夏休み前に要注意!交通事故が増える7月、その理由とは?

7月に入ると、学校は夏休みに入り、レジャーや旅行、帰省などで車の利用が急増します。それに伴って全国的に増加するのが「交通事故」です。実は7月は1年の中でも交通事故が多発する月のひとつであり、運転する側も同乗する家族も十分な注意が必要です。

今回は、なぜ7月に交通事故が増えるのか、そして事故に遭った場合にどう対応すれば良いのかについて詳しく解説します。


なぜ7月に交通事故が多いのか?

① 車の使用頻度が増える

夏休みやお盆に向けて、普段あまり運転をしない人も車を使う機会が増えるため、運転技術に不安がある人の事故率が上昇します。また、帰省ラッシュや観光地周辺の混雑によって、事故のリスクが高まります。

② 高温による集中力の低下

7月は真夏日が続く季節。車内が暑くなると、集中力や判断力が低下しやすくなり、追突事故や信号無視などのミスが増加します。さらに、エアコンの冷えすぎで眠気を誘い、居眠り運転につながるケースも少なくありません。

③ 子どもや高齢者の外出が増える

夏休みになると子どもが外に出る機会が増え、特に自転車での事故や飛び出し事故が多発します。また、暑さで足元がふらつきやすい高齢者との接触事故も増えるため、歩行者にも注意が必要です。


実際に交通事故に遭ってしまったら?

もし交通事故に巻き込まれた場合、パニックにならず以下の手順を意識してください。

  1. まずは負傷者の確認と安全確保
     車を安全な場所に移動し、ケガ人がいれば救急車を呼びます。

  2. 警察に通報し、事故証明を取得
     どんな小さな事故でも警察に通報を。後日、保険申請時に必要となる事故証明書を忘れずに発行してもらいましょう。

  3. 相手方の連絡先・保険情報を確認
     相手の氏名、電話番号、保険会社名を記録しておきましょう。

  4. 病院・整骨院で必ず受診を
     事故直後は痛みがなくても、数日後にむち打ちや腰痛が出ることが多々あります。必ず専門機関での検査・治療を受けましょう。


交通事故治療は整骨院でも対応可能

交通事故によるむち打ちや腰痛、肩の痛みなどは、整骨院での施術が有効です。
特に当院「上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院」では、自賠責保険を活用した自己負担0円の交通事故治療に対応しております。

✔ レントゲンでは異常なしと言われたのに首が痛い
✔ 頭痛・吐き気が続く
✔ 早く仕事復帰したいのに体がつらい
✔ 子どもも一緒に事故に遭ったけど、どうしたらいいか分からない

このようなお悩みに、国家資格を持つ施術者が対応します。必要に応じて弁護士とも連携し、事故後のサポートを全面的に行っています。


自分も家族も守る「予防意識」が大切

7月の交通事故は「ちょっとした油断」から発生するケースが多いです。

  • 運転前に睡眠をしっかり取る

  • 高温の時間帯は無理な移動を避ける

  • 子どもに飛び出しの危険性を伝える

  • 後部座席にも必ずシートベルトを着用させる

こうした一つひとつの意識が、事故の予防につながります。


まとめ|7月の交通事故には“備え”と“対応”を

「まさか自分が…」と思っていても、事故は突然やってきます。特に7月は事故の発生率が高いため、事前の注意と、万が一の際の対応法の理解が大切です。

万が一交通事故に遭ってしまったら、身体の小さな異変でも軽視せず、「上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院」までご相談ください。
交通事故専門の施術とサポートで、あなたの身体と生活を守るお手伝いをいたします。

旅行明けにズシン…肩こりリセットストレッチ3選【専門家監修】

旅行や帰省から帰ってきたあと、「なんだか肩がズシンと重い」「首まで痛くなってきた」そんな経験はありませんか?楽しい思い出のはずなのに、旅行明けに襲ってくる肩こり…。実はこれ、多くの人が悩まされている旅行後の体の不調の代表格なのです。

今回は、旅行後に肩こりが悪化する理由と、すぐにできる肩こりリセットストレッチ3選を専門家監修のもとでご紹介します。


なぜ旅行で肩こりが悪化するのか?

旅行中は以下のような状況が積み重なり、肩こりを引き起こしやすくなります。

  • 長時間の移動(車・電車・飛行機)による同一姿勢の継続

  • 重い荷物を肩がけ・リュックで背負うことによる筋肉疲労

  • 普段と違う枕や布団での睡眠による首・肩の違和感

  • 歩き慣れない靴・サンダルによる姿勢バランスの乱れ

このように旅行中は体にとって“非日常”が多く、気づかぬうちに首や肩に負担がかかっているのです。特に「肩こり」が元々ある人や、普段から猫背・巻き肩・ストレートネックの傾向がある方は、さらに悪化しやすくなります。


放っておくと悪化!旅行後の肩こり

旅行後の肩こりは一時的なものと思われがちですが、実はそのままにしておくと、慢性的な肩こり・首こりに移行する可能性があります。血行不良が続くと、筋肉の中に老廃物がたまりやすくなり、結果として頭痛・吐き気・集中力低下などの症状を引き起こすこともあるのです。

だからこそ、旅行から帰ってきたら早めに“体をリセット”することが大切です。


肩こりリセットストレッチ3選【すべて1分でOK】

  1. タオルを使った肩甲骨はがしストレッチ
     ▶ タオルを両手で持ち、バンザイして頭の後ろにタオルを下げる
     ▶ 肩甲骨を寄せるようにして10回ゆっくり上下運動
     ▶ 肩甲骨の可動域が広がり、肩周囲の血流がアップします

  2. 首の横倒しストレッチ(斜角筋リリース)
     ▶ 椅子に座り、右手を頭に添えて左に倒す
     ▶ 左肩を少し下げるようにすると効果アップ
     ▶ 左右30秒ずつ行い、首の緊張を緩めましょう

  3. 壁を使った胸開きストレッチ(猫背改善)
     ▶ 壁に手を当てて、体を前にひねるように胸を開く
     ▶ 肩前の筋肉が伸びて、巻き肩が改善されます
     ▶ 左右30秒ずつ、1日2回を目安に


旅行後のケアはプロに頼るのもおすすめ

もし、これらのストレッチを行ってもなかなか改善しない場合は、すでに筋肉が深部で固まってしまっている可能性があります。そういったときは、整骨院などの専門機関で鍼灸や整体による根本改善を受けることをおすすめします。

当院「上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院」では、旅行後の肩こりや疲労回復に特化したメニューをご用意しています。整体では姿勢や骨格を整え、鍼灸では深部の筋肉の血流を促進。1回の施術でも「体が軽くなった」「首が回るようになった」と実感される方が多くいらっしゃいます。


肩こりは“その日のうちに”リセットを

肩こりは放っておいても治りません。特に旅行後の疲労がたまった状態では、セルフケアだけでは足りない場合も。だからこそ、「肩が重いな」と思ったその日のうちにリセットすることが重要です。

そして、日々のストレッチとプロの施術をうまく組み合わせることで、肩こりを“慢性化”させずに済みます。


「旅行のあとは、体のケアも思い出に」

楽しい旅の終わりに、疲れを残さず快適な日常に戻るためにも、旅行明けの肩こり対策はとても大切です。「肩こりがつらいな…」と思ったときは、まずはストレッチ、そして必要であれば上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院にご相談ください。

だる重い肩…実は姿勢のせい? 今こそ見直したいデスクワークのクセ

「朝から肩が重い」「仕事中に肩がだるくなってくる」「マッサージを受けてもすぐ戻る」——そんな肩こりのお悩みを抱えていませんか?その原因、実はあなたの姿勢のクセにあるかもしれません。特にデスクワークをしている人の多くが、気づかないうちに肩こりを悪化させる体勢で長時間過ごしています。

今回は、肩こりと姿勢の深い関係、そして今すぐできる改善ポイントについて詳しく解説します。


姿勢が肩こりを生むメカニズム

人間の頭の重さは約5~6kgあります。この重さを常に首と肩で支えているわけですが、前かがみや猫背の姿勢が続くと、この重量がさらに肩や首に負荷をかけるようになります。特に、以下のような姿勢は要注意です。

  • パソコン画面に顔を近づける前傾姿勢

  • 椅子の背もたれにもたれず浅く座るクセ

  • スマホをのぞき込む「うつむき姿勢」

  • 腕をデスクに乗せず、浮かせた状態でのタイピング

これらの姿勢は肩や首まわりの筋肉を常に緊張させ、血流が悪くなる原因となります。結果として、筋肉の中に老廃物がたまりやすくなり、「コリ」や「だるさ」「痛み」へとつながってしまうのです。


デスクワークでよくある肩こり悪化の習慣

デスクワークをしていると、1時間以上同じ姿勢で座っていることも多いでしょう。そのようなとき、肩こりが悪化しやすい習慣として以下が挙げられます。

  • イスと机の高さが合っていない

  • 足を組む、斜め座りのクセがある

  • モニターの高さが目線より低い

  • 肘掛けがなく、腕が常に浮いている

これらを放置していると、筋肉だけでなく関節や神経にまで影響を及ぼし、慢性的な肩こりへと進行してしまうことも。


姿勢改善で肩こりを防ぐ3つのコツ

  1. イスの高さとモニター位置を見直す
    肘が90度に曲がる高さにイスを調整し、モニターの上端が目線の高さになるように配置します。首を前に突き出す姿勢を防ぎ、肩の負担が減ります。

  2. 1時間に1回は肩回し・立ち上がりを
    長時間同じ姿勢でいることが肩こりの原因になります。タイマーなどを使って1時間ごとに肩を回したり、立ち上がって伸びをするだけでも効果的です。

  3. 骨盤を立てて座る意識を持つ
    骨盤が後ろに倒れると自然と猫背になります。坐骨でしっかり座り、背骨を立てる意識を持ちましょう。


肩こりが治らない場合は専門機関へ

日常生活で姿勢を意識しても、慢性的な肩こりがなかなか改善しない場合は、根本的な筋肉バランスや骨格の歪みが関係している可能性があります。そんなときは、整骨院などの専門機関で適切な施術を受けることが大切です。

当院「上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院」では、肩こりに特化した整体・鍼灸・メディカルトレーニングを組み合わせた根本改善プログラムを提供しています。姿勢の歪みを整え、深層の筋肉へアプローチすることで、肩こりを“その場限り”ではなく“根本的”に改善します。


まとめ|まずは「自分の姿勢」を疑ってみよう

肩こりは「仕方ないもの」と思われがちですが、実際には姿勢を見直すことで大きく改善できます。あなたの今の肩こりは、日々の姿勢の積み重ねが作り出した結果かもしれません。姿勢を見直し、必要に応じて専門家のサポートを受けながら、だる重い肩とさよならしましょう。

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院

【肩こり】夏の冷房で肩こり悪化!? 今すぐできる冷え対策とは?

暑い夏、屋外では汗ばむほどの気温でも、室内ではキンキンに冷えた空気が快適に感じる季節です。しかし、その冷房が実は「肩こり」の大きな原因となっていることをご存知でしょうか?肩こりは多くの方が悩む症状ですが、特に夏場の冷房環境がきっかけで悪化するケースが非常に増えています。

なぜ冷房で肩こりが悪化するのか?

肩こりは、主に「筋肉の緊張」「血流の悪化」「神経の圧迫」などによって起こります。冷房によって体が冷えると、筋肉は硬直し、血行不良が起こりやすくなります。冷気は上から降りてくる性質があるため、首や肩に直撃しやすく、「なんとなく首肩が重い」「頭痛がする」といった不調につながるのです。

また、冷えによって自律神経のバランスも乱れやすくなり、筋肉がリラックスしにくくなることで、さらに肩こりを引き起こしやすくなります。

冷房肩こりの典型的な症状

  • 朝起きた時に首や肩がガチガチにこっている

  • 冷房の風が直接あたる場所に長時間いると肩が痛くなる

  • 肩こりに加えて「頭痛」や「めまい」なども感じる

  • 湿布やストレッチで一時的に良くなってもすぐ戻る

こうした症状がある方は、「冷房肩こり」の可能性が高いです。

今すぐできる冷え対策

  1. 冷風を直接受けない服装にする
    夏だからといって薄着をしすぎると、冷気の影響をダイレクトに受けてしまいます。室内ではカーディガンやストールなどで首元・肩を守りましょう。

  2. 温かい飲み物を取り入れる
    暑い時期でも、内臓を冷やさないことが重要。温かいお茶や白湯を習慣にすることで、体内からの冷え対策になります。

  3. お風呂でしっかり温める
    シャワーだけで済ませず、できれば湯船に浸かって首・肩周りをしっかり温めましょう。血行が改善され、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。

  4. 軽い運動やストレッチ
    冷房の効いた室内に長くいると体を動かさなくなりがちですが、1〜2時間に一度は肩を回したり、首を横に倒したりして筋肉を動かしましょう。

整骨院での肩こりアプローチ

当院「上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院」では、冷えによる肩こりに対して整体・鍼灸・電気治療・姿勢調整・メディカルトレーニングなど多面的なアプローチを行っています。特に、鍼灸治療では筋肉の奥深くにアプローチすることで、慢性的なこりや血行不良を改善。整体では骨格バランスを整え、肩こりを根本から改善します。

夏の冷えこそ要注意!

「夏は冷えるはずがない」と思い込んでいませんか?実は、冬よりも夏のほうが“体の深部が冷えている”ことが多いのです。だからこそ、夏こそ冷えに敏感になり、肩こり対策を万全にする必要があります。

冷えを放置すると肩こりだけでなく、自律神経の乱れ、寝つきの悪さ、腰痛や頭痛など多くの不調を引き起こします。早めの対策と、必要であればプロの手を借りることが大切です。

【保存版】交通事故に遭ってしまったら?まず知っておきたい行動と身体ケアのポイント

「信号待ちしていたら後ろから追突された」
「交差点でバイクと接触した」
「事故は初めてでどうしていいか分からない…」

どんなに安全運転を心がけていても、交通事故は突然起こります。
そして、事故に遭った瞬間から、身体へのダメージだけでなく、保険・通院・手続きなど様々な問題が発生します。

今回は、「事故後に何をすればいいのか」「どこに通えば良いのか」「整骨院での対応は可能なのか」といった、交通事故後に知っておきたい基本知識をわかりやすくまとめました。


① 事故直後に必ずやるべき行動

● ケガ人の確認と安全確保

まずは、自分と相手にケガがないか確認し、安全な場所に避難しましょう。

● 警察へ通報(110番)

どんなに軽い事故でも必ず警察を呼び、「事故証明書」を取得しましょう。これが後に保険適用のカギになります。

● 相手情報の確認

  • 名前・住所・電話番号

  • 車のナンバー

  • 加入保険の会社名と証券番号

  • 免許証の提示(可能であれば写真)

● 事故現場の記録

  • 事故状況をスマホで撮影

  • 時間・場所・車の損傷部位などメモを残す

事故直後は頭が真っ白になる方も多いですが、これらはのちの証明やトラブル回避に非常に重要です。


② 事故後の身体は「無傷に見えても傷んでいる」

交通事故における最も多いケガが**むち打ち(頸椎捻挫)**です。
事故直後は痛みがなくても、数時間~数日経ってから首・肩・腰などに痛みやしびれが出てくるケースが非常に多いです。

【主な症状】

  • 首の痛み・動かしづらさ

  • 頭痛・めまい・吐き気

  • 腕のしびれ

  • 腰痛や背中の張り

これらを放置すると、後遺症や慢性痛へと悪化する可能性があるため、早期の検査と施術が極めて重要です。


③ 整骨院で交通事故施術は受けられるの?

答えは YES です。

交通事故後の症状は、整骨院(接骨院)でも施術が受けられます。
とくに、レントゲンで異常が出にくいむち打ちや筋肉・関節の痛みに対して、整骨院の施術は有効です。

✔ すぎやま鍼灸整骨院宮原院では…

  • 国家資格者による手技療法・電気療法・鍼灸を組み合わせたオーダーメイド施術

  • 骨格・筋肉のバランスを整え、根本改善を目指します

  • 症状だけでなく保険手続き・書類サポートも万全


④ 治療費は?保険は使えるの?

交通事故に遭った被害者の場合、加害者側の自賠責保険を利用して通院が可能です。
この場合、原則として整骨院での施術費用は窓口負担0円になります。

【補償内容の例】

  • 施術費

  • 通院交通費(公共交通・タクシー・ガソリン代)

  • 慰謝料(1日あたり4,300円目安)

保険会社とのやり取りが不安な方も、当院がサポートいたします。


⑤ よくある質問(FAQ)

Q:病院と整骨院、両方通っていいの?
→ はい、併用通院が可能です。整形外科で診断を受け、整骨院でリハビリや施術を行う方が多数です。

Q:保険会社に整骨院へ通うと伝えたら断られそうで心配…
→ その場合もご相談ください。当院から保険会社への説明も可能です。

Q:仕事の後に通いたいのですが?
→ 平日夜や土日も通いやすい時間帯をご案内します。


⑥ まとめ|まずはご相談ください!

交通事故に遭ったときに大切なのは、**「早めに行動すること」**です。

  • 痛みや違和感がなくても、身体はダメージを受けています

  • 事故後の対応を誤ると、後遺症や補償トラブルになることも

  • 整骨院での施術とサポートは、あなたの身体と生活を守る手段のひとつです

📍すぎやま鍼灸整骨院宮原院では、事故後の不安・症状に対して身体のケアから書類対応までトータルでサポートしています。

📲 ご相談・ご予約はLINEまたはお電話でお気軽にどうぞ!

【いざという時に備えて】交通事故後に知っておきたい大切な知識と適切な対応法

突然の交通事故――
自分が気をつけていても、予期せぬタイミングで巻き込まれてしまうのが現実です。

そして事故に遭った直後、人は混乱し、**「何をどうすればいいのか分からない」**という状態になりがちです。
しかし、そのときの行動や判断が、その後の身体・経済的補償に大きく影響することをご存知ですか?

本記事では、「交通事故後にまずやるべき行動」「施術の必要性」「すぎやま鍼灸整骨院宮原院での対応」について丁寧にご紹介します。


① 交通事故後にまず取るべき行動とは?

1. 安全の確保と警察への連絡

負傷者の確認と同時に、速やかに110番で警察に通報します。
事故証明がないと、後の保険請求に支障が出るため、どんなに軽い接触でも通報は必須です。

2. 相手の情報を控える

相手の氏名・連絡先・車両番号・保険会社情報などを記録します。

3. 現場の記録を残す

事故現場の写真、車の損傷部位、道路状況などをスマホで撮影しておくと、後々のトラブル防止に役立ちます。


② 見た目は平気でも、身体は悲鳴をあげているかも

交通事故直後は、アドレナリンの作用で痛みを感じにくく、
「大丈夫そう」と自己判断してしまいがちですが…

数日後に「首が痛い」「頭痛がする」「吐き気が出る」「手がしびれる」など、症状が出てくることは非常によくあるケースです。

特に多いのが「むち打ち(頸椎捻挫)」で、放置してしまうと慢性化や後遺障害のリスクも。

事故後は、見た目の変化がなくても必ず医療機関や整骨院でチェックを受けることが大切です。


③ 交通事故後の施術費用は「自賠責保険」でカバーできる

自賠責保険(強制保険)は、交通事故の被害者が負ったケガの治療費や通院交通費、慰謝料などをカバーするための保険です。

つまり、自己負担0円で整骨院に通うことが可能なケースが多いのです。
通院日数に応じて慰謝料も支払われるため、早めの通院が重要です。


④ すぎやま鍼灸整骨院宮原院の事故対応

当院では、交通事故後における身体と心のケア、そして保険関連のサポートをトータルで行っています。

【当院の主な対応内容】

  • むち打ち、腰痛、しびれなどに対するオーダーメイド施術

  • 病院との併用通院、紹介状の発行にも対応

  • 自賠責保険適用の説明・申請書類のサポート

  • 慰謝料や通院証明などのアドバイス

  • 事故特化の専門対応で施術だけでなく書類や連絡もスムーズ

「病院では異常なしと言われたけどつらい」
「保険会社とのやり取りが不安」
そんなお悩みにも、経験豊富なスタッフが親身に対応いたします。


⑤ よくある質問(FAQ)

Q:事故から数日経っているのですが、今からでも施術は受けられますか?
→ はい。症状があれば保険適用の可能性がありますので、まずはご相談ください。

Q:他の整形外科に通っていますが、整骨院にも通えますか?
→ 病院との併用通院は可能です。リハビリとして当院を活用される方も多くいらっしゃいます。

Q:施術費は本当に無料?
→ 加害者の保険(自賠責)で補償される場合、窓口負担は基本的に0円です。


⑥ まとめ|事故後の不安を安心に変えるために

交通事故は、身体的ダメージだけでなく、精神的なストレスや経済的不安も伴います。
そんな時にこそ、信頼できる専門機関でのサポートが必要です。

📍すぎやま鍼灸整骨院宮原院では、あなたの身体と心の回復を全力で支えます。

  • むち打ち・腰痛などの早期改善

  • 書類サポート・保険会社対応のアドバイス

  • 自賠責保険適用で施術費0円

  • LINE相談・電話予約OK

事故後の対応でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。

📲 ご予約・お問い合わせはLINEまたはお電話で!

【子どもの姿勢が気になる親御さんへ】“扁平足”が引き起こす体の歪みとインソールの大切さ

「子どもの猫背が気になる」
「姿勢が悪いと言われるけどどう直したら…」
「よく転ぶし、足の疲れをよく訴える」

そんな姿勢の悩み、実は**“足の裏のアーチ構造=扁平足”が関係している**かもしれません。

「姿勢は背中だけの問題」ではなく、体の土台=足元から崩れていることが多いのです。

本記事では、子どもの姿勢と扁平足の深い関係、そして矯正インソールによるサポートの必要性について詳しく解説します。


① 姿勢が悪いのは“背中のせい”じゃない?

猫背・反り腰・片方の肩が下がっている――
これらの姿勢の崩れは「背筋が弱いから」「姿勢が悪い癖」と思われがちですが、実は足元に原因があるケースが非常に多いです。

人の体は、足裏 → 膝 → 骨盤 → 背骨 → 肩 → 首と、連動してバランスをとっています。

つまり、「足元が不安定=全身が歪みやすい状態」なのです。


② 扁平足とは?成長とともに改善する?

子どもの足裏は、成長に伴って「土踏まず(内側アーチ)」ができていくのが一般的ですが、

  • 外で遊ぶ機会が少ない

  • クッション性が高すぎる靴

  • 姿勢の崩れ

  • 長時間のゲーム・スマホ使用

などの影響で、アーチが形成されない=扁平足のまま成長する子どもが増えています。


③ 扁平足が姿勢に及ぼす影響

扁平足は、地面からの衝撃を吸収できず、体全体に悪影響を与えます。

【よくある影響】

  • 足が疲れやすく、外で動くのを嫌がる

  • かかとが内側に倒れ、O脚気味に

  • 骨盤が前傾して反り腰に

  • 肩が前に出て、猫背になる

  • 足首や膝、腰の痛みを訴えることも

つまり、扁平足は“姿勢の土台が崩れている”状態なのです。


④ 子どもの成長とインソールの役割

成長期の骨格は柔らかく、良くも悪くも「今のクセ」がそのまま体に反映されます。

だからこそ、「今、何もせずに放っておく」と、大人になってから慢性腰痛・膝痛・姿勢の崩れに悩む可能性が高まります。

すぎやま鍼灸整骨院宮原院では、そんなお子さまのために、足元から姿勢を整える矯正インソールをおすすめしています。


⑤ すぎやま鍼灸整骨院宮原院の矯正インソールの特徴

  • 国家資格者が姿勢・足のアーチ・歩き方を個別評価

  • 子どもの成長に合わせて調整できる柔軟な設計

  • スポーツや普段履きなど、使用シーンに合わせたカスタム対応

  • 靴への装着方法やフィット調整も丁寧にサポート

矯正インソールを使うことで、日常生活そのものが姿勢トレーニングになります。


⑥ 実際にあった変化の声

「すぐ疲れて帰ってきたのに、最近は公園で元気に遊んでます!」
(小2・男児 保護者)

「スパイクの中に入れてからフォームが安定して、走るのが速くなりました」
(小6・サッカー少年)

「姿勢がきれいになったね、と学校で言われました」
(小3・女児)


⑦ まとめ|姿勢が気になったら、“足元”をチェックしよう

子どもの姿勢を直すには、「背筋を伸ばしなさい」と言うだけでは不十分です。
大切なのは、正しく立てる・歩ける“土台=足”を整えること。

  • 疲れやすい

  • よく転ぶ

  • 姿勢が悪いと言われる

  • 足のアーチが無いように見える

こんなサインがあれば、一度足元をチェックしてみましょう。

📍すぎやま鍼灸整骨院宮原院では、お子さまの姿勢と足の健康を守るための矯正インソールと体のチェックを行っています。

📲LINEやお電話でお気軽にご相談ください!

【実は放置すると危険かも?】扁平足の本当の怖さと矯正インソールの必要性とは

「土踏まずがなく、足の裏がベタっと地面についている」
「子どもがよく転ぶ、疲れやすい」「歩くと足裏が痛い」
こうした症状に心当たりがあるなら、“扁平足(へんぺいそく)”かもしれません。

扁平足は多くの人に見られる足の特徴ですが、実は放っておくと全身の不調や痛みにまで発展することがあるのです。

今回は、「扁平足の本当の怖さ」「体への影響」「矯正インソールの必要性」について詳しくお話します。


① 扁平足とは?

足裏には、本来“3つのアーチ構造”があります。

  • 内側縦アーチ(土踏まず)

  • 外側縦アーチ

  • 横アーチ

これらのアーチは、地面からの衝撃を吸収し、体を支えるクッションのような働きをしています。

しかし、扁平足の人はこの内側アーチがつぶれており、地面にベタっと足裏全体が接している状態です。


② 扁平足が体に与える悪影響

扁平足があると、足元のクッションが失われ、以下のような負担が全身に広がります。

  • 足裏・かかとの痛み

  • 足首・膝・股関節の不調

  • O脚・X脚の原因に

  • 骨盤が歪んで猫背・反り腰になる

  • 肩こり・腰痛の慢性化

つまり、足元の“ちょっとした歪み”が、全身のバランスに大きな影響を及ぼすというわけです。

特に、スポーツをしている子どもや長時間立ち仕事をしている大人にとっては、見過ごせない問題です。


③ 扁平足は自然に治る?

子どものうちは「成長とともに土踏まずができる」と言われることもあります。
しかし近年は、運動不足や靴の影響でアーチが形成されないまま大人になるケースが増えています。

さらに、大人になってからの扁平足は“後天性”の可能性があり、放置すると悪化することも。

だからこそ、早期に専門的な対策を取ることが大切なのです。


④ 矯正インソールの必要性

すぎやま鍼灸整骨院宮原院では、扁平足による体の不調や歩行のクセを改善するために、矯正インソールの導入を強く推奨しています。

【当院の矯正インソールが選ばれる理由】

  • 国家資格者が足の状態・姿勢・歩行を総合評価

  • 足裏のアーチ構造をサポートし、体の歪みを根本改善

  • 靴の中に入れるだけで、日常生活が“治療の場”に

  • 子ども用、スポーツ用、仕事用など目的に応じたオーダー対応

足裏から姿勢を整えることで、無理なく・負担少なく・効果的に体の不調を和らげることが可能になります。


⑤ こんな人にこそおすすめ

  • 子どもがよく転ぶ・疲れやすい・足の痛みを訴える

  • 自分が扁平足かも?と気になっている

  • スポーツ中に膝や足首が痛くなる

  • 立ち仕事・歩き仕事で足がだるい

  • 産後に体のバランスが崩れたと感じる


⑥ ご利用の流れ

  1. 初回カウンセリングと足裏の測定・アーチ評価

  2. 歩行チェック・靴のフィッティング確認

  3. 矯正インソールの仮合わせ・本調整

  4. 使用方法・注意点・セルフケアの指導

  5. 継続的なサポートとメンテナンス

▶ インソール価格・詳細はお気軽にお問い合わせください。


まとめ|“足元を整えること”は“体を整えること”

扁平足は、単なる見た目の問題ではなく、体の歪み・痛み・パフォーマンス低下を引き起こす根本原因になり得ます。

矯正インソールを取り入れることで、

  • 足の痛みが軽減

  • 姿勢が改善

  • 歩く・立つのがラクになる

  • ケガの予防になる

といった多くのメリットが得られます。

📍すぎやま鍼灸整骨院宮原院では、扁平足の状態に合わせた矯正インソールをご提案しています。

📲まずはLINEまたはお電話で、足のチェックからお気軽にご相談ください!

【“足元”から体を整える】すぎやま鍼灸整骨院宮原院の矯正インソールが選ばれる理由とは?

「歩くと疲れやすい」「立ちっぱなしで足が痛い」「姿勢が悪いと言われる」
そんなお悩み、実は“足元”の歪みが関係しているかもしれません。

人間の体は“土台”である足裏のバランスが崩れると、膝・股関節・骨盤・背骨・肩・首…と、全身に不調が連鎖します。

そこで注目したいのが、すぎやま鍼灸整骨院宮原院が提供する“矯正インソール”
ただの靴の中敷きではありません。
「歩くたびに体が整う」ように設計された、姿勢改善と体の負担軽減に特化したサポートアイテムです。


① なぜ「足元」が全身に影響するの?

私たちは、毎日何千歩も歩いています。
その度に足裏には、自分の体重の何倍もの衝撃が加わります。

もしもその足裏のアーチ(クッション)が崩れていたら?

  • 衝撃を吸収できずに膝・腰に痛みが出る

  • 骨盤が歪み、猫背・反り腰になる

  • 身体の片側にばかり負担がかかり、肩こり・腰痛が慢性化する

このように、足元の歪みは**全身の不調につながる“連鎖の始まり”**となるのです。


② 市販のインソールではダメ?違いは?

市販のインソールの多くは「クッション性」や「サイズ調整」などが主な目的です。
一方、すぎやま鍼灸整骨院宮原院の矯正インソールは、“体を整える”ことが最大の目的。

【当院の矯正インソールの特徴】

  • 国家資格者が姿勢・歩行・骨格バランスを評価して作成

  • 足裏の“3つのアーチ”をしっかり支える

  • 骨盤の傾き・体幹の使い方に影響を与える設計

  • 日常用・運動用など使用目的に応じたカスタム対応

  • 靴にフィットしやすい薄型軽量設計

つまり、「履くことで無意識に姿勢が整い、体に優しい動きが習慣になる」――
“治療の延長線上”にある矯正インソールなのです。


③ こんな方におすすめ!

  • 慢性的な腰痛・肩こりがある方

  • 偏平足・外反母趾・O脚が気になる方

  • スポーツでパフォーマンスを上げたい学生アスリート

  • 子どもの姿勢や歩き方が気になる保護者の方

  • 足の疲れやむくみ、だるさが取れない方

  • 立ち仕事で腰や膝に負担を感じる方


④ 実際の変化・ご利用者の声

「通勤で歩くのが楽になりました!」(40代・女性)
→ 毎日の通勤で腰に痛みがありましたが、矯正インソールを使い始めてから違和感が軽減。今では歩くのが快適に!

「ジャンプの着地で膝を痛めていたけど改善しました」(中学生・男子)
→ バスケ部で膝を痛めがちだったが、足元の安定でフォームが良くなり、痛みが出にくくなった。


⑤ 作成の流れ・価格

  1. カウンセリング・足の評価

  2. 姿勢・歩行分析

  3. インソールの試し履き・フィッティング

  4. 使用目的に応じて調整

  5. お渡し・アフターサポート(使い方・靴の選び方もご案内)

価格:〇〇円(税込)~(カスタム内容により異なります)

※詳細は直接店舗へお問い合わせください。LINEやお電話でのご相談もOK!


⑥ まとめ|“毎日の一歩”が、体を変える第一歩に

「姿勢を直すのは難しい」「運動する時間がない」
そんな方にこそ、“履くだけで整う”矯正インソールが大きな力を発揮します。

  • 歩きやすい

  • 疲れにくい

  • 姿勢が良くなる

  • 痛みが軽減される

体にとって理想的な動きを、毎日の生活の中で自然に習慣化できるサポートツールです。

📍すぎやま鍼灸整骨院宮原院では、体のプロがあなたに合った矯正インソールをご提案します。

📲LINEまたはお電話で、まずは足のお悩みをご相談ください!

【瞬発力を伸ばしたい!】速く・力強く動くために必要なトレーニングと体の使い方

インソール

「スタートダッシュで負けたくない」
「一瞬の動きにキレを出したい」
「ジャンプや打撃にもっと力強さを!」

スポーツにおいて、「瞬発力」は勝敗を左右する重要な要素です。
特に、サッカー・バスケ・野球・陸上・バレーなど、一瞬の動きが勝負を決める競技では、瞬発力の高さがパフォーマンスを大きく左右します。

今回は、瞬発力を高めるために必要な体の機能、効果的なトレーニング法、そしてすぎやま鍼灸整骨院宮原院でのアプローチをご紹介します。


① 瞬発力とは何か?

瞬発力とは、短い時間で大きな力を発揮する能力のことです。
つまり、「スピード」と「筋力」を掛け合わせた“パワー”の一種です。

たとえば…

  • スタートの一歩目

  • ジャンプの踏切

  • バットを振る瞬間

  • パスを受けてからの切り返し

これらの動作では、爆発的な動きが求められ、ただの筋力では補えない「神経と筋肉の連動性」も必要になります。


② 瞬発力を構成する3つの力

  1. 筋力(最大筋力)
    → 基礎的な力の大きさ。これが低いと出力が出せない。

  2. スピード(収縮の速さ)
    → 筋肉をどれだけ速く動かせるか。

  3. 神経系の制御(筋肉のスイッチ)
    → 必要なタイミングで素早く動員できるかどうか。

これらを同時に鍛えることで、効率よく“動ける体”が手に入ります。


③ 瞬発力を高めるおすすめトレーニング5選

1. プライオメトリクストレーニング(バウンディング・ジャンプ系)

短時間で筋肉を収縮→伸張させることで、反発力と爆発力を鍛える

例:ジャンプスクワット、連続ジャンプ、ドロップジャンプ

2. ウエイトトレーニング(スピード重視)

重すぎない重量でスピード意識のスクワットやデッドリフトを行い、スピード×筋力=パワーを強化。

→ 瞬時の加速に直結!

3. メディスンボールスロー

重さのあるボールを使って投げる・叩きつけるなど、体幹から四肢へのエネルギー伝達を強化。

→ 打撃系・球技スポーツの瞬発力向上に効果的!

4. スプリントトレーニング(短距離走)

特に「30mダッシュ」など、加速フェーズを意識した走りで、脚力とスタートの反応を同時に鍛える。

5. クイックリフト系(クリーン・スナッチ)

競技者レベルに応じて、全身を瞬間的に連動させる高負荷トレーニングも効果的。

※フォーム習得が重要なので専門家の指導下で行うのがおすすめ。


④ 柔軟性と姿勢が“爆発力”を支える

瞬発力は筋力だけでなく、「可動域の広さ」や「正しい姿勢」によっても大きく変わります。

  • 股関節が硬い → 踏み込みが甘くなる

  • 背中が丸い → 力の出力方向がぶれる

  • 体幹が不安定 → パワーが逃げる

つまり、瞬発力を最大限に引き出すには、“体の使いやすさ”を先に整えることが非常に重要です。


⑤ すぎやま鍼灸整骨院宮原院のサポート内容

当院では、以下のような視点から瞬発力を伸ばすトレーニング・ケアを提供しています。

  • 姿勢・可動域・筋力バランスの評価

  • 個別メニューによるパフォーマンス向上トレーニング

  • 鍼灸で筋緊張のバランス調整・神経の働きサポート

  • 成長期のジュニアアスリートにも対応

特に「体を整える+正しく動かす」メディカルトレーニングを組み合わせることで、安全に・効率的に瞬発力を引き出すサポートを行います。


まとめ|一瞬の動きに差をつける“体の準備”を

ジャンプ、スタート、反応、打撃…スポーツにおける一瞬の動きには、日々の積み重ねが詰まっています。

  • 体の使い方を見直す

  • 柔軟性と安定性を整える

  • 力を出せるフォームをつくる

  • 速く動ける神経系を鍛える

これらを実践することで、あなたの瞬発力は確実に向上していきます。

📍すぎやま鍼灸整骨院宮原院では、競技特性・体の状態に合わせたパフォーマンス向上サポートを実施中!

📲お気軽にLINEまたはお電話でご相談・ご予約ください!


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