今日からできる腰痛セルフケア

今すぐできる!腰痛解消セルフケア3選

1. お尻ほぐしストレッチ(腰の負担を減らす)
お尻の筋肉(大殿筋)が固まると骨盤が引っ張られ、腰痛の大きな原因になります。

椅子に浅く腰掛け、右足のくるぶしを左膝の上に乗せます(脚で数字の「4」を作るイメージ)。

背すじをピンと伸ばしたまま、息を吐きながらゆっくりと上半身を前に倒します。

右のお尻が心地よく伸びているところで20秒キープします。(左右反対も同様に)

ポイント: 背中を丸めず、股関節から折りたたむように前屈するのがコツです。

2. 抱え込みストレッチ(腰背部の筋肉を緩める)
仰向けに寝て、両手で片方の膝を抱え込みます。

息を吐きながら、抱えた膝をゆっくり胸に引き寄せます。

腰からお尻にかけて伸びているのを感じながら15〜20秒キープします。(反対側も同様に)

ポイント: 腰の反りが強い方や、デスクワークで腰が固まっている方に特に効果的です。

3. 腰まわりの「温熱ケア」で血流改善
痛みが「急性(ギックリ腰など熱感がある場合)」ではなく、じわじわ痛む慢性的な腰痛の場合は、しっかり温めて血流を良くすることが鉄則です。
湯船に15分ほどしっかり浸かるか、市販のホットパックや温熱シートを腰骨の少し上(ウエストラインのあたり)に当てることで、血管が広がり痛みの物質がスムーズに排出されます。

セルフケアで改善しない腰痛は当院へ
ストレッチを行っても痛みがすぐに戻ってしまう場合や、屈むのも辛いような状態であれば、セルフケアだけでは届かない骨盤・背骨の深い歪みやインナーマッスルの著しい低下が原因です。

当院では、バキバキしない優しい整体で骨格の歪みを整え、手技では届かない深いコリには鍼灸やハイボルテージ施術で迅速にアプローチします。