お尻の奥が痛い、これって坐骨神経痛?

お尻から太もも、ふくらはぎ、時には足先まで「ビリビリ」「ジンジン」としびれや痛みが広がる…。これが坐骨神経痛の典型的な症状です。

「腰の痛みだけかと思ったら足までしびれるようになった」
「長く座っているとお尻から脚にかけてつらい」

こうした相談は「上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院」でもとても多く、日常生活に大きな支障をきたす症状のひとつです。


坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛は病名ではなく「症状の総称」です。原因はいくつもあり、人によって異なります。

  • 腰椎椎間板ヘルニア:飛び出した椎間板が神経を圧迫

  • 腰部脊柱管狭窄症:神経の通り道が狭くなる

  • 梨状筋症候群:お尻の筋肉が硬くなり神経を圧迫

  • 骨盤や姿勢のゆがみ:長時間のデスクワークや立ち仕事で負担が増す

  • 加齢や運動不足による筋力低下

「朝は平気なのに、夕方になるとしびれが強くなる」という方も多く、日常生活のクセや筋力のアンバランスが関係していることも少なくありません。


当院でのアプローチ

「上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院」では、坐骨神経痛を根本から改善するために以下のようなサポートを行っています。

① 痛み・しびれの軽減

鍼灸やハイボルト治療で神経周囲の炎症や筋肉の緊張を和らげます。
ある50代の男性は「夜も足のしびれで眠れなかった」とおっしゃっていましたが、数回の施術後「久しぶりに朝までぐっすり眠れた」と話していました。

② 筋肉バランスの調整

  • お尻(梨状筋や中殿筋)のストレッチ

  • 腰〜太ももの柔軟性アップ

  • 体幹を安定させるトレーニング

「自分でストレッチをしても全然良くならなかったのに、施術と組み合わせたらしびれが軽くなった」という声もあります。

③ 姿勢・歩行改善

坐骨神経痛は姿勢や歩き方の癖とも深い関わりがあります。
歩行分析を行い、体の使い方を修正。必要に応じてオーダーメイドインソールを使い、足元から骨盤や腰の負担を軽減します。

④ 生活習慣のアドバイス

  • 長時間同じ姿勢を避け、こまめに体を動かす

  • 腰に負担をかけない座り方・立ち方を意識する

  • 運動不足を解消し、体幹や下肢の筋力を維持する

小さな習慣改善が坐骨神経痛の再発防止につながります。


よくある質問

Q. 坐骨神経痛は自然に治りますか?
軽度なら改善する場合もありますが、多くは根本原因に対処しないと繰り返します。

Q. しびれが強いと手術が必要ですか?
重度の場合は手術適応になることもありますが、多くは保存療法で改善が可能です。

Q. 運動はしてもいいですか?
痛みが強いときは無理は禁物ですが、症状に合わせた運動は回復に役立ちます。


まとめ

坐骨神経痛は「腰から足にかけてのしびれや痛み」が特徴で、原因は椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群などさまざまです。
「上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院」では、施術・ストレッチ・筋力強化・歩行改善を組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせて改善をサポートしています。

「お尻から足までしびれる」「歩くのがつらい」という方は、早めにご相談ください。