頭痛・偏頭痛




- 週に何度も頭痛が出る
- 頭痛があると仕事に集中できない
- 肩こりと一緒に頭痛が出る
- 天気が悪いと頭痛がする
- 頭痛薬が手放せない
頭痛・片頭痛でお悩みの方へ
その頭痛、頭だけが原因とは限りません

週に何度も頭痛が出る。
頭痛があると仕事や家事に集中できない。
肩こりや首こりと一緒に頭痛が出る。
天気が悪い日や疲れた日に頭が痛くなる。
頭痛薬を飲む回数が増えてきた。
病院では異常なしと言われたが、頭痛を繰り返している。
このようなお悩みはありませんか?
頭痛は、多くの方が経験する身近な症状です。
しかし、身近な症状だからこそ、
「いつもの頭痛だから大丈夫」
「薬を飲めば何とかなる」
「肩こりから来ているだけだと思う」
「天気のせいだから仕方ない」
と、そのまま我慢してしまう方も少なくありません。
もちろん、頭痛の中には医療機関での検査や薬による管理が必要なものもあります。
一方で、慢性的に繰り返す頭痛の中には、首や肩の筋肉の緊張、姿勢の崩れ、ストレートネック、肩甲骨や背中の硬さ、呼吸の浅さ、睡眠不足、ストレス、デスクワークでの負担などが関係していることがあります。
そのため、すぎやま鍼灸整骨院では、頭痛を「頭だけの問題」として見るのではなく、首、肩、肩甲骨、背中、胸郭、姿勢、体幹、生活習慣まで確認します。
今あるつらさを落ち着かせるだけでなく、なぜ頭痛を繰り返しているのかを確認し、頭痛が出にくい身体づくりまでサポートします。
まず確認したい危険な頭痛|上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂・宮原すぎやま鍼灸整骨院
頭痛の中には、整骨院や鍼灸院ではなく、早急に医療機関での検査が必要なものがあります。
次のような症状がある場合は、自己判断せず、脳神経外科、神経内科、救急外来など医療機関への受診を優先してください。

・突然、今まで経験したことがない激しい頭痛が出た
・雷に打たれたような強い頭痛が出た
・頭痛と一緒に、ろれつが回らない
・片側の手足に力が入らない
・顔や手足にしびれ、麻痺がある
・ふらつき、歩きにくさがある
・意識がぼんやりする
・けいれんがある
・発熱や強い吐き気を伴う
・首を前に倒すと強く痛む
・頭痛が日ごとに悪化している
・50歳以降に初めて強い頭痛が出た
・転倒や頭をぶつけた後から頭痛が続く
・視界が欠ける、二重に見えるなどの視覚異常がある
頭痛診療では、まず命に関わる二次性頭痛を疑うべき症状がないか確認することが大切とされています。
すぎやま鍼灸整骨院でも、このような危険サインが疑われる場合は、無理に施術を行わず、医療機関での検査をご案内します。
頭痛には種類があります|上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂・宮原すぎやま鍼灸整骨院
頭痛といっても、原因や出方は一つではありません。
代表的なものとして、緊張型頭痛、片頭痛、頸原性頭痛などがあります。
1. 緊張型頭痛

緊張型頭痛は、頭が締め付けられるような痛み、重だるい痛みとして出ることがあります。
首こり、肩こり、背中の張り、長時間のデスクワーク、精神的な緊張、睡眠不足などが関係することがあります。
「頭全体が重い」
「後頭部からこめかみがつらい」
「肩こりと一緒に頭痛が出る」
このような方に多く見られます。
このタイプでは、首や肩の筋肉の緊張だけでなく、姿勢、肩甲骨、背中、呼吸、生活習慣まで確認することが大切です。
2. 片頭痛

片頭痛は、ズキズキするような拍動性の痛みとして出ることがあります。
光や音がつらい、吐き気を伴う、動くと悪化する、天気や気圧、睡眠不足、ストレス、ホルモンバランスなどが関係する方もいます。
片頭痛が疑われる場合は、医療機関での診断や薬の管理が必要になることもあります。
当院では、片頭痛そのものを診断するのではなく、首や肩の緊張、姿勢、睡眠、ストレス、呼吸など、身体側から負担になっている要素がないかを確認し、医療機関での治療と併用しやすいケアを考えていきます。
3. 頸原性頭痛

頸原性頭痛は、首の関節や筋肉、姿勢の影響によって、後頭部やこめかみ、目の奥などに痛みが出ることがあります。
首を動かすと頭痛が強くなる。
片側の後頭部がつらい。
首こりと頭痛がセットで出る。
デスクワーク後に頭痛が出る。
このような場合、首だけでなく、肩甲骨、背中、胸郭、姿勢の確認が重要です。
頭痛が起こりやすくなる原因|上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂・宮原すぎやま鍼灸整骨院

頭痛は、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。
首や肩の緊張、姿勢、生活習慣、睡眠、ストレス、目の使いすぎなど、複数の要素が重なって起こることがあります。
1. 首・肩まわりの筋肉の緊張
長時間同じ姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。
特に、後頭部の付け根、首の後ろ、肩甲骨まわりの緊張が強い方では、頭痛につながることがあります。
2. ストレートネック・猫背姿勢
頭が前に出る姿勢が続くと、首の後ろ側の筋肉が頭を支えるために働き続けます。
その結果、首こり、肩こり、後頭部の痛み、眼精疲労につながることがあります。
3. 肩甲骨や背中の硬さ
肩甲骨や背中が硬いと、首だけで頭や姿勢を支えやすくなります。
首に負担が集中すると、首こりや頭痛を繰り返す原因になることがあります。
4. 目の疲れ・眼精疲労
パソコン、スマートフォン、細かい作業が続くと、目のまわりやこめかみ、後頭部に負担がかかることがあります。
目の疲れと首肩の緊張が重なることで、頭痛が出やすくなる方もいます。
5. 呼吸の浅さ・胸郭の硬さ
呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉を使って呼吸を補いやすくなります。
その状態が続くと、首肩の緊張が抜けにくくなり、頭痛につながることがあります。
6. 睡眠不足・疲労・ストレス
睡眠不足や疲労、ストレスが続くと、身体が緊張しやすくなります。
自律神経の働きにも影響し、頭痛が出やすい状態になることがあります。
7. 天気や気圧の変化
天気や気圧の変化で頭痛が出やすい方もいます。
この場合、首や肩の緊張、睡眠、疲労、自律神経の状態などが重なることで、つらさが強く出ることがあります。
頭痛は「頭だけ」を見ても不十分です

頭痛があると、痛みが出ている頭に意識が向きやすくなります。
しかし、繰り返す頭痛では、頭だけでなく首や肩、背中、姿勢、生活習慣が関係していることがあります。
例えば、
スマホやパソコン時間が長い
首こりや肩こりが強い
ストレートネックがある
猫背や巻き肩がある
肩甲骨が動いていない
背中が硬い
呼吸が浅い
睡眠不足が続いている
ストレスが強い
目を酷使している
このような要素があると、頭痛が起こりやすい状態になることがあります。
すぎやま鍼灸整骨院では、頭痛を「頭だけの問題」として見るのではなく、首、肩甲骨、背中、胸郭、姿勢、呼吸、生活習慣まで確認します。
ここが、当院の頭痛への考え方の大きな特徴です。
すぎやま鍼灸整骨院の頭痛への考え方|上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂・宮原すぎやま鍼灸整骨院

すぎやま鍼灸整骨院では、頭痛に対して、症状名だけを見て施術内容を決めることはありません。
大切にしているのは、
今の頭痛がどこから来ている可能性があるのかを確認すること
です。
同じ頭痛でも、状態は人によって異なります。
首こりや肩こりが強い方。
後頭部の緊張が強い方。
姿勢やストレートネックが関係している方。
眼精疲労を伴う方。
天気や気圧の変化でつらくなる方。
睡眠不足やストレスが関係している方。
片頭痛のような症状がある方。
医療機関での検査が必要な方。
このように、必要な対応は一人ひとり違います。
当院では、初回にしっかり状態を確認し、施術で対応できる範囲か、医療機関での検査が必要な状態かを見極めながら進めていきます。
当院で確認するポイント
頭痛がある場合、以下のような点を確認します。
・いつから頭痛があるのか
・急に出た頭痛か、慢性的に繰り返している頭痛か
・痛みの場所はどこか
・締め付けられる痛みか、ズキズキする痛みか
・吐き気やめまいがあるか
・光や音がつらいか
・頭痛薬を飲む頻度
・首こりや肩こりの有無
・頭痛が出やすい時間帯
・天気や気圧で変化するか
・デスクワークやスマホ時間
・目の疲れ、眼精疲労の有無
・首や肩甲骨の動き
・背中や胸郭の硬さ
・姿勢、ストレートネックの状態
・呼吸の浅さ
・睡眠時間や疲労の状態
・ストレスや生活リズム
・医療機関での検査が必要な症状がないか
頭痛に対して行う主な施術|上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂・宮原すぎやま鍼灸整骨院
症状や状態に合わせて、以下のような施術を組み合わせて行います。

1. 首・肩まわりの緊張を落ち着かせる施術
頭痛がある方では、首、肩、後頭部、肩甲骨まわりの筋肉が緊張していることがあります。
まずは、痛みや不快感を強めている筋肉の緊張を確認し、首や肩に負担がかかりにくい状態を目指します。
状態に応じて、手技療法、電気施術、鍼灸などを組み合わせて行います。
2. 肩甲骨・背中・胸郭へのアプローチ
頭痛では、首だけでなく肩甲骨や背中、胸郭の硬さが関係していることがあります。
背中や胸郭が硬いと、首に負担が集中しやすくなり、首こりや頭痛につながることがあります。
当院では、肩甲骨、背中、胸郭の動きを確認し、首に頼りすぎない状態を目指します。
3. 姿勢・ストレートネックへのアプローチ
頭が前に出る姿勢やストレートネックがあると、首まわりの筋肉が常に働き続けやすくなります。
痛みが落ち着いてきた段階では、姿勢や体幹の使い方を見直し、頭痛を繰り返しにくい身体づくりをサポートします。
必要に応じて、メディカルトレーニングやEMSを活用することもあります。
4. 鍼灸治療
首や肩、後頭部の深い筋肉の緊張が強い方、眼精疲労や自律神経の乱れが関係している方には、鍼灸治療をご提案することがあります。
鍼灸は、手では届きにくい深部の筋肉にアプローチしやすく、首肩の緊張や頭痛に関係する身体の緊張を整える目的で行います。
ただし、頭痛の種類や状態によって適応は異なるため、初回時に確認した上で行います。
5. 日常姿勢・生活習慣のサポート
頭痛を繰り返す方では、日常生活の見直しも大切です。
スマホやパソコンの姿勢。
休憩の取り方。
睡眠時間。
目の使い方。
呼吸の浅さ。
ストレスや疲労の蓄積。
施術だけで終わらず、普段の生活で頭痛が出にくくなるよう、できる範囲からサポートします。
頭痛でやってはいけないこと|上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂・宮原すぎやま鍼灸整骨院

頭痛がある時に、自己判断で無理をすると症状が悪化することがあります。
1. 今までにない強い頭痛を放置する
突然の激しい頭痛や、いつもと違う頭痛は注意が必要です。
「いつもの頭痛」と決めつけず、危険サインがある場合は医療機関で確認しましょう。
2. 頭痛薬を自己判断で飲み続ける
頭痛薬はつらい時に助けになることがあります。
ただし、使用頻度が増えている場合は、薬の使い方も含めて医師や薬剤師に相談することが大切です。
3. 首や肩を強く揉みすぎる
頭痛があるからといって、首や肩を強く揉むことが合わない場合があります。
特に、片頭痛のようなズキズキする頭痛や吐き気を伴う頭痛では、強い刺激でつらさが増すこともあります。
4. 寝不足や疲労を放置する
睡眠不足や疲労は、頭痛を起こしやすくする要素の一つです。
忙しい時ほど、休息や生活リズムの見直しも大切です。
5. しびれや麻痺、視覚異常を放置する
頭痛に加えて、手足のしびれ、力の入りにくさ、ろれつが回らない、視界の異常がある場合は、すぐに医療機関へ相談してください。
なぜ頭痛は繰り返すのか?|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
頭痛を繰り返す方の多くに共通するのは、
・慢性的な肩こり
・猫背
・巻き肩
・ストレートネック
・呼吸が浅い
・ストレス
こうした状態です。
頭痛は「頭」だけの問題ではありません。
首や肩の緊張が続くことで、
頭痛が慢性化します。
マッサージで一時的に楽になっても、
姿勢や身体の使い方が変わらなければ頭痛は戻ります。
マッサージだけでは頭痛が改善しにくい理由
頭痛があると、
「とりあえず肩を揉んでもらう」という方は多いです。
確かに血流が良くなると頭痛が軽くなることもあります。
しかし、
・骨盤が歪んだまま
・背骨が丸まったまま
・呼吸が浅いまま
・自律神経が乱れたまま
では、頭痛は再発しやすいです。
国家資格を持つ立場から言えることは、
頭痛は「構造」と「神経」の両面を見る必要があるということです。
よくある質問(FAQ)|上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂・宮原すぎやま鍼灸整骨院
Q1. 整骨院で本当に頭痛は良くなりますか?
A. はい、多くの方が改善を実感されています。薬で抑えるのではなく、首や肩の筋緊張・骨格の歪み・自律神経の乱れといった”根本原因”にアプローチすることで、頭痛の頻度や強さが軽減されます。
Q2. どのくらい通えば改善しますか?
A. 症状の程度にもよりますが、目安としては週1~2回の通院を1ヶ月継続すると多くの方が「痛みが軽くなった」「薬を使わなくてよくなった」と効果を実感されています。治療は3ステップに分かれており、症状の段階に応じて適切なアプローチを行います。
Q3. 鍼灸は痛くないですか?
A. 鍼灸で使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、ほとんど痛みはありません。痛みの強い箇所ほど「心地よい刺激」として感じられる方が多く、リラックスして受けていただけます。
Q4. 頭痛薬を飲み続けているのですが、施術と併用しても大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。ただし、薬に頼らず生活できる状態を目指すため、少しずつ薬の使用頻度が減るような身体づくりを目指します。医師の指示に従いながらご相談ください。
Q5. 保険は使えますか?
A. 初回の頭痛に関しては健康保険の適用外となることが多いため、自費診療が中心となります。ただし、首や肩の負傷(捻挫・打撲・挫傷)として診断される場合は、保険適用が可能になることもあります。詳しくはご相談ください。
まとめ


























