シーバー病(子どもの踵の痛み/成長痛)


- 走ると踵が痛くて辛い
- 運動後に踵が腫れる
- 長時間歩くと痛む
- 踵が痛くて立ちにくい
- 靴を履くと踵が痛い
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、上尾市・久喜市・さいたま市の各院で、シーバー病(子どもの踵の痛み/成長痛)に関するご相談に対応しています。痛む場所だけでなく、関節の安定性、可動域、筋力、フォームや歩行を確認します。必要に応じてエコー観察や医療機関への受診案内を行い、施術とリハビリで競技・日常生活への復帰を支援します。
シーバー病(子どもの踵の痛み/成長痛)
「サッカーの後にかかとを痛がる」「練習が終わると足を引きずる」「試合には出たいけれど、走るとかかとが痛い」――お子様に、このような様子はありませんか?
「最近、子どもがかかとを痛いと言うんです」
「練習中は頑張っているのに、帰宅すると足を引きずっています」
「朝起きたときも、かかとが気になるようです」
「土踏まずが低いので、偏平足が関係しているのか心配です」
「試合に出たいという気持ちは強いけれど、無理をさせてもよいのか分かりません」
このようなお悩みを抱える保護者の方は少なくありません。
小学生から中学生にかけて、サッカー・バスケットボール・野球・陸上などを頑張っているお子様にかかとの痛みが出た場合、シーバー病(踵骨骨端症)が関係している可能性があります。
シーバー病は、成長期のかかとの骨にある「成長する部分」へ、走る・跳ぶなどの負担が繰り返しかかることで、痛みが生じる状態です。
特に、身長が伸びている時期や、練習量が増えた時期に、かかとの痛みが目立つことがあります。
ただし、子どものかかとの痛みがすべてシーバー病とは限りません。骨折や感染症など、別の原因が関係している場合もあります。
足を引きずる、体重をかけられない、安静時にも強く痛む、発熱や強い赤みがある場合は、整形外科などの医療機関での評価を優先してください。
上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、シーバー病が疑われるお子様について、かかとの痛みだけでなく、成長・運動量・足首の柔軟性・土踏まず・靴・歩き方などを確認します。
必要に応じて、矯正用インソール「Formthotics Medical」もご提案し、足元のサポートと運動の進め方を一緒に考えていきます。
「痛いけれど頑張る」を続けさせるのではなく、今の足に必要なケアを考え、好きなスポーツを続けられるようにサポートすることを大切にしています。
このようなシーバー病のお悩みはありませんか?
- サッカーの練習後にかかとを痛がる
- バスケットボールでジャンプするとかかとが痛い
- ダッシュや着地でかかとに痛みが出る
- 運動を休むと楽になるが、再開するとまた痛む
- 練習後に足を引きずっている
- かかとを地面につけたがらない
- つま先で歩こうとする
- 朝、かかとを痛がることがある
- かかとの後ろや横を押すと痛い
- 以前より練習量が増えている
- 最近、身長が伸びてきた
- ふくらはぎや足首が硬い
- 土踏まずが低く、偏平足も気になる
- スパイクや運動靴が合っているか分からない
- インソールでかかとの負担を減らせるか相談したい
- 試合を控えており、運動をどこまで続けてよいか知りたい
シーバー病では、運動すると痛みが増し、休むと軽くなるという経過がみられる場合があります。
ただし、安静時や夜間にも痛む、歩けないほど痛いといった場合は、シーバー病以外の状態も考える必要があります。
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子どものかかとの痛み・
スポーツのお悩みがある方へ
「練習後にかかとを痛がる」
「偏平足やインソールを相談したい」
そんなお悩みをお聞かせください。
上尾市・久喜市・さいたま市|すぎやま鍼灸整骨院
※歩行困難・強い腫れ・安静時や夜間の強い痛みがある場合は、医療機関での評価を優先してください。
シーバー病(踵骨骨端症)とは?
シーバー病は、成長期の子どもにみられる、かかとの痛みの原因の一つです。正式には「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」と呼ばれます。
踵骨とは、かかとの骨のことです。
成長期のかかとには、大人と異なり、まだ成熟していない成長部分があります。ここに走る・跳ぶ・着地するなどの負担が繰り返しかかると、痛みが生じる場合があります。
シーバー病は、成長期特有のかかとの構造と、スポーツなどによる繰り返しの負担が関係する状態です。
「使いすぎ」と説明されることもありますが、単純に運動回数だけを見ればよいわけではありません。現在の運動量が、お子様の成長段階や足の状態に対して、どの程度の負担になっているかを考えることが大切です。
かかとの成長部分が成熟すると、シーバー病による痛みは通常みられなくなります。ただし、成長期の間は練習量などの変化によって症状を繰り返すことがあります。
なぜ成長期にシーバー病が起こるの?
① かかとの骨に、まだ成長する部分があるため
子どものかかとには、まだ成熟していない成長部分があります。大人のかかとの骨とは異なり、繰り返しの運動負荷に注意したい時期です。
「成長している部分だからこそ、負担に注意したい」という点が、シーバー病を理解するうえで大切です。
② ふくらはぎとアキレス腱の引っ張る力
ふくらはぎの筋肉は、アキレス腱を通じてかかとの骨につながっています。
走る、跳ぶ、つま先で踏ん張るといった動作では、ふくらはぎとアキレス腱が働きます。
成長期には骨・筋肉・腱の変化が同じ速さで進むとは限りません。ふくらはぎの柔軟性が低下している場合には、かかとへの引っ張る力が症状に関係することがあります。
ただし、ふくらはぎが硬い子ども全員がシーバー病になるわけではありません。
③ ダッシュ・ジャンプ・着地による繰り返しの負担
サッカーやバスケットボール、バレーボール、陸上などでは、かかとに繰り返し負担がかかります。
- ダッシュを繰り返した後
- ジャンプからの着地
- 練習時間が長くなった日
- 大会が続く時期
- 硬い地面での練習
- スパイクを履いて走るとき
こうした場面で痛みが出る場合があります。
シーバー病では、練習の回数だけでなく、運動の強さ・時間・休息・靴・成長の時期を合わせて考えます。
④ 急に練習量が増えたため
新しいチームに入った、レギュラーになった、大会前で練習が増えた、別のスポーツも始めた。このような変化の後から、かかとの痛みが目立つ場合があります。
シーバー病が疑われるときには、痛みが出た場所だけでなく、「最近、運動量に変化がなかったか」も振り返ることが大切です。
偏平足とシーバー病は関係があるの?
保護者の方から多い質問の一つが、「うちの子は偏平足だから、かかとが痛くなるのでしょうか?」というものです。
偏平足とは、足の内側にある土踏まずのアーチが低い状態です。偏平足のお子様でも、痛みなくスポーツを続けている方はたくさんいます。
一方で、土踏まずの状態や歩行時の足の動きが、かかとへの負担に関係する場合もあります。
大切なのは「偏平足だからシーバー病になる」と決めつけることではなく、足の形・かかとの傾き・靴・走り方を確認することです。
例えば、次のような点を確認します。
- 立ったときに土踏まずがどの程度低くなるか
- 座ったときにはアーチが見えるか
- かかとがどの方向へ傾いているか
- 足首の動きに左右差がないか
- 歩く・走るときに足がどのように動いているか
- スパイクや運動靴が足に合っているか
そのうえで足元のサポートが必要と考えられる場合には、当院では矯正用インソール「Formthotics Medical」もご提案しています。
痛みが出ているかかとだけでなく、足全体の状態を確認し、今の足に合うサポートを考えることが大切です。
シーバー病と間違えやすい、子どものかかとの痛み
子どもがかかとを痛がると、「成長痛かな」「シーバー病だろう」と考えたくなるかもしれません。しかし、かかとの痛みには別の原因が関係する場合があります。
① かかとの骨折・疲労による骨の問題
転倒や強い着地の後から痛みが出た場合や、運動量の増加に伴って痛みが続く場合には、骨の問題を確認する必要があります。
体重をかけられない場合は、医療機関での評価を優先してください。
② アキレス腱周辺の痛み
かかとの後ろにはアキレス腱がつながっています。痛みの場所によっては、シーバー病以外の状態が関係する場合があります。
③ 足底腱膜など、足裏側の問題
かかとの裏側が痛む場合には、足裏の組織などが関係することもあります。朝の一歩目が特につらい場合などは、痛みの場所や経過を詳しく確認します。
④ 感染症など、運動負荷以外の問題
安静にしていても強く痛む、発熱や強い赤みを伴う、夜間の痛みが続く場合には、一般的なシーバー病以外の原因も考える必要があります。
「成長期だから大丈夫」と自己判断せず、医療機関で評価を受けてください。
シーバー病を放置するとどうなる?
シーバー病は、かかとの成長部分が成熟すると通常は症状がみられなくなります。
ただし、「成長すれば落ち着くことがある」からといって、痛みを我慢して練習を続けてよいという意味ではありません。
痛みが強いまま運動を続けると、足を引きずる、かかとを地面につけないように歩く、走り方が変わるなどの様子がみられる場合があります。
好きなスポーツを思うように楽しめなくなったり、練習への不安が大きくなったりすることもあります。
また、一度痛みが落ち着いても、練習量が急に増えたときに再び痛む場合があります。
シーバー病が必ず膝痛や腰痛へ進むというわけではありませんが、痛みをかばった歩き方や走り方が続いているなら、かかと以外の動きも確認することが大切です。
こんなかかとの症状は、まず整形外科へ
- かかとに体重をかけられない
- 足を引きずって歩いている
- 転倒や強い衝撃の後から痛みが出た
- 安静にしていても強く痛む
- 夜間の痛みが続く
- かかとに強い赤み・熱感・腫れがある
- 発熱を伴う
- 痛みが長引いている、または悪化している
- 運動量を調整しても改善がみられない
「子どもの成長痛だろう」と決めつけず、歩行困難や強い痛みがある場合は医療機関で原因を確認しましょう。
シーバー病の検査では、何を確認するの?
シーバー病は、痛みの出方や運動歴、かかと・足首の状態などを確認して判断されます。医療機関では、必要に応じて画像検査を行い、別の原因がないか確認する場合があります。
① いつ、どのような動作で痛むか
運動中に痛いのか、練習後に痛むのか、朝や安静時にも痛むのかを確認します。
② かかとのどこが痛いか
かかとの後ろ、横、裏側など、痛みの位置を確認します。痛みを強くする検査をご自宅で無理に繰り返す必要はありません。
③ 足首やふくらはぎの柔軟性
足首をどの程度動かせるか、ふくらはぎに強い硬さがないかなどを確認します。
④ 立ち方・歩き方・靴
かかとをかばって歩いていないか、土踏まずやかかとの状態、スパイクや運動靴のフィット感などを確認します。
⑤ 医療機関での画像検査
シーバー病は、一般的にレントゲンだけで確定するものではありません。医師は症状や診察内容に応じて、骨折など別の原因を確認する目的で画像検査を検討する場合があります。
「レントゲンで異常がないと言われた」ことと、「かかとに痛みがない」ことは同じではありません。
痛みが続く場合には、医療機関での再評価が必要になることもあります。
なぜマッサージだけではシーバー病が楽になりにくいの?
シーバー病のお子様では、ふくらはぎが張っていることがあります。ふくらはぎをやさしくほぐすことで、一時的に楽に感じる場合もあります。
しかし、シーバー病の痛みには、成長期のかかとへ繰り返し加わる負担が関係しています。
そのため、ふくらはぎを揉んだ後に同じ練習量で走り続けると、再びかかとが痛くなる場合があります。
足に合わないスパイクや、かかとへの衝撃が気になる靴を使い続けている場合には、靴の見直しも必要になることがあります。
マッサージ自体が悪いわけではありませんが、かかとに負担がかかり続ける状況を整理しなければ、十分な対応にならないことがあります。
当院では、次の点を確認します。
- かかとの痛みが出る動作
- 練習量と休息のバランス
- ふくらはぎ・足首の柔軟性
- 土踏まずとかかとの状態
- 靴やスパイクのサイズ
- 必要に応じたインソールの使用
- 痛みが落ち着いた後の運動の進め方
「揉んで楽になること」と「練習や試合でかかとを使いやすくすること」は、分けて考える必要があります。
すぎやま鍼灸整骨院のシーバー病へのサポート
当院では、シーバー病のお子様に対して、「かかとの状態」「足元の構造」「身体の使い方」「成長と運動量」を確認することを大切にしています。
今の痛みを落ち着かせることに加え、練習へ戻るときに何を確認すればよいか、靴やインソールをどう考えればよいかを保護者の方にも分かりやすくお伝えします。
① 痛みの強い時期|かかとへの負担を調整する
まずは、お子様の痛みの程度と歩行の状態を確認します。
足を引きずっている場合や、かかとを地面につけられない場合は、整形外科での評価を優先します。
シーバー病の痛みが強い時期には、ダッシュ・ジャンプなど、痛みを増やす動作の量を調整することが大切です。
必要に応じて、保護や冷却、テーピングなどを検討する場合もあります。
当院では、状態に応じてハイボルテージや超音波などの物理療法をご提案することがありますが、電気施術や超音波施術だけでシーバー病が必ず早く治るというものではありません。
痛みを我慢して練習するのではなく、今できる活動を考えながら、かかとへの負担を調整します。
② 足の状態確認|土踏まず・かかと・歩き方を見る
かかとの痛みだけでなく、足全体の状態を確認します。
例えば、土踏まずの高さ、かかとの傾き、足首の動き、片脚立ち、歩行などです。
スポーツをしているお子様では、痛みの状態に応じて、走る・跳ぶ・着地する動作についても確認します。
痛みが強い段階で、無理にジャンプやダッシュをしていただくことはありません。
「どこが痛いか」だけでなく、「何をすると痛くなるか」「足元で調整できることはないか」を考えます。
③ 矯正用インソール「Formthotics Medical」|成長期の足元を支える
すぎやま鍼灸整骨院では、シーバー病のお子様へのサポートとして、矯正用インソール「Formthotics Medical」を大切にしています。
特に、サッカーやバスケットボールなど、走る・跳ぶ・着地するといった動作を繰り返すお子様では、足の状態と靴の組み合わせを確認することが重要です。
シーバー病では、かかとへの衝撃やアキレス腱からの引っ張る力などが痛みに関係する場合があります。
そこで、靴の見直しに加えて、かかとのクッションや足のアーチを支えるインソールなどが検討されることがあります。
Formthotics Medicalは、靴の中で足元を支え、歩行やスポーツ時の履き心地・足の安定感を考えるための選択肢です。
当院では、土踏まず・かかとの状態、歩行、靴のサイズ、競技の種類などを確認し、足元のサポートが必要と考えられる場合にご案内します。
シーバー病のお子様にインソール相談をおすすめしたい場面
- サッカーやバスケットボールの後にかかとが痛い
- スパイクを履くと、かかとへの衝撃が気になる
- 土踏まずが低く、偏平足も気になる
- かかとが内側へ倒れるように見える
- 靴の中で足が安定していないように感じる
- 練習後に足裏やかかとが疲れやすい
- 市販の中敷きが合っているか分からない
- 足の検査や歩行確認を受けてからインソールを選びたい
インソールは、すべてのお子様に同じものを入れればよいわけではありません。
シーバー病でかかとが痛い場合、インソールや靴によって痛い部分への当たり方が変化することがあります。
インソールを入れて痛みが強くなる場合は、無理に使い続けないことが大切です。
また、Formthotics Medicalを使用するだけで、シーバー病を必ず改善・予防できるわけではありません。
当院では、インソールによる足元のサポートと、運動量の調整・靴選び・運動を組み合わせて考えます。
▶ Formthotics Medicalインソールについて詳しくはこちら
④ かかと用クッションと矯正用インソールの違い
保護者の方から「市販のかかと用クッションと、矯正用インソールは何が違いますか?」という質問をいただくことがあります。
かかと用クッションは、主に靴の中でかかとへの当たりや衝撃を和らげることを目的としたものです。
矯正用インソールは、かかとだけでなく、土踏まずや足全体をどのように支えるかも考えるものです。
ただし、「矯正用なら必ず市販品よりよい」というわけではありません。
当院では、お子様の足の状態と靴、ご本人が困っていることを確認し、Formthotics Medicalを含めて必要な選択肢を考えます。
かかとが痛いからといって中敷きを何枚も重ねるのではなく、足と靴に合っているかを確認することが大切です。
⑤ 靴・スパイクの確認|サイズとクッション性も大切に
スポーツをしている子どもの足は、成長に合わせて変化します。以前は合っていた靴が小さくなっていたり、スパイクの中で足が動きすぎたりする場合があります。
シーバー病のサポートでは、靴のサイズ・履き心地・かかとのクッション・使用している中敷きなどを確認することが大切です。
インソールだけでなく、インソールを入れる靴そのものが足に合っているかも確認しましょう。
⑥ 整体・手技療法|ふくらはぎや下半身の動かしにくさへ
シーバー病のお子様では、ふくらはぎや足首周辺に硬さがみられる場合があります。
必要に応じて、痛みの強いかかとを避けながら、周辺の筋肉や関節の状態を確認します。
股関節など下半身の動きに気になる部分があれば、あわせて確認します。
ただし、ふくらはぎを強く揉めば成長部分が必ず治る、骨盤を整えればシーバー病が治るといった説明は行いません。
お子様の状態に合わせて、必要な部分への対応を考えます。
⑦ メディカルトレーニング|痛みが落ち着いた後の身体づくり
かかとの痛みが落ち着いてきた段階では、必要に応じて運動を取り入れます。
例えば、ふくらはぎの柔軟性を考える運動や、足首・足指・股関節などを使う運動です。
ただし、シーバー病のお子様全員に同じ筋力トレーニングが必要なわけではありません。
現在の痛み、成長の時期、競技、練習量に合わせて考えます。
目的は、ただ筋肉を鍛えることではなく、走る・跳ぶ・踏み込む動作を、今の身体に合わせて取り戻していくことです。
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子どものかかとを支え、
好きなスポーツを続けるために
かかと・土踏まず・歩き方・靴を確認。
Formthotics Medicalや運動など、
今の足に必要なサポートを一緒に考えます。
上尾市・久喜市・さいたま市|すぎやま鍼灸整骨院
シーバー病は運動を完全に休まないといけないの?
「試合が近いので、できれば練習を休みたくない」というお子様もいると思います。
シーバー病では、必ずしもすべての活動を一律に中止するわけではありません。
ただし、痛みを我慢して、いつもどおりの練習を続けることをおすすめするものでもありません。
運動を続けられるかどうかは、痛みの程度、歩き方、運動後の変化などを確認して考えます。
痛みが軽く、足を引きずっていない場合
医療機関での方針に沿って、練習時間や走る量、ジャンプの回数などを調整しながら、可能な活動を考える場合があります。
ただし、運動後や翌日に痛みが強くなるなら、負荷を見直す必要があります。
運動中に痛みが増す場合
ダッシュ・ジャンプ・方向転換など、痛みを強くする動作の量や強さを調整します。
練習内容を変える、休息日を設けるなどの対応も考えられます。
足を引きずる・歩いても痛い場合
足を引きずるほど痛い場合は、練習の継続よりも医療機関での評価と負担の軽減を優先してください。
「本人が試合に出たいと言っているから」という理由だけで、痛みを我慢させる必要はありません。
シーバー病が落ち着き、スポーツへ戻るまでの流れ
シーバー病の経過は、現在の痛みの程度、運動量、成長の時期、靴や足の状態などによって異なります。
数週間で日常生活が楽になる方もいれば、数か月にわたり運動量の調整が必要な方もいます。
そのため、「何回で必ず治る」「1か月で全員が試合へ戻れる」といった説明は行いません。
初期|痛みが強い時期
まず、シーバー病が疑われる症状か、医療機関での評価が必要な状態かを確認します。
運動量を調整し、痛みを強くする動作を避けながら、かかとへの負担を軽減する方法を考えます。
必要に応じて、靴・かかとのクッション・インソールなども確認します。
この段階では、痛みを我慢してダッシュやジャンプを続けないことが大切です。
回復準備期|日常生活での痛みが落ち着いてくる時期
歩くときの痛みや、練習後のかかとの状態を確認します。
足首・ふくらはぎ・足の状態などを確認し、必要なセルフケアを考えます。
インソールを使用している場合には、履き心地や靴との相性も確認します。
運動再開期|走る・跳ぶ動作を少しずつ増やす時期
医療機関での方針に沿って、痛みの少ない活動から段階的に運動量を増やします。
歩く、軽く走る、短いダッシュ、ジャンプ、競技練習など、必要な動作を少しずつ確認します。
練習中の痛みだけでなく、練習後や翌朝にかかとがどうなっているかも大切な確認ポイントです。
競技復帰期|練習量と足元の状態を確認する時期
通常練習へ近づける際には、練習時間・強さ・頻度を急に戻しすぎないことが大切です。
成長に合わせて靴が小さくなっていないか、インソールが合っているか、疲れがたまっていないかなども確認します。
シーバー病では、一度痛みが落ち着いても、練習量が増えた時期に再び痛む場合があります。
「一度治まったら終わり」ではなく、成長と競技生活に合わせて、足元を見直していくことが大切です。
ご自宅でできるシーバー病のセルフケア
ここからは、シーバー病が疑われるお子様に対して、一般的に考えられるケアです。
強い痛みや腫れがある場合、医師から運動制限を指示されている場合には、その指示を優先してください。
① 練習量を見直す
痛みが出ている間は、走る量やジャンプの回数、練習時間などを見直します。
特に大会が続く時期や、急に練習量が増えた時期には、休息も大切です。
② 運動後のかかとを冷やす
運動後にかかとが痛む場合、冷却によって痛みが和らぐことがあります。
タオルなどで包んだ保冷剤を使用し、冷やしすぎに注意しましょう。
冷却だけで、シーバー病の原因となる負担が解消するわけではありません。
③ ふくらはぎの柔軟性を確認する
ふくらはぎに硬さがある場合には、状態に応じてストレッチを検討することがあります。
かかとの痛みを我慢して、アキレス腱を強く引き伸ばす必要はありません。
痛みが出る場合は中止し、現在の状態に合う方法を確認しましょう。
④ スパイクや運動靴を確認する
靴が小さくなっていないか、かかとが安定しているか、靴底が傷んでいないかを確認します。
靴が合っていない場合には、靴そのものを見直す必要があります。
⑤ インソールの履き心地を確認する
インソールを使用している場合には、かかとや土踏まずに痛い当たりがないか、靴が窮屈になっていないかを確認しましょう。
成長期は足の大きさや形が変化するため、定期的な確認が大切です。
シーバー病の症例|競技や足の状態によって考えたい対応は異なります
同じ「かかとが痛い」というお悩みでも、競技内容・練習量・土踏まず・靴などによって確認したいことは異なります。
以下は、当院での評価とケアの考え方を説明するためのモデルケース2件です。実際の患者様の治療結果として作成したものではありません。
症例モデル①|サッカーの練習後にかかとが痛くなり、足を引きずる10代男児
想定する患者情報:10代男児/小学生・サッカー
お悩み
サッカーの練習後にかかとを痛がるようになり、練習量が増えるにつれて、ダッシュやキックの踏み込みでも痛みを感じるようになったケースです。
初めは休むと楽になるため、様子を見ていました。しかし、練習後に足を引きずることが増え、「試合には出たいけれど、走るとかかとが痛い」というお悩みにつながっています。
確認したい身体の状態
- 最近、練習回数やダッシュの量が増えていないか
- かかとをかばう歩き方になっていないか
- 足首やふくらはぎの柔軟性に左右差がないか
- 土踏まずやかかとの傾きに特徴がないか
- スパイクのサイズやかかとの当たりに問題がないか
国家資格者としての評価の考え方
柔道整復師の立場から、シーバー病では「かかとの痛み」だけでなく、「成長期の足に現在の練習がどの程度の負担になっているか」を確認することが大切だと考えます。
特に足を引きずっている場合には、シーバー病と決めつけず、骨折など別の原因がないか整形外科で評価を受けることを優先します。
ケアの方針
シーバー病と診断され、医師の運動方針が確認できた場合には、痛みを強くするダッシュやジャンプの量を調整します。
そのうえで、足首やふくらはぎの状態、靴のフィット感などを確認し、必要なケアを考えます。
足元のサポートが必要な場合には、Formthotics Medicalインソールも選択肢としてご提案します。
インソールだけに頼るのではなく、スパイクとの相性、運動量、ふくらはぎの柔軟性などを合わせて確認することが大切です。
競技復帰までの進め方
まずは日常生活での痛みや歩き方を確認し、かかとを引きずらずに歩ける状態を目指します。
その後、医師の方針に沿って、軽いランニング、短いダッシュ、方向転換などへ段階的に進めます。
練習中だけでなく、練習後や翌朝に痛みが強くなっていないかも確認します。
目指す状態
目標は、単にかかとの痛みを落ち着かせることではありません。
自分の足の状態を理解し、必要なケアや練習量の調整をしながら、好きなサッカーを続けられるようにすることを大切にします。
症例モデル②|バスケットボールのジャンプでかかとが痛み、偏平足も気になる10代女児
想定する患者情報:10代女児/小学生〜中学生・バスケットボール
お悩み
バスケットボールの練習中、ジャンプの着地やダッシュを繰り返すと、かかとの痛みが強くなるケースです。
保護者の方は以前から土踏まずが低いことも気になっており、「偏平足がかかとの痛みに関係しているのではないか」「インソールを入れた方がいいのか」と心配されています。
確認したい身体の状態
- 立ったときに土踏まずがどの程度低くなるか
- かかとの傾きや足首の動き
- ふくらはぎの柔軟性
- ジャンプや着地で痛みが出るか
- バスケットボールシューズのサイズと履き心地
- 現在使用している中敷きの状態
国家資格者としての評価の考え方
偏平足があるからといって、必ずシーバー病になるわけではありません。ただし、足の形や動き、靴との相性などが、かかとへの負担に関係する場合があります。
「偏平足だから矯正する」と決めるのではなく、足の状態と実際に困っている動作を確認したうえで、インソールの必要性を考えます。
ケアの方針
かかとへの負担が強い時期には、ジャンプやダッシュの量を調整します。あわせて靴のサイズやかかとのクッション、足首・ふくらはぎの状態を確認します。
足元のサポートが必要と考えられる場合には、Formthotics Medicalインソールをご提案します。
インソールは、土踏まずや足元を支え、靴の中での安定感や履き心地を考えるための選択肢です。
ただし、シーバー病を必ず改善するものではないため、練習量の調整や運動と組み合わせて考えます。
インソールを入れたことでかかとの痛みが強くならないか、靴が窮屈にならないかも確認します。
競技復帰までの進め方
日常生活での痛みが落ち着いてきたら、医師の方針に沿って、歩行、軽いランニング、ジャンプ、着地などの動作を段階的に確認します。
成長期は足のサイズや形が変化するため、インソールを使い始めた後も、靴との相性や足の状態を定期的に確認することが大切です。
目指す状態
目標は、偏平足の見た目を変えることだけではありません。
成長期の足に合った靴やインソール、運動の方法を考えながら、ジャンプやダッシュを含むバスケットボールを続けられるようにすることを大切にします。
※上記2件は評価・ケアの考え方を説明するためのモデルケースであり、実際の患者様の治療結果ではありません。実症例として掲載する際は、院内記録に基づく情報とご本人・保護者の掲載同意をご確認ください。
シーバー病(踵骨骨端症)についてよくある質問
Q1.シーバー病とは何ですか?
A.成長期のかかとの骨にある成長部分へ、繰り返し負担がかかって痛みが生じる状態です。
走る・跳ぶなどのスポーツをしているお子様にみられることがあります。
Q2.シーバー病は何歳くらいの子どもに多いですか?
A.主に成長期の子どもにみられ、8〜15歳前後が一つの目安です。
ただし、年齢だけで判断することはできません。成長の時期や競技、症状を確認することが大切です。
Q3.偏平足だとシーバー病になりやすいですか?
A.偏平足などの足の状態が、かかとへの負担に関係する場合があります。
ただし、偏平足があるから必ずシーバー病になるわけではありません。足の形・動き・靴・運動量などを合わせて確認します。
Q4.シーバー病にはインソールが有効ですか?
A.かかとのクッションや足元のサポートを考えるための選択肢になります。
当院では、足の状態や歩行、靴を確認し、必要に応じてFormthotics Medicalをご案内しています。
ただし、インソールによる変化には個人差があり、シーバー病を必ず改善・予防できるものではありません。
Q5.市販のかかと用クッションと矯正用インソールはどちらがよいですか?
A.目的と足の状態によって異なります。
かかとへの当たりを和らげたい場合には、かかと用クッションが選択肢になることがあります。
土踏まずや歩行など、足全体の状態も確認したい場合には、矯正用インソールを検討することがあります。
Q6.シーバー病でもサッカーを続けられますか?
A.痛みの程度や歩行の状態によって、活動量を調整しながら続けられる場合があります。
ただし、足を引きずる、歩いても痛い、練習後に痛みが強くなる場合は、負担の軽減と医療機関での評価を優先してください。
Q7.完全に運動を休まないと治りませんか?
A.必ずしも、すべての活動を中止するわけではありません。
現在の痛みや医師の方針に合わせて、できる活動と控える活動を考えます。
Q8.シーバー病は何週間くらいで良くなりますか?
A.数週間から数か月で症状が落ち着く方がいますが、経過には個人差があります。
成長の時期や練習量によっては、いったん落ち着いた後に再び痛む場合もあります。
Q9.レントゲンで異常なしと言われましたが、痛みが続いています。
A.シーバー病では、レントゲンだけで診断が決まるわけではありません。
ただし、痛みが続いている場合には、別の原因がないかも含めて医療機関で再評価することが大切です。
Q10.ふくらはぎをストレッチすれば治りますか?
A.ふくらはぎの柔軟性が関係する場合には、ストレッチが役立つことがあります。
ただし、痛いかかとを強く引っ張るようなストレッチは避け、現在の状態に合わせて行います。
Q11.シーバー病は大人になっても続きますか?
A.かかとの成長部分が成熟すると、シーバー病による痛みは通常みられなくなります。
ただし、成長期の間に痛みを繰り返す場合があります。今の痛みに対して必要な対応を考えることが大切です。
Q12.整形外科へ通いながら相談できますか?
A.ご相談いただけます。
診断内容や運動制限などを確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。
Q13.シーバー病の施術に健康保険は使えますか?
A.負傷原因や施術内容など、所定の条件によって異なります。
一般的な成長期の使いすぎによる痛みへの整体や運動指導などは、基本的に自費施術です。施術内容と費用は事前にご説明します。
シーバー病について知っておきたいこと|詳しいまとめ
ここまで、シーバー病の原因、偏平足との関係、インソール、運動量の調整、競技復帰について説明してきました。
最後に、保護者の方がご家庭で迷ったときに確認しやすいよう、大切なポイントを整理します。
① シーバー病は、成長期のかかとに繰り返し負担がかかる状態です
シーバー病では、成長期のかかとにある成長部分へ、ダッシュやジャンプなどの負担が繰り返しかかることで痛みが生じます。
成長、運動量、ふくらはぎの状態、靴などが関係する場合があります。
「成長痛だから何もしなくてよい」と決めつけず、現在の痛みと運動量を確認することが大切です。
② かかとの痛みが強いときは、まず原因の確認を優先します
足を引きずる、かかとに体重をかけられない、安静時や夜間にも強く痛む場合などは、シーバー病以外の原因がないか医療機関で確認する必要があります。
歩けないほど痛い場合は、インソールやマッサージで様子を見る前に、整形外科での評価を優先してください。
③ 偏平足が気になる場合は、足全体を確認します
偏平足があるからといって、必ずシーバー病になるわけではありません。
しかし、土踏まずやかかとの傾き、足首の動きなどが、足元のサポートを考える際の手がかりになることがあります。
当院では必要に応じて、立った状態・歩行・靴などを確認します。
④ インソールは、かかとだけでなく足元全体を考える選択肢です
Formthotics Medicalは、足の状態や靴の相性を確認したうえで、足元を支える方法としてご提案しています。
かかと用クッションが適している場合もあれば、土踏まずや足全体を支える方法を検討する場合もあります。
インソールは「入れること」が目的ではなく、「お子様の足と靴に合うサポートを考えること」が目的です。
使用後に痛みが増す場合には、無理に使い続けないことも大切です。
⑤ マッサージだけでなく、練習量と靴も見直します
ふくらはぎをほぐして楽になっても、同じ練習量や合わない靴で、かかとへの負担が続く場合があります。
そのため、シーバー病では施術だけでなく、運動の強さ・回数・休息・靴などを考える必要があります。
「練習をどのくらい続けられるか」だけでなく、「練習後や翌朝に痛みがどう変化するか」も確認しましょう。
⑥ 痛みが落ち着いても、急に元の練習量へ戻さないことが大切です
日常生活でかかとが楽になっても、全力のダッシュやジャンプを繰り返す練習にすぐ戻せるとは限りません。
医師の方針に沿って、歩行、軽いランニング、ダッシュ、ジャンプなどへ段階的に進めます。
「痛みがなくなったから終わり」ではなく、「好きなスポーツで必要な動作を、無理なく続けられるか」まで確認することが大切です。
⑦ 保護者の方は、お子様の「歩き方」にも目を向けてください
子どもは、試合に出たい気持ちから「大丈夫」と伝えることがあります。
しかし、練習後に足を引きずる、翌朝かかとを痛がる、つま先で歩くなどの変化がある場合には、現在の負担を見直す必要があります。
本人の言葉だけでなく、練習後の様子や翌朝の歩き方も、足の状態を知る大切な情報です。
⑧ シーバー病への対応で、当院が目指していること
当院では、かかとの痛みだけを確認して終わりにはしません。
必要な医療を受けることを優先しながら、当院で対応できる範囲で、足の状態・靴・運動量・インソール・身体の使い方などを考えます。
目標は、「練習中は痛みを我慢して、帰宅後に足を引きずる」という状態から、お子様が今の身体に合った方法でスポーツを続けられるようにすることです。
成長期の足を確認し、必要なサポートを考えながら、これからも走る・跳ぶ・好きなことに挑戦できる身体づくりを大切にしています。
保護者の方へ|「大丈夫」と言っていても、歩き方を見てあげてください
子どもは、好きなスポーツを休みたくなくて、痛みを小さく伝えることがあります。
練習中は頑張っていても、帰宅後には足を引きずる。
試合では走れていても、翌朝はかかとを痛がる。
「大丈夫」と言いながら、かかとを地面につけないように歩いている。
そのような様子があるときは、本人の「大丈夫」という言葉だけでなく、歩き方や運動後の変化も見てあげてください。
上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、お子様の痛みだけでなく、保護者の方の「どうしてあげたらよいか分からない」という不安にも向き合います。
上尾市・久喜市・さいたま市でシーバー病にお悩みの保護者の方へ
シーバー病の痛みがあっても、子どもは「試合に出たい」「みんなと練習したい」と話すことがあります。
その気持ちを大切にしたい一方で、保護者の方としては「無理をさせても大丈夫なのかな」と不安になると思います。
私たちは、どちらの気持ちも大切にしたいと考えています。
痛いからといって、すべてを諦める必要があるとは限りません。ただし、痛みを我慢して同じ練習を続ければよいというわけでもありません。
まずは現在のかかとの状態を知り、必要であれば医療機関で原因を確認する。
そのうえで、運動量や靴、足元の状態を見直し、必要に応じてインソールや運動を考える。
そうした積み重ねが、お子様のスポーツ生活を支えることにつながります。
すぎやま鍼灸整骨院では、シーバー病のかかとの痛みに対して、成長・足の構造・身体の動き・練習量を確認し、今の身体に必要なサポートを考えます。
Formthotics Medicalインソールについても、足の状態や靴を確認したうえでご提案しています。
「また思い切り走りたい」「好きなスポーツを続けたい」――その気持ちを大切に、今の足にできることから考えていきましょう。
上尾市・久喜市・さいたま市で、シーバー病(踵骨骨端症)、子どものかかとの痛み、偏平足、スパイクやインソール、スポーツ復帰についてお悩みの方は、すぎやま鍼灸整骨院へご相談ください。
ご相談・ご予約はこちら
かかとの痛みを理由に、
好きなスポーツを諦めないために
シーバー病・偏平足・インソール。
お子様の足の状態と、これからの運動について
一緒に考えていきましょう。
上尾市・久喜市・さいたま市|すぎやま鍼灸整骨院
シーバー病とあわせて確認したいページ
▶ Formthotics Medicalインソールについて
執筆者
執筆者:柔道整復師 上尾中央院 院長 平本 龍也(治療家歴13年)

私は学生時代から中学~大学まで野球をしていました。
その競技経験の中で度重なるケガに悩まされ、整骨院で柔道整復師の方に施術をしていただいたことが、この職業を知るきっかけになりました。
施術を通じて、ご来院いただいた皆様にとって、安心して身体を預けられる治療院をつくることが目標です。現在は施術者として、多くの患者様の痛みやお悩みに向き合っています。
すぎやま鍼灸整骨院グループをどうぞよろしくお願いいたします。
参考情報
・AAOS OrthoInfo「Sever’s Disease (Heel Pain)」
https://www.orthoinfo.org/diseases–conditions/severs-disease/
・American Academy of Pediatrics「Heel Pain and Sever’s Disease」
https://www.healthychildren.org/English/health-issues/injuries-emergencies/sports-injuries/Pages/Heel-Pain-and-Severs-Disease.aspx
・Conservative Treatment of Sever’s Disease: A Systematic Review
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10932217/
※本ページは一般的な情報提供を目的としています。シーバー病の医学的診断、画像検査、ほかの疾患との鑑別、運動制限や装具の判断は医師へご相談ください。施術・運動・インソールの適否は、お子様の現在の状態に応じて判断します。
患者様からこんな声をいただいています|

また、治療中は大事な試合を控えていたので、テーピングをしながら試合に出れるようにしていただいたことにも感謝です!
今は痛みもなく元気にサッカーをやってます!ありがとうございました。
スタッフからのコメント
高評価の口コミ投稿ありがとうございます!
また、素敵なコメントありがとうございます。サッカーを頑張っていたのに、痛みでサッカーが出来なくなっていたことは、大変つらかったことと思います。私からのアドバイスを真面目に受け止めてくれて実行して頂けたので、状態が早く回復できたことを、嬉しく思っています。お悩みがありましたらいつでも相談を受け付けておりますのでお気軽にお声がけをよろしくお願い致します。当院ではその他にも産後骨盤矯正の対応、交通事故の対応も行っております。もし周りにお悩みを抱えている方がいらっしゃれば当院を是非ご紹介下さい。














