ばね指は手術じゃなくても治るのでしょうか?

 

ばね指が治るために必要な「2つのポイント」

ばね指の根本原因は、「指の使いすぎ」と「前腕〜肩甲骨の筋緊張」による腱と腱鞘の摩擦・炎症です。治すためには以下の2点が重要になります。

1. 患部の「強い炎症と腱の肥厚」を速やかに鎮める
炎症を起こしてコブ状に腫れた腱をそのまま使い続けると、摩擦が悪化して治りません。深部の血流を促し、炎症物質を洗い流して腱の腫れを引かせることが第一歩です。

2. 指先にかかる「過剰な負担(腕や姿勢の歪み)」を根本から除く
指を動かす筋肉は「肘や前腕」から繋がっています。猫背や巻き肩で腕全体が内側にねじれていると、指の腱が常に強く引っ張られた状態になります。腕や肩甲骨のバランスを整え、指だけに負担が集中しない状態を作ることが再発防止の鍵です。

すぎやま鍼灸整骨院の「切らないばね指アプローチ」
当院では、指先だけでなく腕〜肩甲骨を含めた全身の連動性からばね指の改善を図ります。

炎症と痛みを抑える「ハイボルテージ・鍼灸施術」:
手技では届かない腱鞘の奥深くへ直接アプローチし、強い炎症を鎮静化させ、腫れた腱の回復を強力に促進します。

腕〜背骨の連動性を高める「超ソフト整体」:
肘や手首の関節のねじれ、巻き肩をバキバキしない優しい手技で矯正し、指の腱にかかる過度な牽引力を解放します。

「注射や湿布では良くならなかった」「手術を避けたい」という方は、諦めずにぜひ一度、当院へご相談ください。