繰り返すぎっくり腰 実は筋力低下が原因かも?【専門院が教える予防法】

「何度もぎっくり腰を繰り返している…」
「癖になってるって言われたけど、どうしたら治るの?」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、ぎっくり腰を繰り返す人の多くに共通するのが“筋力低下”です。痛みがあるから動かさない、動かさないから筋力が落ちる、筋力が落ちたからまた痛める…そんな悪循環に陥っている方は少なくありません。
今回は、繰り返すぎっくり腰の本当の原因と、その予防方法を専門家の視点から解説します。
ぎっくり腰が“癖になる”のはなぜ?
一度ぎっくり腰を経験すると、「またやってしまうのでは」という不安から、腰をかばった動きになったり、体を使わない生活になったりしがちです。その結果、本来体を支えるべき筋肉(特に体幹・インナーマッスル)がどんどん弱化し、負担が関節や筋膜、靭帯に集中するようになります。
とくに、以下のような人は再発リスクが高い傾向にあります:
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デスクワーク中心で長時間座りっぱなし
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腹筋や背筋に自信がない
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普段まったく運動していない
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姿勢が悪く、猫背または反り腰
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以前ぎっくり腰を経験して以来、定期的に痛みが出る
これらに当てはまる方は、“筋肉による腰の支え”が弱くなっている証拠です。
繰り返さないために必要なのは「筋力」と「柔軟性」
ぎっくり腰を予防するためには、以下の2点を意識しましょう。
① 腰まわりを支える筋力をつける
特に重要なのが**インナーマッスル(腹横筋・多裂筋)と体幹(腹筋・背筋)**です。これらの筋肉がしっかり働くことで、日常生活のちょっとした動作や負荷にも耐えられる“腰”になります。
おすすめの筋トレ:
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ドローイン(息を吐きながらお腹をへこませる)
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プランク(体幹強化)
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ヒップリフト(お尻の筋肉+体幹を強化)
② 柔軟性を保つストレッチ
筋肉が硬くなると、その分腰にかかる負担が増えます。特に**股関節・太もも裏(ハムストリングス)・背中(広背筋)**は柔らかく保つことで、腰へのストレスを軽減できます。
すぎやま鍼灸整骨院のぎっくり腰予防アプローチ
上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では「もう繰り返したくない」という方に向けて、以下のような施術と指導を行っています:
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整体・骨盤矯正による姿勢の改善
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鍼灸治療による筋緊張の緩和と血流改善
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インナーマッスル強化EMSトレーニング
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ストレッチ・運動指導(自宅でできる簡単メニュー)
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エコー画像による筋・筋膜評価で状態を可視化
「ただ痛みを取るだけでなく、なぜ繰り返すのか? どうすれば止められるのか?」という根本に向き合う治療方針で、多くの患者さまにご好評いただいております。
よくある誤解と注意点
Q:動くと悪化するからずっと安静がいいのでは?
→ NGです。長期間の安静は筋力低下を招き、逆に再発リスクを高めます。軽い運動やストレッチから再開することが重要です。
Q:1回治ったから大丈夫?
→ 一時的な痛みの改善だけでは再発のリスクはなくなりません。「再発しない体づくり」が大切です。
Q:高齢だから筋トレは無理?
→ 体に負担をかけずにできる方法はたくさんあります。年齢や体力に応じたメニューを提案可能です。
まとめ|繰り返すぎっくり腰に「さよなら」を
ぎっくり腰を何度も繰り返している方にこそ知ってほしいのは、「あなたの腰は、改善できます」ということです。
痛みを我慢する日常から卒業し、自分の体を“壊れにくい状態”へと導いてあげましょう。
「いつも同じタイミングで腰が痛くなる」「筋トレやストレッチをどうしていいかわからない」
そんなときは、ぜひ上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院にご相談ください。
あなたの腰が再び快適に動けるよう、私たちが全力でサポートします。














