関での評価が必要です。

Q9.子どもの足裏の痛みも足底腱膜炎ですか?

A.必ずしもそうではありません。 成長期のお子様では、シーバー病など、成人とは異なる問題が関係する場合があります。運動後に歩けないほど痛む場合などは、整形外科へご相談ください。

Q10.超音波や電気治療を受ければ治りますか?

A.それらだけで足底腱膜炎が治ると説明することはできません。 必要に応じた補助的な方法として考え、活動量や運動、靴なども含めて対応します。

Q11.整形外科へ通いながらでも相談できますか?

A.ご相談いただけます。 医師の診断内容や指示を確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。

Q12.足底腱膜炎の施術に健康保険は使えますか?

A.負傷原因や施術内容など、所定の条件によって異なります。 一般的な慢性的な足底腱膜炎への整体や運動指導などは、基本的に自費施術です。施術内容と費用は事前にご説明します。

足底腱膜炎について知っておきたいこと|詳しいまとめ

足底腱膜炎・足底筋膜炎で
大切にしたい8つのポイント

足底腱膜炎では、朝の一歩目の痛みだけでなく、仕事・歩行・運動など、毎日の足への負担を考えることが大切です。

① 足底腱膜炎は、足裏を支える組織に痛みが出る状態です

朝の一歩目、座った後の歩き始め、長時間の立ち仕事、ランニングなどで痛む場合があります。

② かかとの痛みは、すべて足底腱膜炎とは限りません

疲労骨折、神経、脂肪組織、成長期の踵の障害など、ほかの原因が関係する場合があります。

急な強い痛みや歩行困難がある場合は、医療機関での評価を優先してください。

③ 原因を足の形だけで決めつけません

運動量、立ち仕事、足首の動き、筋力、靴など、今の状態に関係する要素を確認します。

④ マッサージだけでは、翌朝また痛む場合があります

筋肉の張りが一時的に楽になっても、毎日の負担や足を使う力まで変わったとは限りません。

⑤ 痛みを我慢して歩き続ける必要はありません

足底腱膜炎の状態に合わせて、仕事や運動での活動量を考えます。一方で、必要以上に動かない生活にするのではなく、現在できる範囲の活動も大切です。

⑥ ストレッチと足・足首の筋力を考えます

足底腱膜やふくらはぎの柔軟性、足を使う力などを、現在の症状に合わせて段階的に考えます。

⑦ インソール・鍼灸・物理療法は、必要に応じた選択肢です

全員へ同じ内容をご提案するわけではありません。期待できることと限界をご説明します。

⑧ 当院が大切にしていること

すぎやま鍼灸整骨院では、足底腱膜炎の痛みだけでなく、仕事、買い物、散歩、スポーツなど、患者様が続けたい生活を確認します。

「朝、足をつくのが怖くない生活に戻りたい」「立ち仕事を続けたい」「子どもと出かけたい」「また好きなスポーツを楽しみたい」。

そうした目標を大切に、今の足に必要なことを一緒に考えていきます。

朝の一歩目の痛みだけで、これからの生活を諦めない。足底腱膜炎と向き合いながら、また歩くことを楽しめる身体づくりを目指します。

上尾市・久喜市・さいたま市で足底腱膜炎にお悩みの方へ

朝、安心してベッドから降りる。仕事中に足裏を気にせず歩く。休日に買い物や散歩へ出かける。好きなスポーツを楽しむ。

足底腱膜炎の痛みが続くと、そうした普段の生活が少しずつ負担になる場合があります。

「歩けるから大丈夫」と我慢していた足裏の痛みが、いつの間にか仕事や趣味まで制限していませんか。

すぎやま鍼灸整骨院では、足底腱膜炎に対して、現在の足の状態・毎日の負担・必要な施術・足を使う力・歩行を確認します。

必要に応じて医療機関での評価を優先し、当院で対応できる場合には、整体・鍼灸・メディカルトレーニング・靴やインソールの確認などを組み合わせて考えます。

「かかとが痛いから、もう仕方ない」と諦める前に。まずは今の足の状態を確認し、できることから始めていきましょう。

上尾市・久喜市・さいたま市で、足底腱膜炎・足底筋膜炎によるかかとや足裏の痛み、立ち仕事、散歩やスポーツへの復帰についてお悩みの方は、すぎやま鍼灸整骨院へご相談ください。

すぎやま鍼灸整骨院の足底腱膜炎と身体づくりへのサポート

ご相談・ご予約はこちら

朝の一歩目の痛みを確認し、
これからも歩くことを楽しむために

足底腱膜炎・足底筋膜炎、
仕事・買い物・散歩・スポーツでのお悩み。
今の足に必要な方法を一緒に考えましょう。

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※急な強い痛み、歩行困難、強い腫れ・熱感などがある場合は、医療機関での評価を優先してください。

足底腱膜炎とあわせて確認したいページ

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▶ 鍼灸施術

執筆者・監修

柔道整復師(国家資格) 平本 龍也

すぎやま鍼灸整骨院 柔道整復師 平本龍也

私は中学から大学まで野球を続け、競技生活の中で何度もケガを経験しました。その経験から、痛みがある場所だけを見るのではなく、身体全体の動きや日常生活での負担まで確認することを大切にしています。

足底腱膜炎でも、朝の一歩目の痛みだけでなく、仕事・家事・趣味・スポーツなど、その方が何を続けたいのかを確認しながらサポートしています。

必要に応じて医療機関での検査・診断をご案内し、当院で対応できる範囲を分かりやすくお伝えします。

参考情報

・Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy「Heel Pain – Plantar Fasciitis: Revision 2023」
https://www.jospt.org/doi/10.2519/jospt.2023.0303

・American Academy of Orthopaedic Surgeons「Sever’s Disease (Heel Pain)」
https://www.orthoinfo.org/diseases–conditions/severs-disease/

※本ページは、足底腱膜炎・足底筋膜炎に関する一般的な情報提供を目的としています。医学的診断、骨折・感染症・神経障害などとの鑑別、画像検査、薬物療法や手術の必要性の判断は医師へご相談ください。施術・運動・鍼灸・インソールの適否は、現在の身体の状態と医療機関での治療方針に応じて判断します。

上尾市 すぎやま整骨院|症例

  • さいたま市 60代 男性

    右足底の痛み、特に朝起きて最初の数歩で痛みが強い。3ヶ月前から右足底に痛みを感じ始め、徐々に悪化しウォーキングや長時間の立ち仕事後に症状が悪化し来院。足底腱膜および関連する筋肉の緊張をほぐし筋膜の緊張を和らげ、痛みを軽減する為の手技療法を行う。足底腱膜とアキレス腱のストレッチを指導し柔軟性を改善させた。治療開始から1ヶ月後、痛みは軽減し日常生活での不快感が減少。現在も継続し治療を行っている。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 上尾市|さいたま市北区土呂/宮原町 30代 女性

    上尾市すぎやま整骨院ヘルニア脊柱管狭窄症せき髄圧迫腰痛しびれ全身バランス整体

    主訴:営業の仕事で頻繁に歩くので、もともと足の裏は痛くなりやすい。ただ今回は痛みが長引いて困っている。足底腱膜炎が楽になる?インソールを入れてほしい。

    検査:FPI検査を実施
       足の歪み(回内足)であることを確認
       足のサイズを細かく計測し、最適な靴を提案
    実施:インソールを処方
       また、足底腱膜に対しての施術も同時に行った。
    結果:その場で歩くのが大分楽になった。
       後日週1回のペースで3か月通院し、足底腱膜炎を改善することができた

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 久喜市 40代 男性

    上尾市すぎやま整骨院足底腱膜炎足裏の痛み外反母趾

    主訴:朝起きて立ち上がろうとした際に、踵も部分に激痛が走った
       歩くだけで激痛が走るので、早めにどうにかしてほしい
    検査:エコー検査にて踵骨の骨棘の有無や足底腱膜の厚みを確認
    結果:骨棘はなし、足底腱膜にやや厚みアリ
    治療:

    初回: まず足底腱膜の緊張を緩めるために、足底腱膜にストレッチをかけた状態で施術を行った。治療後は痛みが減り、歩いて帰ることができた。その後徐々に痛みが戻ったが、100%は戻らずに済んだ。

    2回目: 引き続き足底腱膜の緊張の改善。加えてふくらはぎの筋緊張の改善も同様に行った。また自宅でのトレーニングも指導。治療後また楽な状態で帰宅。今夏のほうが楽な状態が長く保てた。

    数回の施術をはさみ、結果として足の痛みに悩まされることは無くなった。
    現在では月に2回ほどメンテナンスを行い、再発しない体づくりを継続中。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

上尾市 すぎやま整骨院|患者様の声

  • 足底腱膜炎で通院し始めました。

    初めての施術前に 先生は 実に爽やかに 足底腱膜炎の治療は 痛いんですよね😅と。おっしゃる通り 痛いです🥺 まるで TVで観る 罰ゲームの様でした。所が回を重ねる事に施術時の痛みはどんどん軽くなり 同時に 普段の生活はみるみる改善されました。家でのケアも丁寧に教えていただき良い状況をkeepしています❗️
    数十年酷使してきた身体はあちこち悲鳴を上げていたことに気付き この際 オーバーホールして どこも痛くない身体で 愉しい生活を送ることにしました☺️ 我慢では無く ケアすれば 確実に身体は 変わるんですね。
    先生方が 優しく楽しいので 気長に続けられそうです。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 歩きやすい!足の疲れが大幅に減った(^^)/

    ☆矯正用インソール☆
    歩きやすくなった。
    足の疲れがインソールを入れる前より
    大幅に減った。
    靴が足にフィットしている
    足の裏のかたい部分が軽減した
    インソール入りの靴をはいている時の方が
    立つのが楽

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 足底腱膜炎は矯正インソールで解決!(^^)!

    ☆足底腱膜炎☆
    朝の1歩目が痛くて・・・3年以上かかとの痛みに悩んでいました。
    こちらに来て自分の本当の足のサイズ・歩き方のくせなど知ることが出来ました。
    足の環境を整える根本の治療
    インソール効果あると思います。
    今は朝の1歩目が痛くないです。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。