足・足首のお悩み一覧




- 朝一歩目のかかと激痛で辛い
- 足裏がジンジンしびれる
- 親指が変形して痛む
- 長く歩けずすぐ疲れる
- 土踏まずが潰れて痛い
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、上尾市・久喜市・さいたま市の各院で、足専門外来に関するご相談に対応しています。痛む場所だけでなく、関節の安定性、可動域、筋力、フォームや歩行を確認します。必要に応じてエコー観察や医療機関への受診案内を行い、施術とリハビリで競技・日常生活への復帰を支援します。
足・足首のお悩みまとめ|痛む場所や症状から探す
足・足首の痛みでお困りの方へ
足や足首の痛みは、同じ場所が痛くても原因が同じとは限りません。
足の形、関節の動き、筋力、靴、立ち方、歩き方、仕事やスポーツでの負担など、さまざまな要因が関係します。
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、痛い場所だけでなく、足の状態や歩き方まで確認し、その方に必要な施術や運動をご提案します。
- 朝の一歩目に、かかとや足裏が痛い
- 土踏まずが低く、足が疲れやすい
- 足の指が変形して靴に当たる
- 足首の痛みや捻挫を繰り返している
- 歩くと足・膝・すねが痛くなる
当てはまる症状がある方は、痛む場所からご確認ください。
痛む場所から症状を探す
かかと・足裏が痛い
朝起きた直後や歩き始めにかかとが痛む、長時間立っていると足裏がつらくなる場合は、足底腱膜やかかと周辺へ負担がかかっている可能性があります。
- 足底腱膜炎・足底筋膜炎
- 踵骨棘
- シーバー病
- アキレス腱付着部の痛み
土踏まずや足の形が気になる
土踏まずが低い、足が疲れやすい、靴の内側ばかりすり減る場合は、足のアーチや荷重バランスが関係していることがあります。
- 偏平足・扁平足
- 開張足
- ハイアーチ
- 足のむくみ
足の指や付け根が痛い
親指や小指が靴に当たる、足指の付け根が痛む・しびれる場合は、足の形や靴、歩行時の荷重などを確認する必要があります。
- 外反母趾
- 内反小趾
- モートン病
- 浮き指・ハンマートゥ
- 有痛性外脛骨
足首が痛い・不安定
捻挫後の痛みが残っている、何度も足首をひねる、歩くと足首が不安定になる場合は、靱帯の状態や関節の動き、足首周辺の筋力を確認します。
- 足関節捻挫
- 慢性足関節不安定症(CAI)
- 足首の痛み
- 有痛性外脛骨
- アキレス腱炎・アキレス腱症
すねやふくらはぎが痛い
走るとすねが痛む、運動後にふくらはぎやアキレス腱がつらくなる場合は、練習量、筋肉の柔軟性、着地や走り方も確認します。
- シンスプリント
- アキレス腱炎・アキレス腱症
- 肉離れ
- 疲労骨折の疑い
当院で確認すること
1.足の形と関節の動き
土踏まずの状態、かかとの傾き、足指や足首の動きなどを確認します。
見た目だけで判断せず、痛みが出る動作や左右差も確認します。
2.筋力と柔軟性
足指、足首、ふくらはぎだけでなく、膝や股関節の筋力・柔軟性も確認します。
どの筋肉が使いにくく、どこへ負担が集中しているのかを調べます。
3.立ち方と歩き方
立ったときの重心、足の着き方、歩行中のかかとからつま先への体重移動などを確認します。
必要に応じて歩行を動画で撮影し、ご本人にも現在の状態を確認していただきます。
4.靴と日常生活
靴の形やサイズ、靴底の減り方、立ち仕事、歩く距離、スポーツの種類や練習量なども確認します。
普段の生活に負担の原因がないかを一緒に探します。
足・足首のお悩みに対する施術
検査結果に応じて、必要な方法を組み合わせます。
整体・手技療法
足首・足指・膝・股関節など、動きにくくなっている関節や筋肉へ施術します。
痛い場所だけを強く押すのではなく、足へ負担をかけている部分まで確認します。
鍼灸施術
筋肉の緊張や痛みが強い場合には、状態に応じて鍼灸施術をご提案することがあります。
鍼が苦手な方へ無理に行うことはありません。
メディカルトレーニング
足指、足首、ふくらはぎ、膝、股関節など、検査でうまく使えていなかった部分を動かします。
立つ・歩く・走るといった動作で、足へ負担が集中しにくい身体の使い方を目指します。
歩行・セルフケア指導
歩き方、靴の選び方、運動量の調整、ご自宅で行える運動などをお伝えします。
症状や生活に合わせ、続けやすい方法をご案内します。
足元のサポートが必要な方へ
足の状態や歩き方を確認した結果、足元からの支えが必要な方には、矯正用インソールをご提案することがあります。
土踏まずをサポートし、足のアライメントを整えることで、立つ・歩く・走るときに特定の場所へ負担が集中しにくい状態を目指します。
すべての方にインソールが必要なわけではありません。足の形、症状、歩き方、使用する靴などを確認したうえで、必要性をご説明します。
このような場合は医療機関へ
次のような症状がある場合は、骨折や重い損傷、感染症などを確認するため、整形外科などの医療機関を先に受診してください。
- 転倒や衝突後、足を着くことができない
- 強い腫れや明らかな変形がある
- 赤みや熱感に加えて発熱がある
- しびれや筋力低下が急に強くなった
- 足の色が青白い、または紫色になっている
- 安静にしていても激しい痛みが続く
当院で確認した結果、画像検査や医師の診察が必要と判断した場合も、医療機関への受診をご案内します。
どの症状か分からない方もご相談ください
足の痛みは、ご自身で症状名を判断することが難しい場合があります。
「どのページを見ればよいか分からない」「足のどこが悪いのか確認してほしい」という方も、まずは現在の症状をご相談ください。
痛む場所や動作、足の形、歩き方などを確認し、必要な施術や対応をご説明します。
執筆者:柔道整復師 院長 平本 龍也(治療家歴13年)

私は学生時代から中学~大学まで野球をしていました。
その野球競技経験中に度重なるケガに悩まされていた際に整骨院で柔道整復師の方に治療をしていただきこの職業を知りました。
治療を通じて、ご来院いただいた皆様にとって、安心して体を預けられる治療院を創ることが目標です。現在は施術者として多くの患者様の痛みや悩み向き合っております。
すぎやま鍼灸整骨院グループをどうぞよろしくお願いいたします。













