その手首の痛み、放っておいて大丈夫ですか?

「赤ちゃんを抱っこするたびに手首がズキッと痛む」
「ドライヤーや包丁を持つのもつらい」
「湿布やサポーターをしても一向に良くならない…」

こんなお悩み、ありませんか?
それは、腱鞘炎のサインかもしれません。
特に産後のママや、手を使う仕事・家事が多い方は注意が必要です。


腱鞘炎とは?なぜ女性に多い?

腱鞘炎(けんしょうえん)とは、腱(筋肉のスジ)が通るトンネル「腱鞘」が炎症を起こしている状態。
特に「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」は、親指側の手首に痛みが出る代表的な腱鞘炎です。

女性に多い理由は以下のとおり:

  • ホルモンバランスの変化(特に出産後)

  • 手を酷使する環境(育児・家事・パソコン作業)

  • 筋力が弱く、腱や関節に負担がかかりやすい


すぎやま鍼灸整骨院の腱鞘炎アプローチ

「手を使わないでください」と言われても、育児や家事を休めない方のために。
上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、“使いながら治す”アプローチを行っています。

1. 手首の動き・負担を評価

どの動きで痛みが出るか、筋肉や腱の状態を詳しくチェック。

2. 炎症を抑える物理療法・手技

アイシング、超音波、軽めの関節モビライゼーションで炎症を緩和。

3. 負担を減らすテーピングやセルフケア指導

動きを制限しすぎない貼り方で、生活に支障を出さずにサポート。

4. 鍼灸で回復力を高める

深部の炎症を抑え、筋緊張を緩める効果が期待できます。

5. 根本ケア:姿勢・骨格・肩甲骨から整える

実は手首への負担の原因が「肩甲骨の動き」や「猫背」にあることも。
当院では手首だけでなく、体全体のバランスから根本改善を目指します。


「手首が痛いくらい…」と我慢しないで

腱鞘炎は放置すれば悪化し、最悪手術が必要になることもあります。
早めにケアを始めれば、回復は早く、生活への影響も最小限に抑えられます。

忙しいママや働く女性のために、短時間でも効果的な施術をご用意しています。
手首の痛みが気になる方、今すぐご相談ください。