逆子灸



- 逆子と診断を受けた
- 逆子体操をしても戻らなかった
- どうにかして帝王切開を避けたい
- なにかできることがあるなら取り組みたい
- 初めて逆子になった
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、上尾市・久喜市・さいたま市の各院で、逆子灸に関するご相談に対応しています。妊娠週数や体調、医療機関での経過を確認したうえで、妊娠中の身体に配慮したお灸をご提案します。産科での診察を優先し、安全に配慮しながら体調管理を支援します。
逆子(骨盤位)のお灸|妊娠30週・34週からのご相談も承ります

妊婦健診で「逆子ですね」と言われて、不安になっていませんか?
「次の健診までに戻るかな」
「帝王切開になるかもしれないと言われた」
「妊娠30週を過ぎたけれど、今からできることはある?」
「お灸を試したいけれど、赤ちゃんへの影響が心配」
妊娠中は、お腹の赤ちゃんのことを考える時間が増えるものです。健診で逆子(骨盤位)と指摘されると、それまで順調に過ごしていても、急に不安になる方がいらっしゃいます。
出産までの時間が限られてくると、「できることがあるなら試してみたい」というお気持ちと、「無理なことをして赤ちゃんに負担をかけたくない」というお気持ちの間で迷うこともあると思います。
すぎやま鍼灸整骨院では、逆子(骨盤位)でお悩みの妊婦さんから、お灸についてのご相談を承っています。
当院が大切にしているのは、赤ちゃんの向きを変えることだけを目標にせず、産婦人科で妊娠経過を確認しながら、お母さんが納得して出産に向き合えるようサポートすることです。
「お灸をすれば必ず逆子が戻る」「帝王切開を避けられる」といったお約束はできません。妊娠週数、お母さんと赤ちゃんの状態、産婦人科での管理方針を確認したうえで、施術の適否を考えます。
逆子のお灸は、産婦人科での健診と並行して考える選択肢です。
お灸については、逆子の赤ちゃんが頭位になる可能性を高める研究報告があります。一方、必ず頭位になるわけではなく、お灸だけで赤ちゃんの向きを判断することもできません。赤ちゃんの向きは、産婦人科の超音波検査などで確認します。
逆子のお灸|完全予約制
初回限定料金
4,000円
妊娠週数・健診状況・体調を伺い、お灸の内容をご説明します。
「今の週数でも相談できる?」「お灸が初めてで不安」という方も、予約時にお伝えください。
※4,000円は初回限定料金です。逆子のお灸は完全予約制です。対応院・予約枠・2回目以降の料金はご予約時にご確認ください。
1.逆子(骨盤位)とは?
赤ちゃんのお尻や足が下を向いている状態です

出産に向けて、赤ちゃんの頭が子宮口のほうを向いている状態を「頭位(とうい)」といいます。
一方、赤ちゃんのお尻や足が下を向いている状態を「逆子」と呼び、医学的には「骨盤位(こつばんい)」といいます。
妊娠中期には、赤ちゃんが子宮の中で向きを変えることは珍しくありません。妊娠後期になるにつれて頭位になる赤ちゃんが増えますが、出産が近づいても骨盤位のままの場合があります。
逆子が続いているからといって、直ちにお母さんや赤ちゃんに問題があると決まるわけではありません。出産方法や必要な確認について、産婦人科で説明を受けることが大切です。
逆子にはいくつかの種類があります

- 単殿位:お尻が下にあり、足が上へ伸びている状態
- 複殿位:お尻が下にあり、股関節や膝が曲がっている状態
- 足位:片足または両足が下にある状態
- 膝位:膝が下にある状態
どのタイプであっても、ご自身の感覚だけで正確に判断することはできません。赤ちゃんの向きや位置は、産婦人科で確認します。
妊娠後期まで逆子が続く場合
骨盤位のまま出産を迎える場合、赤ちゃんの頭が最後に出てくる形になるなど、頭位の出産とは異なる注意点があります。
そのため、妊娠後期まで逆子が続く場合には、産婦人科で赤ちゃんの状態や出産方法について相談します。
選択肢には、医師などが医療機関で行う外回転術や、予定帝王切開などがあります。施設や母児の状態によっては、骨盤位での経腟分娩について相談する場合もあります。
外回転術は、医師などが赤ちゃんの状態を確認しながら、お腹の外から赤ちゃんの向きを変える方法です。お灸とは異なる医療上の対応であり、施術所で行うものではありません。
「逆子=必ず帝王切開」ではありませんが、出産方法は産婦人科で相談することが大切です。
2.逆子になる原因は?
原因を一つに決めることはできません
逆子と指摘された方から、「私の身体が冷えているせいですか?」「姿勢が悪かったからですか?」と聞かれることがあります。
逆子になる理由は一つではなく、はっきりした原因が分からない場合もあります。
羊水量、胎盤の位置、子宮の形、多胎妊娠などが関係する場合がありますが、これらを整骨院や鍼灸院で診断することはできません。
また、冷え・猫背・骨盤のゆがみ・ストレスなどについて、それだけが逆子の原因であると断定することはできません。
羊水量・胎盤位置・子宮の形など
赤ちゃんの向きには、羊水の量や胎盤の位置、子宮の状態などが関係する場合があります。これらは産婦人科での診察・検査によって確認される内容です。
「冷えが原因だったのでは」と心配している方へ
東洋医学では、冷えや身体の緊張などを、お身体の状態を考える際の一つの視点として扱います。
一方、足先が冷たいことや身体がこっていることだけで、赤ちゃんが逆子になったと判断することはできません。
妊娠中の身体は日々変化しています。逆子と指摘されたことで、ご自身の生活や姿勢を責める必要はありません。
3.逆子のお灸とは?
逆子のお灸は、妊娠中の骨盤位に対して取り入れられてきた鍼灸の方法の一つです。
すぎやま鍼灸整骨院では、妊娠週数、産婦人科での健診状況、当日の体調などを確認したうえで、国家資格を持つ鍼灸師が施術の適否を考えます。
至陰(しいん)|足の小指の外側にあるツボ

至陰は、足の小指の爪の外側付近にあるツボです。
逆子のお灸に関する研究でも、至陰への灸刺激が取り上げられています。
ただし、至陰へお灸をすれば必ず赤ちゃんが回る、というものではありません。妊娠週数や母児の状態によって、経過は異なります。
三陰交(さんいんこう)|内くるぶしの上方にあるツボ
三陰交は、内くるぶしの上方にあるツボです。
当院では、妊娠週数や当日の体調などを確認し、必要に応じて使用を検討します。
妊娠中のツボ刺激は、すべての方に同じ方法・同じ刺激量で行うものではありません。自己判断で強く刺激したり、ご自宅で同じお灸を再現したりしないでください。
当院では透熱灸を使用する症例があります
透熱灸は、もぐさを燃やして温熱刺激を与えるお灸です。台座灸とは施術方法が異なります。
お灸には熱さや刺激があり、やけどを含む皮膚トラブルが起こる可能性もあります。
事前にご説明し、体調を確認しながら対応します。
お灸は「必ず逆子が戻る施術」ではありません。通常の妊婦健診を続け、赤ちゃんの向きは産婦人科で確認します。
4.妊娠何週から相談できますか?
妊娠28〜30週ごろ
この時期には、その後自然に赤ちゃんの向きが変わる場合があります。
逆子と指摘された場合は、まず産婦人科で今後の健診や確認の予定を聞いておきましょう。
お灸に関心がある場合は、そのことも主治医に伝えてご相談ください。
妊娠31〜33週ごろ
「前回も今回も逆子だった」「そろそろ戻ってほしい」と感じる方が増えてくる時期です。
当院へご相談いただく際は、妊娠週数、次回健診日、産婦人科から受けている説明などをお知らせください。
ご本人が希望され、妊娠経過や体調から対応を検討できる場合に、お灸についてご説明します。
妊娠34週以降
妊娠34週以降でも、赤ちゃんの向きが変わる場合はあります。ただし、週数が進むにつれて、産婦人科での出産方針や予定の確認がより重要になります。
「帝王切開の日程について説明を受けた」「外回転術について相談している」という方は、その内容もお知らせください。
お灸のために、産婦人科の受診や必要な医療上の対応を遅らせないことが大切です。
5.お灸を受ける前に確認したい安全面
施術前に伺うこと
- 現在の妊娠週数
- 直近の妊婦健診での説明
- 次回の健診予定
- お腹の張り・痛みの有無
- 出血や破水を疑う症状の有無
- 胎動について気になる変化がないか
- 産婦人科から受けている指示
- 過去の妊娠・出産歴や、現在治療中の病気
必要な確認ができない場合や、安全上の懸念がある場合には、お灸を行わず、産婦人科への相談を優先します。
このような場合は予約より産婦人科への連絡を優先してください
・性器出血がある
・破水した可能性がある
・強い腹痛がある
・規則的なお腹の張りや陣痛のような症状がある
・胎動が普段より少ない、感じにくい
・急な体調不良がある
・医師から安静や施術について特別な指示を受けている
これらの症状がある場合は、当院での施術よりも、かかりつけの産婦人科への連絡を優先してください。
当院のお灸は、産婦人科での管理に代わるものではありません。
6.すぎやま鍼灸整骨院で行う逆子のお灸
① 妊娠週数・健診状況・体調を伺います

まずは妊娠週数や、産婦人科で逆子と指摘された時期、次の健診予定などを伺います。
あわせて、お腹の張りや痛み、睡眠、日常生活で困っていること、お灸に対する不安などもお聞きします。
「初めてなので熱さが心配」「何回通えばいいのか知りたい」といったご質問も、そのままお伝えください。
② 施術の適否と、お灸の内容をご説明します
妊娠中のため、すべての方に同じお灸を行うわけではありません。
現在の体調や産婦人科での説明を踏まえ、当院で対応を検討できるか確認します。
施術を行う場合は、使用するツボや方法、刺激についてご説明します。ご不安があるまま無理に進めることはありません。
③ 至陰・三陰交などへのお灸を行います
当院での症例では、至陰・三陰交を中心に透熱灸を行っています。
施術中も体調の変化を伺い、無理のない姿勢と刺激を考えながら進めます。
お灸で赤ちゃんが回転したかどうかを、その場で判断することはできません。
④ 次回の健診で赤ちゃんの向きを確認していただきます
施術後も、産婦人科での定期的な健診を続けていただきます。
健診で頭位へ変わっていた場合も、引き続き産婦人科の指示に従ってください。
逆子が続いている場合には、今後の出産方針や外回転術などについて、産婦人科と相談することが大切です。
7.施術回数と経過の考え方
「1回で戻ることはありますか?」「何回通えばよいですか?」というご質問も多くいただきます。
赤ちゃんの向きは、妊娠週数や母児の状態などによって変わります。そのため、必要な施術回数を一律に決めることはできません。
ご提供いただいた当院の2症例では、4〜6回程度のお灸を行った期間中に、その後の産婦人科健診で頭位が確認されています。
一方、口コミでは2回の施術後に逆子が改善したというお声もいただいています。ただし、これはそれぞれの方の経過であり、当院全体の平均回数や成功率を示すものではありません。
初回|状態の確認と施術の説明
現在の妊娠週数や健診状況、体調を確認し、施術の内容と注意点をご説明します。
施術を続ける期間|お母さんの体調を確認
施術を継続する場合も、その都度、体調や産婦人科での説明に変化がないか確認します。
施術回数をこなすことを優先せず、妊娠経過やご本人のご希望に合わせて考えます。
健診後|赤ちゃんの向きと今後の予定を確認
赤ちゃんの向きについては、産婦人科で確認していただきます。
頭位へ変わった場合も、逆子が続いている場合も、次の対応は産婦人科の説明を踏まえて考えます。
「何回で戻るか」よりも、母児の状態と産婦人科での経過確認が大切です。
8.逆子のお灸の症例・患者様の口コミ
症例①|34歳・妊娠34週からお灸を開始したケース
患者情報:34歳女性/妊娠34週から施術開始
お悩み:妊婦健診で逆子(骨盤位)を指摘され、「できることがあるなら試してみたい」とのことで来院されました。
出産が近づくにつれ、「このまま戻らなかったらどうしよう」という不安も感じていらっしゃいました。
来院時の確認:妊娠経過や産婦人科での健診状況、当日の体調などを確認しました。
施術方針:産婦人科での管理を前提に、母体の状態を確認しながら鍼灸施術を行う方針としました。
施術内容:至陰・三陰交などを中心に透熱灸を行いました。
経過:妊娠34週から4〜6回程度のお灸を実施。施術期間中も産婦人科での健診を継続していただき、その後の健診で頭位が確認されました。
施術者より:妊娠後期は出産までの予定が具体的になり、不安も大きくなりやすい時期です。お灸の結果を約束するのではなく、妊娠経過とご本人のお気持ちを確認しながら対応することを大切にしています。
症例②|30歳・妊娠30週からお灸を開始したケース
患者情報:30歳女性/妊娠30週
お悩み:妊婦健診で逆子を指摘され、早い段階から試せる方法について相談したいとのことで来院されました。
来院時の確認:産婦人科での健診内容、妊娠経過、お腹の張りや体調などを確認しました。
施術方針:妊娠30週では自然に頭位へ変わる場合もあることを説明したうえで、産婦人科の健診を続けながらお灸を取り入れることになりました。
施術内容:至陰・三陰交などを中心に透熱灸を行いました。
経過:妊娠30週から4〜6回程度継続し、その後の産婦人科健診で頭位が確認されました。
施術者より:施術中に赤ちゃんの向きが変わったとしても、自然な変化の可能性があります。当院では、結果だけでなく、産婦人科での確認と妊娠中のお身体への配慮を大切にしています。
※症例の経過には個人差があります。掲載した2例は、お灸の効果や成功率を保証するものではありません。
逆子のお灸を受けられた患者様のGoogle口コミ

患者様からの口コミ
先生は丁寧に説明してくださり、不安に思っていたことも一つひとつ解消できました。院内は清潔で落ち着いた雰囲気があり、リラックスして施術を受けられる点も嬉しかったです。
現在は産後矯正で通っていますが、妊娠・出産を経て変化した体をしっかりサポートしていただけるので、今後の回復にも期待しています。妊娠中や産後で体のことで悩んでいる方に、安心しておすすめできる整骨院です。
スタッフからのコメント
微力ながらもわずか2回の施術で逆子が改善されたとのこと、私たちも心から嬉しく思っております。不安なお気持ちが少しでも解消され、お役に立てたことに安堵いたしました。無理のない優しい施術を心がけている点や、丁寧な説明で不安を解消できたとおっしゃっていただけたことは、私たちの励みになります。また、院内の清潔さや落ち着いた雰囲気についてもご評価いただき、大変光栄です。子育て中は特にお身体への負担も増えることと思います。妊娠・出産を経て変化したお体をしっかりとサポートし、快適な毎日を送れるよう、引き続き誠心誠意お手伝いさせていただきます。また、当院では産後の骨盤矯正以外にも交通事故の治療や紹介キャンペーンを行っています。なおなお様のお近くでお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。これからも、安心して通っていただける整骨院であるよう、スタッフ一同努めてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。すぎやま鍼灸整骨院 宮原院 下地
※口コミは患者様個人の体験談です。口コミに記載された施術回数や経過は、すべての方に同じ結果が得られることを保証するものではありません。自然に頭位へ変化した可能性も含まれます。
9.逆子のお灸についてよくある質問
Q1.お灸は本当に逆子に効果がありますか?
A.通常の妊婦健診に加えて行うお灸について、出生時の骨盤位を減らす可能性が研究で報告されています。
ただし、必ず頭位になるわけではありません。また、帝王切開の割合が減るとは確認されていません。施術を希望される場合は、産婦人科に相談したうえでご検討ください。
Q2.お灸は熱いですか?
A.お灸には温熱刺激があり、熱さの感じ方には個人差があります。
当院の症例で使用している透熱灸には、やけどなどのリスクもあります。刺激や方法を事前にご説明し、体調を確認しながら対応します。
Q3.妊娠34週でも相談できますか?
A.ご相談は可能ですが、施術できるかどうかは妊娠経過や体調によって異なります。
出産が近づく時期のため、産婦人科での予定や指示を優先しながら考えます。
Q4.帝王切開の予定が決まっていても相談できますか?
A.お灸についてのご相談は承ります。ただし、帝王切開の予定をご自身の判断で変更しないでください。
妊娠週数と現在の状態を踏まえ、まずは主治医にお灸を希望していることをお伝えください。
Q5.1回で逆子が戻ることはありますか?
A.施術後の健診で頭位が確認される場合はありますが、1回で戻ることを保証するものではありません。
赤ちゃんが自然に向きを変える場合もあるため、施術だけによる変化とは断定できません。
Q6.自宅でお灸をしてもいいですか?
A.自己判断で妊娠中のお灸を始めることはおすすめしません。
産婦人科に相談し、必要な場合は国家資格を持つ鍼灸師から方法や注意点について説明を受けてください。特に透熱灸を、ご自宅で見よう見まねで行わないでください。
Q7.お灸を受けたら逆子体操もした方がいいですか?
A.ご自身の判断で無理な姿勢を続ける必要はありません。
特定の寝方や体操で逆子が戻ると断定できる根拠は十分ではありません。運動や姿勢については、妊娠経過を把握している産婦人科へご相談ください。
Q8.お灸を受けても逆子が戻らなかったらどうなりますか?
A.産婦人科で、赤ちゃんの状態と出産方法について相談します。
お灸の結果だけで、その後の方針を決めることはありません。外回転術などについて説明を受ける場合もあります。
上尾市・久喜市・さいたま市で逆子のお灸をご検討の方へ
妊娠中に逆子と指摘されると、「何かしなければ」と焦ってしまうことがあると思います。
特に妊娠後期は、次の健診や出産予定日を意識する機会も増えます。
しかし、逆子であることは、お母さんが何かを間違えたという意味ではありません。冷えや姿勢だけを原因に決めつけたり、ご自身を責めたりする必要はありません。
また、出産方法は、赤ちゃんの向きだけでなく、お母さんと赤ちゃんの安全を考えて産婦人科で相談するものです。
当院では、逆子のお灸を希望される方に対して、妊娠週数や健診状況、現在の体調を確認しながら、対応できることをご説明します。
「今から相談してもいいのかな」と迷っている方も、まずは現在の妊娠週数と健診状況をお聞かせください。

逆子のお灸 4,000円
妊娠週数・健診状況・現在の体調を確認しながら対応します。
※4,000円は初回限定料金です。出血・強い腹痛・破水の可能性・胎動の減少などがある場合は、ご予約より先に産婦人科へご連絡ください。
執筆者・監修|柔道整復師(国家資格) 平本 龍也

私は中学から大学まで野球を続けていました。
競技生活の中で度重なるケガに悩まされ、整骨院で柔道整復師の方に施術をしていただいたことが、この職業を知るきっかけになりました。
現在は施術者として、患者様一人ひとりの痛みやお悩みに向き合っています。
逆子のお灸についても、結果を約束するのではなく、妊娠中の不安やご希望を伺い、産婦人科での管理を大切にしながら、当院で対応できることを分かりやすくお伝えすることを重視しています。
ご来院いただいた皆様にとって、安心して体を預けられる治療院を創ることが目標です。
参考情報
・Cochrane「Moxibustion for turning a baby in breech position」(2023年)
・Royal College of Obstetricians and Gynaecologists「Breech baby at the end of pregnancy」
※本ページは逆子(骨盤位)とお灸についての一般的な情報提供を目的としています。赤ちゃんの向き、母児の健康状態、外回転術や出産方法の判断は産婦人科でご相談ください。お灸にはやけどや体調変化などのリスクがあり、施術による結果を保証するものではありません。










