捻挫

上尾市すぎやま整骨院捻挫肉離れシンスプリント

  • 部活動中に痛めてしまった
  • 久々の運動で肉離れになった
  • スポーツ活動中のケガ
  • スポーツにいち早く復帰したい
  • 1度ケガをしてからケガをしやすくなった

すぎやま鍼灸整骨院グループでは、上尾市・久喜市・さいたま市の各院で、捻挫・肉離れに関するご相談に対応しています。受傷状況や痛み、腫れ、動かしにくさを確認し、必要に応じてエコー観察、固定、医療機関への受診案内を行います。回復段階に合わせて、可動域や筋力を取り戻すためのリハビリまで支援します。

足首の捻挫|腫れ・内出血・繰り返す捻挫からスポーツ復帰まで

「ジャンプの着地で足首をひねった」「段差を踏み外して足首が腫れてきた」「サッカーの切り返しで足首を痛めた」「何度も同じ足首を捻挫している」

足首の捻挫は、スポーツだけでなく日常生活でも非常に起こりやすい怪我です。

そのため、

「捻挫だから大丈夫」
「歩けるから骨折ではない」
「数日休めば治る」

と思われやすい怪我でもあります。

しかし、足首の捻挫では靱帯が実際に損傷していることがあります。

さらに、捻挫だと思っていても骨折、軟骨損傷、腱の損傷などが隠れている場合があります。

足首の捻挫で大切なのは、痛みを早く消すことだけではありません。最初に損傷状態を確認し、必要な保護を行い、その後に足首の動き・筋力・バランス・競技動作まで戻すことです。

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、足首の捻挫に対して、国家資格者が受傷状況、腫れ、圧痛、歩行状態、関節の動きなどを確認します。

必要に応じてエコーで患部を観察し、骨折などが疑われる場合には医療機関での画像検査をご案内します。

そして「歩けるようになった」で終わらず、走る・ジャンプする・着地する・切り返すところまで段階的に復帰を進めます。

足首の捻挫で最初に確認したい症状

足首をひねったあと、次のような症状はありませんか?

・外くるぶしの前側が痛い
・外くるぶしの下が痛い
・足首が大きく腫れてきた
・青紫色の内出血が出てきた
・足をつくと痛い
・歩くと足を引きずってしまう
・足首を上に曲げにくい
・足首を内側へ動かすと痛い
・片脚で立つと不安定
・階段の下りで痛い
・走ると痛い
・ジャンプ着地が怖い
・切り返しで足首が抜けそうになる
・以前から何度も同じ足首を捻挫している
・捻挫から数週間経っても違和感が残っている

特に、強い腫れ、歩行困難、骨を押した際の強い痛み、明らかな変形がある場合には、捻挫だけでなく骨折も考える必要があります。

足首の捻挫とは?

捻挫とは、関節へ本来の動く範囲を超えるような力が加わり、靱帯や関節周囲の組織を傷めた状態です。

足首では、足の裏が内側を向くように強くひねる内反捻挫が多くみられます。

このとき主に損傷しやすいのが、外くるぶし周囲にある靱帯です。

足首の外側には、

・前距腓靱帯
・踵腓靱帯
・後距腓靱帯

などがあります。

特に前距腓靱帯は足関節捻挫で損傷しやすい靱帯の一つです。

軽い足首の捻挫では靱帯への小さな損傷で済む場合がありますが、強い捻挫では部分断裂や完全断裂に至ることもあります。

足首の外側を痛める「外側足関節捻挫」

スポーツなどで最もよくみられる足首の捻挫が、外側足関節捻挫です。

例えば、

・バスケットボールで相手選手の足の上へ着地した
・バレーボールのブロック後に足首をひねった
・サッカーの切り返しで足首が内側へ入った
・ランニング中に段差へ乗った

といった場面で起こります。

外くるぶしの前側や下側に痛み・腫れ・内出血が出やすくなります。

前距腓靱帯のみの損傷なのか、踵腓靱帯まで損傷しているのかによって、足首の安定性も変わります。

足首の内側を痛める捻挫もあります

足首の捻挫=外側だけではありません。

足首が外側へ大きくひねられた場合などには、内くるぶし側にある三角靱帯などを傷めることがあります。

内側の捻挫は外側の捻挫ほど多くありませんが、強い力によって起きた場合には骨折や他の靱帯損傷を伴っている可能性も考えます。

「内くるぶしが痛い=必ず骨折」「外くるぶしが痛い=必ず捻挫」という単純な見分け方はできません。

どこを押すと痛いのか、どの方向へひねったのか、体重をかけられるのかなどを合わせて確認することが重要です。

足首より少し上が痛い|ハイアンクルスプリンにも注意

一般的な足首の捻挫とは少し異なるものに、脛腓靱帯結合損傷があります。

スポーツ現場では「ハイアンクルスプリン」と呼ばれることもあります。

足首の少し上にある、すねの2本の骨をつなぐ組織を傷める捻挫です。

・足首より少し上が痛い
・足を外へひねると痛い
・地面を蹴ると痛い
・普通の捻挫より長く痛みが残っている

といった場合には注意が必要です。

ハイアンクルスプリンは一般的な外側捻挫より復帰に時間を要する場合があるため、「普通の捻挫」と同じ感覚で無理に競技へ戻さないことが重要です。

足首の捻挫の重症度|1度・2度・3度

足首の捻挫は、靱帯損傷の程度によって軽度・中等度・重度に分けて考えることがあります。

1度|軽度の足首の捻挫

靱帯が伸ばされたり、細かな線維を傷めたりしている比較的軽い状態です。

・腫れは軽い
・歩行できることが多い
・圧痛がある
・スポーツ動作では痛む

といった状態がみられます。

2度|中等度の足首の捻挫

靱帯の一部が損傷している状態です。

・明らかな腫れ
・内出血
・歩行時痛
・関節を動かした際の痛み
・足首の不安定感

などがみられることがあります。

3度|重度の足首の捻挫

靱帯が大きく損傷し、完全断裂を含む重い状態です。

強い腫れや内出血、歩行困難、関節の不安定性などがみられる場合があります。

ただし、痛みや腫れだけで1度・2度・3度を正確に判断することはできません。

受傷直後は痛みや腫れによって検査が難しい場合もあるため、経過をみながら再評価することも重要です。

足首の捻挫と思っていても骨折していることがあります

足首をひねったあと、「歩けるから骨折ではない」と考える方もいます。

しかし、骨折していても歩ける場合があります。

逆に、強い捻挫では骨折がなくても体重をかけることが難しい場合があります。

そのため、歩けるかどうかだけでは判断できません。

骨折の可能性を判断する際には、医療現場でオタワアンクルルールと呼ばれる基準が参考にされることがあります。

例えば、

・受傷直後や評価時に4歩歩くことが難しい
・外くるぶしや内くるぶしの骨に強い圧痛がある
・足の外側にある第5中足骨基部を押すと強く痛む
・舟状骨周囲に強い圧痛がある

といった場合には、レントゲンなどの画像検査が必要か検討します。

「4歩歩けない=必ず骨折」「4歩歩ける=絶対に骨折ではない」という意味ではありません。

あくまで画像検査の必要性を判断する材料の一つです。

子どもの足首の捻挫では骨端線損傷にも注意します

小学生・中学生など成長期の選手では、大人と同じように考えられない場合があります。

成長期の骨には、骨が成長する骨端線があります。

そのため大人なら靱帯を傷めるような力であっても、成長期では骨端線や骨を傷めている場合があります。

子どもの足首の強い痛みを「捻挫だから大丈夫」と自己判断しないことが大切です。

骨の圧痛や強い腫れ、歩行困難などがある場合には、必要に応じて整形外科での検査をご案内します。

足首の捻挫で必要に応じてエコー観察を行います

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、足首の捻挫の状態に応じて超音波画像観察装置(エコー)を使用します。

エコーでは、靱帯や腱、その周囲の状態などを観察するための参考にできます。

また、患者様にも画像を見ていただきながら、どの辺りを傷めている可能性があるのかをご説明します。

ただし、エコーだけですべてを判断するものではありません。

骨折の評価ではレントゲン、軟骨や深部の靱帯などではMRIが必要になる場合があります。

「エコーがあるからすべて分かる」ではなく、問診・触診・徒手検査・歩行・動作評価と合わせて判断し、必要な場合には医療機関へつなぎます。

▶ すぎやま鍼灸整骨院のエコー観察について詳しくはこちら

足首の捻挫をした直後はどうすればいい?

足首を捻挫した直後は、無理に歩き回ったり、患部を強く揉んだりしないことが大切です。

状態に応じて、

・患部を保護する
・痛みの強い動作を控える
・圧迫を行う
・足を高くする
・必要に応じて冷却する

などを行います。

冷却については、腫れをゼロにして組織を早く治すために「徹底的に冷やし続ける」という考え方ではありません。

痛みが強い初期に、痛みを和らげる目的で短時間使用することがあります。

受傷直後から強いストレッチや強いマッサージを行うことはおすすめしません。

足首の捻挫は固定した方がいい?動かした方がいい?

これは捻挫の重症度によって変わります。

軽度から中等度の足首の捻挫では、必要な範囲でテーピングやサポーターなどを使用して保護しながら、痛みに応じて徐々に体重をかけ、関節を動かしていくことが重要です。

一方で重度の足首の捻挫では、一定期間しっかり固定した方がよい場合があります。

「捻挫は全部固定」「捻挫はすぐ動かす」という一律の対応ではなく、損傷程度に合わせることが重要です。

当院では腫れ、圧痛、歩行状態、足首の安定性などを確認して、固定方法と動かし始める時期を考えます。

足首の捻挫にマッサージだけでは不十分な理由

捻挫後にふくらはぎや足首周囲が硬くなり、マッサージすると楽になることがあります。

しかし、足首の捻挫は単なる筋肉の張りではありません。

靱帯を損傷したあとには、

・足首の可動域低下
・筋力低下
・バランス能力の低下
・足首の位置感覚の低下
・ジャンプ着地の不安定さ
・切り返しへの恐怖感

などが残る場合があります。

これらは患部を揉むだけでは十分に戻りません。

足首の捻挫では、「筋肉を楽にすること」と「捻挫前の機能へ戻すこと」は別です。

「捻挫は癖になる」の本当の意味

「一度捻挫すると癖になる」と聞いたことがある方は多いと思います。

これは単純に「一度切れた靱帯は必ずまた切れる」という意味ではありません。

捻挫後に、

・足首の背屈が十分に戻らない
・足首周囲の筋力が低下している
・片脚バランスが低下している
・足首がどの位置にあるか感じ取る能力が低下している
・ジャンプ着地や切り返しが不安定

という状態が残ったままスポーツへ戻ると、再び足首をひねりやすくなります。

こうした状態が続くと、慢性足関節不安定症(CAI)につながる場合があります。

▶ 捻挫を繰り返す慢性足関節不安定症(CAI)について詳しくはこちら

足首の捻挫後に背屈が重要な理由

足首を上方向へ曲げる動きを背屈といいます。

足首の捻挫後は腫れや痛み、固定などによって背屈が制限されることがあります。

足首の背屈は、

・普通に歩く
・階段を下りる
・しゃがむ
・スクワット
・ジャンプ着地
・走る
・切り返す

といった動作で必要です。

背屈が不足した状態では、かかとが浮く、膝が内側へ入る、足が外へ向くなど、別の方法で動きを補うことがあります。

そのため当院では、痛みが落ち着いたかだけではなく、足首の動きが十分に戻っているかも確認します。

すぎやま鍼灸整骨院の足首の捻挫への対応

① 受傷状況を確認します

どの方向へ足首をひねったのか。

スポーツ中なのか、階段なのか、接触があったのか。

受傷した瞬間に音や大きな感覚があったのかを確認します。

② 骨折の可能性を確認します

骨の圧痛、歩行状態、腫れ、変形などを確認します。

骨折が疑われる場合には医療機関をご案内します。

③ 靱帯・腱などの状態を確認します

外くるぶし側、内くるぶし側、足首より上など、痛みの場所を細かく確認します。

必要に応じてエコー観察を行います。

④ 状態に合わせて固定・テーピング

捻挫の重症度や生活・スポーツ環境に応じて、テーピングやサポーターなどを使用します。

重い足首の捻挫では、より強い固定が必要になる場合もあります。

⑤ 物理療法

症状や回復段階に応じて、電気施術や超音波施術などの物理療法を使用する場合があります。

物理療法を行えば捻挫が必ず○%早く治る、という説明はしていません。

あくまで現在の状態に合わせた施術の一つとして使用します。

⑥ 足首の動きを戻します

腫れや痛みの状態を確認しながら、足首の可動域を段階的に戻します。

特に背屈の左右差を確認します。

⑦ 筋力・バランスを戻します

足首周囲の筋力だけではなく、片脚で身体を支える能力を戻します。

例えば、

・片脚立ち
・カーフレイズ
・片脚スクワット
・バランストレーニング

などを回復段階に合わせて行います。

⑧ ジャンプ・切り返しまで戻します

スポーツ選手では、普通に歩けるだけでは復帰できません。

ジャンプ、片脚着地、ダッシュ、ストップ、切り返しなどへ段階的に進めます。

▶ メディカルトレーニングについて詳しくはこちら

足首の捻挫からスポーツ復帰するまでの流れ

足首の捻挫からの競技復帰は、「受傷から○日経ったから」という日数だけでは決めません。

第1段階|歩行

まず普通に歩いても強い痛みが出ず、足を大きく引きずらない状態を目指します。

第2段階|腫れ・可動域

腫れの変化を確認しながら、足首の背屈・底屈などを戻します。

第3段階|筋力

両脚でのつま先立ちから片脚へ進み、ふくらはぎや足首周囲の筋力を確認します。

第4段階|片脚バランス

片脚で安定して身体を支えられるかを確認します。

第5段階|ジョギング

軽いジョギングから開始し、徐々に走る速度を上げます。

第6段階|ジャンプ・着地

両脚ジャンプから片脚ジャンプへ進み、着地時に足首が大きく崩れないか確認します。

第7段階|ダッシュ・切り返し

前後左右へのダッシュ、ストップ、方向転換を行います。

第8段階|競技特有の動作

サッカーならドリブル・キック・切り返し。

バスケットボールならジャンプ・着地・ディフェンス。

バレーボールならスパイク・ブロック後の着地。

競技に必要な動きを確認します。

第9段階|通常練習・試合

部分練習から通常練習へ戻し、練習中だけではなく終了後や翌日の状態も確認します。

足首の捻挫は「痛くないから復帰」ではありません。

痛み・足首の動き・筋力・本人の安心感・バランス・ジャンプ・切り返し・競技動作を合わせて復帰を考えます。

当院が足首の捻挫の競技復帰で確認するポイント

スポーツ復帰では、単に圧痛がなくなったかだけではなく、複数の項目を確認します。

① 痛み
日常生活だけでなく、走る・ジャンプする際の痛みや、運動後の反応を確認します。

② 足首の機能
可動域、筋力、持久力、左右差を確認します。

③ 本人の不安感
「またひねりそう」「ジャンプが怖い」といった感覚も重要です。

④ バランス能力
片脚で身体を安定させられるかを確認します。

⑤ スポーツ動作
ジャンプ、ホップ、ダッシュ、アジリティ、競技特有の動きまで確認します。

検査上問題がなくても、本人が足首を信頼できず思い切り動けない状態では、まだ競技復帰に必要な要素が残っていると考えます。

足首の捻挫を繰り返さないために

再発予防では「テーピングを巻けば終わり」ではありません。

テーピングやサポーターはスポーツ復帰時の保護として役立つ場合がありますが、それだけで足首の機能が戻るわけではありません。

重要なのは、

・足首の可動域
・足首周囲の筋力
・片脚バランス
・動的な姿勢制御
・ジャンプ着地
・切り返し動作

を戻していくことです。

必要に応じて足のアーチやシューズ内での足の安定性も確認します。

捻挫をした足首をただ守り続けるのではなく、自分の身体で安定させられる状態へ戻すことを大切にします。

症例

足首の捻挫の症例①|中学生・バスケットボール

年齢・性別:14歳・男性

受傷状況:リバウンド後に相手選手の足の上へ着地し、右足首を内側へ強くひねって受傷。

初回時:外くるぶし周囲に腫れと圧痛があり、歩行時にも痛みがみられました。

対応:骨折が疑われる圧痛や受傷状況を確認したうえで、足首の状態を評価。患部を保護し、状態に応じて固定と施術を行いました。

経過:痛みと腫れの軽減後、足首の可動域、カーフレイズ、片脚バランスへ進みました。

その後、ジョギング、ジャンプ、片脚着地、切り返しへ負荷を上げました。

歩けるようになった時点では終了せず、リバウンド後の着地やディフェンス動作まで確認しながら練習復帰を進めました。

※症例の経過や回復期間には個人差があります。

国家資格者としての見解

バスケットボールの足首捻挫では、リバウンド後の着地へ戻せるかが非常に重要です。

歩行時の痛みだけで復帰を判断すると、競技中の負荷との間に大きな差が残ります。

足首の捻挫の症例②|高校生・サッカー

年齢・性別:17歳・男性

受傷状況:試合中の切り返しで左足が地面に残った状態で足首をひねり受傷。

初回時:歩行は可能でしたが、外くるぶし前方に圧痛があり、足首を内側へひねると痛みが出ていました。

対応:腫れ、圧痛、歩行、足首の安定性を確認し、患部を保護しながら施術を行いました。

経過:可動域と筋力を戻したあと、ジョギング、ダッシュ、ストップ、左右への切り返しへ進めました。

最後はボールを使ったドリブル、キック、対人動作まで確認しました。

本人が「切り返すのが怖い」と感じていたため、痛みだけでなく競技動作への安心感も確認しながら復帰しました。

※症例の経過や回復期間には個人差があります。

足首の捻挫についてよくある質問

Q.足首を捻挫しました。歩けるので大丈夫ですか?

A.歩けることだけでは判断できません。骨折していても歩ける場合がありますし、重い捻挫でも歩行できる場合があります。骨の圧痛や腫れ、受傷状況などを確認する必要があります。

Q.4歩歩けなかったら骨折ですか?

A.4歩歩けないことはレントゲン撮影の必要性を検討する材料の一つですが、それだけで骨折と断定することはできません。

Q.足首の外側が腫れています。捻挫ですか?

A.外側足関節捻挫でよくみられますが、骨折などでも外側が腫れる場合があります。腫れの場所だけで判断せず、骨の圧痛なども確認します。

Q.捻挫は冷やした方がいいですか?

A.受傷直後で痛みが強い場合には、痛みを軽減する目的で短時間冷却することがあります。ただし「長時間冷やし続ければ早く治る」というものではありません。

Q.足首の捻挫は揉んでもいいですか?

A.受傷直後の患部を強く揉むことはおすすめしていません。腫れや痛みの状態を確認し、回復段階に合わせて施術します。

Q.捻挫は固定した方がいいですか?

A.重症度によって異なります。軽度・中等度ではテーピングやサポーターなどで保護しながら段階的に動かす場合が多く、重度では一定期間強く保護する必要がある場合があります。

Q.エコーで靱帯を見ることはできますか?

A.靱帯や腱、その周囲の状態を観察する参考として使用できます。ただし骨折や深部損傷などではレントゲン・MRIなどが必要になる場合があります。

Q.足首の捻挫は何週間で治りますか?

A.損傷している靱帯、重症度、年齢、過去の捻挫歴、スポーツの種類などによって異なります。そのため「捻挫なら○週間」と一律には判断しません。

Q.痛みがなくなったら部活へ戻れますか?

A.痛みがないだけでは十分ではありません。足首の可動域、筋力、片脚バランス、ジャンプ、着地、切り返しなどを確認します。

Q.捻挫は本当に癖になりますか?

A.捻挫後に可動域・筋力・バランス能力などが戻っていないと、再び捻挫しやすくなることがあります。繰り返す場合には慢性足関節不安定症も考えます。

Q.テーピングを巻けば捻挫を防げますか?

A.テーピングやサポーターは足首を保護する手段の一つですが、それだけで完全に再発を防げるわけではありません。バランストレーニングや筋力回復も重要です。

Q.捻挫でも健康保険は使えますか?

A.転倒やスポーツ中に足首をひねったなど、いつ・どこで・どのように負傷したかが明確な外傷性の捻挫では、健康保険の対象となる場合があります。実際の負傷状況を確認してご案内します。

Q.捻挫から何日後に走っていいですか?

A.日数だけでは判断しません。歩行、足首の動き、筋力、片脚バランスなどを確認したうえでジョギングを開始します。

Q.試合が近いのですが相談できますか?

A.はい。試合までの日数、捻挫の重症度、ポジション、現在できる動作を確認し、今できる練習と控えた方がよい動作を整理します。ただし、安全性を無視して出場をすすめることはありません。

上尾市・久喜市・さいたま市で足首の捻挫にお悩みの方へ

足首の捻挫は、とても身近な怪我です。

だからこそ、

「たかが捻挫」
「歩けるから大丈夫」
「腫れが引けば終わり」

と思われやすい怪我でもあります。

しかし、足首は立つ、歩く、走る、跳ぶ、着地する、方向を変えるといった多くの動作の土台になります。

一度の捻挫後に足首の機能が十分に戻らなければ、スポーツだけでなく日常生活でも不安定感が残る場合があります。

だからこそ、すぎやま鍼灸整骨院では、


骨折が隠れていないか。
どの靱帯を痛めている可能性があるのか。
どのくらい保護が必要なのか。
いつから動かしてよいのか。
足首の動きは戻ったのか。
筋力は戻ったのか。
片脚で安定できるのか。
ジャンプ・着地・切り返しができるのか。

を一つずつ確認していきます。

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、国家資格者が足首の捻挫を評価し、必要に応じてエコー観察、固定、テーピング、物理療法、整体、リハビリ、メディカルトレーニングなどを組み合わせます。

目標は捻挫の痛みがなくなることだけではありません。もう一度、自分の足を信頼して走り、ジャンプし、切り返し、やりたいスポーツや生活へ戻れる状態を目指します。

上尾市・久喜市・さいたま市で足首の捻挫、腫れ、内出血、足首のぐらつき、繰り返す捻挫、スポーツ復帰についてお困りの方は、すぎやま鍼灸整骨院へご相談ください。


執筆・監修:すぎやま鍼灸整骨院 国家資格者

※足首の捻挫の症状や回復期間には個人差があります。骨折、大きな靱帯損傷、腱損傷などが疑われる場合には医療機関での検査を優先します。

患者様からこんな声をいただいています

足首の捻挫の痛みが2ヶ月経っても治らなかったので診てもらいました。毎回の治療で痛みは軽減していて、ここに来る前より状態はかなり良くなっています!
スタッフの皆さんは優しくて話しやすいので雰囲気は最高です!
急遽予約の都合が悪くなってもLINEや電話でやり取りが簡単にできるので自分が行ける時に通院できるのも良いところです!

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院七里院、柔道整復師の荻原です!
素敵な口コミと高評価ありがとうございます!

今回は長年の捻挫のお悩みで来ていただき、やりたいことが出来ない状態だったのが少しずつですが落ち着き当院としても嬉しい限りです。
今後も全力でやりたいことを楽しめるよう対応させていただきます。
よろしくお願い致します!

また、当院では交通事故によるムチウチ治療や鍼灸治療、産前産後に対する治療も行っております。もし、さいたま市見沼区周辺でそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介ください!

「捻挫の治療」でお世話になりました!
最初は歩くのも辛い状態でしたが、根気強く治療していただいたおかげで、すっかり良くなりました。
技術はもちろんですが、スタッフの皆さんの明るい挨拶や優しいお声がけに大変好感を持ちました。またメンテナンス等でもお邪魔させていただきます。本当にありがとうございました。

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院七里院 柔道整復師 院長の田村です!
この度は高評価の口コミ投稿頂き、ありがとうございます!!
また、素敵なコメントありがとうございます!

足の捻挫のお痛みが良くなり我々としても大変嬉しく思います!!
今後も明るい雰囲気で安心できる施術を提供致します!
引き続き、メンテナンス含め全力で対応させて頂きます!!

当院では交通事故によるムチウチ治療や鍼灸治療、スポーツでのお怪我、産前産後に対する治療も行っております。もし、さいたま市見沼区周辺でそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介ください。今後とも宜しくお願い致します!

スポーツで足を捻挫して通い始めました。
怪我をして最初は整形外科に受診しましたが、痛み止めを処方されただけで、痛みが改善しませんでした。
その後、奥さんの勧めでこちらに伺いました。捻挫の状況の把握から要因分析、治療方針などを丁寧に話してくれたので、安心して治療をお任せできました。
今ではだいぶ痛みもとれ、これまでに近い状態まで回復しスポーツを再開できています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

スタッフからのコメント

さいたま市北区土呂町 すぎやま鍼灸整骨院・土呂院柔道整復師の岡村です。
高評価の口コミ投稿ありがとうございます!
また、コメントありがとうございます。
今回はエコー観察や徒手検査などで早期に怪我の把握を出来たことがお悩みの改善に繋がったと思います。
痛みにより休んでいたスポーツも少しずつ復帰できるようになってきているので嬉しく思います。今後も岸下様のお悩みを少しでも解決できるように全力を尽くしていきます。よろしくお願い致します。当院ではその他にもスポーツによるお怪我の対応、慢性的な痛みの対応も行っております。もし周りにお悩みを抱えている方がいらっしゃれば当院を是非ご紹介下さい。
2026.05.31 「肉離れ」卒業!!
冬の朝、通勤時に肉離れを起こし本日までこちらに大変お世話になりました。昼休み時間や土日も患部へ直接的な施術をしてもらえそうなことがお願いしたキッカケ。
電話対応もよく臨機応変に対応してもらえます。はじめの頃はほぼ毎日通いデイサービス状態、、
でしたが先生みなさん暖かく、治るかなぁという不安も和らぎ、短スパンでの通いも苦になりませんでした。改めて先生がたに感謝申し上げます。
また何かあればよろしくお願いしますね〜

スタッフからのコメント

この度は素敵な口コミとお写真をありがとうございます。

肉離れ卒業!無事、w675様が元通りに歩けるようになり私たちも大変嬉しく思います。
また、短いスパンでの通院も苦にならずお越し頂けたようで良かったです。
冬の寒い時期だけでなく、夏のクーラーによる冷えからの不調も起こることがあります。定期的にメンテナンスをして健康な日々を過ごしていきましょう!
また何かあった際は全力で対応させて頂きますのでご相談ください。
スタッフ一同お待ちしております。

また、当院ではスポーツによる怪我や交通事故の治療も行っております。w675様の周りでお困りの方がいれば是非ご紹介ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

すぎやま鍼灸整骨院 宮原院スタッフ一同

足首の捻挫をしてしまい、上尾市のすぎやま接骨院さんでお世話になりました。
最初は足もつけないほどでしたが、丁寧な治療のおかげで普通に歩けるようになるまでとても早かったです。
いつもありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院上尾中央院 柔道整復師の佐藤です!!
この度は高評価と口コミありがとうございます!!捻挫直後は自力での歩行が困難でしたが、早く歩けるようになって良かったです!
今後も引き続きお身体しっかりと診させて頂きます!
いっぱいおいしいもの食べてバスケも頑張りしょう!その他、交通事故・むち打ち施術、鍼灸施術なども行っております。
よろしくお願い致します。

 

大会3日前の練習中に足首の靭帯損傷と剥離骨折の怪我をしてしまい、通いはじめました。
初診でしっかり足の状態を確認してくれて、カウンセリングも丁寧で安心してお任せすることができました。

安静期間や復帰前後、色々もがいていた時期の息子に寄り添いながら治療を進めてくれたことも嬉しかったです。
先生方とお話することで9歳なりに自分の体とも向き合うようになり、ストレッチやマッサージも具体的に教えてもらえて積極的に取り組むようになったのも通院中の嬉しい変化でした。

今は違和感や痛みが残ることもなくまた元気にサッカーしています!

これからも息子の身体の成長・不調を見守ってくれる頼もしい存在であってほしいです。
本当にありがとうございました!

スタッフからのコメント

上尾市すぎやま鍼灸整骨院上尾中央院 柔道整復師の北川です!!
この度は高評価の口コミ投稿をしていただきありがとうございます!!
今は違和感や痛みが残る事もなく元気にサッカーしているという事が聞けて大変嬉しく思います!!
私自身もサッカーでケガをしたことがあり、kumi.s様のお子さまの気持ちが痛いほどわかります。
これからもケガをしにくいお身体を作っていくために一緒に頑張りましょう!!

当院ではお怪我の治療の他にも交通事故治療、産後の骨盤矯正も行っております。もしkumi.s様の周りにお悩みを抱えている方がいらっしゃれば当院でお力になれますので、是非ご紹介ください!

 

陸上の練習中に、肉離れと捻挫をして、お世話になりました。電気と超音波の治療を受けて2週間程通い、大会にも無事にでることができました。
整骨院のスタッフのみなさんが、とても優しく親切に対応してくれてくださり通いやすかったです。
もちろん、これから怪我をしないように頑張りますが、もしどこか負傷してしまった場合は、またお世話になりたいと思います。
ありがとうございました!

スタッフからのコメント

上尾市すぎやま鍼灸整骨院上尾中央院 柔道整復師の齋藤です!
この度は高評価と素敵な口コミ投稿をして頂きありがとうございます!

捻挫と肉離れをして走れない日々があり悔しい思いをしたと思いますが、hiro m様がたくさん来院して下さり、私たちも全力で施術させて頂きました。そのおかげで早く復帰することができ、大会に出場することが間に合って、こちらも大変嬉しく思います!
またお身体の事で何かございましたらいつでもお越しください。
全力で診させて頂きます!

当院では交通事故によるムチウチ治療や、スポーツでのお怪我、産前産後に対するお悩みに対する治療も行なっております。もし周りにそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介下さい!今後ともよろしくお願い致します!

 

ラクロスで足首を捻挫しました。整形外科に通院し、3週間ほど安静にしていたのですが治る気配がなく、どうにかしたいと思いこちらに伺いました。長い間動かさずにいたことで凝り固まっていた筋肉をマッサージでほぐしていただき、加えて電気治療や超音波治療もしていただきました。そのおかげで、施術前は歩く度に激痛が走り、電車で立っているのも辛かったのが、今では何の不安もなく全力でラクロスできるようになりました。冬の大会に出れたのもすぎやま整骨院のおかげです。本当に感謝しています。先生方は皆話しやすく気さくな方で、アットホームな空間でした。おかげで長かった通院も全く苦ではなかったです。今までは怪我をした際、どの整形外科や整骨院に行けばいいのか悩んでいましたが、これからは迷わずこちらに伺おうと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

スタッフからのコメント

上尾市すぎやま鍼灸整骨院上尾中央院 柔道整復師の齋藤です!
この度は高評価と素敵な口コミ投稿をして頂きありがとうございます!

足首の捻挫で日常生活もお辛かったと思います。当院に来て頂き、現在は全力でラクロスを行えてるという事で私たちも安心しました!
これからも大会などに向けてが頑張ってください。私たち一同、応援しています!
またお身体の事で何かございましたらいつでもお越しください。
全力で診させて頂きます!

当院では交通事故によるムチウチ治療や、スポーツでのお怪我、産前産後に対するお悩みに対する治療も行なっております。もし周りにそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介下さい!今後ともよろしくお願い致します!

 

右足を痛めて遅くまでやってる病院ないかなと思い、こちらを受診をしました。先生が痛みの原因や状態を丁寧に説明してくださり、安心して施術を受けることができました。通うたびに痛みも少しずつ改善していて、とても感謝しています。
今では痛みもなくなり、普段通り過ごせています。
ありがとうございました。

スタッフからのコメント

上尾市すぎやま鍼灸整骨院上尾中央院、鍼灸師・柔道整復師の磯田です!
この度は高評価と口コミありがとうございます!!

右足のお怪我も治り、普段通りの生活が出来ているとの事でとても嬉しく思います!
今後もお役に立てるよう努めて参りますので何かあればいつでもご連絡くださいませ。
当院では交通事故によるムチウチ治療や、スポーツでのお怪我、産前産後に対するお悩みに対する治療も行なっております。もし周りにそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介下さい!