足のむくみ・重だるさ、我慢していませんか?

「夕方になると足がパンパンで靴がきつい」
「立ちっぱなしで、帰る頃には脚が棒のよう」
「マッサージしても次の日にはまた元通り…」

立ち仕事の方やデスクワークでも座りっぱなしが多い方にとって、足のむくみや疲労感は“当たり前”になってしまいがちです。

ですが、その足の不調、単なる疲れではなく身体のサインかもしれません。


足のむくみ・疲れの原因とは?

足のむくみや疲れは、以下のような要因が重なって起こります。

  • 血流やリンパの流れが滞る(冷え・筋力不足・姿勢不良)

  • 足首や膝の関節の動きが悪く、ふくらはぎのポンプ機能が低下

  • 骨盤や足裏の歪みからバランスが崩れ、筋肉に負担がかかる

  • 靴が合っておらず足の動きを制限している

特に女性の場合は筋肉量が少ないため、老廃物や水分が下半身にたまりやすい傾向があります。


すぎやま鍼灸整骨院の足のむくみ・疲労ケア

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、
足の重だるさやむくみを一時的に流すだけでなく、原因にアプローチする施術を行っています。

1. 足の構造チェック

足首・膝・股関節の可動域や足裏の接地バランスをチェック。

2. 筋膜・リンパの流れを促す手技療法

固まった筋肉や癒着した筋膜をゆるめ、流れを促進。

3. 鍼灸で冷えや自律神経を整える

血管を調節する自律神経へアプローチ。冷え性にも効果的です。

4. インソールによる足のサポート

足裏のアーチを整えることで、ふくらはぎや足首への負担を軽減。

5. 根本ケア:姿勢・骨盤・歩き方の見直し

むくみや疲労を繰り返す背景には、歩き方や骨盤の傾きが関係していることも少なくありません。
当院では、立ち方・歩き方指導を含めて、根本改善を図ります。


足が軽くなると、体全体が変わる

足の状態は、全身の健康にも影響します。
足が軽くなると、腰痛や肩こりまで改善したという方も。

「足がしんどいけど、みんなこんなものかな」と思っている方。
ぜひ一度、体の土台である“足”のケアを受けてみてください。


その手首の痛み、放っておいて大丈夫ですか?

「赤ちゃんを抱っこするたびに手首がズキッと痛む」
「ドライヤーや包丁を持つのもつらい」
「湿布やサポーターをしても一向に良くならない…」

こんなお悩み、ありませんか?
それは、腱鞘炎のサインかもしれません。
特に産後のママや、手を使う仕事・家事が多い方は注意が必要です。


腱鞘炎とは?なぜ女性に多い?

腱鞘炎(けんしょうえん)とは、腱(筋肉のスジ)が通るトンネル「腱鞘」が炎症を起こしている状態。
特に「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」は、親指側の手首に痛みが出る代表的な腱鞘炎です。

女性に多い理由は以下のとおり:

  • ホルモンバランスの変化(特に出産後)

  • 手を酷使する環境(育児・家事・パソコン作業)

  • 筋力が弱く、腱や関節に負担がかかりやすい


すぎやま鍼灸整骨院の腱鞘炎アプローチ

「手を使わないでください」と言われても、育児や家事を休めない方のために。
上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、“使いながら治す”アプローチを行っています。

1. 手首の動き・負担を評価

どの動きで痛みが出るか、筋肉や腱の状態を詳しくチェック。

2. 炎症を抑える物理療法・手技

アイシング、超音波、軽めの関節モビライゼーションで炎症を緩和。

3. 負担を減らすテーピングやセルフケア指導

動きを制限しすぎない貼り方で、生活に支障を出さずにサポート。

4. 鍼灸で回復力を高める

深部の炎症を抑え、筋緊張を緩める効果が期待できます。

5. 根本ケア:姿勢・骨格・肩甲骨から整える

実は手首への負担の原因が「肩甲骨の動き」や「猫背」にあることも。
当院では手首だけでなく、体全体のバランスから根本改善を目指します。


「手首が痛いくらい…」と我慢しないで

腱鞘炎は放置すれば悪化し、最悪手術が必要になることもあります。
早めにケアを始めれば、回復は早く、生活への影響も最小限に抑えられます。

忙しいママや働く女性のために、短時間でも効果的な施術をご用意しています。
手首の痛みが気になる方、今すぐご相談ください。

「姿勢が悪いよ」と言われてハッとしたあなたへ

「気づいたら猫背になってる」
「写真を見たら、自分だけ背中が丸まってた」
「人から『姿勢が悪いね』と指摘されてショックだった…」

こんな経験、ありませんか?
実は、姿勢の乱れは見た目だけの問題ではありません。肩こりや腰痛、呼吸の浅さ、自律神経の乱れにも関係しています。

あなたの体の不調、もしかしたら“姿勢”が根本原因かもしれません。


姿勢が悪くなる原因とは?

多くの方が無意識のうちに姿勢を崩しています。原因にはこんなものがあります。

  • デスクワークやスマホで頭が前に出る

  • 運動不足で体幹の筋肉が弱る

  • 骨盤のゆがみで背骨がS字を描けなくなる

  • ヒールや合わない靴でバランスを崩す

最初は軽い違和感でも、長年の積み重ねで慢性化し、姿勢が“クセ”になってしまうのです。


すぎやま鍼灸整骨院の姿勢改善アプローチ

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、
「見た目」だけでなく「不調の原因」としての姿勢を本質から改善する施術を行っています。

1. 姿勢・歩行・座り方をチェック

写真や動画を使い、どこにゆがみがあるかをわかりやすく説明します。

2. 骨盤・背骨のバランスを整える整体

猫背や反り腰の原因となる骨盤の傾きから、やさしく調整します。

3. 深層筋トレーニングで姿勢保持力をつける

姿勢は筋力で“キープ”するもの。自宅でできる簡単な運動も指導します。

4. 鍼灸で自律神経も安定

姿勢が整うと、呼吸が深くなり、自律神経の働きも安定しやすくなります。


姿勢が変わると、見た目も気分も変わる

「背筋がスッと伸びたね」
「若々しくなったね」と言われた患者さんも多数。

姿勢は、最も手軽に印象を変えられる方法でもあります。
そして、内側から健康を取り戻す第一歩。

自分では気づきにくい姿勢の乱れ、プロの目でチェックしてみませんか?

出産後、体がなんとなく戻らない…それ、骨盤のゆがみが原因かも

「産後、ズボンが入りづらくなった」
「抱っこで腰や肩がバキバキに…」
「体重は戻ったのに体型が違う」

こんなお悩み、ありませんか?
実はその原因の多くが、産後の骨盤のゆがみや不安定さにあります。
このまま放っておくと、腰痛・肩こり・ぽっこりお腹・尿もれ・冷えなど、さまざまな不調につながることも…。


なぜ産後は骨盤がゆがむの?

妊娠中から出産にかけて、体内では「リラキシン」というホルモンが分泌され、
骨盤をゆるめて赤ちゃんを通しやすくします。

ですが、そのゆるんだ骨盤が正しい位置に戻らないまま生活が始まると…

  • 骨盤が開いたままになる

  • 片側だけに体重がかかるクセがつく

  • 抱っこ・授乳姿勢で背中や腰に負担がかかる

結果として、骨盤がねじれたまま固定されてしまうのです。


すぎやま鍼灸整骨院の産後骨盤ケア

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、産後ママのためのやさしい骨盤矯正とトレーニングを提供しています。

1. 骨盤のズレを手技で優しく整える

バキバキせず、ソフトな調整で安心して受けていただけます。

2. 深層筋(インナーマッスル)を活性化

骨盤底筋や腹横筋をしっかり使える体へ。ぽっこりお腹や尿もれ予防にも◎

3. 日常動作の指導・アドバイス

授乳や抱っこ姿勢、寝方、起き方まで細かくアドバイスし、再び歪まない体へ。

4. 鍼灸で自律神経と血流を整える

産後に多い不眠や冷え、イライラなどの体調不良にも対応可能です。


「ママだから我慢」はもうやめませんか?

子どもを優先にする日々の中で、自分のケアは後回しになりがち。
でも、ママが元気でいることが、家庭全体の笑顔につながります。

産後1ヶ月から施術可能です。
「もう遅いかな…」と感じている方でも、お気軽にご相談ください。

階段がつらい、正座ができない…膝の痛みは放置しないで

「階段を降りるのが怖くなってきた」
「正座をすると膝の前や内側がズキッと痛む」
「病院では“加齢”と言われただけで、湿布と痛み止めで様子見…」

そんなふうに感じている方、そのまま放置すると、歩けなくなるリスクもあることをご存じですか?
膝の痛みは、早期の対応と根本ケアがカギになります。


膝が痛む原因はさまざま

膝は体重を支える大切な関節。
痛みの原因はひとつではなく、さまざまな要素が絡んでいます。

  • 太ももの筋力低下(特に内側広筋)

  • O脚や姿勢のゆがみ

  • 体重増加による負担

  • 足首や股関節の動きの悪さ

  • 膝関節の炎症や変形(変形性膝関節症)

多くの場合、膝だけの問題ではなく全身のバランスの崩れから膝に負担が集中してしまっているのです。


すぎやま鍼灸整骨院の根本ケア

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、
膝の痛みをその場しのぎではなく、根本から改善する施術を行っています。

1. 姿勢と歩き方の評価

膝に負担がかかる姿勢や歩き方を分析し、根本の原因を把握します。

2. 骨盤・足首・股関節の連動を改善

膝単体ではなく、全身の動きの連動性を整えることで膝へのストレスを減らします。

3. 鍼灸で関節周囲の炎症や筋肉の緊張を緩和

痛みの出ている部位だけでなく、関連するツボを使って神経の働きも整えます。

4. 医療用インソールとトレーニングで再発予防

足元からのアライメント改善と、太もも周囲の筋力アップで膝の安定性を確保します。


「年齢のせい」で片付けず、一緒に未来の歩行を守りましょう

膝の痛みは、進行すると手術が必要になる可能性もある深刻なトラブル。
でも、早い段階でケアを始めれば、改善できることはたくさんあります。

「階段が怖くなってきたな…」と感じたら、それはもう体のSOS。
一緒にケアを始めましょう。


またぎっくり腰…繰り返すのには理由があります

「重いものを持ったときにビキッときた」
「朝、顔を洗おうとしてギクッ」
「毎年ぎっくり腰になってつらい思いをしている」

このように、ぎっくり腰(急性腰痛)を何度も繰り返している方は少なくありません。
「その場は良くなるけど、しばらくするとまたなる」
そんな方には、根本の原因にアプローチするケアが必要です。


ぎっくり腰を繰り返す原因とは?

1回で終わる人と、何度も繰り返す人の違いは、**“根本の問題に気づいているかどうか”**です。
以下のような背景が多く見られます。

  • 腰を支える筋肉の弱さ(インナーマッスル低下)

  • 骨盤や背骨の歪みによる不安定さ

  • 猫背・反り腰などの不良姿勢

  • 肋骨の動きが固い(呼吸が浅い)

  • ぎっくり腰後にしっかり治しきれていない

体は、痛みを感じなくても「不安定さ」や「緊張状態」が残っていると再発しやすくなります。


すぎやま鍼灸整骨院の根本ケア

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、ぎっくり腰を繰り返す方の体の深層から整える施術を行っています。

1. 骨盤・背骨の動きを検査し、整える

特に「仙腸関節」の硬さをチェックし、動きをつけていきます。

2. 筋膜リリースで腰周囲の硬さを解消

筋膜のねじれを戻し、腰部~背部の柔軟性を高めます。

3. 鍼灸で筋肉・神経・血流を調整

炎症の残りや筋肉の過緊張には、ピンポイントで鍼灸を使い再発リスクを下げます。

4. 再発予防のためのトレーニング指導

インナーマッスル(腹横筋、多裂筋)を鍛える医療的トレーニングで、腰を根本から支えます。


「ぎっくり腰はクセになる」ではなく、治し方がある

何度も繰り返すぎっくり腰に対して、「体質」「年齢」だけで片付けていませんか?
きちんと整えれば、再発は防げます。

痛みが引いてからが、実は“本当の治療の始まり”です。

首のこりから頭痛やめまいが…それ、ストレートネックかもしれません

「首がいつもこっていて重だるい」
「頭痛が続いて薬が手放せない」
「立ちくらみやふわふわした感覚がある」

そんな症状がある方は、“ストレートネック”が原因になっている可能性があります。
特にスマホやパソコンを見る時間が長い方、育児や介護などでうつむく時間が多い方に多くみられる状態です。


ストレートネックとは?

本来ゆるやかなカーブを描くはずの首の骨(頚椎)が、まっすぐに固まってしまう状態です。
首にかかる負担は通常の2~3倍にもなり、筋肉や神経、血流に悪影響を与えます。

その結果…

  • 慢性的な首・肩のこり

  • 緊張型頭痛・偏頭痛

  • めまいや耳鳴り、吐き気

  • 集中力低下やイライラ感

  • 自律神経の乱れ

といった症状が出てきます。


すぎやま鍼灸整骨院の根本アプローチ

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、ストレートネックの原因から丁寧に整えていきます。

1. 首だけでなく姿勢全体を評価

首の問題は、背中や骨盤のバランス崩れから来ていることがほとんど。全身の姿勢からチェックします。

2. 筋膜・深層筋アプローチ

首~肩甲骨周囲の固まった筋膜を丁寧に緩め、負担を減らします。必要に応じて胸や背中にもアプローチ。

3. 鍼灸で神経と血流を整える

頭痛やめまいのある方には、鍼灸による神経系へのアプローチで自律神経バランスを整えます。

4. スマホ首予防のセルフケア指導

正しい姿勢の習慣づけと、簡単な首の体操・寝具指導などもご提案します。


「気のせい」ではありません。本気で整えましょう

首こり・頭痛・めまいは、“なんとなく不調”ではなく、体からの明確なSOSです。
薬では抑えるだけで、根本改善にはなりません。

体の軸である“首”を整えることが、心身の安定につながります。

朝、腰が痛くてスムーズに起き上がれないあなたへ

「朝起き上がるときに腰がバキバキ」
「ベッドから出るのが毎日つらい」
「動き出すまでに時間がかかる」

そんな朝の腰痛に悩まされていませんか?
慢性的な腰痛を抱えている方にとって、「朝の痛み」は生活の質を大きく下げる深刻な悩みです。湿布やストレッチ、整体でその場しのぎはできても、根本改善にはつながらない…そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。


なぜ朝の腰痛が起きるのか?

朝に腰が痛む理由は、寝ている間の身体の状態にあります。

  • 寝返りが少なく、同じ姿勢で固まる

  • 筋肉の血流が低下し、起床時に硬直

  • マットレスや枕の不適合

  • 骨盤・背骨の歪みが寝姿勢に悪影響

  • 自律神経の乱れで寝ても疲れが取れない

つまり、筋肉・骨格・神経の問題が複合的に絡んでいるため、表面的なケアだけでは不十分なのです。


すぎやま鍼灸整骨院での根本アプローチ

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、朝の腰痛に対して以下のような多面的なアプローチを行っています。

1. 骨盤・背骨の歪み評価と矯正

体の土台である骨盤のバランスを整えることで、寝ている間の負担を軽減します。

2. 深部筋アプローチ

表面ではなく、奥のインナーマッスルの硬さを解きほぐし、筋肉の柔軟性と血流を回復させます。

3. 鍼灸で自律神経と内臓のケア

睡眠の質が低い方には、内臓や神経のバランス調整を行うことで、体の回復力を高めます。

4. 生活習慣の見直しとセルフケア提案

姿勢や寝具のアドバイス、朝に行える軽いエクササイズも含めて、再発予防までサポートします。


その腰痛、“仕方ない”で済ませないで

「年だから」「仕事柄しかたない」
そう諦めてしまっている方が多い腰痛。
でも、正しく整えることで、朝すっきりと起きられる体は取り戻せます。

少しずつ悪化する腰痛に、早めに手を打つことが未来の健康につながります。

肩こりがひどくて毎日つらいあなたへ

「仕事が終わると、肩が重くて頭も痛い…」
「マッサージに行っても、その時だけ楽になるだけ」
「湿布やストレッチをしても変わらない」
そんな肩こりに悩んでいませんか?

特にデスクワーク・保育・看護など同じ姿勢が多いお仕事をされている方にとって、肩こりは日常の“当たり前”になってしまいがちです。しかし、放っておくと頭痛・めまい・手のしびれなど、より深刻な不調につながることもあるため、注意が必要です。


なぜ肩こりがひどくなるのか?

肩こりの原因は一つではありません。代表的な要因には次のようなものがあります。

  • 長時間の同じ姿勢(PC作業・スマホ・運転など)

  • 運動不足による筋肉の血流低下

  • 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩・ストレートネック)

  • ストレスや眼精疲労による自律神経の乱れ

  • 内臓疲労やホルモンバランスの影響

つまり、一時的に筋肉をもみほぐしても根本的な解決にはなりません


すぎやま鍼灸整骨院の根本ケアとは?

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、表面的なほぐしではなく、姿勢と神経バランスを整える“根本改善”のケアを行っています。

1. 姿勢・動作チェック

首や肩だけでなく、骨盤や背骨のゆがみ・左右のバランスを評価。どこに負担が集中しているのかを明確にします。

2. 手技療法+筋膜アプローチ

深部の筋肉(インナーマッスル)までやさしくアプローチし、筋肉の過緊張を緩めていきます。

3. 鍼灸による自律神経調整

ストレスや血流低下による肩こりには、鍼灸治療で神経・ホルモンのバランスを整えます。

4. 再発防止のセルフケア指導

ご自宅でできる簡単なストレッチや、姿勢のコツもお伝え。生活改善まで含めてサポートします。


「その場しのぎ」から卒業しませんか?

マッサージや湿布で一時的にラクになっても、すぐに戻ってしまう。
そんな繰り返しを終わらせるために、今こそ体の土台から見直すことが大切です。

あなたの肩こり、本気で変えたいなら、一度私たちにご相談ください。


テニス肘とは?物を持つ・手を使うと肘の外側が痛む方へ

テニス肘の結論:手首の使いすぎによる肘の炎症、早めの対処が鍵です

ドアノブを回す、荷物を持ち上げる、パソコン作業をする――
こうした日常の動作で肘の外側に鋭い痛みを感じる方、それは「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」かもしれません。

名前に「テニス」とついていますが、実際にはテニスをしない方にもよく見られる症状で、手首を酷使するすべての人に起こり得ます。
慢性化する前に適切な施術を行えば、痛みの軽減と再発予防が可能です。

テニス肘とは?肘の外側に起こる腱の炎症

テニス肘は、正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれ、肘の外側にある腱が手首の使いすぎにより炎症を起こしている状態です。
特に、手首を反らす動作や、物を握る・持つ・回すなどの繰り返し動作で発症します。

パソコン作業が多いデスクワークの方、育児中のママ、調理や掃除で手をよく使う方、さらにはテニスなどラケットスポーツをする方に多く見られます。

テニス肘の原因は?

テニス肘の主な原因は、「手首の使いすぎ」と「筋肉のアンバランス」にあります。

  • 手首を反らす筋肉(伸筋群)の過剰使用

  • 姿勢の崩れや肩甲骨の機能低下による手首への負担集中

  • 繰り返しの物をつかむ・持ち上げる動作

  • テニス・バドミントンなどのスイングフォームの乱れ

  • デスクワークやスマホ操作による前腕の筋緊張

炎症だけでなく、筋膜や腱への微細な損傷が蓄積している場合もあります。

テニス肘の主な症状

テニス肘では、以下のような症状が現れます。

  • 肘の外側に鋭い痛みやズキズキする違和感

  • ペットボトルのキャップを開けるときに痛む

  • 物をつかむ、持ち上げると痛い

  • パソコン作業後に前腕がだるくなる

  • 安静時は痛みがないが、動かすと再発する

痛みが長引くと、肘の筋力低下や可動域制限、生活の質の低下につながる恐れもあります。

テニス肘への当院のアプローチ

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、テニス肘に対して次のような多角的な施術を行っています。

  • 肘・前腕・肩・体幹の評価と動作分析

  • 炎症部への鍼灸による血流改善と痛みの軽減

  • 前腕や肩周囲の筋膜調整

  • 肩甲骨や体幹の安定性を高める運動指導

  • 姿勢と作業環境の改善アドバイス

  • インソールや体の使い方の見直しによる再発予防

肘だけを施術するのではなく、「なぜそこに負担が集中しているのか」という原因から根本改善を目指します。

テニス肘のよくある質問

Q1. テニス肘は自然に治りますか?
一時的に軽くなることはありますが、原因となる動作や筋肉の問題が残っていると再発しやすくなります。

Q2. テニス肘に湿布は効果がありますか?
初期の炎症には効果がありますが、慢性化している場合は根本改善にはつながりにくいです。

Q3. テニス肘はマッサージすれば良くなりますか?
炎症が強い場合はマッサージで悪化することもあるため、専門的な判断と施術が必要です。

テニス肘のまとめ

テニス肘は放っておくと長引きやすく、手や腕を使うたびに痛みがぶり返すつらい症状です。
日常生活や仕事に支障が出る前に、根本原因を見極めて施術を行うことが重要です。

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、肘だけでなく肩・首・姿勢までを含めて全体的に整えることで、早期改善と再発防止をサポートしています。肘の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


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