ばね指

  • 朝起きると指が痛くて伸ばせない
  • 指や手を動かすと痛い
  • スマホやPC作業が多い
  • 妊娠、出産後に指が痛い、違和感がある
  • 病院でばね指と言われ、手術を勧められた

  • 朝起きると指が痛くて伸ばせない

  • 指を曲げ伸ばしすると「カクッ」と引っかかる

  • スマホやPC作業が多い

  • 妊娠・出産後から指に違和感がある

  • 病院で「ばね指」と言われ、手術を勧められた

このような症状でお困りではありませんか?

その症状、ばね指(弾発指)の可能性があります。

上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂・宮原にある
すぎやま鍼灸整骨院には、ばね指の症状で来院される方が多くいらっしゃいます。

ばね指は放置すると症状が進行し、日常生活に大きな影響を与えることがあります。

しかし、早期に適切な対応を行うことで改善が期待できるケースも多くあります。

「もう仕方ない」とあきらめてしまう前に、一度ご相談ください。

ばね指とは?|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨

ばね指とは、指を曲げたり伸ばしたりするときに、痛み・引っかかり・カクッとした動きが出る状態のことです。
正式には弾発指(だんぱつし)とも呼ばれます。

指を動かす腱は、腱鞘というトンネルの中を滑るように動いています。
ところが、手や指の使い過ぎ、負担の積み重ね、ホルモンバランスの変化などによって、この腱や腱鞘に炎症が起こると、動きがスムーズでなくなります。

すると

・指を動かすと引っかかる
・曲げた指が伸ばしにくい
・無理に伸ばすとカクンとなる
・指の付け根に痛みが出る

といった症状が現れます。

初期のばね指は、朝だけこわばる、少し痛む程度のこともあります。
ですが、そのまま無理を重ねると、引っかかりが強くなり、日中も気になるようになったり、指が曲がったまま固まってしまうこともあります。

ばね指は「少し使いすぎただけ」と軽く見られやすい症状ですが、実際には日常生活に大きく影響しやすい症状です。
箸を持つ、ペンを使う、ボタンを留める、スマホを触るといった何気ない動作がつらくなることも少なくありません。

上尾市・久喜市・さいたま市土呂・宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、ばね指を単なる指の炎症としてだけでなく、手の使い方、前腕の筋肉の緊張、姿勢や身体全体のバランスまで含めて評価し、改善を目指していきます。

上尾市すぎやま整骨院ばね指腱鞘炎手首痛い

ばね指について解説!|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま整骨院

ばね指とは腱鞘炎の一つ手のひらの付け根の痛みや、曲げ伸ばした時の痛み引っかかり感があり、悪化すると痛みで曲げ伸ばしができなくなり、手術が必要になることもあります。

指や手の使い過ぎ、妊産婦、40代以上の女性に多くみられ、日常生活に支障をきたすことで有名です。

当院では多くの方のばね指の治療実績があります。

ばね指はそのうち楽になるだろうと考え、いつまでも楽にならずに発生初期から時間を経過してから当院へ相談される方がほとんどです。

ただ、時間がたってしまったばね指はそれなりに時間をかけて症状をみていかないと再度なってしまうことも多くあります。当院では整形外科都の連携もしておりますので、少しでも違和感を感じたらお早めにご相談ください。

 

ばね指のメカニズム|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨

ばね指の原因は主に「使いすぎ」です。手や指の使いすぎなどで腱鞘に炎症が発生すると、腱と腱鞘が擦れて痛みを感じてしまうのが症状のメカニズムです。また、擦れることで腱の一部が炎症を起こすと、腱鞘の中を腱が移動する度に引っかかりが起きてしまい、指にこわばりの症状も表れます。

ばね指には主に3パターンあります。

  1. 腱は正常だけど腱鞘が腫れてしまっている
  2. 腱鞘は正常だけど腱が腫れてしまっている
  3. 腱も腱鞘も腫れてしまっている

このようなパターンです。

指を曲げたり伸ばしたりするとき、腱は腱鞘の中を滑るように動いています。
健康な状態では、この動きはとてもスムーズです。

しかし、指の使い過ぎや負担の蓄積によって腱や腱鞘に炎症が起こると、腱が腫れたり、腱鞘の内側が厚くなったりします。

すると、本来スムーズに動くはずの腱が腱鞘の中で引っかかるようになります。

その結果

・指を曲げたときに引っかかる
・伸ばすときにカクンと跳ねる
・指の付け根に痛みが出る

といった、ばね指特有の症状が現れます。

特に、指の付け根の部分には「A1プーリー」と呼ばれる腱を支える組織があり、この部分で炎症や腫れが起きると、腱の滑走が悪くなりやすくなります。

この状態を無理に動かし続けると、腱への摩擦がさらに増え、炎症が強くなります。
そのため、最初は軽い引っかかりだけだったものが、次第に痛みや動かしづらさへと進行していくことがあります。

また、ばね指は単純に「指を使いすぎた」だけではなく、

・前腕の筋肉の緊張
・手首の使い方
・肩や肘の動きのバランス
・姿勢の崩れ

なども関係している場合があります。

上尾市・久喜市・さいたま市土呂・宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、ばね指の症状を指だけの問題として見るのではなく、手首・前腕・肩まで含めた身体の使い方を確認しながら施術を行います。

ばね指は早い段階で適切に対応することで、症状の悪化を防ぎ、回復を目指すことができます

ばね指の度合い

ばね指の症状の重症度は、簡単に言うと3段階に分けられます。

  1. 軽症バネ現象(腱の引っかかりによるカクカクとなってしまう症状)がない状態
  2. 中等症-バネ現象があるものの、指の可動域がいい状態
  3. 重症-指が曲がった状態で、伸ばせない状態

引っかかりが起きている状態を“ばね指”と言い、腱鞘炎が進行すると、ばね指に悪化してしまいます。ですので、たかが腱鞘炎と甘く見ないで早めに上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院にご相談ください。

ばね指の5度の分類|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院

ばね指は、症状の進行度によって5つの段階に分けられます。
この分類は、ばね指の状態を判断するうえでとても重要です。

同じ「ばね指」でも、初期と進行した状態では対応方法が大きく変わるため、現在どの段階にあるのかを見極めることが大切です。

第1度(初期)

この段階では

・指の付け根に違和感がある
・朝に軽いこわばりを感じる
・指を押すと少し痛い

といった軽い症状が出ます。

まだ「カクン」としたばね現象は出ないことも多く、気づかないまま過ごしてしまう方も少なくありません。

しかしこの段階でも、腱鞘の中ではすでに炎症が始まっています。

第2度(軽度)

この段階になると、指を曲げ伸ばししたときに

・軽い引っかかり
・カクッとした感覚

が出るようになります。

ただし、まだ自分の力で指の曲げ伸ばしができる状態です。

日常生活では

・スマホ操作
・ペンを持つ
・包丁を使う

といった動作で違和感を感じることがあります。

第3度(中等度)

ばね指の症状がはっきり出る段階です。

・指を曲げると引っかかる
・伸ばすときに「バチン」と跳ねる
・痛みが強くなる

などの症状が現れます。

この頃になると

朝だけでなく日中も症状が出るようになり、
生活の中で不便を感じることが増えてきます。

第4度(重度)

この段階では

・指が曲がったまま固まる
・自分では伸ばせない
・反対の手で戻す必要がある

といった状態になります。

腱が腫れて太くなり、腱鞘の中を通りにくくなっている状態です。

この段階まで進行すると、保存療法だけで改善するまでに時間がかかることがあります。

第5度(末期)

ばね指がさらに進行すると

・指が伸びない
・関節が硬くなる
・常に痛みがある

といった状態になることがあります。

腱の滑走が大きく制限され、関節の動き自体が悪くなることもあります。

この段階では整形外科で手術が検討されるケースもあります。

ばね指の検査|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院

|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院では、ばね指の方に対してエコーを用いた検査を行っております。エコーで診ることによって、腱の状態や腱鞘の状態が良くわかります。ばね指の場合はっきりと腫れているように映る場合が多いです。しっかりと状態を確認したうえで、治療内容をご提案させていただきます。

 

【ばね指を放置するとどうなる?】

ばね指(弾発指)は、指の腱(屈筋腱)が腱鞘と呼ばれるトンネル部分でスムーズに動かなくなり、
引っかかりや痛み、カクンとはじけるような動きを起こす疾患です。

最初は軽い違和感から始まりますが、放置すると関節や腱に深刻なダメージが及ぶことがあります

初期(軽い引っかかり・痛み)

この段階では、朝起きたときや長時間作業の後に「指がスムーズに伸びない」「付け根が少し痛い」と感じる程度です。

【放置すると…】

✅ 腱鞘の炎症が慢性化し、腱が腫れたままになる
✅ 引っかかる頻度が増え、動かすたびに違和感が出る
✅ 朝だけでなく日中も症状を感じるようになる

最初は「ちょっと疲れたかな」と思って様子を見る方が多いですが、この時期から炎症が徐々に進行しています。

中期(引っかかりが強くなる・腫れが目立つ)

腱と腱鞘の摩擦が続き、腱がさらに肥厚して腱鞘の中を通りにくくなります。

【放置すると…】

✅ 指を曲げたまま固まる時間が増える
✅ 伸ばすときに「バチン」と大きな引っかかりを感じる
✅ 動かすたびに痛みが強くなる
✅ 腱鞘にしこりができ、押すと強い痛みが出る

この時期には炎症が慢性化し、自然に治る可能性は低くなることが多いです。

後期(動かせない・関節拘縮)

長期間放置すると腱が太く硬くなり、腱鞘も分厚くなって腱の滑走性が完全に失われます。

【放置すると…】

✅ 指が伸ばせない・曲げられない
✅ 付け根の関節が硬くなり、動きがほとんど失われる
✅ つねに痛みやしびれを感じる
✅ 炎症が周辺の組織に波及する

この段階では、保存療法(鍼灸や整体)だけでは回復が難しくなり、手術が必要になるケースが増えます

日常生活への影響

ばね指を放置すると、指だけでなく生活全体に大きな支障が及びます。

✅ ペンを持つ、箸を使う、ボタンを留めるなど細かい作業が困難
✅ 朝の支度や料理が苦痛になる
✅ 趣味や仕事を続けられなくなる
✅ 指をかばって他の指や手首に痛みが出る

特に利き手の親指や中指がばね指になると、生活の質が著しく低下します。

ばね指に対するアプローチ|上尾市-久喜市・さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院

1. 鍼灸施術

ばね指の原因である腱鞘部の炎症と周囲筋の過緊張に対して、鍼によって深部の血流を改善します。腱や腱鞘に沿ってピンポイントでアプローチすることで、組織の修復力を高め、痛みの緩和と引っかかりの解消を図ります。

また、手や腕だけでなく首や肩の筋肉バランスも診ながら施術を行い、全体的な過緊張を解消。副交感神経を優位に導く鍼灸の効果により、再発防止や睡眠の質の改善にもつながります。

特に慢性化しているばね指では、薬物や注射で改善が見られなかった方にも鍼灸の持つ“自然治癒力の喚起”が有効であり、体に負担をかけずに症状を和らげることが可能です。

2. 整体・筋膜調整

JOY(複合高周波)

ばね指は指だけの問題ではなく、前腕〜手首〜肩にかけての筋膜や筋肉の緊張バランスの崩れによって引き起こされるケースが非常に多くあります。当院では、手根管や橈骨神経周囲の可動性、肘関節・肩関節のアライメントまで確認し、局所のみにとらわれず調整を行います。

筋膜の滑走不良や屈筋群の過緊張、巻き肩による血流制限などを調整することで、腱鞘への負担が軽減され、根本からの改善を促します。整体といっても強く押したり鳴らしたりするのではなく、緩やかな操作と動的調整で安全に施術を行います。

ばね指部の治療詳細

腱の滑走を回復させるために徒手療法を行っていきます。なるべく腱が動くように、細かく指のストレッチなども行っていきます。特に以下の筋肉を中素因的に行います。

第1指(母指)のばね指の場合➤長母指屈筋、短母指屈筋、短拇指内転筋」

第2から第5指の場合➤「浅指屈筋、深指屈筋」

といわれる筋肉たちが原因を作ります。筋肉の表面につく膜組織も重要な部分になります。また、ばね指になる方の特徴で指を伸ばした時にあまり反り返ることができません。

専門的には、手の骨間筋や虫様筋と呼ばれる筋の柔軟性不足で指が反らなくなります。ばね指の予防に、指を伸ばして反り返るようにストレッチ(虫様筋や骨間筋のストレッチ)をすることも大切です。それでもよくならない場合は一度、当院へご相談ください。

3. 固定・テーピング

急性期の強い炎症や疼痛がある場合には、患部の安静を優先することが最も重要です。すぎやま整骨院では、日常生活での支障が少ないようテーピングや夜間装具を用いた固定法をご提案。

過度に指を使うことによって悪化してしまうリスクを避けるためにも、動かしすぎない環境を作りながら、必要最小限の動作範囲は保てるよう工夫を加えます。また、指以外の部位への代償動作も考慮し、全体の負担バランスも調整します。※固定期間としておよそ2~3週間になります。

4. 超音波療法(LIPUS)

ばね症状がひどいときは組織に炎症が起きて腫れています。なので最初に組織修復のために超音波治療を行います。1秒間に100万〜300万回の振動を身体に照射することで 「温熱効果」「非温熱効果」 を生み出し、 患部の自然治癒力を高めていく施術になります。超音波機器によって、腱と腱鞘の摩擦で起きている微細な炎症に対して深部から温熱・振動を加え、治癒促進を促します。特に低出力パルス超音波(LIPUS)は、炎症抑制・血流改善・疼痛緩和に効果的で、ばね指の物理療法として非常に相性が良いです。

照射部位は個々の症状に応じて正確に調整し、過剰な刺激にならないよう細心の注意を払って施術を行います。炎症が落ち着いた後は、腱の滑走性を戻すことに重点を置いて使用します。

ばね指セルフチェック|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原-すぎやま鍼灸整骨院へ

以下のうち、3つ以上当てはまる方は要注意です。

  • 朝、指がこわばっていてスムーズに動かせない

  • 指を曲げたときに「カクン」となる

  • 指の付け根を押すと痛みがある

  • 指がロックされて動かないことがある

  • 指を伸ばすときに激痛が走る

  • 同じ指ばかりに何度も痛みが出る

こうした症状がある場合は、進行を防ぐためにも早期の対処が重要です。

ばね指のセルフケア|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま整骨院

ばね指のセルフケアのご紹介です。ばね指をいち早く改善していくためには、治療に加えてセルフケアまで実行していく事が最短ルートになります。この記事を参考に、ぜひお試しください!

セルフケア① 安静にする

ばね指のセルフケアで最も重要なことは、まず患部をしっかり休ませることです。痛みや引っかかりを感じながら無理に指を動かし続けると、炎症がさらに悪化する恐れがあります。理想は、サポーターやテーピングを使用して指を軽く固定し、できるだけ負担をかけない生活を心がけることです。仕事や家事などでどうしても指を使う必要がある場合でも、握力を必要とする動作を避け、工夫をしながら生活することが大切です。

セルフケア② 冷却する

発症初期や痛みが強いときには、炎症を抑えるために患部を冷やすことが効果的です。氷水に浸したタオルや、タオルに包んだ保冷剤を使い、指の付け根を5分から10分程度冷却します。ただし、冷やしすぎると血流が悪くなり、かえって回復を妨げることがあるため、適度な時間で終えることがポイントです。1日に数回、十分な間隔を空けながら行うと効果的です。

セルフケア③ 温める

炎症が落ち着いてきた段階では、今度は患部を温めて血流を促進することが大切になります。お風呂で湯船にしっかり浸かり、全身を温めたうえで、指の付け根にも温熱効果を与えます。自宅で手軽にできる方法として、蒸しタオルを作り、患部に数分間当てる方法も有効です。温めることで腱や筋肉が柔らかくなり、次のストレッチの効果を高めることができます。

セルフケア④ ストレッチを行う

温めた後に行うストレッチは、ばね指の回復を促進する大切なステップです。反対側の手でばね指の指をそっと持ち上げ、痛みのない範囲でゆっくりと反らせていきます。そのまま5秒程度キープしたら、今度はゆっくりと曲げる動作を加え、伸ばす・曲げる動きを交互に繰り返します。このとき、痛みを我慢したり、無理に動かして音を鳴らしたりすることは絶対に避けるべきです。指に負担をかけないことが、回復への近道になります。

セルフケア⑤ マッサージを行う

指の付け根部分へのマッサージも非常に効果的です。手のひら側の指の根元にあるふくらみを、指の腹で小さな円を描くように優しくマッサージします。クリームやオイルを使えば皮膚への負担が減り、より深い組織までしっかりアプローチできます。マッサージは「痛気持ちいい」と感じる程度の力加減を心がけ、押しすぎたり刺激しすぎたりしないように注意しましょう。

セルフケアを続ける期間と判断基準

軽度のばね指であれば、セルフケアを2〜4週間続けることで改善することが多いです。しかし、4週間経っても症状が改善しない場合や、引っかかりや痛みが強くなってきた場合には、セルフケアだけでは限界があります。特に、指が朝だけでなく日中もロックするようになったり、無理に手で戻さなければ指が動かない状態になった場合は、早めに整形外科や整骨院など専門家の診察を受けることが必要です。進行すると、保存療法では治らず、手術が必要になるケースもあります。

よくある質問

Q1 指が固まるときがあります。これはばね指ですか?

A1 はい。ばね指の可能性があります。

ばね指は、手の筋肉が硬くなり、腱と腱鞘といわれる部分が引っ掛かったような状態になります。その部分の筋肉と関節をしっかり動かしていき、可動域の改善をしていくことでばね指ん改善に繋がります。状況によっては数週間の取り外し可能な固定をすることもご提案させていただきます。

Q2ばね指はよくなりますか?

A2 はい。よくなる可能性が高いです。

ばね指は、手の使い過ぎや、柔軟性不足から起こります。ですので、使いすぎている部分を休めるためにも簡易的な取り外し可能な固定具をつくること、また、柔軟性をだすためのエクササイズやストレッチを行います。

Q3 ばね指が慢性化しています。よくなりますか

Q3 はい。よくなる可能性が高いです。

ばね指は、適切な対応をすることで、ほとんどが改善します。

Q4 ばね指は、手術したほうがいいですか?

A4 手術の前に一度お任せください。全力であなたのお身体を治療します!

上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原町-すぎやま鍼灸整骨院グループでは、ばね指の改善実績も豊富で、多くの方に喜ばれております。

Q5 ばね指は予防できるのでしょうか?

A5 はい。可能です。

上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原町-すぎやま鍼灸整骨院グループでは、ばね指のセルフケアやトレーニング、エクササイズなどで対策を取ることで予防することができます。
当院では、セルフケアや自宅エクササイズをマスターしていただくところまで行っております。ばね指で悩んでいる方は、お気軽に無料電話相談、無料LINE相談をお試しください。

Q6 施術時間はどれくらいですか?

A6 初回は1時間程度にあります。

2回目以降は、患者様の目標や、緊急性に応じて施術時間が変わることもあります。時間よりも施術をおこなったときの変化を優先して施術に取り組んでいます。全力でサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

Q7 ばね指の通院頻度や通院回数はどれくらいですか

Q7 初回は週に1ー2回程度のご通院の方が多いです。

上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原町-すぎやま鍼灸整骨院グループでは、おひとりお一人にあった施術プランや通院頻度、通院回数をご提案しております。また、専門家としての提案ですが、患者様自身と話し合うことで、プランを調整しながら施術を行います。
通院頻度や通院回数は初めてご来院いただく方には特に不安になる点かと思います。
不安点がなくなるまでしっかりと問診カウンセリングをしますので、ご安心ください。

Q8 ふだんは痛みはないけど、ときどき痛みがでます。対応できますか?

A8 お任せください。全力であなたのお身体をサポートします!

上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原町-すぎやま鍼灸整骨院グループでは、ちょっとした痛みのうちに、身体のケアをおすすめします!症状やお悩みが強くなってからですと、改善までにそれなりに時間がかかってしまうかもしれません。

Q9 施術は痛いですか?

A9 ご安心ください。お身体の状況に合わせて、施術を行います。

患者様のお身体の状態に合わせて、施術を行っています。症状やお悩みによっては少し痛みのある治療もあるかもしれませんが、ほとんどの方が痛気持ちいい施術とおっしゃっていただいております。

簡単に記載させていただいておりますが、施術の内容は幅広く行わせていただいております。

Q10 整骨院と整形外科どちらがいいのでしょうか?

A10 ご安心ください。お身体の状況に合わせて、施術を行います。

整形外科は西洋医学的観点から、注射、シップ、投薬を中心に治療を行っています。すぎやま鍼灸整骨院では、東洋医学的観点や、解剖学的観点から根本的な原因を突き止め、改善させる方法を行っております。特に手技療法や物理療法にて対応しております。痛くてどうしようもない時は投薬や注射も必要な時があるかと思います。が、根本的に解決したい方、筋肉が硬くなっており、ばね指が慢性化してしまった方は、すぎやま鍼灸整骨院をおすすめします。

Q:ばね指は朝だけなぜ痛くなるのですか?

A:夜間寝ている間は指を動かさないので、腱が炎症でむくむためだと推測されています。

正確な原因は明らかになっていませんが、指を動かしていると腱のむくみが減少するので、日中には症状が少なくなると考えられています。

まとめ

ばね指は放っておくと、日常生活に支障をきたすだけでなく、固定変形を起こす危険性もあります。指が動かないという小さな不便が、次第に大きなストレスとなり、生活の質を落としかねません。

すぎやま鍼灸整骨院グループでは、局所の炎症や痛みを取り除く施術はもちろん、身体全体の使い方や姿勢、筋肉の連動性までを視野に入れ、ばね指の“根本改善”を目指しています。

どこに行っても改善しない、手術以外の方法を探している、できるだけ体に負担をかけずに治したい──

そんなお悩みを抱える方は、どうか一人で悩まず、まずは私たちにご相談ください。

早めの治療が、早期回復と再発防止の鍵です。

執筆者:柔道整復師 上尾中央院 院長 平本 龍也(治療家歴13年)

私は学生時代から中学~大学まで野球をしていました。

その野球競技経験中に度重なるケガに悩まされていた際に整骨院で柔道整復師の方に治療をしていただきこの職業を知りました。

治療を通じて、ご来院いただいた皆様にとって、安心して体を預けられる治療院を創ることが目標です。現在は施術者として多くの患者様の痛みや悩み向き合っております。
上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原町すぎやま鍼灸整骨院グループをどうぞよろしくお願いいたします。

上尾市 すぎやま整骨院|症例

  • 右手の指の引っ掛かりと痛みにより来院。

    上尾市すぎやま整骨院ヘルニア脊柱管狭窄症せき髄圧迫腰痛しびれ全身バランス整体

    日常の家事や仕事で右手を頻繁に使うことで、右手の指に引っ掛かり感と痛みを感じるようになる。特に朝起きたときや手を使った後に指が屈曲したままロックされることがあり、強い痛みを伴い日常生活に支障が出るようになり来院。ばね指に有効な手技療法を継続することで、指の動きがスムーズになり、引っ掛かりと痛みが軽減。朝の症状も改善された。
    維持治療として月1回のフォローアップを実施。指の引っ掛かりや痛みがほとんど感じられなくなった。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 上尾市 50代 男性 ばね指で物がつかめなくなったことで来院

    上尾市すぎやま整骨院腱鞘炎肘が痛い内側上顆炎

    日常生活内でときどき痛みとバネ症状で物がつかめなくなることがある。また、トラックの運転手で、ハンドル操作に支障が出てきたため不安になり来院。
    両手の親指のばね症状を確認、腫れや可動域制限がひどいため、当院での施術に加え、自分でできるテーピング方法を指導。さらに、自分で取り外す可能な固定具を作り週に10日に1回の通院していただく。テーピングと固定の頻度は本人にお任せした。
    結果として日頃の生活ではテーピングより固定をしていただくことが多く、安静が保てたため経過良好。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 上尾市 40代 女性 ばね指で来院

    上尾市すぎやま整骨院交通事故むち打ち後ろから衝突

    ばね指の症状は以前からあり、指の曲げ伸ばしの時に引っかかっていた。痛みや違和感はそこまで気にならなかったので、治療は何もせずに放置していた。最近になって、早朝に指を伸ばすと痛みがあり、また、引っかかりも強くなってきたため心配になり来院。
    初診時に右手の親指と中指のばね指症状を認め、左手の親指の軽度の引っかかり感を確認した。痛み、引っかかり感がひどくなってきた側は右手で、仕事で細かい作業が増えたようだ。週に2回の通院で2か月間治療を続け、現在日常生活では痛み違和感は全く気にならないよう状態まで回復した。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

上尾市 すぎやま整骨院|患者様の声

  • 1月中旬から通い始め、3月中旬には拳を握る事が出来るようになりました。

    両手の腱鞘炎、手根管症候群、ばね指でお世話になっております。
    昨年10月に新しい職場になり、手を酷使していました。
    12月にあまりに手が痛み整形外科を受診したところ、腱鞘炎と診断され内服薬と湿布を処方されました。
    1月になっても一向に良くならず痛みが増すばかりでした。あまりの痛さにサイトで調べ、すぎやま整骨院さんに電話をしたところ受けてくださり、当日の夜に診ていただけました。エコーで両手の痛む部分を確認してからホワイトボードでわかりやすく丁寧に説明していただきました。そして、その日より施術を始めました。
    仕事は続けていたので、その後、ばね指と手根管症候群がプラスされ日常生活はとても苦痛の日々でした。蛇口をひねる事が出来ない、袋を開けられない、ガスの元栓も回せない、夜も痛みで頻繁に起きてしまう状態でした。
    先生方は、毎回その日の状態を確認して施術に入っていただいています。
    1月中旬から通い始め、3月中旬には拳を握る事が出来るようになりました。
    まだシビレは残ってますが、きっと良くなると期待しております。
    引き続きよろしくお願いいたします。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • よくならなかったばね指で来院しました。

    ゴルフ好きで練習もよくやるほうでした。そのためついつい練習量が増え気が付いたらばね指に・・・。当初は整形外科に通ったのですが湿布を処方されて様子見、当然よくならずに半年ほど困っていたのですが、ネット検索で小泉院を見つけ近所でもあるため早速来院。原因の説明を含め治療方法、自宅でできることなどをアドバイスいただきプレーを続けながら約一か月で改善その後治療の間隔をあけながら通院し約三か月ほどで完治できました。
    その後他の体の心配なところも相談、整体も続けて通ってます。
    基本健康保険は使えませんが、病院の保険治療の保険点数を金額換算した場合と比べたら大変リーズナブルだと思います。
    私のように整形外科に通ってもよくならない方一度すぎやま整骨院に相談することをお勧めします。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 繰り返すばね指で来院しました

    バネ指の症状を繰り返していました。1ヶ月前ごろから痛みで朝方目が覚めるようになり、仕事や家事にも支障をきたしてきました。「上尾市バネ指治療」で検索したところ、すぎやま整骨院のHPが検索され、「根本回復」「全力治療」と言う言葉を見て予約をしました。初日に待合室で待っていると診療室から活気と言葉通り「全力治療」されている様子がうかがえました。実際治療に入ると説明も丁寧で分かりやすく、施術は涙が出るほど痛いときもありましたが、6回の施術で痛みも引っ掛かりも軽くなりました。本当に「治る」と希望がもてています。バネ指が落ち着いたら身体全体のメンテナンスもお願いしたいと思っています。予約で待ち時間がないのでとても通いやすいです。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • ばね指の治療でお世話になっています。

    ばね指の治療でお世話になっています。二年以上前からひっかかりの症状があり、今年に入ってから強い痛みが走り日常生活や仕事もスムーズにできなくなってきました。ネットでばね指の実績があるこちらの院を知り駆け込みました。
    初日のカウンセリングから丁寧で、エコーの画像で指の状態を見ながら、治療方法を説明してもらえたので、安心して治療をお任せすることができました。
    本当に治るのか不安になりがちでしたが、先生がいつも明るく接してくださるので、心身共に癒されてます。自宅でできるリハビリも頑張ります‼️ 同じ症状でお悩みの方、わたしのように放置しないでくださいね❗完治するまでよろしくお願いします🙇‍♀️

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。