その頭痛、実は「目の疲れ」が原因かも?自律神経の乱れからくる眼精疲労と簡単解消法
1. 11月は「目の疲れ」が頭痛や肩こりを引き起こす時期です
皆さん、こんにちは!すぎやま整骨院です。
11月に入ると、年末に向けて仕事や家事が忙しくなる方が増えます。さらに、空気の乾燥が進むことで目が乾きやすくなり、パソコンやスマホを長時間見続けることで目の疲れ(眼精疲労)がピークに達してしまいます。
単なる「目が疲れた」で済ませていませんか?実は、この眼精疲労を放置すると、頭痛や慢性的な肩こり、さらには自律神経の乱れといった深刻な不調を引き起こす引き金になってしまうのです。
2. 目の疲れと自律神経の「悪循環」メカニズム
目と自律神経は、とても密接な関係にあります。
私たちが何かを見るとき、目の周りの小さな筋肉(ピント調節筋など)が働きます。長時間目を酷使すると、この筋肉が緊張し続けます。この緊張が首や肩、そして頭の筋肉にまで広がると、血の巡り(血行)が悪くなり、首こりや頭痛が発生します。
さらに、目から入る過剰な光の刺激は、全身を興奮させる交感神経を優位にしてしまい、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
- 目の症状: 目のかすみ、目の奥の痛み、まぶしさ
- 全身の症状: 慢性的な肩こり、首の痛み、頭痛、めまい、不眠、イライラ
このように、眼精疲労は単なる目の問題ではなく、全身の疲労と自律神経の乱れに繋がっているのです。
3. 【すぎやま式】眼精疲労を根本から解消する3つの対策
すぎやま整骨院がおすすめする、目の疲れを和らげ、自律神経を整えるためのセルフケアと根本施術をご紹介します。
(1) 目の周りの血流を良くする「温めケア」
目の周りの筋肉をゆるめ、血行を良くすることが大切です。
- 【温める】 蒸しタオルや市販のアイマスクで、目元を10~15分ほど優しく温めましょう。温めると、自律神経がリラックスモード(副交感神経)に切り替わりやすくなります。
- 【ツボ押し】 眉頭にある「攅竹(さんちく)」や、目尻の少し外側にある「太陽(たいよう)」などのツボを、気持ち良いと感じる程度の強さで優しく押しましょう。
(2) デスク環境の「姿勢」を見直す
パソコンやスマホを見る姿勢が悪いと、首と目に二重の負担がかかります。
- 画面と目の距離を40cm以上離す。
- 画面の高さは、目線がやや下になる位置に調整する。
- 猫背にならず、骨盤を立てて背筋を伸ばした正しい姿勢を意識しましょう。
(3) 専門家による「首の歪み」と「自律神経」の調整
セルフケアだけでは改善しない頑固な眼精疲労や頭痛は、首の骨(頚椎)や背骨の歪みが原因で、自律神経の働きが妨げられている可能性があります。
すぎやま整骨院の施術では、首や背骨の歪みを丁寧に整え、血行を改善し、自律神経のバランスを正常に戻すアプローチを行います。目の疲れからくる頭痛や肩こりを根本から解消し、体の内側から疲労回復を促します。
4. まとめ
眼精疲労は放置せずに、早めのケアが必要です。11月の忙しさに負けないよう、すぎやま整骨院で体を整えましょう。
「目が疲れると頭痛がひどい」「自律神経の乱れが気になる」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。















