秋の味覚で疲労回復!「きのこ」と「いも」がもたらす腸活&免疫力アップ効果

1. 11月は「食欲の秋」!美味しい食事で体を整えよう
皆さん、こんにちは!すぎやま整骨院です。
食欲が増す秋は、美味しい旬の味覚が豊富に並びます。特に、きのこ類やさつまいも、里芋といったいも類は、この時期ならではの美味しさですよね。
実は、これらの秋の味覚はただ美味しいだけでなく、夏の疲れが残っている体にとって、最高の疲労回復と免疫力アップをサポートしてくれる栄養がたっぷり詰まった「天然の薬」なんです!
今回は、すぎやま整骨院がおすすめする、食事を通じたインナーケア(体の内側からのケア)をご紹介します。
2. きのこ・いも類の「すごい力」を解説!
秋の味覚の代表格である「きのこ」と「いも」が、私たちの体にどんな良い影響を与えてくれるのかを見てみましょう。
(1) 腸をキレイにする「食物繊維」
きのこやいも類は、驚くほどたくさんの食物繊維を含んでいます。食物繊維は、私たちの腸内環境を整える「腸活」の強い味方です。
腸がキレイになると、栄養の吸収率が上がり、全身の代謝が良くなります。さらに、免疫細胞の多くは腸に集中しているため、腸を元気にすることは、感染症対策にも繋がる免疫力アップの近道です。
(2) 疲労回復を助ける「ビタミン・ミネラル」
さつまいもなどに含まれるビタミンCや、きのこ類に含まれるビタミンB群は、エネルギーを作る働きを助け、溜まった疲労を効率よく回復させてくれます。特にビタミンB群は、肩こりや腰痛の原因となる神経の働きをサポートする重要な栄養素でもあります。
3. 【すぎやま式】食事をより効果的にするためのアドバイス
体に良い食材を摂るだけでなく、食べ方や姿勢を工夫することで、その効果はさらに高まります。
(1) 「しっかり噛む」ことが姿勢と健康の基本
早食いは消化に負担をかけるだけでなく、姿勢を悪くする原因にもなります。一口あたり30回を目標に、よく噛んで食べましょう。しっかり噛むことで唾液がたくさん出て、消化を助け、さらに満腹感も得られるため、ダイエットにも効果的です。
(2) 栄養の吸収を良くする「正しい姿勢」
どんなに良い栄養を摂っても、姿勢が悪いと内臓が圧迫され、消化や吸収の働きが低下してしまいます。食事中も、背筋を伸ばし、骨盤を立てて座る正しい姿勢を意識しましょう。
(3) 歪みを整えて内臓をリラックス
「食事が美味しく感じない」「すぐ胃もたれする」といった内臓の不調は、背骨や骨盤の歪みによって、内臓をコントロールする自律神経が乱れているサインかもしれません。すぎやま整骨院の姿勢改善の施術は、内臓が本来の機能を発揮しやすい環境を整えるお手伝いをします。
4. まとめ
11月は、旬の味覚を楽しみながら、体の内側と外側(骨格)の両方から健康になりましょう。
「疲労がなかなか抜けない」「冷えや便秘で困っている」といったお悩みは、骨盤や姿勢の歪みと深く関わっている可能性があります。すぎやま整骨院へお気軽にご相談ください。














