バスケットボールでの怪我・スポーツ外傷

上尾市すぎやま整骨院バスケのケガ捻挫肉離れシンスプリントテーピング

  • アキレス腱が痛い
  • ふくらはぎの内側が痛い
  • 膝が痛くて、ダッシュできない
  • いつも足がだるい、重い
  • 足の裏が痛くて走れない

すぎやま鍼灸整骨院グループでは、上尾市・久喜市・さいたま市の各院で、バスケットボールでの怪我に関するご相談に対応しています。痛む場所だけでなく、関節の安定性、可動域、筋力、フォームや歩行を確認します。必要に応じてエコー観察や医療機関への受診案内を行い、施術とリハビリで競技・日常生活への復帰を支援します。

バスケットボールの怪我|足首・膝・突き指・すね・腰の痛みから競技復帰まで

「ジャンプの着地で足首をひねった」「膝が痛くて思い切りジャンプできない」「突き指をして指が腫れている」「練習後になるとすねが痛い」「腰を反ると痛い」「痛みは減ったけれど試合に戻るのが怖い」

バスケットボールは、走る・止まる・跳ぶ・着地する・切り返す・接触するという高い負荷の動作を短時間に何度も繰り返す競技です。

そのため、足首、膝、すね、アキレス腱、ふくらはぎ、指、腰など、さまざまな場所に怪我が起こります。

バスケットボールの怪我で特に注意したいのは、「痛みが減った=試合に戻れる」と考えてしまうことです。

普通に歩けるようになっても、ジャンプ着地、急停止、ダッシュ、切り返し、接触プレーに耐えられる状態まで戻っているとは限りません。

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、バスケットボールの怪我に対して痛む場所だけを見るのではなく、足首・膝・股関節・体幹・足元・ジャンプ・着地・切り返しまで確認します。

目標は「痛くない身体」だけではありません。もう一度コートを走り、跳び、止まり、切り返せる身体まで戻すことを大切にしています。

バスケットボールでこのようなお悩みはありませんか?

・ジャンプ着地で足首をひねった
・足首の捻挫を何度も繰り返している
・足首が怖くて思い切って着地できない
・ジャンプすると膝のお皿の下が痛い
・成長期で膝の下が出っ張って痛い
・切り返したときに膝がガクッとした
・膝をひねったあとから腫れている
・膝が引っかかって完全に伸ばせない
・突き指をして指が大きく腫れた
・指先だけ自力で伸ばせない
・走るとすねの内側が痛い
・すねの一点だけが強く痛む
・アキレス腱が痛い
・ふくらはぎに突然強い痛みが出た
・腰を反ると痛い
・練習量が増えると痛みが強くなる
・試合が近いが、どこまで動いてよいか分からない

強い腫れ、変形、歩行困難、指先が伸びない、膝が急に大きく腫れる、アキレス腱を後ろから蹴られたような感覚がある場合は、単なるスポーツの痛みとして放置しないことが重要です。

バスケットボールで起こりやすい怪我

バスケットボールでは、競技特性から次のような怪我・スポーツ障害が多くみられます。


・足関節捻挫
・慢性足関節不安定症
・ジャンパー膝
・オスグッド
・前十字靱帯損傷(ACL損傷)
・半月板損傷
・膝蓋骨脱臼
・突き指・掌側板損傷
・マレットフィンガー
・シンスプリント
・疲労骨折
・アキレス腱症・アキレス腱炎
・アキレス腱断裂
・肉離れ
・腰椎分離症

同じ「バスケ中に痛くなった」という症状でも、一度の外力で起こった怪我なのか、繰り返しの負荷によって起こったスポーツ障害なのかによって対応が変わります。

足首の怪我|ジャンプ着地で多い足関節捻挫

バスケットボールで特に多い怪我の一つが足首の捻挫です。

リバウンド後に相手選手の足の上へ着地した、ドライブからの切り返しで足首をひねった、ディフェンスで横へ動いた際に足首が内側へ入ったなどの場面で起こります。

足首の捻挫では靱帯を損傷していることがあります。

「歩けるから軽い捻挫」とは限りません。

腫れ、内出血、押した痛み、歩行状態、足首の動きなどを確認します。

▶ 足首の痛み・捻挫について詳しくはこちら

捻挫を何度も繰り返している場合

一度足首を捻挫したあと、

・何度も同じ足首をひねる
・足首が抜けるような感覚がある
・ジャンプ着地が怖い
・片脚で立つとぐらつく

という状態が残る場合があります。

このような状態では、慢性足関節不安定症も考えて評価する必要があります。

痛みがなくなっただけでなく、ジャンプ着地や切り返しでも足首を安定させられることが復帰には重要です。

▶ 捻挫を繰り返す慢性足関節不安定症について詳しくはこちら

膝の怪我|ジャンプ・着地・切り返しで注意したい症状

バスケットボールでは、ジャンプと着地を繰り返すだけでなく、急停止や方向転換も多いため、膝への負担が非常に大きくなります。

ジャンパー膝

ジャンプや着地で膝のお皿の下が痛む場合には、ジャンパー膝が考えられます。

・ジャンプすると痛い
・着地すると痛い
・階段で痛む
・スクワットで痛い
・練習後に痛みが強くなる

といった症状が特徴です。

膝だけでなく、太ももの筋力、股関節、足首、ジャンプフォームなどを確認します。

▶ ジャンパー膝について詳しくはこちら

成長期に多いオスグッド

小学生・中学生を中心とした成長期で、膝のお皿より少し下が痛む場合にはオスグッドが考えられます。

膝の下の骨が出っ張り、ジャンプ、ダッシュ、階段、しゃがむ動作で痛みが出ることがあります。

「成長期だから仕方ない」と痛みを我慢して練習を続ける必要はありません。

▶ オスグッドについて詳しくはこちら

前十字靱帯損傷(ACL損傷)

バスケットボールでは、相手との接触がなくても、ジャンプ着地や急な切り返しで前十字靱帯を損傷することがあります。

・着地した際に膝が崩れた
・切り返しで膝がガクッとした
・受傷時に音や大きな感覚があった
・数時間以内に膝が大きく腫れた

といった場合には注意が必要です。

前十字靱帯損傷が疑われる場合には、無理にプレーを続けず、整形外科での検査を優先します。

▶ 前十字靱帯損傷(ACL損傷)について詳しくはこちら

半月板損傷

着地や方向転換で膝をひねり、

・膝の奥が痛い
・曲げ伸ばしで引っかかる
・膝が完全に伸びない
・膝に水がたまる

といった症状がある場合には半月板損傷も考える必要があります。

▶ 半月板損傷について詳しくはこちら

膝蓋骨脱臼

ジャンプ着地や切り返しで、膝のお皿が外側へ外れることがあります。

自然に元へ戻るケースもありますが、初回の脱臼では骨や軟骨などを傷めている可能性があります。

「元に戻ったから大丈夫」と判断せず、初回脱臼では医療機関での評価をおすすめします。

▶ 膝蓋骨脱臼について詳しくはこちら

突き指・指の怪我|「ただの突き指」と思わないこと

バスケットボールでは、パス、リバウンド、ブロックなどで指先へボールが直接当たるため、突き指が非常に多くみられます。

しかし、突き指は一つの病名ではありません。

中には、掌側板損傷、靱帯損傷、骨折、脱臼、マレットフィンガーなどが隠れている場合があります。

第2関節の手のひら側が痛い|掌側板損傷

指が後方へ強く反らされ、第2関節の手のひら側に痛みや腫れが出ている場合には掌側板損傷が考えられます。

▶ 突き指・掌側板損傷について詳しくはこちら

指先が自力で伸びない|マレットフィンガー

ボールが指先へ当たり、指先の関節が曲がったまま自力で伸ばせない場合にはマレットフィンガーの可能性があります。

マレットフィンガーは痛みが強くないこともあります。「痛くないから大丈夫」ではなく、指先を自力で伸ばせるかを確認してください。

▶ マレットフィンガーについて詳しくはこちら

すねの痛み|シンスプリントと疲労骨折

バスケットボールはダッシュやジャンプを何度も繰り返すため、すねへの負担も大きい競技です。

シンスプリント

シンスプリントでは、すねの内側に比較的広い範囲の痛みが出ることがあります。

初期は練習後だけ痛くても、悪化すると走っている途中や日常生活でも痛みが出る場合があります。

▶ シンスプリントについて詳しくはこちら

疲労骨折

バスケットボールで走る量・ジャンプ量が急激に増えると、骨への繰り返しの負荷によって疲労骨折が起こることがあります。

すねの一点だけに強い圧痛がある、片脚ジャンプで強く痛む、休んでも痛みが続く場合には疲労骨折も考える必要があります。

疲労骨折が疑われる場合には、整形外科での画像検査を優先します。

▶ 疲労骨折について詳しくはこちら

アキレス腱・ふくらはぎの怪我

ダッシュ、ジャンプ、急停止、踏み込みを繰り返すバスケットボールでは、ふくらはぎやアキレス腱へも強い負荷がかかります。

アキレス腱症・アキレス腱炎

・練習開始時にアキレス腱が痛い
・走り始めが痛い
・ジャンプ後に痛む
・朝の歩き始めがつらい

といった症状では、アキレス腱への繰り返しの負荷が関係している場合があります。

▶ アキレス腱症について詳しくはこちら

アキレス腱断裂

ジャンプやダッシュの瞬間に、

「後ろから蹴られたと思った」
「ブチッとした感覚があった」
「地面を強く蹴れなくなった」

という場合にはアキレス腱断裂を疑います。

アキレス腱が断裂していても歩けることがあります。歩けることだけで断裂を否定することはできません。

▶ アキレス腱断裂について詳しくはこちら

成長期のバスケットボール選手で注意したい腰椎分離症

小学生高学年から中学生・高校生のバスケットボール選手で、

・腰を反ると痛い
・ジャンプ後に腰が痛い
・練習後に腰痛が強くなる
・休むと軽くなるが練習すると再び痛む

という場合には、腰椎分離症も考える必要があります。

腰椎分離症は、成長期のスポーツ選手に起こる腰椎の疲労骨折の一つです。

成長期の腰痛をすべて「筋肉痛」「成長痛」と判断しないことが大切です。

▶ 腰椎分離症について詳しくはこちら

バスケットボールで怪我を繰り返す理由

一度施術を受けて痛みがなくなったのに、練習へ戻るとまた同じ場所が痛くなる。

このような場合には、痛めた組織以外にも確認したい部分があります。

・足首の可動域が戻っていない
・片脚で身体を支えられない
・股関節が十分に使えていない
・着地時に膝が大きく内側へ入る
・体幹が安定していない
・左右差が大きい
・練習量が急激に増えている
・疲労した状態でフォームが崩れている

などです。

怪我をした場所だけでなく、「なぜその場所へ負担が集中したのか」を確認することが再発予防につながります。

マッサージだけではバスケットボールの怪我が改善しにくい理由

太ももやふくらはぎが張っている場合、マッサージで身体が楽になることはあります。

しかし、バスケットボールの競技復帰で必要なのは筋肉の柔らかさだけではありません。

例えば足首捻挫後にバランス能力が低下していれば、いくらふくらはぎを揉んでもジャンプ着地の安定性は戻りません。

ジャンパー膝で股関節や足首を十分に使えていなければ、太ももを揉んだだけではジャンプ時の負担が変わらないことがあります。

「筋肉を楽にすること」と「バスケットボールができる身体へ戻すこと」は別です。

そのため当院では、施術だけでなく筋力・バランス・ジャンプ・着地・切り返しまで確認します。

すぎやま鍼灸整骨院のバスケットボールの怪我への対応

① どのように痛めたのか確認します

ジャンプ着地なのか、切り返しなのか、接触なのか、徐々に痛くなったのかを確認します。

② 怪我の状態を確認します

腫れ、内出血、圧痛、関節の動き、筋力などを国家資格者が確認します。

③ 必要に応じてエコー観察

捻挫、肉離れ、腱の痛みなどでは、状態に応じて超音波画像観察装置を使用します。

エコーだけですべてを判断するのではなく、問診や徒手検査、動作評価と組み合わせます。

▶ すぎやま鍼灸整骨院のエコー観察について詳しくはこちら

④ 必要な場合は医療機関へご案内します

骨折、前十字靱帯損傷、アキレス腱断裂、腰椎分離症などが疑われる場合には、整形外科での画像検査や診断を優先します。

国家資格者として、すべてを整骨院だけで対応しようとせず、必要な医療へつなぐことも大切にしています。

⑤ 状態に合わせて施術

怪我の種類や回復段階に応じて、固定、テーピング、手技、整体、鍼灸、電気施術、超音波施術などを組み合わせます。

⑥ メディカルトレーニング

怪我が落ち着いてきたら、筋力や身体の使い方を戻します。

スクワット、片脚動作、体幹、ジャンプなど、競技復帰に必要なトレーニングを状態に応じて行います。

▶ メディカルトレーニングについて詳しくはこちら

⑦ 必要に応じて足元も確認

足のアーチやシューズ内での足の安定性が身体全体の動きへ影響している場合があります。

必要な方には歩行や足部の状態を確認し、矯正用インソールについてご説明する場合があります。

▶ 矯正用インソールについて詳しくはこちら

バスケットボールへ復帰するまでの流れ

怪我からの復帰は、日数だけで決めるものではありません。

第1段階|日常生活

まず歩行や階段などの日常生活で大きな痛みが出ない状態を目指します。

第2段階|関節の動きと筋力

怪我をした部位の可動域と筋力を確認します。

第3段階|片脚で身体を支える

片脚立ち、片脚スクワットなどで左右差や安定性を確認します。

第4段階|ジョギング・ランニング

軽いジョギングから開始し、徐々に速度を上げます。

第5段階|ジャンプ・着地

両脚ジャンプから片脚ジャンプへ進め、着地時の安定性を確認します。

第6段階|ダッシュ・急停止・切り返し

バスケットボール特有の急加速、急停止、左右への切り返しへ進みます。

第7段階|部分練習

シュート練習、パス練習など負荷の低い内容からチーム練習へ戻します。

第8段階|通常練習・試合復帰

練習中だけでなく、練習後や翌日に症状が悪化していないかも確認します。

「その場で痛くない」だけでなく、繰り返し負荷をかけても症状が大きく悪化しないことが重要です。

歩く → 走る → 跳ぶ → 止まる → 切り返す → 練習 → 試合というように、一つずつ競技へ近づけていきます。

成長期のバスケットボール選手で大切にしていること

小学生・中学生・高校生では、身体が成長途中にあります。

そのため、大人とは異なる怪我にも注意が必要です。

オスグッド、腰椎分離症、疲労骨折などはその代表です。

また、選手本人が、

「試合に出たい」
「レギュラーを外されたくない」
「チームに迷惑をかけたくない」

という理由から痛みを隠していることもあります。

当院では単に「全部休みましょう」と伝えるのではなく、今できる練習、控えるべき練習、復帰までに必要なことを整理しながら競技とのつながりをできる限り保つことを大切にしています。

症例

バスケットボールの怪我の症例①|中学生・足首捻挫

年齢・性別:14歳・男性

受傷状況:リバウンド後、相手選手の足の上へ着地し右足首を内側へ強くひねり受傷。

初回時:足首外側に腫れと圧痛があり、歩行時にも痛みがみられました。骨折の可能性や靱帯損傷の程度を確認しながら評価しました。

施術:初期は患部を保護し、状態に応じて固定と物理療法を実施。痛みと腫れが落ち着いてから足首の可動域と筋力を戻しました。

経過:歩行、片脚立ち、スクワット、ジョギングへ段階的に進み、その後ジャンプ着地と切り返しを確認。

痛みがなくなった時点では終了せず、リバウンド後の着地やディフェンスの切り返しまで行えることを確認し、練習へ復帰しました。

国家資格者としての見解

バスケットボールの足首捻挫では、腫れや痛みを減らすだけでは十分ではありません。

片脚で身体を支える力や着地の安定性が戻っていない状態で復帰すると、再び捻挫する可能性があります。

バスケットボールの怪我の症例②|高校生・ジャンパー膝

年齢・性別:17歳・女性

主な症状:練習量が増えてから膝のお皿の下に痛みが出現。特にジャンプ、着地、階段で痛みを感じるようになりました。

初回時:膝蓋腱周囲に圧痛があり、スクワットやジャンプ動作で痛みが再現。足首の可動域と股関節の動きにも左右差がみられました。

施術・リハビリ:競技量を完全にゼロにするのではなく、症状に合わせて負荷を調整。膝周囲への施術と同時に股関節・足首・体幹のトレーニングを行いました。

経過:痛みが落ち着いた後、スクワット、ジャンプ、着地、連続ジャンプ、ダッシュへ段階的に負荷を上げました。

最終的には単発のジャンプだけでなく、練習中に繰り返しジャンプしても大きく症状が悪化しないことを確認しながら復帰しました。

バスケットボールの怪我についてよくある質問

Q.バスケットボールの怪我は整骨院で相談できますか?

A.はい。足首捻挫、突き指などの外傷や、ジャンパー膝、シンスプリントなどのスポーツ障害についてご相談いただけます。骨折や大きな靱帯損傷などが疑われる場合には医療機関をご案内します。

Q.足首の捻挫は歩ければ大丈夫ですか?

A.歩けることだけでは重症度を判断できません。腫れ、圧痛、内出血、関節の安定性などを確認することが重要です。

Q.突き指は引っ張れば治りますか?

A.強く引っ張ることはおすすめしません。突き指には靱帯損傷、骨折、脱臼、マレットフィンガーなどが含まれる可能性があります。

Q.子どもの膝痛は成長痛ですか?

A.すべてを成長痛と判断することはできません。オスグッド、ジャンパー膝などが関係している場合もあるため、痛みの場所や競技動作を確認します。

Q.シンスプリントと疲労骨折は違いますか?

A.違います。どちらもすねに痛みが出ますが、疲労骨折では骨そのものを痛めています。限局した強い圧痛などがある場合には画像検査をおすすめすることがあります。

Q.試合が近くても相談できますか?

A.はい。試合までの日数、現在の状態、ポジション、必要な競技動作を確認し、今できることと控えるべきことを整理します。ただし、安全性を無視して出場をすすめることはありません。

Q.マッサージだけでも良くなりますか?

A.筋肉の緊張が軽減して楽になることはありますが、筋力やバランス、着地動作などが戻っていなければ競技復帰には不十分な場合があります。

Q.エコーで怪我を確認できますか?

A.状態によって筋肉・腱・靱帯などを観察する参考として使用します。ただし、エコーだけですべてを判断するわけではありません。

Q.健康保険は使えますか?

A.試合中の捻挫や突き指など、いつ・どのように痛めたかが明確な外傷では、健康保険の対象となる場合があります。一方、繰り返しの負荷による慢性的なスポーツ障害などは対象とならない場合があります。負傷状況を確認したうえでご案内します。

Q.痛みがなくなったらすぐ試合に戻れますか?

A.痛みがないことだけでは復帰判断として十分ではありません。走る、ジャンプ、着地、急停止、切り返しなど、バスケットボールに必要な動作まで確認します。

上尾市・久喜市・さいたま市でバスケットボールの怪我にお悩みの方へ

怪我をすると、

「試合に間に合うのか」
「いつから練習していいのか」
「また同じ怪我をしないか」

と不安になる選手や保護者の方は少なくありません。

だからこそ、すぎやま鍼灸整骨院では「痛いから全部休む」「痛くなくなったから全部戻す」という二択では考えません。


今どこまでできるのか。
次に何ができればよいのか。
どこまで負荷を上げてよいのか。
何が競技復帰に足りないのか。

を一つずつ確認します。

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、国家資格者が怪我の状態を確認し、必要に応じて医療機関との連携、エコー観察、固定、テーピング、整体、鍼灸、物理療法、メディカルトレーニングなどを組み合わせます。

目標は、怪我をする前と同じ日常生活へ戻ることだけではありません。またコートを走り、思い切りジャンプし、急停止し、切り返し、好きなバスケットボールを続けられる身体を目指します。

上尾市・久喜市・さいたま市で、バスケットボールによる足首捻挫、膝痛、突き指、シンスプリント、疲労骨折、アキレス腱の痛み、腰痛、競技復帰についてお困りの方は、すぎやま鍼灸整骨院へご相談ください。


執筆・監修:すぎやま鍼灸整骨院 国家資格者

※症状や競技復帰までの期間には個人差があります。骨折、脱臼、大きな靱帯損傷、腱断裂、疲労骨折などが疑われる場合には医療機関での検査を優先します。

患者様からこんな声をいただいています|上尾市・久喜市・さいたま市すぎやま鍼灸整骨院

すぎやま接骨院で部活でうでを痛めてしまい、通い始めました‼️‼️毎回、痛みの状態を確認してから施術してくれるので安心できますし、なぜ痛くなっているのか、どうしたら早く治るのかを分かりやすく説明してくれます。電気治療やマッサージだけでなく、ストレッチやトレーニング方法も教えてくれるので、前よりもケガをしにくくなった気がします。院内も清潔で雰囲気が良く、受付の方も明るくて通いやすいです 💖💖💖また先生たちがみんな話やすいので毎回楽しいです😻😻またけがしたらよろしくお願いします‼️

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院 久喜院 鍼灸師の江川です!
口コミ投稿いただきましてありがとうございます!
いつも通院していただきありがとうございます。

けがの状態がよくなり、とても安心いたしました。
今後もけがの再発がないようにしていきましょう!

また、当院では交通事故によるむち打ち治療や、スポーツでのお怪我、対する治療も行っております!周りにそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方が居れば、是非当院をご紹介ください!
今後とも宜しくお願い致します。

自分はとある日バスケの練習試合で捻挫をして、それが今までより強い痛みだったので、この病院に来ました。スタッフさんがみんな優しくて、治療も丁寧だったので、捻挫を早く治すことができました。またこの病院にいきたいなと思いました。

スタッフからのコメント

さいたま市北区土呂町 すぎやま鍼灸整骨院土呂院 柔道整復師の岡村です。
高評価の口コミ投稿ありがとうございます!
また、コメントありがとうございます。
今回怪我をしてから早めにお越しいただいたので早期改善が図れたと思います。また、当院では納得し施術を受けて頂く為に丁寧な説明や施術を心掛けています!
今後もお困りのことがありましたらいつでもご相談ください!当院ではその他にも交通事故治療、慢性的な痛みの対応も行っております。もし周りにお悩みを抱えている方がいらっしゃれば当院を是非ご紹介下さい。

上尾市 すぎやま整骨院|症例

  • 上尾市 10代 男性

    上尾市すぎやま整骨院野球の練習中に足首捻挫前距腓靭帯損傷腫れ内出血

    バスケットボールの試合中にジャンプして着地した際に左足首を内側にひねり、激しい痛みと腫れが生じた。歩行が困難で、特に足首を動かすと痛みが増す。右足首に腫れがあり、足関節の外側に圧痛がある。腫れが引いてきた段階で、手技療法により足首周辺の筋肉と靱帯の緊張を緩和する。足首の安定性と筋力を回復させるため、バランスボードや片足立ちなどのエクササイズを行い、足首の強化を図る。筋力が回復した段階で、抵抗バンドを使った運動や足首のストレッチを行い完全な機能回復を目指した。徐々にジャンプやカッティング動作を含むトレーニングを実施。足首に対する負荷を段階的に増やしながら、治療を約4週間続けた結果、痛みなくバスケットボールの練習に復帰できるようになった。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 上尾市 20代 女性

    上尾市すぎやま整骨院交通事故むち打ち頭痛吐き気ぼやけ

    バスケットボールの試合中に方向転換を行った際に右膝が崩れ、激しい痛みが発生。その後、膝が不安定で歩行時にもぐらつきを感じる。初診時、右膝に腫れがあり前十字靭帯(ACL)の損傷が疑われる。膝関節の可動域が制限され、特に伸展時に痛みが増す。腫れが引いてきた段階で、膝周辺の筋肉を緩めるための手技療法を行う。運動療法とリハビリ、膝の安定性と筋力を回復するために、初期段階では静的な筋力強化エクササイズ(例: クアッドセット、ヒップアブダクション)を導入。徐々に膝関節の可動域を広げるためのストレッチや、筋力トレーニング(例: スクワット、レッグプレス)を追加し、膝の強化を図りました。治療とリハビリを3か月間続けた結果、痛みや不安定感なくバスケットボールの試合に復帰できるようになった。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 上尾市 10代 男性

    上尾市すぎやま整骨院野球の練習中に足首捻挫前距腓靭帯損傷腫れ内出血

    バスケットボールの試合中にジャンプして着地した際に右足首を捻り、強い痛みと腫れが発生。歩行が困難で特に足首を動かすと痛みが強い。以前にも同じ足首を捻挫した経験がある。初診時、右足首に腫れがあり、足関節の外側に圧痛がある。足首の可動域が制限され、内反動作で強い痛みが見られた。足首の捻挫が疑われ足首を安定させるためにテーピングを行う。腫れが引いてきた段階で、足首周辺の筋肉と靱帯の緊張を緩和するために手技療法を行う。足首の安定性と筋力を取り戻すために、バランスボードや片足立ちなどのエクササイズを使用し足首を強化。筋力が回復するにつれて、段階的に足首のストレッチと強化エクササイズを増やしていった。治療とリハビリを約8週間続けた結果、痛みなくバスケットボールの練習に復帰できた。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。