腰椎椎間板ヘルニア





- ヘルニアといわれ諦めている方
- ブロック注射でその場しのぎをしている方
- コルセットが手放せない
- けん引しているがよくならない
- 長時間立っていると腰が痛い
【もう治らないと、あきらめかけていたあなたへ】
腰椎椎間板ヘルニアの本当の原因と改善の道筋
「腰椎椎間板ヘルニア」と聞いて、あなたはどんなイメージを持つでしょうか?
「手術しかない」「一生付き合うもの」「安静にするしかない」といった不安や諦めを感じる方も多いでしょう。しかし実際には、腰椎椎間板ヘルニアの多くは保存療法(手術以外の治療)で改善が可能であり、生活の質を大きく向上させることができます。
私たち「すぎやま鍼灸整骨院」では、どこに行っても改善が実感できなかった腰椎椎間板ヘルニアの症状に対し、あきらめない施術と本質的な原因へのアプローチを行っています。
腰椎椎間板ヘルニアとは?|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原-すぎやま鍼灸整骨院へ
腰椎椎間板ヘルニアとは、腰の背骨(腰椎)と腰椎の間にある椎間板というクッションの中の髄核(ゼリー状の部分)が外に飛び出し、神経を圧迫する病気です。この圧迫によって、腰の痛みや足のしびれ、動作の制限が引き起こされます。
とくに20代~50代の男性に多く見られますが、デスクワークや育児による姿勢不良、運動不足、筋力の低下によって、女性や高齢者にも増えてきています。
日本人の10人に1人が悩んでいるという腰痛。
代表的な椎間板ヘルニアは、実は痛みの根本原因ではないケースが多いことがわかってきました。

そもそも椎間板とは、背骨をつなぐクッションのような役割を果たし、外側は硬く、内部は柔らかい構造になっています。椎間板ヘルニアとは、何らかの要因で外側の繊維輪に亀裂が入り、その部分で椎間板に外圧が加わることで中の髄核が突出することで発生します。突出した髄核が神経を圧迫することで、腰や下肢(脚部)の痛みなどが現れるようになります。
椎間板ヘルニアはすぐに手術が必要と思われがちですが、実際は手術が必要なヘルニアはごくごく少数です。

日本整形外科学会のヘルニアガイドラインでは、緊急例をのぞき、手術以外の方法を3ヶ月間試みた後に症状の変化が認められず、強い要望があった場合にのみ、手術が勧められています。
病院や整形外科などでヘルニアといわれていても、手術をせずにリハビリやケアを行い、症状がよくなっていることの多いこと。
つまり、画像検査でヘルニアといわれても、諦めないでください!
ヘルニア危険度チェック

①痺れはあるが、痛みはない。
②しびれや痛みが片足にある。
③両足がしびれている。
④お尻の周りにしびれがある。
⑤尿漏れや尿失禁、知覚麻痺がある。
※その他にもヘルニアはいろいろな症状がありますが、多い症状を記載してあります。ヘルニアといわれて上記に当てはまらないケースもありますが、わからない場合はお気軽にご連絡・ご相談ください。
整骨院や整体でよくなるヘルニアの症状は①~④の部分です。
整骨院や整体で対応できない症状は⑤です。
当院には⑤の尿漏れ、尿失禁、知覚麻痺があるヘルニアの方もいらっしゃることがありますが、その際は早急にレントゲン・MRI・CTなどのが画像検査を行っていただける病院、整形外科をご紹介致します。
・ご自身でヘルニアかもしれないと不安になられている方
・ヘルニアといわれてしまった方
・ヘルニアといわれ、いろいろな施術をしたがよくならない方
①~④のお悩みであれば、筋肉の硬さや関節の硬さ、または、自律神経系からきているかもしれません。
ヘルニアを放っておくと・・・

ヘルニアは放っておくと、痛みやしびれが悪化していきます。
長期で痛みやしびれが出ていると、その部分をかばおうとして、無意識のうちに体が歪んできたり、骨盤が歪んできたり、バランスが崩れてきたり、歩き方がぎこちなくなってきます。結果として、痛みやしびれが悪化してしまいます。
さらに進行していくと歩行困難、将来的には寝たきりになってしまいます。
ご来院いただく皆様の中に、
・なかなかよくならなかった
・痛みやしびれが日増しにつらくなってきた
・我慢の限界を超えた
・時間がなくてなかなかケアをできなかった
このような方々は、すでに悪化しています。
早急な対応を行うべき方と認識しております。

腰椎椎間板ヘルニアの原因|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
腰椎椎間板ヘルニアは「突然起きる」と思われがちですが、実は長年の生活習慣や体の使い方のクセが積み重なって発症するケースがほとんどです。そのため、「なぜ自分が腰椎椎間板ヘルニアになったのか?」をしっかり知ることが、根本改善への第一歩となります。
ここでは、腰椎椎間板ヘルニアが起こる代表的な5つの原因を、より詳しく解説します。
① 座り姿勢や前かがみの習慣による椎間板への圧力集中
長時間のデスクワーク、スマートフォン操作、読書、車の運転などで前かがみの姿勢が続くと、椎間板の前方が強く圧迫され、髄核が後ろに押し出されやすくなります。この状態が何度も繰り返されることで、椎間板の繊維輪が裂け、腰椎椎間板ヘルニアが起きます。
とくに骨盤が後ろに倒れて背中が丸まっている人は、腰椎の自然な前弯が崩れ、椎間板に過剰な圧力がかかりやすいので要注意です。
② 体幹・インナーマッスルの機能低下(支える力の喪失)
姿勢を支えるために重要なのが「インナーマッスル(腹横筋・多裂筋など)」です。この筋肉が弱くなると、腰椎の安定性が低下し、代償的に表面の筋肉が過剰に働きます。
その結果、椎間板が余計に圧迫され、腰椎椎間板ヘルニアを発症するリスクが増大します。特に運動習慣がない方、産後や加齢によって筋肉量が減った方に多く見られる傾向です。
③ 股関節や胸椎の可動性低下による代償動作
本来、前屈や体のひねり動作は「股関節」や「胸椎(背中)」が分担して行うべきです。しかしこれらの関節が硬くなると、腰だけで無理な動きを繰り返すようになり、腰椎椎間板への負担が集中します。
特に以下の特徴がある人は要注意です!
-
靴下を履くのがつらい
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あぐらをかくと腰が痛い
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肩甲骨が動かない・猫背になりやすい
こうした柔軟性の低下は、腰椎が代償して酷使される大きな原因になります。
④ 反復する負担(重い物を持つ・中腰動作・育児)
仕事や育児で何度も前かがみや中腰を繰り返すことで、椎間板への「微細な損傷」が積み重なります。この積み重ねがある日、ふとした動作(洗濯物を取る・くしゃみをする)で決壊し、急激な痛みとともに腰椎椎間板ヘルニアが表面化するのです。
特に、赤ちゃんを抱っこする機会が多いお母さん、重量物を扱うお仕事の方、介護職の方に多く見られます。
⑤ 加齢や生活習慣による椎間板の変性
年齢とともに椎間板の水分量は減少し、弾力性が失われていきます。この状態になると、外力に対しての耐性が落ち、ヘルニア化しやすくなるのです。
特に30代以降は、生活習慣(栄養・睡眠・運動)の乱れも加わることで、椎間板の劣化が早まりやすくなります。
腰椎椎間板ヘルニアの症状|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
強い痛み

腰椎椎間板ヘルニアの症状には、急性型と慢性型があります。急性型は、重たい荷物を急に持ち上げたときや、くしゃみをしたときに起こるものです。痛みが激しく歩くこともできなくなる場合もありますが、次第に症状は軽くなります。しかし、そのまま放っておくと、椎間板から髄核が更に押し出されて、神経を圧迫してしままいます。そして慢性的な痛みへと移行していきます。
膝、足の痛み・しびれ

急性・慢性どちらのタイプも腰の痛みのほかに、左右どちらかの太ももから膝、足にかけて激しい痛みが起こる坐骨神経症を伴うケースが多いです。腰椎は5個の椎体と5個の椎間板で構成されています。その中でヘルニアを起こしやすいのは、第4腰椎と第5腰椎の間にある椎間板と、第5腰椎と仙骨の間にある腰椎です。前者のヘルニアではふくらはぎの外側から足の親指にかけて、後者では膝の後ろ側から足の裏側にかけて、痛み・しびれが起こります。
腰椎椎間板ヘルニアの特徴
腰椎椎間板ヘルニアの場合、背中を伸ばしているときや、寝ているときは痛みが楽になります。反対に、背中を丸めたり、前かがみになったりすると神経が圧迫されて痛みやしびれが強くなるのが特徴です。
腰椎椎間板ヘルニア 施術方法|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原-すぎやま鍼灸整骨院
すぎやま鍼灸整骨院グループでは、ヘルニアという名前にとらわれず、根本的によくなっていただくために全身バランス整体をおすすめしております。
なぜヘルニアで全身バランスが必要になるのか?

そもそもヘルニアになってしまった原因は、腰に負荷がかかりすぎてしまったからです。
腰の負担を減らすために各関節・関係する筋肉へ施術を行います。
結果として、必然的に全身各部位を施術することになります。
なぜ腰に負荷がかかりすぎてしまうか?
首・肩・背骨・股関節・膝関節・足首
の動きが悪くなってしまったり、筋肉をうまく使えていないとその負担分を腰がカバーをしています。
だからこそ、腰以外の部分の施術も行うことで、全身バランスを整え、5年後10年後に元気で過ごせる体づくりをご提案しています。
当院ではヘルニアの根本改善のため全身バランス整体を行います。
また、施術だけでなく、アフターケアにも力を入れているため、自宅でのストレッチやセルフケアの指導を行っております。

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慢性的な腰痛でお悩みの方はインナーマッスルの強化もオススメしております。
お体に必要なトレーニングを、簡単な方法でお伝えしています。
寝ているだけで腹筋を鍛えられるマシンを取り入れていますで、慢性腰痛の方・根本的に良くしていきい方は是非ご相談ください。

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・太りやすくなる
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腰椎椎間板ヘルニアに対する鍼灸の3つの主な効果

① 坐骨神経の興奮を鎮める(鎮痛作用)
腰椎椎間板ヘルニアでは、突出した髄核が神経を物理的に圧迫し、神経が過敏状態(興奮状態)になっていることが多く見られます。この状態では、少しの刺激でも痛みやしびれを感じやすくなっています。
鍼灸によって神経の周囲に微小な刺激を加えることで、脊髄レベルでの痛み伝達を抑制(ゲートコントロール理論)し、興奮した神経を静めていきます。
② 筋肉の緊張を緩める(関連筋の緩和)
神経の圧迫により、腰部から殿部・太もも・ふくらはぎにかけて防御的な筋緊張(スパズム)が発生します。これにより、さらに神経が締め付けられ、痛みとしびれが悪化する悪循環が起きています。
鍼灸では、関連する筋肉(腰方形筋・梨状筋・大腿二頭筋など)に直接アプローチし、緊張を和らげることで神経圧迫を間接的に解放していきます。
③ 血流改善と自然治癒力の活性化
椎間板そのものは血流が乏しく、自己修復力に限界がありますが、周囲の筋肉や神経組織の血流を改善することで、回復環境を整えることが可能です。鍼灸には、微細な傷を通して「修復モード」を起動させる生体反応(軸索反射や免疫応答)があり、患部周囲の再生を促す効果も期待されます。
また、腰椎椎間板ヘルニアによって乱れやすい自律神経(交感神経優位状態)を調整することで、痛み・しびれのコントロールがしやすくなるケースもあります。
鍼灸治療はどのタイミングで受けるとよいのか?
「痛みが強い時は行ってはいけないのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、急性期でも刺激量を調整すれば施術は可能です。
当院では状態に応じて以下のように施術を使い分けています。
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急性期(痛みやしびれが強い):遠隔部位への刺鍼や浅刺(軽い刺激)で神経鎮静を図る
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亜急性期(ある程度動けるが違和感やしびれが残る):局所筋への鍼灸と温熱刺激を併用
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回復期(症状は軽快しているが再発が心配):再発予防のための自律神経調整や腰部安定化を目的とした施術
腰椎椎間板ヘルニアに関するよくある質問|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原-すぎやま鍼灸整骨院
Q1. 病院で「手術しかない」と言われましたが、整骨院で良くなりますか?
A. 状態によりますが、すぐに手術が必要なケースは全体のごく一部です。当院では、まずエコーや徒手検査により神経圧迫の程度や原因を評価し、鍼灸や整体、運動療法を組み合わせて保存的に改善を目指します。実際、手術を回避できた患者様も多数いらっしゃいます。
Q2. ヘルニアって治るんですか?一生つきあうものですか?
A. 正確には「ヘルニア=突出した椎間板」が元に戻ることはありますが、痛みやしびれは炎症が引けば改善します。大切なのは、なぜ炎症が起きたのかという根本原因に対処することです。当院では、身体の使い方・筋肉の緊張・骨格の歪みに着目してアプローチします。
Q3. しびれが強く、歩くのもつらいのですが通えますか?
A. ご安心ください。立てない・座れない・寝られないという症状の方も多く来院されます。当院では、痛みが強い時期には無理のない体勢で施術を行い、負担をかけずに治療をスタートできます。
Q4. 鍼灸はヘルニアに効くのですか?
A. はい。鍼灸は神経の炎症による痛みやしびれの緩和、深部筋の緊張緩和に非常に効果があります。西洋医学と東洋医学の両方の観点から原因にアプローチできるのが、当院の強みです。
Q5. どれくらいの期間で改善しますか?
A. ヘルニアの程度や症状の慢性度によりますが、初期段階であれば数週間で大きく改善するケースもあります。慢性化している場合は2~3カ月の中期的な治療計画が必要になります。初回にしっかり評価し、最適な通院プランをご提案いたします。
【腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方へ、最後にお伝えしたいこと】|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原-すぎやま鍼灸整骨院
腰椎椎間板ヘルニアは、単なる「腰の痛み」ではありません。
お尻から足にかけてのしびれや鋭い痛み、長時間座っていられない苦しさなど、
日常生活や仕事、趣味にも大きな影響を及ぼすつらい症状です。
そして何よりも、「この痛みがこの先もずっと続くのではないか」という不安が、心の負担を増していきます。
けれども、どうかあきらめないでください。
私たち 上尾市・さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院は、
腰椎椎間板ヘルニアによるつらい症状に悩む方のために、
医学的根拠に基づいた評価と、整体・鍼灸・運動療法を組み合わせた総合的なアプローチを行っています。
「どこに行っても良くならなかった…」
「手術と言われて悩んでいる…」
そんな方こそ、ぜひ一度私たちにご相談ください。
お身体の状態を丁寧に見極め、あなたにとって最も無理なく、最も改善への近道となる道をご提案します。
あなたの「良くなりたい」という想いに、私たちは最後まで本気で向き合います。
あなたが再び、痛みを気にせずに笑える毎日を取り戻すために──
すぎやま鍼灸整骨院は、全力でサポートいたします。
執筆者:柔道整復師 上尾中央院 院長 平本 龍也(治療家歴13年)
私は学生時代から中学~大学まで野球をしていました。
その野球競技経験中に度重なるケガに悩まされていた際に整骨院で柔道整復師の方に治療をしていただきこの職業を知りました。
治療を通じて、ご来院いただいた皆様にとって、安心して体を預けられる治療院を創ることが目標です。現在は施術者として多くの患者様の痛みや悩み向き合っております。
すぎやま鍼灸整骨院グループをどうぞよろしくお願いいたします。



















