外反母趾・内反小趾


- 靴が親指に圧迫をかけて痛い。
- どこに行ってもよくならない外反母趾
- 外反母趾で爪も変形してきた
- 外反母趾を治して、歩き方も治したい
- 外反母趾の見た目を改善したい。
【外反母趾・内反小趾】足の痛みでお悩みの方へ
・親指の付け根が出っ張って痛い
・小指側が靴に当たってズキズキする
・足が疲れやすい
・歩くと膝や腰まで痛くなる
それは 外反母趾 や 内反小趾 の可能性があります。
外反母趾や内反小趾は「見た目の問題」だけではありません。
足のバランスが崩れ、全身へ影響することがあります。
上尾市・久喜市・さいたま市土呂・宮原でも、外反母趾や内反小趾のご相談は年々増えています。
外反母趾・内反小趾|足の親指・小指の痛み、靴のお悩みでお困りの方へ
「足の親指の付け根が出っ張って痛い」「小指側が靴に当たってつらい」「最近、長く歩くと足が疲れる」――そのお悩みはありませんか?
買い物へ出かけると、しばらく歩いたところで親指の付け根が痛くなる。仕事用の靴を履くと、小指側が圧迫されて赤くなる。以前は気にならなかった靴が、最近は窮屈に感じる。
「親指がだんだん人差し指の方へ曲がってきました」
「小指の付け根が靴に当たって、タコができています」
「靴を脱ぐと楽ですが、仕事では履かないわけにいきません」
「足のマッサージをしても、歩くとまた痛くなります」
「インソールで何が変わるのか知りたいです」
「手術をしないと、これからも歩きにくいのでしょうか?」
このようなお悩みの背景に、外反母趾(がいはんぼし)や内反小趾(ないはんしょうし)が関係している場合があります。
外反母趾は、足の親指が人差し指側へ傾き、付け根の内側が出っ張る状態です。内反小趾は、小指が薬指側へ傾いたり、小指の付け根の外側が出っ張ったりする状態です。
どちらも、靴による圧迫や足の形などが関係し、付け根の痛み、赤み、タコ、歩きにくさなどにつながる場合があります。
外反母趾・内反小趾で大切なのは、「指が曲がっていること」と「今、どこが・なぜ痛いのか」を分けて考えることです。
変形があっても、痛みなく生活している方はいます。一方、変形が目立たなくても、靴の圧迫や皮膚のトラブルなどで強く痛む場合もあります。
また、外反母趾・内反小趾は、マッサージで筋肉をほぐすだけで骨の配列が元に戻るものではありません。その一方で、靴の見直しや足元のサポートなどによって、痛みや歩きにくさへの対応を考えられる場合があります。
上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、外反母趾・内反小趾のお悩みに対して、親指や小指の形だけでなく、痛みの場所、靴、足のアーチ、足指の動き、立ち方、歩き方などを確認します。
必要に応じて、整体・鍼灸・メディカルトレーニング・Formthotics Medicalインソールなどを組み合わせ、今の足に合った方法を考えます。
目指すのは、見た目だけを変えることではありません。仕事や買い物、旅行、散歩など、これからも歩いて楽しみたいことを続けられるように、足の痛みと向き合っていきます。
まず知りたい内容から確認できます
外反母趾・内反小趾は、痛む場所や靴のお悩みによって確認したいポイントが変わります。
足のお悩みが少し違う方はこちら
このような外反母趾・内反小趾のお悩みはありませんか?
- 親指の付け根が出っ張っている
- 親指が人差し指の方へ曲がってきた
- 親指の付け根が靴に当たると痛い
- 親指の内側が赤くなりやすい
- 小指が薬指の方へ曲がっている
- 小指の付け根が外側に出っ張っている
- 小指側が靴に当たってズキズキする
- 親指側と小指側の両方が痛い
- 足の裏にタコや魚の目ができる
- 長く歩くと足の前側が疲れる
- 足の横幅が以前より広く感じる
- 仕事用の靴やパンプスがつらい
- 幅広の靴を選んでも、どこかが当たる
- 親指を動かすと痛みや違和感がある
- 足指をうまく動かせない
- 足のアーチが低くなった気がする
- インソールを使った方がよいか迷っている
- 外反母趾や内反小趾が進行しないか不安
- 手術以外の方法で痛みを軽くしたい
- 旅行や散歩を以前のように楽しみたい
こうしたお悩みは、外反母趾・内反小趾でみられる場合があります。
ただし、親指や小指の付け根が痛いからといって、原因が必ず外反母趾・内反小趾とは限りません。
急に赤く腫れて強く痛む場合や、しびれ・傷・熱感などがある場合には、別の病気やケガも考える必要があります。
外反母趾・内反小趾でお悩みの方へ
親指・小指の痛みだけでなく
靴・足の形・歩き方まで確認します
「手術しかないのかな」「インソールが必要?」「どんな靴を履けばいい?」という段階でも大丈夫です。
上尾市・久喜市・さいたま市|すぎやま鍼灸整骨院
外反母趾とは?親指の付け根が痛くなる理由
外反母趾は、足の親指が人差し指側へ傾き、親指の付け根の関節が足の内側へ出っ張る状態です。
出っ張りが靴に当たり続けると、赤みや痛みが出る場合があります。また、親指の位置が変わることによって、ほかの指が圧迫されたり、足の前側に負担がかかったりすることもあります。
外反母趾は、女性に多くみられる傾向がありますが、男性や成長期のお子様にも起こります。
大切なのは、「親指が曲がっているから必ず痛む」というわけではないことです。
外反母趾があっても、足に合う靴で問題なく歩ける方もいます。一方で、出っ張りが靴に当たり続けて、日常生活に支障が出る方もいます。
外反母趾でよくみられる症状
- 親指の付け根の内側が出っ張る
- 靴に当たって赤くなる
- 歩くと親指の付け根が痛む
- 親指が人差し指へ寄っている
- 指同士が重なる
- 足裏の前側にタコができる
- 合う靴が見つかりにくい
外反母趾では、骨の角度だけでなく、痛みの場所・靴の圧迫・歩行への影響を確認することが重要です。
内反小趾とは?小指側が痛くなる理由
内反小趾は、小指が薬指側へ傾いたり、小指の付け根の外側が出っ張ったりする状態です。
小指の付け根の出っ張りは、靴の外側に当たりやすく、赤みや痛み、タコなどが生じる場合があります。
内反小趾は、外反母趾と同じ足にみられることもあります。
小指そのものの傾きだけでなく、小指の付け根がどのくらい靴に当たっているかも大切です。
内反小趾でよくみられる症状
- 小指が薬指の方へ曲がっている
- 小指の付け根が外側に出っ張っている
- 小指側が靴に当たりやすい
- 小指の外側にタコができる
- 長時間歩くと小指側が痛む
- 足の横幅に合う靴が見つからない
なお、小指の付け根の骨が外側へ出っ張って痛む状態は、「バニオネット」や「テーラーズバニオン」と呼ばれることもあります。
小指の曲がりが強くなくても、小指の付け根の出っ張りが靴に当たって痛む場合があります。
外反母趾と内反小趾の違い
| 確認すること | 外反母趾 | 内反小趾 |
|---|---|---|
| 主な場所 | 親指の付け根 | 小指の付け根 |
| 指の傾き | 人差し指側へ | 薬指側へ |
| 靴が当たりやすい場所 | 足の内側 | 足の外側 |
| よくあるお悩み | 親指の痛み・指の重なり | 小指側の痛み・タコ |
外反母趾と内反小趾は、同時にみられる場合もあります。
そのため、親指だけ、小指だけを見るのではなく、足の横幅や靴との相性も確認することが大切です。
外反母趾・内反小趾はなぜ起こるの?
「ヒールを履くからですか?」「遺伝するのでしょうか?」「足の筋肉が弱いからですか?」
外反母趾・内反小趾について、こうした質問をいただくことがあります。
どれか一つだけで説明できるとは限りません。足の形、家族的な傾向、靴の圧迫、関節の状態、年齢など、複数の要素が関係する場合があります。
「足のアーチが崩れたことが唯一の原因」「体幹が弱いから外反母趾になる」と断定することはできません。
① 足の形や家族的な傾向
外反母趾には、足の骨格や関節の特徴などが関係する場合があります。
家族にも外反母趾があるという方はいますが、親が外反母趾だから必ず同じようになるというわけではありません。
② 靴のつま先が狭い・横幅が合っていない
外反母趾・内反小趾で、まず確認したいのが靴です。
つま先の細い靴や横幅の合わない靴は、親指の付け根や小指側の出っ張りを圧迫する場合があります。
ヒールの高い靴では、足の前側に負担が集中しやすくなります。
靴を見直すことは、外反母趾・内反小趾の痛みに対して、取り組みやすい大切な方法の一つです。
③ 足のアーチや足の横幅
足には、土踏まずのアーチだけでなく、足の前側を横方向に支えるアーチもあります。
足の前側が広がっている方や、足のアーチが低い方では、靴との相性や歩行時の負担を確認することがあります。
ただし、横アーチの低下や偏平足があるから、必ず外反母趾・内反小趾になるわけではありません。
④ 足指の動きや筋力
外反母趾・内反小趾の方では、足指を動かしにくい、親指に力を入れにくいといったお悩みがみられる場合があります。
そのようなときは、痛みのない範囲で足指の動きや筋力を確認します。
足指の運動は、足を動かす力を考えるための選択肢です。ただし、運動だけで骨の変形を必ず元に戻せるわけではありません。
⑤ 年齢や関節の状態
外反母趾・内反小趾は、年齢を重ねる中で気になるようになる方もいます。
また、親指の関節そのものに別の問題がある場合には、同じような場所に痛みが出ることがあります。
痛みが強い、関節が動かしにくいなどの場合は、必要に応じて整形外科で現在の状態を確認することが大切です。
外反母趾・内反小趾を放っておくと、どうなるの?
外反母趾・内反小趾の経過には個人差があります。
変形があっても、長く痛みなく過ごす方はいます。一方で、靴が当たる部分の痛みや、指の重なり、足裏の負担などが気になるようになる方もいます。
次のようなお悩みがある場合には、現在の足の状態を見直すきっかけになります。
- 親指・小指の付け根が繰り返し赤くなる
- 靴を履くたびに同じ場所が痛む
- タコや魚の目ができる
- ほかの足指が圧迫される
- 長い距離を歩きにくくなる
- 足に合う靴が少なくなる
また、足が痛いために歩き方が変わり、膝や腰など、ほかの場所も気になる方はいます。
ただし、
外反母趾・内反小趾がある方の膝痛や腰痛を、すべて足の変形のせいと判断することはできません。
足とは別の原因が関係している可能性も考え、必要に応じて確認することが大切です。
なぜマッサージだけでは外反母趾・内反小趾が楽になりにくいの?
外反母趾・内反小趾の方では、足裏やふくらはぎ、足の甲などに張りを感じることがあります。
マッサージによって、周囲の筋肉のつらさが一時的に楽になる場合もあります。
しかし、外反母趾・内反小趾では、骨の配列や靴の圧迫なども関係します。
例えば、足裏をほぐした直後は楽になっても、再び小指側を圧迫する靴を履けば、痛みが戻る場合があります。
また、親指の付け根が出っ張っている状態そのものを、マッサージで元の骨の形に戻すことはできません。
「筋肉の張りを楽にすること」と「靴の圧迫や歩行時の負担を見直すこと」は、別の対応です。
そのため、当院では必要に応じて次のような点を確認します。
- 親指・小指のどこが痛むか
- 靴を履いたときに、どこが当たるか
- 足の横幅と靴の幅が合っているか
- 足のアーチの状態
- 足指を動かせる範囲
- 立ったときの体重の乗り方
- 歩いているときの足の使い方
- インソールが必要な状態か
出っ張って痛い親指や小指の付け根を、無理に押したり、強く矯正しようとしたりする必要はありません。
外反母趾・内反小趾では、痛い場所をほぐすだけでなく、「今の足に靴が合っているか」「歩くときにどこへ負担がかかっているか」を考えることが大切です。
外反母趾・内反小趾を「足指だけ」で見ません
① 痛みと状態|親指・小指の痛む場所や赤みを確認
② 動かしやすさ|足・足首・ふくらはぎなどを確認
③ 使い方|足指・立ち方・歩き方を確認
④ 足元|靴・Formthotics Medicalインソールを確認
すぎやま鍼灸整骨院の外反母趾・内反小趾へのサポート
すぎやま鍼灸整骨院では、外反母趾・内反小趾の方全員に、同じ施術やインソールをご提案するわけではありません。
親指や小指の痛みの場所、変形の状態、靴、足のアーチ、歩行、生活で困っている場面などを確認し、現在の足に必要な方法を考えます。
当院では、「構造 × 動作 × 支える力」という考え方を大切にしています。
骨や関節の状態を考えること。立つ・歩くときの使い方を見ること。そして、必要に応じて靴・インソール・足指の運動などで足元を支えることです。
① まずは痛みと足の状態を確認する
最初に、外反母趾・内反小趾のどの部分が痛んでいるかを確認します。
親指の付け根か、小指の付け根か、足裏か。靴に当たると痛いのか、素足で歩いても痛いのか。こうした違いも大切です。
必要に応じて、次のような点を確認します。
- 親指・小指の向き
- 関節の赤みや腫れ
- 足の横幅
- 足のアーチ
- 足指の動き
- 立ったときの足の状態
- 歩行時の動き
- 片脚で立ったときの状態
- 使用している靴や中敷き
ただし、骨の変形の角度や、手術の必要性を当院の確認だけで確定することはありません。
必要な場合には、整形外科での診察やレントゲン検査などを優先します。
② 痛みが強い時期|まず圧迫や刺激を減らす
親指の付け根や小指側が赤くなっているときには、まず靴が当たっていないかを確認します。
必要に応じて、靴の幅や素材、歩く量、保護材などを考えます。
当院では、状態に応じて手技・鍼灸・物理療法・テーピングなどを検討する場合があります。
ただし、
施術だけで靴の圧迫がなくなるわけではありません。痛みが出る場所への刺激を減らすことも大切です。
③ 整体・手技療法|足や周囲の動かしにくさを確認する
足裏、足首、ふくらはぎなどに筋肉の張りや動かしにくさがある場合には、状態に応じて手技療法を検討します。
ただし、外反母趾・内反小趾の出っ張った骨を強く押して、形を元に戻そうとする施術は行いません。
整体は、現在の身体の状態に合わせたサポートの一つであり、骨の配列そのものを必ず矯正できるというものではありません。
④ 鍼灸|筋肉のつらさや痛みへの補助的な選択肢
足やふくらはぎなどの筋肉のつらさに対して、現在の状態とご希望に応じて鍼灸を検討する場合があります。
ただし、鍼灸によって外反母趾・内反小趾の骨の角度が元に戻るというものではありません。
靴の見直しや足元のサポートなどと合わせて考えます。
⑤ 足指の運動・メディカルトレーニング
外反母趾・内反小趾の方では、足指を動かしにくい、踏ん張りにくいといったお悩みがみられる場合があります。
そのような場合には、現在の痛みや足指の動きに合わせて、運動を考えます。
例えば、次のような運動です。
- 足指をゆっくり開く・閉じる
- 親指を無理のない範囲で動かす
- 足指でタオルを軽くたぐり寄せる
- 土踏まずを意識する運動
- 立った姿勢で体重の乗り方を確認する
- 必要に応じたふくらはぎ・足首の運動
足指の運動では、強く頑張ることよりも、痛みを増やさず動かせる範囲を確認することが大切です。
足指を動かす力や歩きやすさを考えるために運動を取り入れますが、運動だけで進行した骨の変形を元の形に戻せるとは限りません。
⑥ Formthotics Medicalインソール|足元からのサポート

すぎやま鍼灸整骨院では、外反母趾・内反小趾の方に対しても、必要に応じてインソールをご提案しています。
当院で取り扱うのは、矯正用インソール「Formthotics Medical(フォームソティックス・メディカル)」です。
Formthotics Medicalは、靴の中で土踏まずなどの足元を支え、履き心地や歩行時の安定感を考えるための選択肢です。
外反母趾・内反小趾では、足の形だけでなく、靴の中で親指や小指がどのように圧迫されているかも重要です。
そのため、当院では足の状態や歩行、靴などを確認し、インソールが必要かを考えます。
インソールを入れること自体が目的ではありません。今の足と靴に合うサポートを考えることが大切です。
ただし、Formthotics Medicalを使用すれば、外反母趾・内反小趾の骨の角度が必ず元に戻る、進行を必ず防げるというものではありません。
インソールを使用する場合も、靴の幅が合っていないと、かえって親指や小指への圧迫が強くなることがあります。
インソールと靴は、セットで考えることが大切です。
外反母趾・内反小趾でインソール相談を考えたい方
- 外反母趾・内反小趾と偏平足が気になっている
- 長時間歩くと足裏が疲れやすい
- 足のアーチの状態を確認したい
- 今使っている中敷きが合っているか分からない
- 靴の中で足が安定しにくい
- 足の形と歩き方を確認してから選びたい
- 靴選びも含めて相談したい
インソールを使って痛みやしびれが強くなる場合には、無理に使い続けず、足と靴の状態を確認しましょう。
⑦ 靴選び|足の横幅・つま先・かかとを確認する
外反母趾・内反小趾では、靴の見直しが重要です。
例えば、つま先の細い靴を無理に履き続けると、親指や小指の出っ張りが繰り返し圧迫される場合があります。
靴を選ぶ際には、次のような点を確認しましょう。
- つま先で指が強く押し合っていないか
- 親指の付け根が靴に当たらないか
- 小指側が圧迫されないか
- 靴の長さは合っているか
- 足の横幅に合っているか
- かかとが大きく抜けないか
- インソールを入れても窮屈にならないか
「幅広なら何でもよい」というわけではありません。つま先には余裕がありながら、かかとまで大きく緩まない靴を考えることが大切です。
外反母趾・内反小趾について動画で確認したい方へ
外反母趾・内反小趾について、動画でも確認したい方はこちらをご覧ください。
足元・インソールのご相談
インソールが必要か分からない方へ
インソールを購入する前に、足の形・歩き方・今履いている靴を確認します。必要性をご説明したうえでご案内します。
外反母趾・内反小趾で整形外科を受診した方がよい症状
外反母趾・内反小趾があっても、現在の痛みがすべて骨の変形によるものとは限りません。
次のような場合には、整形外科など医療機関での評価を優先してください。
- 親指の付け根が急に赤く腫れて強く痛む
- 熱感や発熱がある
- 転倒や衝突の後から強く痛む
- 足に体重をかけられない
- 足の指にしびれや感覚の変化がある
- 指の色が明らかに変わっている
- 傷ができて治りにくい
- 糖尿病などがあり、足に傷や赤みが出ている
- 親指の関節が強く痛み、動かしにくい
- 靴を見直しても痛みが続いている
- 変形が進み、ほかの指と重なっている
急な強い痛み・赤い腫れ・発熱・治りにくい傷がある場合は、外反母趾・内反小趾と自己判断せず、医療機関で確認してください。
受診を優先したいサインです
強い腫れ・発熱・治りにくい傷・体重をかけられない状態などは、整骨院での施術やインソールよりも医療機関での評価を優先します。
外反母趾・内反小趾は手術しないと改善しないの?
「親指が曲がっているなら、手術で元に戻すしかないのでしょうか?」
外反母趾・内反小趾のお悩みがある方にとって、手術の必要性は気になる点だと思います。
ただし、外反母趾・内反小趾がある方全員が、手術を必要とするわけではありません。
痛みが少なく、日常生活に困っていない場合には、経過を確認しながら過ごす方もいます。
痛みがある場合でも、まず靴の見直しや圧迫への対応など、保存的な方法が検討されることが一般的です。
保存的な方法で目指すこと
- 親指・小指の付け根への圧迫を減らす
- 靴を履いたときの痛みを軽くする
- 歩きやすさを考える
- 必要に応じてインソールなどを使用する
- 足指の運動や足元の状態を確認する
ただし、保存的な方法によって、進行した骨の変形が元の形へ戻るとは限りません。
骨の角度が大きく変わらなくても、靴の圧迫や痛みが軽くなり、生活しやすくなることは目指せます。
手術が検討される場合
足に合う靴や保存的な方法を試しても痛みが続き、歩行や日常生活に大きな支障がある場合には、整形外科医が手術を検討することがあります。
手術が必要かどうかは、痛みの強さ、変形の程度、関節の状態、年齢、生活で困っていることなどを踏まえて判断されます。
見た目だけを理由に手術が決まるわけではありません。また、整骨院の施術やインソールによって、手術が必ず不要になるというものでもありません。
外反母趾・内反小趾が楽になり、歩きやすさを目指すまでの流れ
外反母趾・内反小趾の経過は、骨の変形、現在の痛み、靴の状態、歩く量、足指の動きなどによって異なります。
そのため、「何週間で必ず痛みがなくなる」「何か月で指がまっすぐになる」といった一律の説明は行いません。
ここでは、当院が足の痛みや歩きにくさへの対応を考える際の、一般的な流れをご説明します。
初期|どこが痛むのか、靴が当たっていないか確認する
まずは、親指・小指のどこが痛いかを確認します。
靴が当たると痛いのか、素足でも痛いのか、足裏にも症状があるのかなどを伺います。
急な赤い腫れや強い痛みなどがある場合には、医療機関での評価を優先します。
第2段階|圧迫を減らし、日常生活での痛みを確認する
靴の横幅やつま先の形などを見直し、親指や小指の出っ張りが強く圧迫されないように考えます。
必要に応じて、足に合うインソールや保護材なども検討します。
この段階で、靴を履いたときの痛みが軽くなる方もいます。
ここでの目標は、骨の形を急に変えることではなく、今ある痛みや圧迫を減らすことです。
第3段階|足指の動き・歩き方を確認する
痛みの状態に合わせて、足指の運動や、立ったとき・歩いたときの状態を確認します。
必要に応じて、足のアーチや足首、ふくらはぎなども確認します。
足を動かす力や、歩きやすさを考えるための取り組みを、無理のない範囲で進めます。
第4段階|長く歩く場面や仕事での状態を確認する
買い物、通勤、立ち仕事、散歩など、普段の生活で困っている場面を確認します。
短い距離では楽でも、長時間歩くと痛みが戻る場合には、靴やインソール、活動量などを見直します。
外反母趾・内反小趾では、施術中の感覚だけでなく、生活の中での変化を確認することが大切です。
第5段階|無理なく歩き続けるための工夫を続ける
痛みや歩きにくさが落ち着いてきた後も、足に合う靴を選ぶことや、必要な運動を続けることが大切です。
症状が再び強くなる場合には、現在の足や靴を確認します。
「指の見た目だけを変えること」ではなく、「今より歩きやすく、やりたいことを続けられる状態」を目指します。
通院頻度や期間は、どのように考えるの?
外反母趾・内反小趾への対応では、全員に同じ通院頻度や期間が必要なわけではありません。
最初は、痛みの強さや靴の状態、どのような生活を送っているかを確認します。
その後、施術が必要な状態か、ご自宅での靴の見直しや運動を中心に進められるかなどを考えます。
インソールをご使用いただく場合にも、足や靴との相性、痛みの変化などを確認します。
「何回通えば必ず変形が改善する」といった一律のご案内ではなく、現在のお悩みと目標に合わせて考えることを大切にしています。
ご自宅でできる外反母趾・内反小趾のセルフケア
外反母趾・内反小趾のセルフケアでは、痛みを我慢して指を引っ張ることや、出っ張りを強く押すことが目的ではありません。
今の足に合う靴を選ぶこと、痛みのない範囲で足指を動かすことなど、無理なく取り組める方法を考えましょう。
① 靴のつま先と横幅を確認する
まずは、普段履いている靴を見直しましょう。
親指や小指の付け根が強く当たっている場合は、つま先や横幅に余裕のある靴を考えることが大切です。
ただし、単に大きな靴へ変えればよいというわけではありません。大きすぎる靴では、靴の中で足が動いてしまう場合もあります。
② 足指を開く・閉じる運動
椅子に座り、足指をゆっくり開いたり閉じたりします。
親指や小指の付け根が痛む場合には、無理に大きく開く必要はありません。
痛みのない範囲で行いましょう。
③ タオルギャザー
床に置いたタオルを、足指で軽くたぐり寄せる運動です。
足指を動かす練習として検討することがあります。
ただし、親指や小指の付け根に痛みが出る場合は、無理に続けないでください。
④ 足のアーチを意識する運動
足指を強く丸めず、足裏で床を支える感覚を確認する運動を検討する場合があります。
ただし、土踏まずを高くしようとして足に力を入れ続けたり、痛みを我慢したりする必要はありません。
⑤ 足に合うインソールを使う
インソールを使用している場合は、現在の足と靴に合っているかを確認しましょう。
親指や小指の圧迫が増えている場合には、無理に使い続けないようにしてください。
⑥ 痛い出っ張りを強く押さない
「骨を戻したい」という気持ちから、出っ張りを強く押したり、指を無理に引っ張ったりする方もいます。
しかし、外反母趾・内反小趾の骨の変形を、手で無理に押して元へ戻すことはできません。
赤みや痛みがある部分への強い刺激は避けましょう。
外反母趾・内反小趾の症例|生活や靴のお悩みによって考えたい対応は異なります
外反母趾・内反小趾は、同じように指が曲がっていても、困っていることは一人ひとり異なります。
以下は、当院での評価・サポートの考え方を説明するためのモデルケース2件です。実際の患者様の治療結果ではありません。
症例モデル①|外反母趾で親指の付け根が痛く、買い物や散歩がつらい50代女性
想定する患者情報:50代女性/立ち仕事・散歩が趣味
お悩み
以前から親指が人差し指側へ曲がっていましたが、最近になって親指の付け根が靴に当たり、痛みを感じるようになったケースです。
仕事中は靴を履く時間が長く、夕方になると足の前側がつらくなる状況を想定しています。
「親指の変形があるので仕方ないと思っていた」「また長く散歩できるようになりたい」というお悩みがあります。
確認したい身体の状態
- 親指の付け根のどこが痛いか
- 赤みや腫れの有無
- 足の横幅と靴の幅
- 親指を動かせる範囲
- 足のアーチの状態
- 立ち仕事での負担
- 歩いた後の痛みの変化
国家資格者としての評価の考え方
柔道整復師の立場から、外反母趾では、骨の形だけでなく、現在の痛みが靴の圧迫とどのように関係しているかを確認することが大切だと考えます。
親指の角度を変えることと、今ある痛みを軽くすることは、別の目標です。
サポート方針
医療機関での評価が必要な状態ではないかを確認したうえで、靴の横幅やつま先の形などを見直します。
足元のサポートが必要と考えられる場合には、Formthotics Medicalインソールも選択肢としてご提案します。
必要に応じて、足指の運動や歩行の確認などを行います。
日常生活での進め方
まず靴を履いたときの圧迫や痛みを確認し、仕事や買い物などで歩くときの状態を見ていきます。
その後、足の状態に合わせて運動や歩行を確認し、散歩などで歩く距離を考えます。
目指す状態
親指の見た目だけを目標にするのではなく、仕事や買い物、散歩を、今より負担の少ない状態で楽しめることを目指します。
症例モデル②|内反小趾で小指側が靴に当たり、長時間歩けない40代男性
想定する患者情報:40代男性/会社員・革靴を履く時間が長い
お悩み
仕事中に革靴を履いていると、小指の付け根が靴に当たり、赤くなって痛むケースです。
以前から小指側に出っ張りがありましたが、最近は長時間歩くとつらくなり、休日の外出でも痛みが気になる状況を想定しています。
「小指側のタコが気になる」「幅広の靴を選んでも楽にならない」というお悩みがあります。
確認したい身体の状態
- 小指の付け根の出っ張りと痛み
- タコや皮膚の状態
- 靴を履いたときの圧迫
- 足の横幅
- 足のアーチや足指の動き
- 立ったときの足の状態
- 歩行時の小指側の痛み
国家資格者としての評価の考え方
内反小趾では、小指の傾きだけでなく、付け根の出っ張りが靴へどのように当たるかを確認することが大切です。
足の形に合わない靴による圧迫が続いている場合、筋肉をほぐすだけでは痛みが戻ることがあります。
サポート方針
小指側への圧迫を減らせる靴を考え、必要に応じて足元や歩行を確認します。
インソールが必要な場合には、靴の中が窮屈にならないかも含めて検討します。
日常生活での進め方
まずは仕事中に小指側がどの程度痛むかを確認します。
その後、靴や足元の状態を見直し、長時間歩いたときの変化を確認します。
目指す状態
仕事中の痛みや、休日に歩くことへの不安を減らし、外出を楽しめる状態を目指します。
※上記2件は、評価・サポートの考え方を説明するためのモデルケースであり、実際の患者様の治療結果ではありません。実症例として掲載する際は、院内記録とご本人の掲載同意をご確認ください。
外反母趾・内反小趾についてよくある質問
Q1.外反母趾と内反小趾は何が違いますか?
A.主に痛みや変形がみられる場所が異なります。
外反母趾は親指の付け根、内反小趾は小指の付け根に関係する状態です。両方が同じ足にみられる場合もあります。
Q2.外反母趾・内反小趾は自然に元へ戻りますか?
A.骨の変形そのものが、自然に元の形へ戻るとは限りません。
ただし、靴の見直しなどによって痛みや歩きにくさへの対応を考えられる場合があります。
Q3.マッサージで外反母趾・内反小趾は良くなりますか?
A.周囲の筋肉のつらさが楽になる場合はありますが、マッサージだけで骨の配列が元へ戻るものではありません。
靴の圧迫、歩行、足元の状態なども確認することが大切です。
Q4.インソールで外反母趾・内反小趾は改善しますか?
A.足元を支え、履き心地や歩きやすさを考えるための選択肢になる場合があります。
ただし、インソールだけで進行した骨の変形を必ず元へ戻せるわけではありません。
Q5.Formthotics Medicalは、どのような人に向いていますか?
A.足のアーチや靴との相性、歩行時の状態などから、足元のサポートが必要と考えられる方にご提案します。
外反母趾・内反小趾の方全員に必要なわけではありません。足と靴の状態を確認して考えます。
Q6.幅広の靴なら、どれでも大丈夫ですか?
A.幅だけでなく、長さ、つま先の形、かかとのフィット感なども大切です。
大きすぎる靴では足が動いてしまう場合もあるため、今の足に合う靴を考えましょう。
Q7.足指の運動で指はまっすぐになりますか?
A.足指の運動だけで、進行した骨の変形を元の形に戻せるとは限りません。
当院では、足指の動きや足を支える力を考えるための運動として、必要に応じてご案内します。
Q8.外反母趾・内反小趾は手術が必要ですか?
A.全員が手術を必要とするわけではありません。
靴の見直しや保存的な方法を試しても痛みが強く、日常生活に支障がある場合などには、整形外科医が手術を検討することがあります。
Q9.骨の角度が大きいと、必ず痛みも強くなりますか?
A.必ずしも一致するわけではありません。
変形があっても痛みが少ない方もいれば、靴の圧迫などで強く痛む方もいます。
Q10.外反母趾・内反小趾は子どもにも起こりますか?
A.起こる場合があります。
成長期のお子様で痛みや変形が気になる場合には、整形外科で現在の状態を確認することが大切です。
Q11.整形外科に通いながら相談できますか?
A.ご相談いただけます。
診断内容や治療方針を確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。
Q12.どのくらいの頻度で通えばよいですか?
A.現在の痛みや足の状態、ご自宅で取り組めることなどによって異なります。
全員に同じ通院頻度や期間が必要なわけではありません。生活やご希望も伺いながら考えます。
Q13.初回はどのくらい時間がかかりますか?
A.初回は約60分を目安にご案内しています。
足の状態や靴のお悩みなどを伺い、施術内容をご説明します。詳しくはご予約時にご確認ください。
Q14.外反母趾・内反小趾の施術に健康保険は使えますか?
A.負傷原因や施術内容など、所定の条件によって異なります。
一般的な慢性的な外反母趾・内反小趾への整体や運動指導などは、基本的に自費施術です。内容と費用は事前にご説明します。
外反母趾・内反小趾について知っておきたいこと|詳しいまとめ
外反母趾・内反小趾で
大切にしたい8つのポイント
外反母趾・内反小趾は、親指や小指の見た目だけの問題ではありません。今ある痛み、靴の圧迫、歩きにくさ、生活で困っていることを確認し、現在の足に合った方法を考えることが大切です。
① 外反母趾は親指、内反小趾は小指の付け根が関係します
外反母趾では親指が人差し指側へ、内反小趾では小指が薬指側へ傾いたり、付け根が出っ張ったりします。
親指側と小指側の両方に症状がある方もいます。
② 骨の形と、今ある痛みは分けて考えます
変形があっても痛みなく生活している方はいます。一方で、靴が当たることで痛みが強くなる方もいます。
「指が曲がっているから、必ず痛い」というわけではありません。
③ 靴の横幅とつま先を見直すことが大切です
親指や小指の出っ張りが圧迫されると、痛みや赤みが出る場合があります。
つま先に余裕があり、足全体に合う靴を考えましょう。
幅広というだけでなく、長さやかかとのフィット感も確認することが大切です。
④ マッサージだけで骨の変形が元に戻るわけではありません
周囲の筋肉が一時的に楽になっても、骨の配列や靴の圧迫が変わるわけではありません。
痛い出っ張りを強く押したり、指を無理に引っ張ったりする必要はありません。
⑤ 足指の運動は、動きや支える力を考える方法の一つです
足指を動かしにくい方では、状態に応じて運動を検討します。
ただし、運動だけで進行した変形を必ず戻せるというものではありません。
今の足に合う、無理のない運動から考えます。
⑥ インソールは、必要な方の足元を支える選択肢です
当院では、足のアーチや歩行、靴などを確認し、必要に応じてFormthotics Medicalをご提案しています。
インソールだけで外反母趾・内反小趾の骨の変形が必ず元に戻るというものではありません。
インソールと靴を合わせて考えることが大切です。
⑦ 痛みが強い・長く続く場合は、医療機関で確認しましょう
急に赤く腫れる、強く痛む、傷が治りにくい、足に体重をかけられない場合には、外反母趾・内反小趾以外の原因も考える必要があります。
保存的な方法を試しても歩行に大きな支障がある場合には、整形外科で手術も含めた選択肢を相談することがあります。
⑧ 当院が目指していること
すぎやま鍼灸整骨院では、外反母趾・内反小趾の指の形だけを確認して終わりにはしません。
今ある痛み、靴との相性、足のアーチ、足指の動き、歩き方、生活で困っていることを確認します。
目標は、足の痛みを理由に、仕事や散歩、買い物、旅行など、やりたいことを必要以上に諦めてしまう場面を減らすことです。
今の足に合った方法を考えながら、これからも歩くことを楽しめる身体づくりを大切にしています。
上尾市・久喜市・さいたま市で外反母趾・内反小趾にお悩みの方へ
外反母趾・内反小趾の痛みがあると、「歩くこと」そのものが負担に感じられる場合があります。
「仕事中、足が痛くて靴を脱ぎたくなる」
「買い物をしていても、早く座りたくなる」
「旅行でたくさん歩けるか不安」
「足の形はもう変わらないから、仕方ないと思っている」
そのようなお気持ちを大切にしながら、今の足にできることを考えていきます。
骨の変形を元の形へ戻すことと、痛みや歩きにくさに対応することは、同じではありません。
靴を見直すこと。必要に応じて足元を支えること。無理のない範囲で足指を動かすこと。今より歩きやすい状態を目指して、できることを一つずつ考えます。
すぎやま鍼灸整骨院では、必要な医療機関での評価を優先しながら、当院で対応できる範囲で、整体・鍼灸・メディカルトレーニング・Formthotics Medicalインソールなどをご提案します。
「外反母趾・内反小趾だから、歩くのがつらいのは仕方ない」と諦めてしまう前に。今の足にできることを、一緒に考えていきましょう。
上尾市・久喜市・さいたま市で、外反母趾・内反小趾、親指や小指の付け根の痛み、靴のお悩み、インソール、歩きにくさについてお困りの方は、すぎやま鍼灸整骨院へご相談ください。

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今の足を確認し、これからも歩くことを楽しむために
外反母趾・内反小趾・靴のお悩み・インソール・歩きにくさ。今の足に合う方法を一緒に考えましょう。
上尾市・久喜市・さいたま市|すぎやま鍼灸整骨院
外反母趾・内反小趾とあわせて確認したいページ
足のお悩み・施術内容に合わせてご覧ください
執筆者:柔道整復師・院長 平本 龍也

私は中学から大学まで野球を続けてきました。競技生活の中で度重なるケガに悩まされ、整骨院で柔道整復師の方に施術をしていただいたことが、この職業を知るきっかけになりました。
現在は柔道整復師として、患者様一人ひとりの痛みやお悩みに向き合っています。
外反母趾・内反小趾のお悩みでは、親指や小指の形だけでなく、靴との相性、足のアーチ、足指の動き、歩行、生活で困っていることまで確認することが大切だと考えています。
「仕事で長く歩きたい」「散歩や旅行を楽しみたい」という気持ちを大切に、今の足に必要な施術と足元のサポートを一緒に考えていきます。
皆様にとって、安心して身体を相談できる治療院を目指しています。すぎやま鍼灸整骨院グループをどうぞよろしくお願いいたします。
参考情報
・AAOS OrthoInfo「Bunions」
https://www.orthoinfo.org/diseases–conditions/bunions
・AAOS OrthoInfo「Bunion Surgery」
https://www.orthoinfo.org/treatment/bunion-surgery/
※本ページは一般的な情報提供を目的としています。外反母趾・内反小趾の医学的診断、画像検査、ほかの足の病気との鑑別、手術の必要性の判断は医師へご相談ください。施術・運動・インソールの適否は、現在の身体の状態と医療機関での治療方針に応じて判断します。














