めまい




- 病院で原因が分からなかった
- 周囲は平気なのに、自分だけ気分が悪くなる
- 電車を降りても揺れている感じが続く
- 人混みの中で、急にフワッと立っていられなくなる
- 朝、布団から起き上がると天井がグルグル回って見える
【こんな“めまい”のお悩み、抱えていませんか?]

日常のなかで突然襲ってくる“めまい”の感覚。立ち上がったとき、頭を動かした瞬間、あるいは何もしていないのにふらつく…。そんな経験はありませんか?
「朝、起き上がると天井が回るように感じる」「人混みで気分が悪くなる」「電車で揺れているような感じが残る」など、その症状は人それぞれですが、多くの方が“めまい”に対して明確な原因が分からず、「脳の病気?」「治らないの?」と不安が強くなってしまう方がたくさんいらっしゃいます。
特に女性は、自律神経の乱れやホルモンバランスの影響も受けやすく、繰り返す“めまい”に悩まされやすい傾向があります。
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院グループでは、整骨・鍼灸・運動療法を融合し、根本から“めまい”に対するアプローチを実施しております。単なる「一過性の不調」ではなく、体の深層にある乱れを整えることで、快適な日常を取り戻すお手伝いをいたします。
「どこに行っても改善しない」その“めまい”をあきらめないでください
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院グループでは、
「病院では異常がないと言われた」「薬を飲んでも良くならない」――そんな方こそ、根本から体を整えるケアを大切にしています。
整骨・鍼灸・姿勢調整・インナーマッスルトレーニングなどを組み合わせ、めまいの背後にある“からだのバランスの乱れ”に包括的にアプローチ。
一時的な対処ではなく、再発しにくい体へと導きます。
【めまいとは?医学的分類と構造的原因】
“めまい”とは、視覚や平衡感覚の異常、あるいは自律神経の乱れなどにより、「自分や周囲が動いているように感じる知覚の錯覚」です。耳(内耳)、脳(小脳・前庭神経)、自律神経系などが複雑に連携することで身体のバランスが保たれており、そのいずれかが乱れると“めまい”が生じます。
バランスを支えている3つの感覚

私たちの体は、以下の3つの情報を脳でうまく統合することで、まっすぐ立ったり、姿勢を保ったりしています。
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視覚(目):まわりの景色や動きを認識する
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前庭感覚(耳の奥の三半規管・耳石器):頭の動きや重力を感じる
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固有感覚(筋肉・関節からの情報):体の動きや姿勢の傾きを感じる
これらがバランスよく働いていれば、私たちは“揺れていない”と脳で判断できます。
でも、どこかでズレが起きると…
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耳の中の「耳石」がズレて間違った情報を送ってしまう
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首や肩の筋肉がガチガチになって、体の位置情報がうまく届かない
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自律神経の乱れで、脳が情報をうまく処理できない
こういったズレが起きると、脳は「動いていない体」を「動いている」と錯覚してしまい、“ぐるぐる回る”“ふわふわする”などのめまい症状として現れるのです。
自律神経の乱れも大きな原因
ストレス・睡眠不足・姿勢の悪さなどで自律神経が乱れると、体のバランス調整を担う「脳幹」「小脳」の働きが低下し、本来なら正常に統合される情報がうまく処理されなくなってしまいます。
つまり、めまいとは「体からのSOS」。
視覚・耳・筋肉・神経――それぞれは正常でも
“全体の連携”が乱れていることが多いのです。
▶ 考えられる主な“めまい”の原因と特徴|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
めまいの裏側には、さまざまな疾患や体の不調が隠れていることがあります。
似たような症状でも、原因がまったく異なることも多いため、“めまい”の種類やきっかけを見極めることがとても大切です。
ここでは、代表的な疾患とその特徴を、できるだけわかりやすくご紹介します。
● 良性発作性頭位めまい症(BPPV)
頭を動かした瞬間にグルグルと天井が回るような回転性のめまいが出るタイプです。
内耳にある「耳石(じせき)」が本来あるべき場所からズレてしまい、三半規管の中に入り込むことで発症します。
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症状は数秒〜1分ほどでおさまることが多い
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「朝起きた瞬間」「寝返りを打った時」に起こることが多い
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繰り返し発作が起こることもある
※耳石は体のバランスを感知するセンサーのようなものです。
● メニエール病
内耳のリンパ液が過剰にたまり、内圧が高まることで起こります。
激しい回転性のめまい【ぐるぐる…】に加え、以下のような症状が同時に現れるのが特徴です。
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耳鳴りや耳のつまり感(耳閉感)
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難聴(聞こえにくくなる)
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めまいは数十分〜数時間続くことも
※精神的ストレスや気圧の変化、疲労などが引き金となることがあります。
● 前庭神経炎
風邪やウイルス感染のあとに発症することが多く、
突然、強い回転性めまいが数時間から数日にわたって続きます。
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耳鳴りや難聴は伴わない
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立っていられないほど激しいふらつきが出ることも
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安静にしていても改善までに時間がかかる
● 脳梗塞・小脳出血などの脳血管障害
高齢者や血圧が高い方に多く見られます。
ただの“めまい”と思っていても、ろれつが回らない・片側の手足がしびれる・激しい頭痛などがある場合は、すぐに病院を受診する必要があります。
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めまい以外に神経的な症状がある場合は要注意
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早期対応が命に関わることも
● 自律神経失調症による“めまい”
心身のストレス、環境変化、ホルモンバランスの乱れなどによって、自律神経がうまく働かなくなった状態です。
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「ふわふわ」「揺れているような感じ」が持続的に起こる
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朝がつらい、気温や天気に左右されやすい
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検査では異常がないのに不調が続く
※特に20代〜40代の女性に多く見られます。
● 起立性低血圧によるめまい
急に立ち上がったときに、血圧がうまく調整されず、脳への血流が一時的に低下して“クラッ”とする状態です。
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「立ちくらみ」に近い感覚
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痩せ型・冷え性の女性や、運動不足の人に多い
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長時間立っていると気分が悪くなることも
● 頸性めまい(バレリュー症候群)
スマホやパソコンなどによる長時間の姿勢不良で、首の筋肉が硬くなったり、頸椎の動きが悪くなることで起きる“めまい”です。
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首のこりや肩こりを伴う
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めまいと同時に頭痛・目の疲れ・耳の違和感が出ることも
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猫背・巻き肩・ストレートネックが背景にあることが多い
どのタイプかを見極めることが改善への第一歩
症状が似ていても、原因は人によってまったく異なります。
「なんとなくの不調」で済ませず、まずはご自身の“めまいのタイプ”を一緒に見極めていきましょう。
当院では、病院で原因が分からなかった方や、薬を飲んでも改善しない方に対しても、丁寧な評価と専門的なケアを行っています。
▶ めまいの種類とあなたに合ったタイプを知ろう|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
「めまい」と一言で言っても、その感じ方は人によって大きく異なります。
グルグル回る、フワフワする、クラッとする…。
この“違い”が実は原因を見極める重要なヒントになるのです。
「自分はどのタイプだろう?」と考えながら、読み進めてみてください。
◆ 回転性めまい(耳の中=末梢の異常が原因)
「天井がグルグル回るように感じる」
「自分がグルグル回っている感覚がする」
このタイプのめまいは、内耳(耳の奥)の三半規管や耳石器のトラブルが関係していることが多く、
良性発作性頭位めまい症(BPPV)やメニエール病などが代表的です。
特徴
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横になる・起き上がるなど、頭を動かすと症状が出やすい
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数秒〜数時間続くことがある
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吐き気や嘔吐、耳のつまり感を伴うことも
➨よくある背景
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内耳の耳石がズレて三半規管に入り込む
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内耳リンパ液の過剰による内圧上昇
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寝返り・頭の位置で症状が変わる
◆ 浮動性めまい(脳や自律神経の乱れが関与)
「フワフワする」「地に足がついていない感じがする」
「まわりが揺れているような感じがする」
このような“非回転性”のめまいは、脳(小脳や脳幹)や自律神経の不調が関係していることが多く、
ストレス・睡眠不足・姿勢不良などが原因になります。
特徴
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慢性的に続くことが多い(毎日のように不調を感じる)
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朝や午後、疲れているときに悪化しやすい
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検査で異常が見つからないがつらい
➨よくある背景
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自律神経の乱れ(自律神経失調症)
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姿勢のゆがみ、長時間のデスクワーク
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首や肩のコリ、眼精疲労
◆ 起立性めまい・立ちくらみ(循環器系の不調)
「急に立ち上がったときにクラッとする」
「目の前が真っ白になる感じがする」
このような“立ちくらみタイプ”のめまいは、血圧の調整がうまくいかず、脳への血流が一時的に低下して起きます。
特に若年層や高齢者に多く見られます。
特徴
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朝やお風呂あがりにフラッとしやすい
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横になると回復することが多い
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動悸や冷や汗を伴うことも
➨よくある背景
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起立性低血圧
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自律神経の調節機能の低下
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貧血・水分不足・極端な疲労
「どれか一つ」ではなく、複数が混ざることもあります
実際には、回転性と浮動性、立ちくらみなどが組み合わさって起きている方も多くいらっしゃいます。
大切なのは、「今の状態が体のどこからきているのか?」を見極め、原因に合った施術を行うことです。
当院での“めまい”に対する評価|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
「検査では異常なしと言われたのに、めまいは続いている…」
「薬を飲んでいるけど、根本的に良くなっている気がしない…」
そんなお悩みを抱えて当院へ来院される方が、実はとても多いのです。
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、“めまい”を単なる症状としてとらえるのではなく、「からだ全体のバランスの乱れ」として多角的に評価し、根本からの改善を目指します。
キーポイントは“首”と“神経の調和”
とくに当院で重視しているのは「頸椎(首の骨)の動き」と「交感神経の過緊張」です。
この部分が乱れると、次のような悪循環に陥ります。
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頸椎の動きの悪さ → 椎骨動脈の流れが悪くなる
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首まわりの筋肉が緊張 → 自律神経に悪影響
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血流・神経伝達の低下 → “ふわふわ・グルグル”した感覚が出る
そこで当院では、簡易検査・姿勢分析・整形学的テストなどを組み合わせ、首や頭まわりの状態を客観的に評価します。
鍼灸×手技×運動療法で多角的にアプローチ
当院では“めまい”の施術に対して、次の3つを軸としたアプローチを行っています。
◆ 鍼灸施術:神経と血流を整える

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後頭下筋群や胸鎖乳突筋、側頭筋などをピンポイントで緩める
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鍼刺激により、首や肩の深層筋を直接アプローチ
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自律神経を整えるツボに刺激を入れ、全身の調和を促進
◆ 姿勢調整・手技療法:頸椎の位置と動きを整える

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猫背・巻き肩・ストレートネックなどを改善
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首や背中の関節・筋膜を丁寧に緩める
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頭の位置と体の軸を“まっすぐ”に戻すサポート
◆ インナーマッスル強化(EMS):姿勢安定と再発予防に

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インナーユニット(腹横筋・多裂筋・横隔膜)を鍛えることで姿勢を内側から支える
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呼吸トレーニングや体幹トレーニングを組み合わせ“再びめまいを起こさない体”づくりを目指します
「いま出ている症状」ではなく「起きにくい体」へ
当院のゴールは、「症状を和らげること」だけではありません。
その方の生活背景や体の癖をふまえたうえで、「めまいを繰り返さない身体づくり」に向けた施術とセルフケアのサポートを行っています。
【治癒までの流れと通院目安】
「どのくらい通えばよくなるの?」「何回で変化を感じるの?」
そんな疑問にお応えするために、すぎやま鍼灸整骨院グループでは、段階的かつ目的別の施術プランを提供しています。
“めまい”は、原因が単一ではなく、「自律神経」「首のゆがみ」「筋緊張」「生活習慣」などさまざまな要素が絡んでいます。
そのため、症状の出方や改善スピードには個人差がありますが、以下のような流れで改善へと導いていきます。
急性期(めまいが強い時期)

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来院目安:週1~2回
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施術内容:鍼灸+首・肩の筋緊張緩和+頸椎調整
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目的:症状の緩和・バランス感覚の安定化
この時期は、めまいの強さや持続時間、生活への支障を早急に軽減することが目標です。
首の緊張や頭の重さが軽くなると、めまい感がスッと抜ける方もいらっしゃいます。
回復期(改善を安定させていく時期)

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来院目安:週1回前後
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施術内容:鍼灸+姿勢調整+呼吸や体幹の安定
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目的:再発しにくい状態を作る/自律神経バランスの調整
めまいの頻度が減ってきたら、“ぶり返さない体”をつくるフェーズに入ります。
生活習慣の見直しや、ストレス・姿勢・睡眠などのアドバイスも行いながら、根本改善を目指します。
予防期(体質改善・維持ケアの時期)

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来院目安:2〜3週に1回〜月1回
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施術内容:全身の調整・呼吸法・体幹強化・再発予防ケア
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目的:再発のない日常生活/仕事・育児を安心してこなせる身体づくり
慢性的なめまいが落ち着いた方には、メンテナンス目的での通院もおすすめです。
「最近また疲れてるな」と思ったときにリセットできる場所として、多くの方がご利用くださっています。
施術回数の目安(当院実績より)
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急性発作型のめまい(BPPVなど)
→ 1〜3回の施術で大幅に軽減するケースが多いです。 -
慢性的な自律神経型のめまい・頸性めまい
→ 4〜8週間で改善を実感される方が多数。症状の根深さに応じて調整します。
一人ひとりに合わせた通院計画をご提案
当院では、初回の評価結果をもとに、あなたの「今の状態」に合わせた無理のない通院プランをご提案いたします。
もちろん、強引な通院の押しつけは一切ありません。
あなたのペースで、安心して改善へ向かっていただけるようサポートいたします。
【自分でできる“めまい”セルフチェック】|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
「このめまい、病院では異常がないと言われたけど…」
「疲れているだけなのかな…?」
そう思いながら、つらさを我慢していませんか?
以下のチェックに2つ以上当てはまる方は、首の緊張や自律神経の乱れ、体のバランス機能がうまく働いていない可能性があります。
めまいセルフチェック
☑ 朝起きたとき、頭を動かすと視界が揺れる
☑ 首や肩のコリが強い日に、ふらつきや頭重感がある
☑ スマホ・パソコンを長時間使うと気分が悪くなる
☑ 急に立ち上がるとクラッとする
☑ 寝不足やストレスが続くと、フワフワした感じが出る
☑ 気圧や天気の変化に弱く、体調を崩しやすい
☑ 「検査では異常なし」と言われても症状が消えない
チェックが当てはまった方へ
これらの症状は、「なんとなく不調」のように感じるかもしれませんが、
体からの“バランス異常”のサインであることが少なくありません。
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、こうした不調に対して「自律神経」「頸椎のゆがみ」「筋緊張」などを総合的に評価し、
あなたに合ったアプローチをご提案いたします。
【よくある質問】
Q1. 検査で異常がなかったのに“めまい”があるのはなぜ?
A. 画像検査で異常が見つからない場合でも、自律神経や首の筋緊張、体液循環の不調が原因で“めまい”が出るケースは多く存在します。機能的評価が重要です。
Q2. めまいの治療に鍼灸は有効ですか?
A. 鍼灸は自律神経のバランスを整え、首・肩まわりの過緊張を緩めるのに非常に有効です。WHOでも「めまいへの有効性」が示されており、多くの臨床例があります。
Q3. 病院に通いながらでも施術を受けられますか?
A. はい、可能です。病院の治療と併用し、より総合的な改善が期待できます。服薬中でも安全に施術が受けられるよう配慮しています。
Q4. 自律神経の乱れからくる“めまい”にも対応できますか?
A. 対応可能です。特に呼吸、姿勢、循環、自律神経バランスに焦点を当てた包括的アプローチを実施しています。
Q5. 長年悩んでいますが、それでも効果はありますか?
A. もちろんです。慢性化した“めまい”にも回復の可能性は十分にあります。諦めず、身体の内側から少しずつ変えていきましょう。
【まとめ:めまいと向き合うあなたへ】
“めまい”は見た目にはわかりにくい分、ご本人にとって非常につらく、不安を抱えやすい症状です。「寝ても覚めてもふらふらする」「周囲に理解されにくい」「このまま治らないのでは」と感じている方も多いのではないでしょうか。
私たち上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院グループは、その不安や孤独に寄り添いながら、原因を探り、根本から整えていくお手伝いをしています。
一人で悩まずに、まずはご相談ください。“めまい”がない生活を、もう一度取り戻すために、全力でサポートいたします。















