眼精疲労


- 目の疲れ
- 目が乾燥する
- 目の奥が痛い
- 目のかすみ
- 目からくる頭痛
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、上尾市・久喜市・さいたま市の各院で、眼精疲労に関するご相談に対応しています。症状の経過、睡眠、ストレス、生活習慣に加え、姿勢や呼吸、身体の緊張状態を確認します。必要に応じて整体・鍼灸などをご提案し、医療機関での検査が必要な場合は受診をご案内します。
眼精疲労
夕方になると目が重い。目の奥がつらい。首や肩までガチガチになっていませんか?
朝は問題なく仕事ができるのに、午後になると目がしょぼしょぼする。パソコンの文字が見えにくくなり、こめかみや後頭部まで重く感じる。目を閉じて休んでも、すぐにつらさが戻ってくる。
「仕事でパソコンを使う以上、仕方ない」
「眼科では大きな異常はないと言われたけれど、首肩のつらさが残っている」
「目薬だけでなく、整体や鍼灸も相談してみたい」
そのような眼精疲労に悩まされていませんか?
眼精疲労が続くと、仕事中だけではなく、帰宅後のスマートフォンや読書、趣味、家族との時間まで楽しみにくくなることがあります。
上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、眼精疲労と一緒に起こっている首こり・肩こり・後頭部の張り、長時間のデスクワークによる身体への負担などを確認し、状態に応じて整体・鍼灸・運動・セルフケアをご提案しています。
目の奥がつらい=すべて眼精疲労とは限りません
目の奥の痛みやかすみ、見え方の変化には、眼科での診察が必要な病気が隠れていることがあります。目の病気の診断・治療は眼科が基本です。
目の問題は眼科で確認する。
そのうえで、首肩や身体に残っているつらさを当院でサポートする。
これがすぎやま鍼灸整骨院の眼精疲労への考え方です。
このページで分かること
- 眼精疲労と疲れ目の違い
- なぜパソコン作業で目がつらくなるのか
- 眼科を優先した方がよい症状
- 首こり・肩こり・頭痛との関係
- 整体・鍼灸でサポートできる範囲
- 仕事を続けながら負担を減らす方法
このような眼精疲労のお悩みはありませんか?

パソコンを使い続けると目が重くなる。夕方になるとかすむ。目の奥に疲れを感じる。画面を見続けると頭が重くなる。さらに首こり・肩こりまで強くなる。
眼精疲労の方では、このように「目だけ」ではなく身体にも症状が広がっていることがあります。
また、目が乾く、しょぼしょぼする、近くの文字を見続けるのがつらい、仕事後はスマートフォンや読書を見る気になれないと感じる方もいます。
休んでも目の疲れが十分に取れず、仕事や生活に影響が出ている場合には、一度目と身体の両方を整理することが大切です。
眼精疲労とは?|「疲れ目」と何が違うの?
眼精疲労とは、目を使う作業を続けることで、目の疲れ、痛み、かすみ、まぶしさなどが起こり、頭痛や首肩のつらさなど身体症状まで伴う状態を指します。
一般的な疲れ目であれば、作業を中断したり、睡眠を取ったりすることで軽くなることがあります。
一方で眼精疲労では、休んでも十分に回復せず、仕事や日常生活へ影響が残ることがあります。
ただし、眼精疲労の背景は人によって違います。
画面を見続けることで目が乾いている方もいれば、眼鏡やコンタクトの度数が今の見え方に合っていない方、老眼など年齢に伴う変化が関係している方、同時に首肩への負担が強くなっている方もいます。
眼精疲労は「目を使いすぎたから」だけで考えず、見え方・目の状態・作業環境・身体への負担を分けて考えることが重要です。
なぜ眼精疲労が起こるのか
パソコン・スマートフォンで近くを見続けている
近くを見るとき、目は対象へピントを合わせ、両目の向きを調整しています。
長時間パソコンやスマートフォンを使っていると、この状態が続きます。また、画面へ集中しているとまばたきの回数が減り、目の表面が乾きやすくなることもあります。
「長く画面を見るとつらい」という方では、作業時間だけではなく、画面との距離、文字の大きさ、休憩の取り方も確認することが大切です。
ドライアイが関係している
目が乾燥すると、しょぼしょぼする、異物感がある、かすむ、目が痛いといった症状が出ることがあります。
眼精疲労だと思っていても、ドライアイなど目そのものの問題が関係している場合があります。
乾燥・充血・痛みが続く場合には、自己判断だけで対応せず眼科へ相談してください。
眼鏡・コンタクトや老眼の変化
眼鏡やコンタクトの度数が今の見え方に合っていないと、近くを見るたびに目が疲れやすくなる場合があります。
また年齢とともに、近い位置へピントを合わせる機能が変化します。
「以前と同じ距離なのに見づらい」「文字を少し離した方が見やすい」「片目だけ疲れやすい」という場合には、眼科で見え方を確認することをおすすめします。
長時間、身体を同じ位置に固定している
パソコン作業では、画面を見るために頭を前へ出したり、肩をすくめたりした姿勢が長時間続くことがあります。
この場合、目の疲れとは別に首・肩・背中へ負担がかかっていることがあります。
ただし「猫背だから眼精疲労になる」「ストレートネックが眼精疲労の原因」と単純に決めることはありません。
目の症状と首肩の症状を分けて確認し、両方へ負担をかけている仕事環境がないかを考えます。
睡眠不足・疲労が重なっている
仕事が忙しい時期や睡眠不足が続いている時期には、目の疲れや首肩の緊張を強く感じる方もいます。
そのため、画面を見ている時間だけではなく、休息や睡眠の状態も必要に応じて確認します。
ただし、眼精疲労をすべて「自律神経の乱れ」と説明することはありません。
眼精疲労と首こり・肩こり・頭痛の関係
眼精疲労がある方では、首こり、肩こり、こめかみや後頭部の重さ、頭痛を同時に感じることがあります。
例えば、細かい文字を見るために画面へ顔を近づけた姿勢で何時間も作業すれば、目だけでなく首肩の筋肉へも負担がかかります。
一方で、頭痛には片頭痛や緊張型頭痛など複数の種類があります。
目の奥の痛みも眼精疲労だけで起こるとは限りません。
「眼精疲労だから頭が痛い」「肩こりが目の痛みの原因」と最初から一つにつなげず、それぞれの症状を確認します。
目の奥が痛いときは「眼精疲労だけ」と考えないでください
「目の奥が重い」「目の奥が痛い」という症状は、疲れがたまった日に出ることもあります。
しかし、目そのものの病気や頭痛など、別の原因で起こる場合もあります。
特に次のような症状がある場合には、整体・鍼灸より先に眼科など医療機関での評価を優先してください。
- 突然、見えにくくなった
- 急に片目または両目が見えなくなった
- 目に強い痛みがある
- 強い充血と頭痛・吐き気がある
- 急に物が二重に見える
- 視野が欠ける、黒い影が広がる
- 光が非常にまぶしく目を開けにくい
- コンタクト使用中に強い眼痛や見え方の異常がある
- 目をぶつけた、異物が入った
- 突然の激しい頭痛、麻痺、ろれつの異常を伴う
急な視力低下、強い眼痛、激しい頭痛や吐き気、神経症状を伴う場合には、速やかに医療機関で評価を受けてください。
すぎやま鍼灸整骨院では、目の病気を触診や整体で診断することはありません。
眼科での確認が必要と考えられる場合には、施術を優先せず受診をご案内します。
眼科で「大きな異常はない」と言われたのに眼精疲労が続く方へ
眼科で必要な検査を受け、大きな目の病気が確認されていなくても、目の重さや首肩のつらさが残る方はいます。
その場合には、画面を見ている時間、休憩の頻度、眼鏡やコンタクトの使用状況、画面との距離、首肩の張り、作業中の身体の使い方、睡眠などを整理します。
すぎやま鍼灸整骨院では、眼科の代わりに眼精疲労そのものを診断・治療するという考え方はしていません。
眼科での方針を尊重しながら、首肩のつらさ、身体の緊張、長時間のデスクワークによる負担など、当院で対応できる部分をサポートします。
なぜ首肩のマッサージだけでは眼精疲労が戻ることがあるの?
眼精疲労がある方では、首や肩まで強く張っていることがあります。
そのため、マッサージを受けると「首が軽くなった」「目も少し楽になった」と感じることはあります。
マッサージ自体が悪いわけではありません。
ただし、眼精疲労の背景に、目の乾燥、眼鏡の度数、長時間の近くを見る作業、休憩不足、画面の見えにくさなどが残っていれば、首肩をほぐすだけでは十分ではありません。
また、仕事中の姿勢や画面環境が変わっていなければ、首肩の張りも繰り返すことがあります。
国家資格者として大切にしていること
目の問題は眼科で確認し、身体の問題は整体・鍼灸・運動・作業環境まで考える。「首を揉めば眼精疲労が治る」という単純な説明は行いません。
すぎやま鍼灸整骨院で眼精疲労について確認すること
まず、どのような目の症状があるか確認します
単純な疲れなのか、乾燥なのか、かすみなのか、目の奥の重さや痛みなのかを伺います。
強い眼痛や、急な見え方の変化がある場合には眼科を優先します。
眼科での受診状況を確認します
眼精疲労が長く続いている方では、眼科でどのような説明を受けているかも確認します。
眼鏡、コンタクト、点眼薬などについても、分かる範囲で教えていただきます。
一日の中でいつつらくなるか確認します
朝からつらいのか、夕方に強くなるのか、休憩すると変化するのか。
時間帯を見ることで、仕事や作業との関係を考えやすくなります。
首・肩・肩甲骨・背中も確認します
首を動かしたときの痛み、肩甲骨周囲の張り、背中の動きなどを確認します。
目の症状と身体の症状を混同せず、身体側で対応できる問題があるかを確認します。
デスクワーク環境を確認します
画面の高さ、距離、文字の大きさ、照明、椅子の高さ、肘を支えられているか、どのくらいの頻度で休憩を取っているかなども確認します。
「眼精疲労」という名前だけで施術内容を決めず、何に困っていて、当院でどこまでお手伝いできるのかを整理します。
すぎやま鍼灸整骨院の眼精疲労へのサポート
首・肩・背中への全身バランス整体
眼精疲労と一緒に首こり・肩こり・肩甲骨周辺の張りがある場合には、必要に応じて整体・手技を行います。
首肩だけを強く揉むのではなく、背中や肩甲骨の動き、仕事中の身体の使い方まで確認します。
整体によって視力や眼球の働きそのものを改善すると説明するものではありません。
目的は、首肩など身体の不快感を減らし、長時間の仕事でも身体を管理しやすい状態を目指すことです。
鍼灸|首肩や頭部周囲のつらさへの選択肢
「眼精疲労には鍼がいいと聞いた」「目の奥の重さや首肩のつらさについて鍼を相談したい」という方もいます。
当院では、まず眼科での確認が必要な症状ではないかを見極めたうえで、首肩や頭部周囲の筋肉の緊張、痛みなどに対して鍼灸をご提案する場合があります。
身体の状態によって、首肩・頭部・手足などの経穴を選択することがあります。
眼球そのものへ鍼を刺すという意味ではありません。
また、鍼灸によって視力が回復する、ドライアイや眼疾患が治る、眼精疲労が必ず改善するといった説明は行いません。
眼科で必要な診断・治療を受けながら、首肩や身体の不快感に対する補助的な選択肢として鍼灸を検討します。
メディカルトレーニング|自分で身体を動かせる状態へ
眼精疲労があるからといって、すべての方に筋力トレーニングが必要というわけではありません。
ただし、長時間座っていると首肩が疲れる、肩甲骨や背中をほとんど動かしていないという方には、状態に応じて運動をご提案します。
肩甲骨を動かす、胸椎を動かす、立ち上がる、姿勢を変えるなど、仕事中にも使える方法を練習します。
目的は、眼球の病気を治すことではなく、疲れたときに自分で身体を動かして首肩への負担を調整できるようにすることです。
仕事環境も一緒に見直します
施術を受けている時間よりも、仕事で画面を見ている時間の方が圧倒的に長い方が多いと思います。
そのため、モニターの高さ、画面との距離、文字サイズ、照明、椅子の高さ、肘の支え方などについても必要に応じて確認します。
「良い姿勢をずっと固定する」のではなく、こまめに身体を動かし、姿勢を変えられる環境を作ることを大切にしています。
眼精疲労が続く方へ|自宅や職場でできるセルフケア
定期的に画面から目を離す
パソコン作業では、一定時間ごとに画面から目を離して遠くを見る、目を閉じる、立ち上がるなどの休憩を取りましょう。
一般に「20-20-20ルール」と呼ばれる方法もありますが、厳密な数字にこだわるより、仕事の中で続けられる休憩を作ることが大切です。
まばたきを意識する
画面へ集中していると、まばたきが少なくなることがあります。
ときどき意識してまばたきをする、目を閉じるなど、目の乾燥に配慮してください。
乾燥や充血が長く続く場合には眼科へ相談しましょう。
文字を無理に見続けない
小さな文字へ顔を近づけて見続けるのではなく、文字サイズや画面までの距離を調整します。
それでも見えづらい場合には、眼鏡・コンタクトの度数なども含めて眼科で確認することが大切です。
首・肩・肩甲骨を軽く動かす
画面作業の合間に肩を回す、背中を伸ばす、立って少し歩くなど、身体を動かす時間を作ります。
痛みを我慢して首を強く反らしたり、首をボキボキ鳴らしたりする必要はありません。
目を温める場合は状態に注意する
温かいタオルやアイマスクでリラックスできる方もいます。
ただし、強い眼痛や充血、感染症などが疑われる場合には、自己判断で温め続けず眼科で確認してください。
眼球そのものを強く押したり、直接マッサージしたりすることは避けましょう。
眼精疲労のサポートが進んでいくまでの流れ
初期|眼科での評価が必要か確認
単なる疲れだけなのか、かすみ、強い眼痛、視力の変化などがあるのかを確認します。
必要な場合には、まず眼科での評価を受けていただきます。
第2段階|首肩など身体のつらさを整理する
首こり、肩こり、後頭部の張りなどがある場合には、その部分について手技や鍼灸などを検討します。
目の症状そのものと、身体の症状を分けて経過を見ます。
第3段階|仕事中の負担を調整する
画面の見えやすさ、休憩、机・椅子の高さなど、実際の仕事環境を見直します。
施術を受けていない時間にも、身体への負担を減らせる方法を考えます。
第4段階|自分で身体を動かし、休めるようにする
肩甲骨や背中の運動、立ち上がる習慣、目を休める習慣などを取り入れ、つらくなってから何とかするのではなく、自分で調整できる状態を目指します。
安定期|仕事・家事・趣味を続けられる状態へ
長時間のパソコン作業が必要な方、細かい手作業をする方、読書やゲームを楽しみたい方など、戻りたい生活は人によって違います。
目の疲れをただ我慢するのではなく、必要な医療と身体のケアを受けながら、仕事や好きなことを続けやすい生活を目指します。
この眼精疲労、整体や鍼灸へ相談していい?と迷っている方へ
「眼科では大きな異常なしと言われた」
「目の疲れと首肩こりが一緒につらい」
「鍼灸も相談してみたい」
「病院へ行った方がいい症状なのか知りたい」
来院前の疑問もLINE無料相談窓口からご相談いただけます。
※急な視力低下、強い眼痛、複視、視野異常、激しい頭痛や神経症状がある場合には、LINE相談を待たず医療機関を受診してください。
眼精疲労についてよくある質問
Q1.眼精疲労は整骨院・鍼灸院で相談できますか?
A.ご相談いただけます。
ただし、目の病気の診断や治療は眼科が基本です。
当院では、眼精疲労と一緒に起こっている首こり・肩こり、身体の緊張、仕事環境などを確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。
Q2.眼精疲労に鍼灸はできますか?
A.状態に応じてご提案できます。
首肩や頭部周囲の筋緊張などに対する選択肢として検討します。
ただし、鍼灸で視力が回復する、目の病気が治るといった説明は行いません。
Q3.目の奥が痛いのですが相談できますか?
A.目の奥の痛みは、まず眼科での確認が必要になる場合があります。
特に急な強い痛み、視力低下、強い充血、頭痛・吐き気を伴う場合には医療機関を優先してください。
Q4.眼科で異常なしと言われました。それでも相談できますか?
A.はい。
眼科での説明内容を確認したうえで、首肩など身体の状態や仕事環境についてご相談いただけます。
Q5.整体だけで眼精疲労は改善しますか?
A.原因によって必要な対応は異なります。
ドライアイ、眼鏡の度数、老眼、目の病気が関係している場合には整体だけで対応することはできません。
当院では、首肩のつらさや身体の使い方など、対応できる部分をサポートします。
Q6.眼精疲労と肩こり・頭痛は関係しますか?
A.同時に起こることはありますが、すべて同じ原因とは限りません。
目の症状、首肩の症状、頭痛の性質を分けて確認します。
Q7.ストレートネックが原因ですか?
A.ストレートネックという首の形だけで、眼精疲労の原因を判断することはできません。
長時間の画面作業で首肩への負担が強くなっている場合には、身体の使い方や仕事環境を確認します。
Q8.鍼が初めてで怖いです。
A.施術前に方法や刺激についてご説明します。
軽いチクッとした刺激や鍼特有の響きを感じることはありますが、苦手な方へ無理に行うことはありません。
Q9.何回くらいで良くなりますか?
A.一律に「○回」とはお伝えできません。
目の状態、画面を見る時間、首肩の症状、睡眠などによって異なります。
Q10.眼精疲労の通院頻度は?
A.身体の症状や生活環境によって異なります。
首肩の症状が強い時期に週1〜2回程度をご提案する場合もありますが、すべての方に同じ頻度をおすすめするものではありません。
Q11.健康保険は使えますか?
A.慢性的な眼精疲労や首肩のこりを目的とした整体は、基本的に自費施術です。
眼精疲労そのものが柔道整復の健康保険対象になるものではありません。
Q12.パソコンを使う仕事をやめないとダメですか?
A.必ずしも仕事をやめる必要はありません。
眼科で必要な確認を受けたうえで、画面の見えやすさ、休憩、机や椅子の高さ、首肩への負担など、仕事を続けながら調整できる方法を一緒に考えます。
上尾市・久喜市・さいたま市で眼精疲労にお悩みの方へ
眼精疲労が続くと、仕事が終わったあとに何もしたくなくなったり、休日も目や頭の重さが気になったりすることがあります。
「パソコンを使う仕事だから仕方ない」
「スマートフォンや読書を楽しみたいけれど、すぐ疲れる」
そう感じながら我慢している方もいると思います。
眼精疲労には、眼科で確認すべきことがあります。
そしてその一方で、首肩のつらさ、身体の緊張、作業環境、休憩の取り方など、当院と一緒に考えられることもあります。
すぎやま鍼灸整骨院では、目の病気を見逃さないことを大切にしながら、整体・鍼灸・運動・セルフケアなど、その方に必要な身体のサポートをご提案します。
仕事が終わってからも、読書や趣味、家族との時間を楽しめる毎日へ。
「仕事だから仕方ない」で終わらせず、できることを一つずつ整理していきます。
眼精疲労と首肩のつらさをまとめて相談したい方へ
現在のお身体と生活での負担を確認し、当院でできる施術と眼科で確認すべきことを分けてご説明します。
眼精疲労とあわせて確認したい関連ページ
この記事の執筆・監修
柔道整復師(国家資格) 平本 龍也

私は中学から大学まで野球を続け、競技生活の中で何度もケガを経験しました。
その経験から、つらい場所だけを見るのではなく、身体全体の動きと日常生活の中でどのような負担がかかっているのかを確認することを大切にしています。
眼精疲労についても、目の症状そのものは眼科での評価が必要になる場合があるため、整骨院だけで判断することはありません。
必要な医療を受けたうえで、首肩のつらさ、仕事中の身体の使い方、休憩や運動の取り方など、当院でお手伝いできる部分をサポートします。
参考情報
日本眼科学会「眼精疲労(目の疲れ)」
American Academy of Ophthalmology EyeWiki「Computer Vision Syndrome(Digital Eye Strain)」
※本ページは一般的な情報提供を目的としています。目の病気の診断・治療については眼科へご相談ください。施術による感じ方や経過には個人差があります。
患者様からこんな声をいただいています

10年ほど前からデスクワークやパソコンを使用する趣味で、眼精疲労、首、肩凝りに悩み、年々悪化し、自律神経、メンタル不調にまで影響し、仕事もできなくなりました。
メンタル不調が首肩から来ているとわからず、対処法も知らず、原因不明のまま体の怠さが治らず悪化をする一方で過ごしている中、鍼が効くなどを知り最初別の整骨院さんへ通い鍼と整体を受け、自律神経や不安などはある程度回復したのですが、パソコンを自由に使用するまでには至らず、すぐに体調も戻ってしまっていました。
そんな時、根本から解決するというすぎやま整骨院さんを見つけ、藁にも縋る思いで予約をしました。
治療して半年近く、ストレッチを自分でして柔軟性を高めると日常で首肩、腰、脚などの症状を和らげ、予防もしていける大切さを知り、筋トレもしていただき、姿勢の改善についても教えていただき、現在まだ症状はあるものの、今ではパソコンを1日使えるようになり、症状がきつくなったら自分で対策することができています。
脚の方がかなり硬く、首肩にも影響が来ているとのことなので、今後もトレーニングと治療を頑張り、趣味を思いっきり楽しめるようになりたいです!
眼精疲労やメンタル不調が首や姿勢に問題があるとなかなか気づけないので、みなさんの参考になればと思います。
スタッフからのコメント
口コミ投稿と素敵なお写真を撮っていただきましてありがとうございます!
またいつも通院していただきありがとうございます。
最初、ご来院いただきました際の首肩コリ、息苦しさなどの多々ある症状が落ち着いてきてくださり安心しております!
治療に加えてストレッチ継続やトレーニングなどもして頂き、お力添えできたこと嬉しく思います!
今後は身体の歪みを取っていくことに加えて、定期的な身体のメンテナンスに移行できるよう頑張っていきましょう。また、当院では交通事故によるむち打ち治療や、スポーツでのお怪我、対する治療も行っております!もし周りにそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方が居れば、是非当院をご紹介ください!
今後とも宜しくお願い致します。

仕事帰りに通いやすい場所を条件に検索して見つけたのが、「すぎやま鍼灸整骨院」さんです。
まぶたのピクピクは4回目あたりから改善が見られましたが、睡眠の質を上げたいという課題もあったので、週1回のペースで、合計8回ほど通いました。
施術後は、毎回体が本当に軽くなっていて、自分でも驚くほどです。
今後は月2回のペースでメンテナンスを続けていく予定です。
毎晩のストレッチと合わせて、鍼で身体を整えていけたら最強です!
スタッフからのコメント
口コミ投稿・高評価、素敵なお写真投稿までありがとうございます!まぶたのぴく付き、気になって辛かったですよね…回復して頂けて安心しました!
N様の「まぶたがぴくぴくする」というお悩みは、おそらく睡眠の質低下による自律神経の乱れなどが原因ではないかと考えました。今回治療としては首から背中周りの緊張箇所に鍼、睡眠の質を上げるために頭部に電気鍼をメインに行わせて頂きました。今後お仕事などでまたストレスなどがかかると、体がそれに負けてしまうこともあるかもしれません。今後再発させないためにしっかりメンテナンスをして、最強のボディを作っていきましょう!!また、当院では鍼治療以外にもトレーニングや交通事故によるむちうち治療なども行っております。もしN様の周りにお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください!
またのご来院をお待ちしております!



















