梨状筋症候群

誰もがもつ回復力を最大限に引き出します

 

  • 座ると痛みが増す
  • 歩行時の尻の痛み
  • 長距離運転が辛い
  • 夜間の脚の痺れ
  • ストレッチで改善なし

座っていると、片側のお尻の奥がジワジワ痛くなる。車を運転していると、お尻から太ももの裏にかけてしびれてくる。立ち上がる瞬間や歩き始めに、お尻の奥へ鋭い痛みが走る。

このようなお悩みには、梨状筋症候群が関係している可能性があります。

梨状筋症候群は、お尻の深い場所にある梨状筋と、その近くを通る坐骨神経の周辺に負担がかかることで、お尻の痛みや脚のしびれが現れる状態です。

ただし、お尻から脚にかけて痛みやしびれがあるからといって、すべてが梨状筋症候群とは限りません腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、股関節の問題、仙腸関節周辺の痛み、太ももの筋肉の付着部などが関係して、似た症状が出ることもあります。

そのため、痛む場所だけを揉んだり、お尻のストレッチを繰り返したりする前に、腰・骨盤・股関節・筋力・神経の反応・歩き方まで確認することが大切です。

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、国家資格を持つ施術者が身体の状態を確認し、梨状筋に負担が集中している理由を一緒に探します。

痛みを一時的に和らげるだけでなく、もう一度安心して座れる、運転できる、歩ける、仕事やスポーツを続けられる身体を目指してサポートします。

 

梨状筋症候群ってなに?|上尾市-久喜市-さいたま市すぎやま鍼灸整骨院

 

梨状筋は、骨盤の中央にある仙骨付近から、太ももの骨の付け根へつながる筋肉です。

身体の表面からは触れにくいお尻の深い場所にあり、主に股関節を外側へ動かす、歩行時に股関節を安定させる、立っているときに骨盤を支えるといった役割があります。

梨状筋の近くには、腰から足先へ続く坐骨神経が通っています。

長時間の座り姿勢、股関節の硬さ、スポーツによる繰り返し動作、転倒による衝撃などによって梨状筋周辺の緊張が強くなると、坐骨神経の周辺に負担がかかり、お尻の痛みや脚のしびれが現れることがあります。

このような状態が、一般的に梨状筋症候群と呼ばれます。

ただし、坐骨神経への負担は、必ずしも梨状筋だけで起こるとは限りません。お尻の深い場所には梨状筋以外にも複数の筋肉や組織があります。

そのため近年では、梨状筋を含め、お尻の深い場所で坐骨神経周辺に症状が起こる状態を「深臀部症候群」として広く考えることもあります。

お尻を押して痛いから梨状筋症候群、という単純な判断ではなく、腰や股関節を含めて確認することが重要です。

梨状筋症候群と坐骨神経痛の違い

梨状筋症候群と坐骨神経痛は、同じ意味ではありません。

坐骨神経痛は病名ではなく、お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけて現れる痛みやしびれの総称です。

坐骨神経痛を引き起こす代表的な要因には、次のようなものがあります。

・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・腰椎の変形
・腰椎すべり症
・梨状筋症候群
・股関節周辺の問題
・お尻の深い場所にある筋肉や組織の緊張

つまり、梨状筋症候群は、坐骨神経痛のような症状を起こす原因の一つです。

梨状筋症候群では、次のような特徴が見られる場合があります。

・腰よりもお尻の痛みが強い
片側のお尻の奥に痛みがある
長時間座ると症状が悪化する
・立ち上がる瞬間に痛む
・股関節を動かすとお尻が痛む
・階段や坂道で痛みが出る
お尻を伸ばす姿勢で症状が再現される

一方で、腰を動かすと脚の痛みが大きく変わる、せきやくしゃみで脚まで響く、脚の筋力が低下している、感覚が明らかに鈍い場合は、腰から出る神経が関係している可能性も考えます。

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、梨状筋だけを見るのではなく、腰・骨盤・股関節・脚の筋力・神経の反応を確認し、施術を行ってよい状態かを判断します。

梨状筋症候群で痛みが出やすい場所

梨状筋症候群では、主に片側のお尻の中央からやや外側、またはお尻の奥に痛みを感じます。

症状が坐骨神経に沿って広がる場合は、次の場所にも痛みやしびれが現れることがあります。

・お尻の奥
・お尻の外側
・太ももの後ろ
・太ももの外側
・ふくらはぎ
・足首
・足の裏や足先

痛みの表現も一人ひとり異なります。

「ズーンと重い」「ジンジンする」「ピリピリする」「焼けるように感じる」「引っ張られる」「長く座ると感覚が鈍くなる」など、筋肉の痛みだけでは説明しにくい感覚が現れることもあります。

しびれが広がっている場合は、梨状筋の緊張だけでなく、神経がどこで刺激されているかを確認する必要があります。

梨状筋症候群が起こる主な原因|上尾市・久喜市・さいたま市すぎやま鍼灸整骨院

長時間のデスクワーク

梨状筋症候群のお悩みで多いのが、長時間の座り姿勢です。

椅子に浅く座って背中が丸くなると、骨盤が後ろへ倒れやすくなります。この状態が続くと、お尻の深い筋肉が引き伸ばされたまま圧迫され、梨状筋周辺に負担がかかります。

パソコン作業に集中して数時間ほとんど動かない方や、在宅勤務で柔らかいソファに座っている方は注意が必要です。

長距離の車の運転

運転中は、椅子に座ってお尻が圧迫されるだけでなく、右脚でアクセルやブレーキを操作します。

骨盤が左右均等にならず、片側のお尻に体重がかかった状態が続くと、梨状筋周辺に負担が集中することがあります。

車から降りた直後にお尻が痛む、運転開始から一定時間で脚がしびれる方は、座席の位置や骨盤の傾きも確認する必要があります。

股関節の硬さ

股関節が十分に動かないと、歩行や立ち上がりの際に骨盤が必要以上にねじれます。

その動きを安定させるために梨状筋が過剰に働き、緊張が抜けにくくなることがあります

股関節を曲げる、伸ばす、内側や外側へひねる動きのうち、どこに制限があるかによって梨状筋へかかる負担も変わります。

お尻と体幹の筋力低下

中臀筋や大臀筋、腹部などの筋肉が十分に使えていないと、歩行時に骨盤が安定しません。

骨盤のぐらつきを補うために、梨状筋などのお尻の深い筋肉が働き続け、硬くなることがあります。

運動不足の方だけでなく、日常的にスポーツをしている方でも、身体の使い方に偏りがあれば梨状筋に負担が集中します。

足を組む、片側へ寄りかかる癖

いつも同じ脚を上にして組む、片側のお尻へ体重をかけて座る、立っているときに同じ脚へ体重を乗せるといった習慣も、骨盤と股関節の左右差につながります。

短時間であれば大きな問題にならなくても、毎日繰り返すことで梨状筋周辺の負担が積み重なることがあります。

ランニングやスポーツ

ランニング、サッカー、野球、テニス、ゴルフなど、片脚で身体を支えたり、骨盤を繰り返しひねったりするスポーツでは、梨状筋が多く使われます。

練習量を急に増やした、坂道を走った、フォームを変えた、久しぶりに運動したといったことがきっかけになる場合もあります。

スポーツによる梨状筋症候群では、梨状筋の柔軟性だけでなく、股関節の可動域、片脚での安定性、着地や走行フォームまで確認することが大切です。

足元と歩き方の問題

歩くたびに足が内側へ倒れる、膝が内側へ入る、左右で歩幅が違う、片側の靴底だけが減っている場合、そのねじれが股関節や骨盤まで伝わります。

梨状筋をほぐしても、歩くたびに同じ負担が加われば、症状は戻りやすくなります。

必要に応じて、足のアーチ、足首の動き、靴の状態、歩行時の重心移動まで確認します。

転倒やお尻への衝撃

転倒してお尻を強く打った後や、交通事故などで骨盤周辺に衝撃を受けた後から、お尻の深い痛みが続くことがあります。

外傷後に強い痛みが続いている場合は、骨や関節などに問題がないか、医療機関での検査を優先する必要があります。

梨状筋症候群の症状と特徴|上尾市・久喜市・さいたま市すぎやま鍼灸整骨院

梨状筋症候群の特徴は、「腰そのものよりも、お尻から脚にかけての症状が目立つこと」です。
ここではよくある症状を整理します。

1. お尻の奥の痛み(臀部痛)

もっとも代表的なのが、お尻の深いところの痛みです。
表面ではなく、指で押しても届きにくい奥の方がズーンと痛む感じが特徴です。

  • 「椅子に座って10分ぐらいで、お尻の奥がジワジワ痛くなってくる

  • 「床に座るとすぐにお尻の片側だけが痛くなる

  • 「立ち上がる瞬間にズキッと響く」

このような訴えが多いです。
梨状筋症候群では特に、座る姿勢で悪化することがよくあります。

2. 放散痛(坐骨神経に沿った痛み)

坐骨神経が関わるため、痛みがお尻だけで終わらず、太ももの裏、ふくらはぎ、足先へ広がることがあります。
これを放散痛といいます。

・脚の後ろが一本の線のように痛い
・お尻から膝裏まで重く痛む
・長く歩くとふくらはぎまで違和感が降りてくる

このような症状がある場合、梨状筋症候群が疑われます。

3. しびれや感覚異常

梨状筋症候群では、坐骨神経を圧迫するため、ピリピリ・ジンジン・チクチクといった神経特有のしびれが出ます。
しびれは痛みと同時に出ることもあれば、単独で出ることもあります。

  • ふくらはぎの外側が、氷を当てたみたいにジンジンする」

  • 足の裏の感覚が鈍く、地面が厚いゴムの上みたいに感じる」

  • 「じっとしていてもしびれだけ残る」

神経の圧迫が長引くと感覚の鈍化が進み、階段や坂道で踏ん張りがきかなくなることもあります。

4. 筋力低下・足の重だるさ

神経が圧迫され続けると、筋肉にうまく力が入らなくなります。
特に太もも裏やふくらはぎの筋力が低下し、「足に鉛がついたような重さ」を感じます。

  • 階段を上るのが妙にきつい

  • 「部活のダッシュ練習で右足だけ力が入らない

  • 「長時間座ったあとに立つと足が棒みたいになる」

この筋力低下は、単に疲れているだけではなく、神経の信号が筋肉に届きにくくなっているサインです。

5. 姿勢や時間帯による変化

梨状筋症候群は姿勢や時間帯によって症状が変化します。
朝は軽くても、夕方になると悪化するケースが多いです。
これは日中の活動で筋肉が疲労し、神経圧迫が強くなるためです。

  • 「朝は平気なのに、仕事終わりは歩くのもつらい」

  • 「運転中よりも、降りてからの方がしびれが強い」

  • 「夜ソファでくつろいでいると、足先がジンジンしてくる」

 

梨状筋症候群に対する治療|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院

梨状筋症候群は、お尻だけをほぐせばよくなるものではありません。
当院では、痛みやしびれをやわらげるだけでなく、再発しにくい身体づくりまで見据えて治療を行います。

① 痛みとしびれを落ち着かせる施術

施術

~坐骨神経の「通り道」を解放する~

梨状筋症候群では、梨状筋の硬さと同時に、坐骨神経そのものが敏感になっていることがあります。
そのため当院では、

・梨状筋や周囲の深層筋の緊張緩和
・神経の滑走性の改善
・周囲の血流改善

を目的とした施術を行います。

必要に応じて神経モビライゼーションという手技を使い、神経がスムーズに動ける環境を整えていきます。
梨状筋症候群では、筋肉と神経の両方にアプローチすることが大切です。

② 鍼灸アプローチ

鍼施術

梨状筋は、お尻の深い場所にある筋肉です。

必要に応じて鍼灸を取り入れ、手技だけでは刺激しにくい深部の筋肉へ、状態に合わせてアプローチします。

しびれが強い場合や神経が敏感になっている場合は、鍼の太さ、深さ、刺激量を調整します。

鍼が苦手な方や不安のある方へ、無理に鍼灸施術を行うことはありません。事前に施術内容をご説明し、納得いただいたうえで進めます。

③ 姿勢改善アプローチ

股関節が硬い、骨盤の動きに左右差がある、腰の動きを使いすぎている場合は、梨状筋だけでなく、腰・骨盤・股関節の連動を整えます。

強く骨を鳴らすことを目的にせず、現在の可動域と症状に合わせて負担の少ない方法を選択します。

 

④ 歩行と足元の確認

症状が繰り返している方や、歩くとお尻が痛くなる方は、足元から身体へ伝わる負担も確認します。

足のアーチ、足首の動き、膝の向き、股関節の動き、左右の歩幅などを見ながら、必要なアドバイスを行います。

足元の崩れが症状に関係している場合は、靴の選び方や矯正用インソールについてご説明することもあります。

梨状筋症候群だからといって、すべての方にインソールが必要なわけではありません。歩行状態や生活環境を確認し、必要性がある場合にのみご提案します。

⑤ メディカルトレーニングで最短改善×再発防止

痛みやしびれが落ち着いてきたら、骨盤を支えるために必要な筋肉を使う練習を行います。

中臀筋、大臀筋、腹部などが正しく働くことで、歩行時の骨盤が安定し、梨状筋だけに負担が集中しにくくなります。

筋力をつけるだけでなく、立つ、歩く、階段を上る、スポーツをするといった実際の動作で使える状態を目指します。

 

梨状筋症候群が治るまでの期間は?|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院

梨状筋症候群が改善するまでの期間は、症状の強さや長さ、生活習慣、体の使い方によって変わります。
当院での目安としては、3〜6か月程度で段階的に整えていく方が多いです。

ここで大切なのは、単に痛みやしびれが一時的に軽くなることだけを目標にしないことです。
梨状筋症候群は、症状が和らいでも、座り方、歩き方、骨盤の使い方、足元のバランスが変わっていないと再発しやすいからです。

梨状筋症候群の改善までに必要な期間は、症状が続いている期間、しびれの強さ、仕事で座る時間、運動習慣、腰や股関節の状態によって異なります。

初期:痛みやしびれを落ち着かせる

初期は、座る、立ち上がる、歩くといった日常動作で起こる痛みやしびれを軽減することを優先します。

施術後に一時的に軽くなっても、仕事や運転をすると症状が戻る場合があります。

この段階では、痛みが完全に消えたかだけではなく、痛みが出るまでの時間、症状の強さ、しびれの範囲などの変化を確認します。

回復期:腰・骨盤・股関節の動きを整える

症状の強さが落ち着いてきたら、腰・骨盤・股関節が無理なく連動して動ける状態を目指します。

「10分で痛くなっていた座位が30分可能になった」「立ち上がる瞬間の痛みが減った」「ふくらはぎまであったしびれがお尻周辺に収まってきた」など、日常生活での変化を確認します。

安定期:身体を支える力を取り戻す

痛みが軽減しても、骨盤を支える筋肉が十分に使えなければ、再び梨状筋へ負担が集中します。

中臀筋、大臀筋、体幹などの運動を段階的に行い、歩行や片脚動作で骨盤を安定させる力をつけます。

復帰期:仕事やスポーツへ戻る

最終的には、患者様が実際に困っていた動作へ戻れることが大切です。

長時間座る仕事、車の運転、旅行、ランニング、ゴルフなど、それぞれの目標に合わせて負荷を高めます。

症状を完全に我慢しながら元の生活へ戻るのではなく、身体の反応を確認しながら段階的に進めます。

再発予防期:自分で身体を管理できる状態へ

症状が落ち着いた後も、座り方や身体の使い方が変わらなければ、再び負担がかかる可能性があります。

セルフケア、休憩の取り方、運動量、靴の選び方などをお伝えし、ご自身でも身体を管理できる状態を目指します。

施術回数や期間を一律に決めることはありません。初回に身体の状態と生活環境を確認し、目標に合わせた計画をご説明します。

その他|上尾市・久喜市・さいたま市すぎやま鍼灸整骨院

梨状筋症候群で自宅ストレッチをするときの注意点

梨状筋のストレッチは、筋肉の緊張を和らげる方法の一つです。

しかし、べての梨状筋症候群に適しているわけではありません。

ストレッチをしたときに、お尻が軽く伸びる程度であれば問題ない場合がありますが、太ももの裏やふくらはぎまでビリビリする、終わった後もしびれが残る、痛みが強くなる場合は中止してください。

神経が敏感になっている状態では、強く伸ばすほど改善するとは限りません。

また、腰椎椎間板ヘルニアや股関節の問題が隠れている場合、インターネットで見つけたストレッチが合わないこともあります。

痛みを我慢して続けるのではなく、現在の身体に適した方法か確認することが大切です。

日常生活で気をつけたい座り方

梨状筋症候群では、長時間座り続けないことが重要です。

デスクワークや運転が必要な方は、30分から1時間を目安に一度姿勢を変え、可能であれば立って短時間歩きましょう。

座るときは、次の点を意識してください。

・椅子へ深く腰掛ける
・背もたれを適度に使う
・両足を床につける
・脚を組み続けない
・片側のお尻へ寄りかからない
・後ろポケットに財布を入れたまま座らない
・柔らかすぎるソファに長時間座らない

良い姿勢を一日中保つことよりも、同じ姿勢を長時間続けないことが大切です。

先に医療機関を受診していただきたい症状

次の症状がある場合は、梨状筋症候群と思い込まず、整形外科などの医療機関を優先してください。

・急に脚へ力が入らなくなった
・足首や足の指を持ち上げにくい
・つまずく回数が急に増えた
・両脚に強いしびれがある
・排尿や排便の感覚に変化がある
・尿が出にくい、または漏れてしまう
・股の間や肛門周辺の感覚が鈍い
・発熱や強い倦怠感を伴っている
・転倒や交通事故後から激しい痛みがある
・安静にしていても痛みが強い
・夜間に痛みで何度も目が覚める
・原因不明の体重減少がある

これらは、腰の神経、骨、感染症など、別の問題が関係している可能性があります。

すぎやま鍼灸整骨院で身体を確認した際にも、医療機関での検査を優先した方がよいと判断した場合は受診をご案内します。

よくある質問

Q1 施術時間はどれくらいですか?

A1 初回は1時間程度にあります。

2回目以降は、患者様の目標や、緊急性に応じて施術時間が変わることもあります。時間よりも施術をおこなったときの変化を優先して施術に取り組んでいます。全力でサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

Q2 通院頻度や通院回数はどれくらいですか

A2 初回は週に1ー2回程度のご通院をおすすめしています。

上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原町-すぎやま鍼灸整骨院グループでは、おひとりお一人にあった施術プランや通院頻度、通院回数をご提案しております。また、専門家としての提案ですが、患者様自身と話し合うことで、プランを調整しながら施術を行います。通院頻度や通院回数は初めてご来院いただく方には特に不安になる点かと思います。

不安点がなくなるまでしっかりと問診カウンセリングをしますので、ご安心ください。

Q3 ふだんは痛みはないけど、ときどき痛みがでます。対応できますか?

A3 お任せください。全力であなたのお身体をサポートします!

上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原町-すぎやま鍼灸整骨院グループでは、ちょっとした痛みのうちに、身体のケアをおすすめします!症状やお悩みが強くなってからですと、改善までにそれなりに時間がかかってしまうかもしれません。

患部のケアを行い、全身のバランスをみて、骨盤を整えることで根本的によくしていきましょう。

簡単に記載させていただいておりますが、施術の内容は幅広く行わせていただいております。

このようにそのときに応じた施術方法がありますので、梨状筋症候群でお困りの方は是非|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原-すぎやま鍼灸整骨院へ一度ご相談ください。

Q4 施術は痛いですか?

A4 ご安心ください。お身体の状況に合わせて、施術を行います。

患者様のお身体の状態に合わせて、施術を行っています。症状やお悩みによっては少し痛みのある治療もあるかもしれませんが、ほとんどの方が痛気持ちいい施術とおっしゃっていただいております。

簡単に記載させていただいておりますが、施術の内容は幅広く行わせていただいております。

Q5 整骨院と整形外科どちらがいいのでしょうか?

A5 ご安心ください。お身体の状況に合わせて、施術を行います。

整形外科は西洋医学的観点から、注射、シップ、投薬を中心に治療を行っています。すぎやま鍼灸整骨院では、東洋医学的観点や、解剖学的観点から根本的な原因を突き止め、改善させる方法を行っております。特に手技療法や物理療法にて対応しております。痛くてどうしようもない時は投薬や注射も必要な時があるかと思います。が、根本的に解決したい方、筋肉が硬くなっており、梨状筋症候群でお困りの方は、すぎやま鍼灸整骨院をおすすめします。

Q6 子供連れでも大丈夫でしょうか?

A6 お子様連れ歓迎です。ご安心ください。

泣いてしまう心配や迷惑をかけてしまう心配をお持ちの方も安心してご来院ください。あなたのお悩みが解決することでお子様もきっとうれしいはずです。お早めにご連絡ください。

 

執筆者:柔道整復師 上尾中央院 院長 平本 龍也(治療家歴13年)

私は学生時代から中学~大学まで野球をしていました。

その野球競技経験中に度重なるケガに悩まされていた際に整骨院で柔道整復師の方に治療をしていただきこの職業を知りました。

治療を通じて、ご来院いただいた皆様にとって、安心して体を預けられる治療院を創ることが目標です。現在は施術者として多くの患者様の痛みや悩み向き合っております。
上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原町すぎやま鍼灸整骨院グループをどうぞよろしくお願いいたします。

患者様からこんな声をいただいています

お尻が痛くて来ています。
最初は治療は痛かったですが、通い続けるうちに痛くなくなり、今はかなりお尻の痛みが軽減されて来ています。
歩き方や、足の使い方も教えてもらい、続けて早く痛み0になりたいと思います
細かい説明もわかりやすく助かっています
これからもよろしくお願いします。

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院七里院 柔道整復師 院長の田村です!
この度は高評価の口コミ投稿頂き、ありがとうございます!!
また、素敵なコメントありがとうございます!お尻のお痛みが軽減されて我々も嬉しく思います!
今後痛みを0にすることと痛みの出ない身体づくりの為に全力でサポートさせて頂きます!!
引き続きよろしくお願い致します!当院では交通事故によるムチウチ治療や鍼灸治療、スポーツでのお怪我、産前産後に対する治療も行っております。もし、さいたま市見沼区周辺でそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介ください。今後とも宜しくお願い致します!

梨状筋症候群について相談できる各院紹介

上尾市小泉|すぎやま整骨院 小泉院

上尾市小泉、大石、浅間台、泉台周辺から通いやすい院です。デスクワークや車の運転でお尻が痛む方、梨状筋症候群や坐骨神経痛にお悩みの方に対して、腰・骨盤・股関節・歩行まで確認します。

住所:〒362-0063 埼玉県上尾市小泉8丁目29-6
アクセス:JR高崎線「北上尾駅」から徒歩約25分。大石小学校、ケーヨーデイツー上尾店近く
駐車場:院敷地内および近隣提携駐車場あり
電話番号:048-628-4462
営業時間:10:00〜20:30
定休日:なし

上尾駅周辺|すぎやま鍼灸整骨院 上尾中央院

上尾駅、上町、宮本町、仲町、柏座、本町周辺から通いやすい院です。長時間座るとお尻が痛む方や、立ち上がる瞬間に症状が出る方の身体を、国家資格者が確認します。

住所:〒362-0037 埼玉県上尾市上町2丁目2-23 三和ビル102
アクセス:JR高崎線「上尾駅」から徒歩約8分
駐車場:共同駐車場あり
電話番号:048-705-7001
営業時間:10:00〜20:30
定休日:なし

久喜市|すぎやま鍼灸整骨院 久喜院

久喜駅、吉羽、青毛、栗原、幸手市周辺からもご相談いただいています。長時間の運転や座り仕事による梨状筋症候群、お尻から脚にかけてのしびれについて、身体の使い方を含めて確認します。

住所:〒346-0014 埼玉県久喜市吉羽2丁目30-6
アクセス:久喜駅東口から車で約4分。「浄水場前」バス停近く
駐車場:駐車場あり
電話番号:0480-88-0986
営業時間:10:00〜20:30
定休日:なし

さいたま市北区土呂|すぎやま鍼灸整骨院 土呂院

土呂駅、土呂町、盆栽町、植竹町、大宮公園周辺から通いやすい院です。土呂駅周辺で、梨状筋症候群による座位時のお尻の痛みや脚のしびれにお悩みの方はご相談ください。

住所:〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町1丁目15-38 明治ビル1階
アクセス:JR宇都宮線「土呂駅」西口から徒歩約1分
駐車場:提携駐車場あり。SANパーク、三井のリパーク、タイムズ土呂町第3を利用可能
電話番号:048-675-3210
営業時間:10:00〜20:30
定休日:なし

さいたま市北区宮原|すぎやま鍼灸整骨院 宮原院

宮原駅、東宮原、加茂宮、日進周辺から通いやすい院です。デスクワーク、通勤、車の運転で症状が出る方に対して、梨状筋だけでなく腰・骨盤・股関節まで確認します。

住所:〒331-0812 埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目16-16 狩野ビル1階
アクセス:JR高崎線「宮原駅」東口から徒歩約3分。トヨタレンタカー正面
駐車場:専用・提携駐車場あり
電話番号:048-706-6485
営業時間:10:00〜20:30
定休日:なし

さいたま市見沼区七里|すぎやま鍼灸整骨院 七里院

七里、春岡、深作、東大宮周辺から通いやすい院です。歩行時や立ち上がりで起こるお尻の痛み、梨状筋症候群や坐骨神経痛に関するご相談に対応します。

住所:〒337-0008 埼玉県さいたま市見沼区春岡2丁目39-3 サングリーン大地1階
アクセス:東武アーバンパークライン「七里駅」から車で約5分、徒歩約20分
駐車場:院前に駐車場あり
電話番号:048-674-5964
営業時間:10:00〜20:30
定休日:なし

 

上尾市 すぎやま整骨院|症例

  • 上尾市 40代 女性

    上尾市すぎやま整骨院交通事故むち打ち後ろから衝突

    仕事で長時間座っていると、右側の臀部から太ももにかけてしびれと痛みを感じるようになり来院。梨状筋の緊張を緩和し深層筋(特に梨状筋とその周囲筋)に手技療法を行う。また長時間のデスクワークが痛みの原因となっているため、座位姿勢の改善と日常的に行える梨状筋のストレッチを指導。治療と生活習慣の見直しを続けた結果、右臀部から太ももにかけての痛みとしびれが軽減し、デスクワーク中の不快感がなくなり日常生活を送ることができている。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 上尾市 50代 男性

    上尾市すぎやま整骨院腱鞘炎肘が痛い内側上顆炎

    数か月前から左側の臀部と大腿に慢性的な痛みとしびれがあり長時間の歩行や立ち仕事で症状が悪化し、日常生活に支障が出てきた為来院。梨状筋の慢性的な緊張を取るため深層筋に対し 臀部全体の筋膜に手技療法を行う。日常生活での立ち姿勢や歩行姿勢を見直し、骨盤を安定させるための正しい姿勢、梨状筋とその周囲の筋肉を緩めるために、日常的なストレッチを指導。治療とリハビリを数か月続けた結果、慢性的な臀部と大腿の痛みが改善され、長時間の歩行や立ち仕事を行うことが出来ている。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 上尾市 20代 男性

    上尾市すぎやま整骨院ランニング中の膝の痛み十字靭帯損傷半月板損傷

    ランニング中に左側の臀部から大腿後面にかけて痛みとしびれを感じるようになり来院。長時間の走行や座位で痛みが悪化する。腰痛はなく主に臀部に違和感。梨状筋の緊張を緩和し臀部まわりの筋肉に対しても手技療法を行う。梨状筋を緩める為にストレッチ、臀部の筋力バランスを改善するためのエクササイズも行い、長時間の座位が痛みを悪化させているため正しい姿勢も指導。治療とストレッチを数週間継続した結果、臀部から大腿にかけての痛みとしびれが軽減し、ランニング時の不快感がなくなり維持することが出来ている。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。