捻挫

上尾市すぎやま整骨院捻挫肉離れシンスプリント

  • 部活動中に痛めてしまった
  • 久々の運動で肉離れになった
  • スポーツ活動中のケガ
  • スポーツにいち早く復帰したい
  • 1度ケガをしてからケガをしやすくなった

すぎやま鍼灸整骨院グループでは、上尾市・久喜市・さいたま市の各院で、捻挫・肉離れに関するご相談に対応しています。受傷状況や痛み、腫れ、動かしにくさを確認し、必要に応じてエコー観察、固定、医療機関への受診案内を行います。回復段階に合わせて、可動域や筋力を取り戻すためのリハビリまで支援します。

足首の捻挫|腫れ・内出血・繰り返す捻挫からスポーツ復帰まで

「ジャンプの着地で足首をひねった」
「段差を踏み外して足首が腫れてきた」
「サッカーの切り返しで足首を痛めた」
「何度も同じ足首を捻挫している」

足首の捻挫は、スポーツだけでなく日常生活でも非常に起こりやすいケガです。

そのため、


「捻挫だから大丈夫」
「歩けるから骨折ではない」
「数日休めば治る」

と思われやすいケガでもあります。

しかし、足首の捻挫では実際に靱帯を損傷していることがあります。

さらに、捻挫だと思っていても、

  • 骨折
  • 裂離骨折
  • 軟骨損傷
  • 腱損傷
  • 骨端線損傷
  • 脛腓靱帯結合損傷

などが隠れている場合があります。

「歩けるから軽い捻挫」とは限りません

骨折があっても歩けるケースがあります。反対に、骨折がなくても強い靱帯損傷では体重をかけることが難しい場合があります。
歩けるかどうかだけで判断せず、腫れ・骨の圧痛・内出血・受傷状況・足首の安定性を確認することが大切です。

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、国家資格者が足首の捻挫について、

  • どの方向へひねったのか
  • どこが腫れているのか
  • 骨に強い圧痛がないか
  • どの靱帯を傷めている可能性があるのか
  • 足首の安定性はどうか
  • 歩行できるか
  • 足首の動きはどうか

を確認します。

必要に応じてエコー観察を行い、骨折などが疑われる場合には整形外科での画像検査をご案内します。

目標は「歩けるようになること」だけではありません。
もう一度、走る・ジャンプする・着地する・切り返す・スポーツを楽しめる足首へ戻すことを大切にしています。

このページで分かること

  • 足首の捻挫とはどのようなケガなのか
  • 外側捻挫・内側捻挫の違い
  • ハイアンクルスプリンとは何か
  • 1度・2度・3度の重症度
  • 骨折を疑うポイント
  • 子どもの捻挫で注意すること
  • エコー観察について
  • 固定した方がよいのか、動かした方がよいのか
  • なぜマッサージだけでは不十分なのか
  • なぜ捻挫を繰り返すのか
  • スポーツ復帰までの流れ

足首の捻挫で最初に確認したい症状

足首をひねったあと、次のような症状はありませんか?

  • 外くるぶしの前側が痛い
  • 外くるぶしの下が痛い
  • 足首が大きく腫れてきた
  • 青紫色の内出血が出てきた
  • 足をつくと痛い
  • 歩くと足を引きずってしまう
  • 足首を上方向へ曲げにくい
  • 足首を内側へ動かすと痛い
  • 片脚で立つと不安定
  • 階段を下りると痛い
  • 走ると痛い
  • ジャンプ着地が怖い
  • 切り返しで足首が抜ける感じがする
  • 何度も同じ足首を捻挫している
  • 2週間、1か月、2か月経っても違和感が残っている

強い腫れ、歩行困難、骨を押したときの強い痛み、明らかな変形がある場合には、捻挫だけでなく骨折も考える必要があります。

足首をひねって腫れ・痛みがある方へ

「捻挫なのか」「骨折がないか心配」という段階でもご相談ください。

すぎやま鍼灸整骨院へ相談・予約する ▶

足首の捻挫とは?

捻挫とは、関節へ本来の動く範囲を超えるような力が加わり、靱帯や関節周囲の組織を傷めた状態です。

足首では、足の裏が内側を向くように強くひねる内反捻挫が多くみられます。

このとき主に損傷しやすいのが、外くるぶし周辺にある靱帯です。

  • 前距腓靱帯
  • 踵腓靱帯
  • 後距腓靱帯

特に前距腓靱帯は、足首の捻挫で損傷しやすい靱帯の一つです。

足首の外側を痛める「外側足関節捻挫」

スポーツで特によくみられるのが、外側足関節捻挫です。

例えば、

  • バスケットボールで相手の足の上に着地した
  • バレーボールのブロック後に足首をひねった
  • サッカーの切り返しで足首が内側へ入った
  • ランニング中に段差へ乗った

といった場面で起こります。

外くるぶしの前側や下側に、痛み・腫れ・内出血が出やすくなります。

前距腓靱帯だけの損傷なのか、踵腓靱帯まで傷めているのかによって、足首の安定性や必要な保護も変わります。

足首の内側を痛める捻挫もあります

足首の捻挫=外側だけではありません。

足首が外側へ大きくひねられた場合などには、内くるぶし側にある三角靱帯などを傷めることがあります。

内側の捻挫は外側ほど多くありませんが、強い力で起きた場合には骨折や他の靱帯損傷を伴っている可能性も考えます。

「内くるぶしが痛い=骨折」「外くるぶしが痛い=捻挫」という単純な判断はできません。

足首より少し上が痛い|ハイアンクルスプリン

一般的な足首の捻挫とは少し異なるものに、脛腓靱帯結合損傷があります。

スポーツ現場では「ハイアンクルスプリン」と呼ばれることがあります。

すねにある脛骨と腓骨をつなぐ部分を傷める捻挫です。

  • 足首より少し上が痛い
  • 足を外へひねると痛い
  • 地面を蹴ると痛い
  • 通常の捻挫より長く痛みが続いている

ハイアンクルスプリンは一般的な外側捻挫より復帰に時間を要する場合があるため、「普通の捻挫」と同じ感覚でスポーツへ戻らないことが重要です。

足首の捻挫の重症度|1度・2度・3度

1度|軽度の足首の捻挫

靱帯が伸ばされたり、細かな線維を傷めたりしている比較的軽い状態です。

  • 腫れは比較的軽い
  • 歩行できることが多い
  • 圧痛がある
  • スポーツ動作では痛む

2度|中等度の足首の捻挫

靱帯の一部を大きく損傷している状態です。

  • 明らかな腫れ
  • 内出血
  • 歩行時痛
  • 関節を動かした際の痛み
  • 足首の不安定感

3度|重度の足首の捻挫

靱帯が大きく損傷し、完全断裂を含む状態です。

強い腫れや内出血、歩行困難、関節の不安定性などがみられる場合があります。

痛みや腫れだけで1度・2度・3度を正確に決めることはできません。

受傷直後は腫れや痛みによって検査が難しいこともあるため、経過をみながら再評価する場合があります。

足首の捻挫と思っていても骨折していることがあります

「歩けるから骨折ではない」と考える方は少なくありません。

しかし、骨折していても歩ける場合があります。

骨折の可能性を判断するときには、医療現場でオタワアンクルルールという基準が参考にされることがあります。

画像検査を検討する代表的なポイント

  • 受傷直後や評価時に4歩歩くことが難しい
  • 外くるぶしの骨に強い圧痛がある
  • 内くるぶしの骨に強い圧痛がある
  • 第5中足骨基部に強い圧痛がある
  • 舟状骨周囲に強い圧痛がある

「4歩歩けない=必ず骨折」「4歩歩ける=骨折ではない」という意味ではありません。

あくまで、レントゲンなどの画像検査が必要かを考える材料の一つです。

子どもの足首の捻挫では骨端線損傷にも注意

小学生・中学生などの成長期では、大人と同じように判断できないケースがあります。

成長期の骨には骨端線があります。

そのため、大人なら靱帯を傷めるような外力でも、子どもでは骨端線や骨を傷めることがあります。

子どもの足首の強い痛みを「捻挫だから大丈夫」と自己判断しないことが大切です。

必要に応じてエコー観察を行います

上尾市・久喜市・さいたま市のすぎやま鍼灸整骨院では、足首の捻挫の状態に応じて超音波画像観察装置(エコー)を使用します。

エコーでは、

  • 靱帯
  • 腱
  • 周囲の腫れ
  • 骨表面

などを観察するための参考にできます。

ただし、エコーだけですべての足首のケガが分かるわけではありません。

骨折ではレントゲン、軟骨や深部組織ではMRIなどが必要になる場合があります。

エコー+問診+触診+徒手検査+歩行・動作評価を合わせて確認し、医療機関での検査が必要な状態を見逃さないようにします。


▶ エコー観察について詳しくはこちら

足首を捻挫した直後はどうすればいい?

受傷直後は、無理に歩き回ったり、患部を強く揉んだりしないことが大切です。

状態に応じて、

  • 患部を保護する
  • 痛みが強い動作を控える
  • 圧迫する
  • 足を高くする
  • 必要に応じて短時間冷却する

などを行います。

冷却は「冷やし続ければ早く治る」というものではありません。

受傷直後から強いストレッチや強いマッサージを行うことはおすすめしません。

足首の捻挫は固定した方がいい?動かした方がいい?

答えは、重症度によって変わります。

軽度〜中等度

必要な範囲でテーピングやサポーターを使用しながら、痛みに応じて徐々に体重をかけ、足首を動かしていく場合があります。

重度

靱帯損傷が大きい場合には、一定期間しっかりと固定する必要があるケースがあります。

「捻挫は全部固定」「捻挫はすぐ動かす」という一律の対応ではなく、損傷状態に合わせることが大切です。

足首の捻挫にマッサージだけでは不十分な理由

捻挫後にふくらはぎや足首周囲が硬くなり、マッサージによって一時的に楽になることはあります。

しかし、足首の捻挫は単なる筋肉の張りではありません。

靱帯を損傷したあとには、

  • 足首の可動域低下
  • 筋力低下
  • バランス能力低下
  • 足首の位置を感じる感覚の低下
  • ジャンプ着地の不安定さ
  • 切り返しへの恐怖感

などが残る場合があります。

これらは患部を揉むだけでは戻りません。

国家資格者として大切にしていること

「痛みがなくなったか」だけではなく、「捻挫前の足首の機能まで戻っているか」を確認することです。

「捻挫は癖になる」の本当の意味

「一度捻挫すると癖になる」と聞いたことがある方も多いと思います。

これは、単純に「切れた靱帯は必ずまた切れる」という意味ではありません。

捻挫後に、

  • 足首の背屈が戻っていない
  • 足首周囲の筋力が低下している
  • 片脚バランスが低下している
  • 足首の位置を感じる能力が低下している
  • ジャンプ着地が不安定
  • 切り返し動作が不安定

という状態のままスポーツへ復帰すると、再びひねりやすくなります。

この状態が長く続くと、慢性足関節不安定症(CAI)につながる場合があります。


▶ 慢性足関節不安定症(CAI)について詳しくはこちら

足首の捻挫後に「背屈」を戻すことが重要です

足首を上方向へ曲げる動きを背屈といいます。

足首の捻挫後は、腫れ・痛み・固定などによって背屈が制限されることがあります。

背屈は、

  • 歩く
  • 階段を下りる
  • しゃがむ
  • スクワット
  • ジャンプ着地
  • 走る
  • 切り返す

といった多くの動作に必要です。

背屈が不足した状態では、

  • かかとが浮く
  • 膝が内側へ入る
  • 足が外へ向く

など、別の場所で動きを補う場合があります。

すぎやま鍼灸整骨院の足首の捻挫への対応

① 受傷状況を確認

どの方向へひねったのか、スポーツ中か、接触があったのか、受傷時に音や大きな感覚があったのかを確認します。

② 骨折の可能性を確認

骨への圧痛、歩行状態、腫れ、変形などを確認します。

骨折が疑われる場合には医療機関をご案内します。

③ 靱帯・腱などの状態を確認

外くるぶし側、内くるぶし側、足首より上など、痛む位置を細かく確認します。

必要に応じてエコー観察を行います。

④ 固定・テーピング

捻挫の重症度や生活・スポーツ環境に応じて、テーピングやサポーターなどを使用します。

⑤ 物理療法

症状や回復段階に応じて、電気療法や超音波などを補助的に使用する場合があります。

物理療法を行えば「必ず○%早く治る」といった説明は行いません。

⑥ 足首の動きを戻す

腫れ・痛み・靱帯の状態を確認しながら、足首の可動域を段階的に戻します。

⑦ 筋力・バランスを戻す

例えば、

  • 片脚立ち
  • カーフレイズ
  • 片脚スクワット
  • バランストレーニング

などを行います。

⑧ ジャンプ・切り返しへ

スポーツ選手では、普通に歩けるだけでは十分ではありません。

ジャンプ、片脚着地、ダッシュ、ストップ、切り返しまで段階的に進めます。


▶ メディカルトレーニングについて詳しくはこちら

足首の捻挫からスポーツ復帰するまで

第1段階|歩行

まず普通に歩いても強い痛みがなく、足を大きく引きずらない状態を目指します。

第2段階|腫れ・可動域

腫れを確認しながら、背屈・底屈などの可動域を戻します。

第3段階|筋力

両脚でのつま先立ちから片脚へ進めます。

第4段階|片脚バランス

片脚で安定して身体を支えられるか確認します。

第5段階|ジョギング

軽いジョギングから始め、徐々にスピードを上げます。

第6段階|ジャンプ・着地

両脚ジャンプから片脚ジャンプへ進みます。

着地で足首が大きく崩れないか確認します。

第7段階|ダッシュ・切り返し

前後左右へのダッシュ、ストップ、方向転換を行います。

第8段階|競技特有の動作

  • サッカー:ドリブル・キック・切り返し
  • バスケットボール:ジャンプ・着地・ディフェンス
  • バレーボール:スパイク・ブロック後の着地
  • ラクロス:ダッシュ・急停止・方向転換

第9段階|通常練習・試合

部分練習から通常練習へ戻し、練習後や翌日に腫れ・痛み・不安定感が強くならないかも確認します。

足首の捻挫は「痛くないから復帰」ではありません。
痛み・可動域・筋力・バランス・本人の安心感・ジャンプ・切り返し・競技動作を合わせて復帰を考えます。

足首の捻挫、来院するべきか迷っている方へ

「ただの捻挫なのか分からない」
「病院へ行った方がいい?」
「試合までにどこまで戻せそう?」
「2か月経ってもまだ痛い」

予約前の疑問も、LINE無料相談窓口からご相談いただけます。

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※相談だけでも大丈夫です。ご相談後に必ず来院する必要はありません。

足首の捻挫の症例

症例①|14歳男性・バスケットボール

受傷状況:
リバウンド後に相手選手の足の上へ着地し、右足首を内側へ強くひねって受傷。

初回時:
外くるぶし周囲に腫れと圧痛があり、歩行時にも痛みがありました。

対応:
骨折が疑われる圧痛や受傷状況を確認したうえで、足首の状態を評価。患部を保護し、状態に応じて固定と施術を行いました。

経過:
痛みと腫れが落ち着いてから、足首の可動域、カーフレイズ、片脚バランスへ進みました。

その後、ジョギング、ジャンプ、片脚着地、切り返しへ負荷を上げました。

歩けるようになった時点では終了せず、リバウンド後の着地やディフェンス動作まで確認しながら練習復帰を進めました。

国家資格者としての見解

バスケットボールでは、ジャンプ後の片脚着地や相手選手との接触など、日常生活よりはるかに大きな負荷が足首へかかります。

そのため、歩行痛だけで競技復帰を判断しないことが重要です。

症例②|17歳男性・サッカー

受傷状況:
試合中の切り返しで左足が地面に残った状態で足首をひねり受傷。

初回時:
歩行は可能でしたが、外くるぶし前方に圧痛があり、足首を内側へひねると痛みが出ていました。

対応:
腫れ、圧痛、歩行、足首の安定性を確認し、患部を保護しながら施術を行いました。

経過:
可動域と筋力を戻したあと、ジョギング、ダッシュ、ストップ、左右への切り返しへ進めました。

最後はボールを使ったドリブル、キック、対人動作まで確認しました。

本人が「切り返すのが怖い」と感じていたため、痛みだけでなく競技動作への安心感も確認しながら復帰しました。

足首の捻挫で通院された患者様の声

実際に足首の捻挫や足の外傷で通院された患者様から寄せられた口コミと、スタッフからのコメントをご紹介します。施術の感じ方や回復経過には個人差があります。

2か月続いた足首の捻挫で通院された患者様の声

足首の捻挫で通院された患者様

足首の捻挫の痛みが2ヶ月経っても治らなかったので診てもらいました。毎回の治療で痛みは軽減していて、ここに来る前より状態はかなり良くなっています!
スタッフの皆さんは優しくて話しやすいので雰囲気は最高です!
急遽予約の都合が悪くなってもLINEや電話でやり取りが簡単にできるので自分が行ける時に通院できるのも良いところです!

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院七里院、柔道整復師の荻原です!
素敵な口コミと高評価ありがとうございます!今回は長年の捻挫のお悩みで来ていただき、やりたいことが出来ない状態だったのが少しずつですが落ち着き当院としても嬉しい限りです。
今後も全力でやりたいことを楽しめるよう対応させていただきます。
よろしくお願い致します!

また、当院では交通事故によるムチウチ治療や鍼灸治療、産前産後に対する治療も行っております。もし、さいたま市見沼区周辺でそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介ください!

歩行がつらい足首の捻挫で通院された患者様の声

足首の捻挫で通院された患者様

「捻挫の治療」でお世話になりました!
最初は歩くのも辛い状態でしたが、根気強く治療していただいたおかげで、すっかり良くなりました。
技術はもちろんですが、スタッフの皆さんの明るい挨拶や優しいお声がけに大変好感を持ちました。またメンテナンス等でもお邪魔させていただきます。本当にありがとうございました。

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院七里院 柔道整復師 院長の田村です!
この度は高評価の口コミ投稿頂き、ありがとうございます!!
また、素敵なコメントありがとうございます!足の捻挫のお痛みが良くなり我々としても大変嬉しく思います!!
今後も明るい雰囲気で安心できる施術を提供致します!
引き続き、メンテナンス含め全力で対応させて頂きます!!

当院では交通事故によるムチウチ治療や鍼灸治療、スポーツでのお怪我、産前産後に対する治療も行っております。もし、さいたま市見沼区周辺でそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介ください。今後とも宜しくお願い致します!

スポーツ中の足首捻挫で通院された患者様の声

スポーツによる足首捻挫で通院された患者様

スポーツで足を捻挫して通い始めました。
怪我をして最初は整形外科に受診しましたが、痛み止めを処方されただけで、痛みが改善しませんでした。
その後、奥さんの勧めでこちらに伺いました。捻挫の状況の把握から要因分析、治療方針などを丁寧に話してくれたので、安心して治療をお任せできました。
今ではだいぶ痛みもとれ、これまでに近い状態まで回復しスポーツを再開できています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

スタッフからのコメント

さいたま市北区土呂町 すぎやま鍼灸整骨院・土呂院柔道整復師の岡村です。

高評価の口コミ投稿ありがとうございます!
また、コメントありがとうございます。
今回はエコー観察や徒手検査などで早期に怪我の把握を出来たことがお悩みの改善に繋がったと思います。
痛みにより休んでいたスポーツも少しずつ復帰できるようになってきているので嬉しく思います。今後も岸下様のお悩みを少しでも解決できるように全力を尽くしていきます。よろしくお願い致します。当院ではその他にもスポーツによるお怪我の対応、慢性的な痛みの対応も行っております。もし周りにお悩みを抱えている方がいらっしゃれば当院を是非ご紹介下さい。

足をつけないほどの足首捻挫で通院された患者様の声

足首捻挫で通院された患者様

足首の捻挫をしてしまい、上尾市のすぎやま接骨院さんでお世話になりました。
最初は足もつけないほどでしたが、丁寧な治療のおかげで普通に歩けるようになるまでとても早かったです。
いつもありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!

スタッフからのコメント

すぎやま鍼灸整骨院上尾中央院 柔道整復師の佐藤です!!
この度は高評価と口コミありがとうございます!!捻挫直後は自力での歩行が困難でしたが、早く歩けるようになって良かったです!
今後も引き続きお身体しっかりと診させて頂きます!
いっぱいおいしいもの食べてバスケも頑張りしょう!その他、交通事故・むち打ち施術、鍼灸施術なども行っております。
よろしくお願い致します。

靱帯損傷・剥離骨折からサッカー復帰された患者様の声

足首の靱帯損傷と剥離骨折で通院された患者様

大会3日前の練習中に足首の靭帯損傷と剥離骨折の怪我をしてしまい、通いはじめました。
初診でしっかり足の状態を確認してくれて、カウンセリングも丁寧で安心してお任せすることができました。安静期間や復帰前後、色々もがいていた時期の息子に寄り添いながら治療を進めてくれたことも嬉しかったです。
先生方とお話することで9歳なりに自分の体とも向き合うようになり、ストレッチやマッサージも具体的に教えてもらえて積極的に取り組むようになったのも通院中の嬉しい変化でした。

今は違和感や痛みが残ることもなくまた元気にサッカーしています!

これからも息子の身体の成長・不調を見守ってくれる頼もしい存在であってほしいです。
本当にありがとうございました!

スタッフからのコメント

上尾市すぎやま鍼灸整骨院上尾中央院 柔道整復師の北川です!!
この度は高評価の口コミ投稿をしていただきありがとうございます!!
今は違和感や痛みが残る事もなく元気にサッカーしているという事が聞けて大変嬉しく思います!!
私自身もサッカーでケガをしたことがあり、kumi.s様のお子さまの気持ちが痛いほどわかります。
これからもケガをしにくいお身体を作っていくために一緒に頑張りましょう!!当院ではお怪我の治療の他にも交通事故治療、産後の骨盤矯正も行っております。もしkumi.s様の周りにお悩みを抱えている方がいらっしゃれば当院でお力になれますので、是非ご紹介ください!

捻挫と肉離れから大会復帰された患者様の声

捻挫と肉離れで通院された患者様

陸上の練習中に、肉離れと捻挫をして、お世話になりました。電気と超音波の治療を受けて2週間程通い、大会にも無事にでることができました。
整骨院のスタッフのみなさんが、とても優しく親切に対応してくれてくださり通いやすかったです。
もちろん、これから怪我をしないように頑張りますが、もしどこか負傷してしまった場合は、またお世話になりたいと思います。
ありがとうございました!

スタッフからのコメント

上尾市すぎやま鍼灸整骨院上尾中央院 柔道整復師の齋藤です!
この度は高評価と素敵な口コミ投稿をして頂きありがとうございます!捻挫と肉離れをして走れない日々があり悔しい思いをしたと思いますが、hiro m様がたくさん来院して下さり、私たちも全力で施術させて頂きました。そのおかげで早く復帰することができ、大会に出場することが間に合って、こちらも大変嬉しく思います!
またお身体の事で何かございましたらいつでもお越しください。
全力で診させて頂きます!

当院では交通事故によるムチウチ治療や、スポーツでのお怪我、産前産後に対するお悩みに対する治療も行なっております。もし周りにそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介下さい!今後ともよろしくお願い致します!

ラクロス中の足首捻挫で通院された患者様の声

ラクロス中の足首捻挫で通院された患者様

ラクロスで足首を捻挫しました。整形外科に通院し、3週間ほど安静にしていたのですが治る気配がなく、どうにかしたいと思いこちらに伺いました。長い間動かさずにいたことで凝り固まっていた筋肉をマッサージでほぐしていただき、加えて電気治療や超音波治療もしていただきました。そのおかげで、施術前は歩く度に激痛が走り、電車で立っているのも辛かったのが、今では何の不安もなく全力でラクロスできるようになりました。冬の大会に出れたのもすぎやま整骨院のおかげです。本当に感謝しています。先生方は皆話しやすく気さくな方で、アットホームな空間でした。おかげで長かった通院も全く苦ではなかったです。今までは怪我をした際、どの整形外科や整骨院に行けばいいのか悩んでいましたが、これからは迷わずこちらに伺おうと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

スタッフからのコメント

上尾市すぎやま鍼灸整骨院上尾中央院 柔道整復師の齋藤です!
この度は高評価と素敵な口コミ投稿をして頂きありがとうございます!足首の捻挫で日常生活もお辛かったと思います。当院に来て頂き、現在は全力でラクロスを行えてるという事で私たちも安心しました!
これからも大会などに向けてが頑張ってください。私たち一同、応援しています!
またお身体の事で何かございましたらいつでもお越しください。
全力で診させて頂きます!

当院では交通事故によるムチウチ治療や、スポーツでのお怪我、産前産後に対するお悩みに対する治療も行なっております。もし周りにそのようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいれば、ぜひ当院をご紹介下さい!今後ともよろしくお願い致します!

足首の捻挫についてよくある質問

Q.足首を捻挫しました。歩けるので大丈夫ですか?

A.歩けることだけでは判断できません。骨折でも歩けることがあります。骨の圧痛・腫れ・受傷状況などを確認します。

Q.4歩歩けなかったら骨折ですか?

A.4歩歩けないことは画像検査を検討する材料の一つですが、それだけで骨折とは断定できません。

Q.捻挫は冷やした方がいいですか?

A.受傷直後で痛みが強い場合には、痛みを軽減する目的で短時間冷却することがあります。長時間冷やせば早く治るというものではありません。

Q.捻挫は揉んでもいいですか?

A.受傷直後の患部を強く揉むことはおすすめしていません。腫れ・痛み・損傷の程度を確認してから施術を行います。

Q.捻挫は固定した方がいいですか?

A.重症度によって異なります。軽度〜中等度では保護しながら段階的に動かす場合があり、重度では一定期間強く保護する場合があります。

Q.エコーで靱帯を見ることはできますか?

A.靱帯や腱、その周辺を観察する参考にできます。ただし骨折や深部損傷ではレントゲン・MRIなどが必要になる場合があります。

Q.痛みがなくなったら部活へ戻れますか?

A.痛みだけでは判断しません。可動域・筋力・片脚バランス・ジャンプ・着地・切り返しなども確認します。

Q.捻挫は本当に癖になりますか?

A.可動域・筋力・バランスが十分に戻らない状態で復帰すると、再び捻挫しやすくなることがあります。

Q.健康保険は使えますか?

A.スポーツ中や転倒など、負傷原因が明確な外傷性の捻挫では健康保険の対象となる場合があります。実際の負傷状況を確認してご案内します。

Q.試合が近いのですが相談できますか?

A.はい。試合までの日数、捻挫の程度、現在できる動作を確認し、できる練習と控えた方がよい動作を整理します。ただし安全性を無視して出場をすすめることはありません。

上尾市・久喜市・さいたま市で足首の捻挫にお悩みの方へ

足首の捻挫は、とても身近なケガです。

だからこそ、

「たかが捻挫」
「歩けるから大丈夫」
「腫れが引けば終わり」

と思われやすいケガでもあります。

しかし足首は、立つ・歩く・走る・ジャンプ・着地・方向転換を行う身体の土台です。

すぎやま鍼灸整骨院では、

  • 骨折が隠れていないか
  • どの靱帯を傷めている可能性があるのか
  • どのくらい保護が必要なのか
  • いつから動かしてよいのか
  • 足首の動きが戻ったか
  • 筋力が戻ったか
  • 片脚で安定できるか
  • ジャンプ・着地・切り返しができるか
  • 本人が足首を信頼して動けるか

を一つずつ確認します。

「痛くなくなること」だけがゴールではありません。
また自分の足を信頼して走り、ジャンプし、切り返し、やりたいスポーツや生活へ戻れる状態を目指します。

足首の捻挫・繰り返す捻挫・スポーツ復帰でお困りの方へ

「2か月経っても痛い」「また捻りそうで怖い」「早くスポーツへ戻りたい」など、現在のお悩みをお聞かせください。

すぎやま鍼灸整骨院へ相談・予約する ▶

この記事の執筆・監修

柔道整復師(国家資格) 平本 龍也

足首の捻挫では、痛みがある場所だけでなく、骨折の可能性、靱帯の損傷状態、関節の安定性、可動域、筋力、バランス、スポーツ動作まで確認することが重要です。必要な場合には医療機関での画像検査を優先し、その後は日常生活や競技復帰に必要な身体機能を段階的に戻していきます。

 

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