その手首の痛み、放置していませんか? 腱鞘炎セルフチェック付き解説

「手首を動かすと痛いけど、我慢して使っている…」
「湿布を貼ってみたけど、良くならない…」
「育児や家事が忙しくて、病院に行けない…」
そんな状態で、手首の痛みを放置していませんか?

その痛み、実は「腱鞘炎(けんしょうえん)」かもしれません。放っておくと慢性化したり、手術が必要になるケースもあります。

この記事では、腱鞘炎の特徴と、今すぐできるセルフチェック法、整骨院での治療法をご紹介します。


腱鞘炎ってどんな症状?

腱鞘炎は、手や指を使いすぎることで腱と腱鞘(腱を通すトンネル)に摩擦が起こり、炎症が発生する状態です。

主な症状:

  • 親指の付け根~手首にかけてズキッと痛む

  • 指の曲げ伸ばしに違和感がある

  • 手を握る・持ち上げる動作で激痛が走る

  • 朝方に特に痛みが強く、動かしにくい

  • 腫れや熱感がある

とくに**「ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」**と呼ばれる症状は、親指を動かす腱が炎症を起こしやすく、多くのママさん・デスクワーカー・スマホユーザーに発症します。


【簡単】腱鞘炎セルフチェック3項目

フィンケルシュタインテスト
親指を他の4本の指で包むように握り、手首を小指側に倒します。このとき、親指の付け根に鋭い痛みが走る場合、腱鞘炎の可能性が高いです。

指を伸ばすとカクンとはねる(ばね指)
指を伸ばしたときに「引っかかり」や「パチン」と跳ねる感覚がある方は、腱鞘が狭くなり炎症が起きている証拠です。

手首を押すと痛む場所がある
押すとズーンと響くような痛みがある場合、腱や腱鞘に炎症が起きていることが考えられます。


腱鞘炎を悪化させるNG習慣

  • 痛みを我慢して手を使い続ける

  • 自己判断で強くマッサージする

  • 湿布だけで様子を見る

  • サポーターなしで重いものを持つ

  • 姿勢が悪く、手首に負担が集中している

これらは一時的には楽でも、腱鞘へのダメージが蓄積され、かえって症状が長引くことがあります。


腱鞘炎は早期対応がカギ!

痛みの段階が軽いほど、回復も早く負担も少なくて済みます。
「使わないでください」と言われても、日常生活で手を使わないわけにはいきませんよね。
だからこそ、正しい施術と日常ケアの両輪で早期回復を目指すことが大切です。


すぎやま鍼灸整骨院での腱鞘炎アプローチ

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、腱鞘炎に対して次のような施術を行っています:

  • 手首の負担を減らす筋肉バランスの調整

  • 局所の炎症に対する超音波・電気療法

  • 痛みの深部に届く鍼灸施術(希望者のみ)

  • テーピング・サポーター指導で日常動作を保護

  • 動作改善・姿勢指導による再発予防

  • エコー観察による腱の状態チェック

状態に応じて施術内容を調整し、“根本的な原因”に対してアプローチするのが特徴です。


よくあるご質問

Q:整形外科との併用はできますか?
→ はい、可能です。診断や薬の処方は整形外科で、施術や機能回復は当院でという分担が有効です。

Q:子どもを抱っこしながらでも通えますか?
→ キッズスペースやベビーカー置き場があるため、育児中のママさんも多数通院されています。

Q:仕事でどうしても手を使うのですが…
→ 日常で負担を減らす工夫や、手をかばいながら治す方法をお伝えします。


まとめ|「なんとかなる」は危険信号!

腱鞘炎は放っておくと、痛みが慢性化して日常生活に大きな支障をきたすことも。
逆に、早めにケアすれば比較的スムーズに改善できる症状でもあります。

「まだ動かせるから…」「そのうち良くなるかも」と思わずに、今このタイミングで一歩を踏み出してみませんか?

手首の痛みや不調を感じたら、ぜひ上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院までご相談ください。
一人ひとりの状態に合わせて、丁寧にサポートいたします。

抱っこ・家事・スマホ 腱鞘炎になりやすい7月のNG習慣とは?

「手首がズキッと痛む」「親指の付け根が腫れている」「スマホを持つのもつらい」——
そんな症状に悩む方が急増するのが、実は7月です。

特に育児や家事に追われるママ、長時間スマホやパソコンを使用する方に多く見られるのが「腱鞘炎(けんしょうえん)」です。
7月は気温や湿度の影響により、腱鞘(けんしょう)と腱の摩擦が起きやすくなり、炎症を引き起こしやすい季節です。

この記事では、腱鞘炎の原因と、7月特有のNG習慣、そして日常でできる予防方法をご紹介します。


腱鞘炎とは?

腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ“腱”が、腱鞘(腱のトンネル)と擦れて炎症を起こす状態です。特に多いのが、親指や手首周辺に起きる「ド・ケルバン病」と呼ばれる腱鞘炎です。

主な症状は以下の通り:

  • 親指を動かすと手首がズキッと痛む

  • 赤ちゃんの抱っこ中、手首に激痛が走る

  • ペットボトルのふたを開けるのがつらい

  • 朝は特に痛く、腫れている感じがする

  • 指を動かすとカクンとはねる(ばね指)


7月に腱鞘炎が悪化する理由

① 暑さと湿度で腱鞘がむくみやすくなる

気温と湿度が高くなると、体はむくみやすくなり、腱鞘内の摩擦が増えて炎症が起きやすくなります。

② 抱っこ・家事・PC作業の繰り返し

同じ動作を繰り返すことで、手首や指の特定の腱に負担が集中。筋肉疲労が蓄積して発症リスクが高まります。

③ スマホやタブレットの長時間使用

特に親指でのフリック操作や、重たいスマホを片手で持つ癖がある人は注意。親指を酷使することで腱鞘炎を誘発しやすくなります。


腱鞘炎を招く7月のNG習慣3選

NG① 赤ちゃんの“手のひら抱っこ”

手のひらで体重を支えるような抱っこは、親指と手首に大きな負担がかかります。肘・前腕をしっかり使い、腕全体で支えるよう意識しましょう。

NG② 冷房の効いた部屋で冷やしすぎる

冷房で冷えた筋肉は硬くなり、腱との摩擦が大きくなります。手首まわりの冷えを防ぐため、室内でもカーディガンやリストバンドなどで温めましょう。

NG③ 就寝前のスマホ長時間操作

就寝前にスマホを長時間操作すると、親指の屈曲が長く続き、寝起きに手首が痛くなる原因に。スマホは胸の高さで持つ、またはスタンドを活用しましょう。


自宅でできる簡単セルフケア

  • 手首のストレッチ
     肘を伸ばし、反対の手で指先を手前に引く。30秒キープ×左右

  • 温冷交代浴
     冷水(10~15℃)と温水(40℃前後)に手首を1~2分ずつ交互に入れることで、血流促進と炎症軽減が期待できます。

  • サポーターやテーピングで保護
     日中の使用時は動きを制限して痛みの悪化を防ぎ、夜間は外して血流改善を促します。


腱鞘炎は放置NG!整骨院での対応

腱鞘炎は、初期に適切な処置をすれば短期間で改善するケースが多い一方で、放置すると慢性化・手術適応になることもあります。

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、

  • 炎症を抑える超音波治療・電気治療

  • 硬くなった筋膜・筋肉への手技アプローチ

  • 鍼灸による局所の血流促進と鎮痛

  • 正しい手の使い方や日常動作の指導

  • エコー検査による患部の評価

など、状態に合わせた多角的アプローチで腱鞘炎の根本改善を目指します。


まとめ|「ちょっとした違和感」でケアを始めよう

腱鞘炎は「気付いたときにはひどくなっていた」というケースが非常に多い症状です。
特に7月は気温・湿度・動作のクセが重なりやすく、予防意識がとても大切です。

「手首が痛いかも」「動かすのが怖い」そんなときこそ早めの対応を。
上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、痛みの早期改善と再発防止をサポートいたします。

産後1年以内がカギ!骨盤の歪みを放置するとどうなる?

出産後、「なんとなく腰が痛い」「姿勢が悪くなった気がする」「体型が戻らない」——そんな違和感を抱えたまま育児に追われ、産後の骨盤ケアを後回しにしていませんか?

実は、産後の骨盤ケアには“ゴールデンタイム”があるのです。それが「産後1年以内」。

この時期にケアをするかしないかで、将来の体の不調や体型、運動能力にまで大きな差が出ます。今回は、なぜ産後の骨盤ケアが大切なのか、放置するとどうなるのかを徹底解説します。


骨盤は出産でどうなる?

出産時、赤ちゃんが産道を通りやすくするために、ホルモン(リラキシン)の働きで骨盤が大きく開き、靭帯がゆるみます。その結果、骨盤のバランスが崩れ、筋肉や関節にもゆがみが生じやすくなります。

通常であれば、産後徐々に骨盤は元の位置へと戻っていきますが、姿勢の悪さ・抱っこや授乳での負担・運動不足などが影響し、正しい位置に戻らずに歪んだまま固まってしまうことも。


骨盤の歪みを放置するとどうなる?

  1. 慢性的な腰痛・肩こりに悩まされる
     骨盤が歪むことで背骨や筋肉のバランスが崩れ、特定の筋肉に負担が集中。長期的な肩こり・腰痛の原因になります。

  2. ポッコリお腹・下半身太りが治らない
     骨盤が開いたままだと、内臓が下がり代謝が低下。太りやすく痩せにくい体質へ変化します。

  3. 尿漏れ・恥骨痛・股関節痛などの不調が続く
     骨盤底筋のゆるみやアンバランスにより、排尿機能や歩行機能に影響が出るケースも。

  4. 将来的なひざ痛・変形性股関節症のリスク
     骨盤のずれが下半身の関節全体に悪影響を及ぼします。特に40代以降の女性に多い関節疾患の原因にも。


骨盤ケアに最適なのは「産後1年以内」

出産後、およそ6ヶ月〜1年ほどは、骨盤がまだ柔らかく矯正が効きやすい「回復期」です。
この時期にしっかり整えることで、元の正しい位置に戻しやすく、筋力や体力の回復もスムーズになります。

しかし、「もう1年過ぎてしまった…」という方も諦めないでください。すぎやま鍼灸整骨院では、産後1年以上経過した方でも個別の身体状況に合わせたアプローチで、骨盤の歪みや不調の改善を目指せます。


すぎやま鍼灸整骨院の産後骨盤矯正

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、以下のような施術を組み合わせて「根本から整える」ことに注力しています:

  • 骨盤の左右差・傾きをチェックし、ソフトな矯正で整える

  • 深層筋(インナーマッスル)を鍛えるEMSトレーニング

  • 必要に応じて鍼灸で筋緊張や自律神経の乱れを調整

  • 自宅でもできるストレッチや姿勢の指導

  • 子ども同伴OK・キッズスペースありで通いやすい環境

「ポキポキしない」「痛みがない」優しい矯正を行うので、初めての方も安心です。


よくあるご相談

Q:帝王切開だったけど骨盤ケアは必要?
A:はい。出産時のホルモン変化は同じですので、骨盤はゆるんでいます。産後のケアは必要です。

Q:何回くらい通えば良くなりますか?
A:体の状態や目標によりますが、一般的には10〜15回を目安に、徐々に改善していくケースが多いです。

Q:産後からだいぶ経っていても大丈夫?
A:大丈夫です。年単位で時間が経っていても、今から整えることで症状の改善や体型の変化が見られます。


まとめ|“忙しい今”だからこそ体のケアを

「産後は忙しいから」「もう遅いかも」と思いがちですが、体を整えることは“未来の自分”への最高のプレゼントです。
骨盤が整えば、疲れにくくなり、姿勢が美しくなり、育児も前向きに取り組めるようになります。

「なんとなく体がつらい」「以前の体に戻らない」と感じている方は、ぜひ上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院にご相談ください。あなたの体と、家族の笑顔を守るお手伝いをいたします。

冷房で冷える産後の体 実はホルモンと自律神経が関係してる!?

「エアコンをつけると体がだるくなる…」
「夏なのに足先が冷える」
「クーラーの中にいると頭が痛くなる、肩がこる」
——これらは、産後ママによく見られる“冷え”のサインです。

実はこの冷え、ただの温度によるものではなく、ホルモンバランスの変化と自律神経の乱れが関係しています。特に産後の女性の体は、冷房の影響を非常に受けやすくなっており、ケアを怠ると肩こり・腰痛・疲労・情緒不安定など、さまざまな不調につながってしまいます。

今回は、なぜ産後は冷房に弱くなるのか、そしてその対策について詳しく解説します。


なぜ産後のママは冷えやすいのか?

① ホルモンバランスの急激な変化

出産後は、エストロゲン・プロゲステロンなどの女性ホルモンが急激に減少します。この変化が、自律神経に強く影響し、体温調節機能が乱れやすくなるのです。つまり、エアコンの風が強くなくても「冷える」と感じやすくなります。

② 自律神経の乱れ

夜間授乳・寝不足・慣れない育児ストレスにより、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが崩れます。結果、血管の収縮がうまくいかず、末端冷え性・全身の冷え・倦怠感が出やすくなります。

③ 筋力の低下と血行不良

妊娠・出産により筋力が低下し、運動不足にもなりがち。血液のポンプ機能が弱くなり、手足の血流が滞り、体温が下がりやすくなるのです。


冷えによる産後ママの症状とは?

  • 肩こり・首こり・腰痛の悪化

  • 頭痛やめまい、だるさ

  • 疲労感が抜けない

  • 情緒不安定・イライラしやすい

  • 不眠・手足のしびれ

これらは「産後だから仕方ない」と思われがちですが、冷えによる自律神経の不調が原因になっていることが多くあります。


すぐできる!冷房冷え対策3選

✔ 足元・お腹・腰を守る「3点温活」

室温が高くなくても、腹巻・レッグウォーマー・腰に巻けるタオルなどで体幹部を温めると、全身の巡りが良くなります。

✔ お風呂はシャワーで済まさない

産後は忙しくて湯船に浸かれない…そんな時こそ、10分でも良いのでぬるめのお湯に浸かることで、内側から体を温め、自律神経を整えることができます。

✔ 暑さに頼りすぎない衣服調整

エアコンの設定温度は24~27℃が目安。冷えすぎる室内では薄手のカーディガンや授乳ケープなどを活用し、直接冷気にさらされないようにしましょう。


冷え体質を改善するには「専門ケア」が効果的

一時的な対処だけでなく、体質改善を目指したい方には、専門的なアプローチが有効です。
上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、以下のような方法で冷えや自律神経の乱れに対応しています:

  • 鍼灸施術でツボ刺激+自律神経バランスの調整

  • 整体で全身の筋肉と骨格を整え、血流を促進

  • メディカルトレーニングで筋力アップと代謝向上

  • 姿勢改善と体の使い方指導で日常動作から温める

  • ホルモンバランスを意識したソフトな施術

産後特有の体調変化に寄り添いながら、一人ひとりに合った施術計画をご提案しています。


まとめ|夏でも“温める”ことが必要な理由

「夏なのに冷え対策?」と思う方もいるかもしれませんが、産後の体は夏でも確実に冷えています。むしろ、冷房によって体の深部が冷やされているからこそ、積極的に温めることが必要なのです。

肩こりや腰痛、不調が続いている方は、「冷え」が原因かもしれません。
ぜひ一度、上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院で自律神経の状態や筋肉の状態をチェックしてみませんか?
産後の“冷えと不調”から抜け出すために、私たちがしっかりとサポートします。

夏の抱っこ疲れ ママの肩こり・腰痛を防ぐ3つの習慣

「赤ちゃんの抱っこで肩と腰がバキバキ…」
「夏の暑さと育児で、体がもう限界…」
そんな産後ママの声を、すぎやま鍼灸整骨院では毎日のように耳にします。

実は、夏場は産後ママの肩こり・腰痛が急増する季節です。暑さ・疲労・冷房による冷え・運動不足が重なり、育児による負担を倍増させているのです。

今回は、夏に起こりやすい産後の体の不調と、ママの体を守るために今すぐ始められる「3つの習慣」についてご紹介します。


なぜ夏に「抱っこ疲れ」が悪化するのか?

  1. 汗や暑さで疲労感が倍増
     暑さで体力が消耗しやすく、同じ作業でもいつも以上に疲れてしまいます。授乳や夜泣きで睡眠不足も重なると、疲れは回復せず蓄積される一方に。

  2. 冷房で肩や腰が冷え、筋肉が硬直
     授乳中や室内で過ごす時間が長いママは、冷房の影響で体が冷えやすくなります。冷えは血行を悪くし、筋肉が固まり、肩こり・腰痛の原因に。

  3. 抱っこや家事の姿勢が悪いまま固定化される
     時間に追われているママは「自分の姿勢」まで気が回りません。結果、猫背・反り腰・片側に体重をかけた癖がつき、痛みが慢性化していきます。


よくある夏のママの悩み

  • 抱っこや授乳中に肩や背中が痛くなる

  • 腰の痛みで立ち上がるのがつらい

  • 手首やひじの関節まで痛くなってきた

  • 湿布やストレッチでは良くならない

  • 骨盤矯正をしたいけど時間が取れない

産後の体はホルモンの影響で関節が緩み、筋肉も弱っています。そこに夏特有の疲労や冷えが加わることで、症状が悪化してしまうのです。


ママの体を守る!3つの習慣

①「10秒姿勢リセット」を毎日3回

 抱っこの前後、授乳の合間などに背筋を伸ばして深呼吸。「頭のてっぺんから糸で引っ張られている」イメージで姿勢を整えましょう。たった10秒でも、猫背や反り腰のリセットになります。

② 腰と肩を“冷やさない”工夫を

 室内が涼しいと油断しがちですが、実は夏の冷えは体の深部に及びます。腹巻、薄手の羽織、タオルを腰に巻くなど、冷房対策は万全に。特に骨盤まわりを冷やさないことが大切です。

③ 湯船に浸かる習慣を

 「子どもと一緒にお風呂で精一杯…」という声もありますが、可能であれば5〜10分でもいいので湯船に浸かる時間を確保しましょう。全身の血流が促進され、筋肉の回復が早まります。


我慢しないで!専門的なケアも有効です

産後の肩こり・腰痛は、放っておいても自然には治りません。むしろ放置することで姿勢や骨盤の歪みが固定化され、将来的に膝痛・尿漏れ・慢性腰痛へとつながることもあります。

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、ママたちのための産後専門ケアを行っています。

  • 骨盤矯正・姿勢調整

  • 肩こり・腰痛への鍼灸施術

  • 筋肉バランスを整える整体

  • メディカルトレーニングでの筋力回復

  • 子連れ歓迎の安心環境

「子どもがいても安心して通える」「授乳やオムツ替えのスペースもあって助かる」と好評です。


まとめ|ママの体を守ることは、家族全体を守ること

産後は、誰よりもがんばっているママこそ、一番労わられるべき存在です。
その体を酷使し続けては、心も体も限界を迎えてしまいます。

だからこそ、「ちょっと痛いけど我慢すればいいや」ではなく、今のうちからケアを始めましょう。
ママが元気でいられることが、家族みんなの笑顔につながります。

「夏の育児がしんどい…」「肩や腰が本当につらい…」と感じたら、ぜひ上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院へご相談ください。
あなたの“がんばりすぎない体づくり”を、私たちが全力でサポートします。

繰り返すぎっくり腰 実は筋力低下が原因かも?【専門院が教える予防法】

「何度もぎっくり腰を繰り返している…」
「癖になってるって言われたけど、どうしたら治るの?」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、ぎっくり腰を繰り返す人の多くに共通するのが“筋力低下”です。痛みがあるから動かさない、動かさないから筋力が落ちる、筋力が落ちたからまた痛める…そんな悪循環に陥っている方は少なくありません。

今回は、繰り返すぎっくり腰の本当の原因と、その予防方法を専門家の視点から解説します。


ぎっくり腰が“癖になる”のはなぜ?

一度ぎっくり腰を経験すると、「またやってしまうのでは」という不安から、腰をかばった動きになったり、体を使わない生活になったりしがちです。その結果、本来体を支えるべき筋肉(特に体幹・インナーマッスル)がどんどん弱化し、負担が関節や筋膜、靭帯に集中するようになります。

とくに、以下のような人は再発リスクが高い傾向にあります:

  • デスクワーク中心で長時間座りっぱなし

  • 腹筋や背筋に自信がない

  • 普段まったく運動していない

  • 姿勢が悪く、猫背または反り腰

  • 以前ぎっくり腰を経験して以来、定期的に痛みが出る

これらに当てはまる方は、“筋肉による腰の支え”が弱くなっている証拠です。


繰り返さないために必要なのは「筋力」と「柔軟性」

ぎっくり腰を予防するためには、以下の2点を意識しましょう。

① 腰まわりを支える筋力をつける

特に重要なのが**インナーマッスル(腹横筋・多裂筋)体幹(腹筋・背筋)**です。これらの筋肉がしっかり働くことで、日常生活のちょっとした動作や負荷にも耐えられる“腰”になります。

おすすめの筋トレ:

  • ドローイン(息を吐きながらお腹をへこませる)

  • プランク(体幹強化)

  • ヒップリフト(お尻の筋肉+体幹を強化)

② 柔軟性を保つストレッチ

筋肉が硬くなると、その分腰にかかる負担が増えます。特に**股関節・太もも裏(ハムストリングス)・背中(広背筋)**は柔らかく保つことで、腰へのストレスを軽減できます。


すぎやま鍼灸整骨院のぎっくり腰予防アプローチ

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では「もう繰り返したくない」という方に向けて、以下のような施術と指導を行っています:

  • 整体・骨盤矯正による姿勢の改善

  • 鍼灸治療による筋緊張の緩和と血流改善

  • インナーマッスル強化EMSトレーニング

  • ストレッチ・運動指導(自宅でできる簡単メニュー)

  • エコー画像による筋・筋膜評価で状態を可視化

「ただ痛みを取るだけでなく、なぜ繰り返すのか? どうすれば止められるのか?」という根本に向き合う治療方針で、多くの患者さまにご好評いただいております。


よくある誤解と注意点

Q:動くと悪化するからずっと安静がいいのでは?
→ NGです。長期間の安静は筋力低下を招き、逆に再発リスクを高めます。軽い運動やストレッチから再開することが重要です。

Q:1回治ったから大丈夫?
→ 一時的な痛みの改善だけでは再発のリスクはなくなりません。「再発しない体づくり」が大切です。

Q:高齢だから筋トレは無理?
→ 体に負担をかけずにできる方法はたくさんあります。年齢や体力に応じたメニューを提案可能です。


まとめ|繰り返すぎっくり腰に「さよなら」を

ぎっくり腰を何度も繰り返している方にこそ知ってほしいのは、「あなたの腰は、改善できます」ということです。
痛みを我慢する日常から卒業し、自分の体を“壊れにくい状態”へと導いてあげましょう。

「いつも同じタイミングで腰が痛くなる」「筋トレやストレッチをどうしていいかわからない」
そんなときは、ぜひ上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院にご相談ください。
あなたの腰が再び快適に動けるよう、私たちが全力でサポートします。

冷房×寝不足×疲労でぎっくり腰急増!? 夏型ぎっくりの予防策とは

「夏なのにぎっくり腰?」と思う方も多いかもしれませんが、実は真夏こそぎっくり腰が急増する季節です。冷房で体が冷え、寝不足で回復力が落ち、暑さによる疲労がたまった状態で不意な動作をすれば、ぎっくり腰(急性腰痛症)のリスクは一気に高まります。

今回は、そんな「夏型ぎっくり腰」の原因と、予防のためにできる具体策を詳しくご紹介します。


なぜ夏にぎっくり腰が増えるのか?

一見すると冬場のほうがぎっくり腰になりやすそうですが、以下のような夏特有の要因が重なり、腰への負担が増しています。

① 冷房による筋肉の冷えと硬直

冷房が効いた室内に長時間いると、筋肉が冷えて硬くなりやすくなります。特に腰まわりは血流が悪くなり、わずかな動きで筋肉が損傷しやすくなります。

② 寝苦しさによる寝不足

暑くて眠りが浅くなると、体の回復力が低下します。筋肉や関節の修復が追いつかず、日中の動作に耐えられない体になってしまうのです。

③ 夏バテによる疲労蓄積

汗をかいてミネラル不足になったり、食欲が落ちてエネルギーが不足したりすることで、筋肉の柔軟性や耐久性が落ちます。

④ レジャー・帰省などによる突発的な負担

旅行・イベント・家事負担増など、普段と違う動きが多くなるため、不意なぎっくり腰が起きやすくなります。


夏型ぎっくり腰を防ぐための予防策

✔ 冷房対策を徹底する

室内温度は28度前後が理想的。直接風が腰に当たらないように、腹巻や膝掛けなどを使って腰まわりを冷やさない工夫をしましょう。

✔ 寝る前のストレッチを習慣に

寝る前に軽く腰・股関節を動かすことで、血流を促進し筋肉をリラックスさせることができます。寝付きも良くなり、一石二鳥です。

✔ 水分・ミネラル補給を意識する

麦茶やスポーツドリンクで、こまめな水分補給と塩分補給を行い、筋肉のけいれんや硬直を予防します。

✔ 無理な動きの前には「腰を守る」意識を

重い物を持つとき、起き上がるときなど、「腰に力を入れる」意識を持ち、膝を使った動作を心がけましょう。


万が一、ぎっくり腰になってしまったら?

1. 発症直後はアイシング

腰に熱感がある・動けないほどの痛みがある場合は、まず氷や保冷剤で15〜20分冷却を。炎症を抑えることが大切です。

2. 無理に動かず、ラクな姿勢で休む

膝を立てて仰向けになる、横向きで軽く膝を抱えるなど、自分にとって最も痛みの少ない姿勢で休みましょう。

3. 数日たっても改善しないなら整骨院へ

自然回復が見込めない場合は、整骨院で筋肉・関節・骨盤のバランス調整を受け、根本からケアを行う必要があります。


すぎやま鍼灸整骨院のぎっくり腰対応

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、ぎっくり腰の症状に合わせて、

  • 筋肉や筋膜の滑走不全に対する徒手療法

  • 深部の炎症や緊張を緩和する鍼灸施術

  • 骨盤のゆがみ・姿勢評価に基づく整体アプローチ

  • エコー画像を用いた患部の評価と施術効果の確認

  • 再発予防のためのメディカルトレーニング

など、総合的な施術を行っています。
ただ痛みを取るのではなく、「なぜ痛めたのか」を追求して再発を防ぐことに力を入れています。


まとめ|夏こそ「腰を守る意識」を

「まさか夏にぎっくり腰になるとは思わなかった」
そう話す患者さまは少なくありません。冷房、疲労、寝不足といった夏特有の負担が腰に集まるからこそ、日ごろのケアがとても大切です。

痛みが出てから後悔する前に、体を冷やさない・整える・動かす——そんな日々の小さな積み重ねが、あなたの腰を守ります。

違和感を覚えたら早めのケアを。
「腰に不安がある」「夏になるとぎっくり腰になりやすい」そんな方は、ぜひ上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院へご相談ください。

ぎっくり腰は突然に レジャー前に読んでおきたい“腰”の守り方

「朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間…」「旅行中、荷物を持ち上げたとたん…」
そんな不意打ちのようにやってくる、ぎっくり腰(急性腰痛症)。特に夏のレジャーシーズンは、ぎっくり腰になる方が急増する時期でもあります。楽しい予定が一瞬で台無しにならないよう、ぎっくり腰の予防と初期対応について知っておきましょう。


なぜ夏にぎっくり腰が増えるのか?

ぎっくり腰といえば冬のイメージが強いかもしれませんが、実は夏場も発症リスクが非常に高いのです。その主な理由は以下の通りです。

  1. 冷房による冷え
     体が冷えると血流が悪くなり、筋肉が硬直しやすくなります。特にデスクワークで長時間座っている人は、腰回りの血行が悪化してぎっくり腰になりやすい状態に。

  2. レジャー・帰省などによる体の酷使
     重たい荷物を持ち運んだり、慣れない姿勢で長時間運転したりすることが腰への大きな負担となります。

  3. 運動不足の人の急な動き
     普段から体を動かしていない人が、急に海や山でアクティブに動くことで、腰に強いストレスがかかります。


ぎっくり腰を招く“レジャーの落とし穴”

  • 大きなスーツケースを持ち上げる

  • 砂浜やキャンプ場での不安定な地面での動作

  • 長距離移動で同じ姿勢を続けたあと急に立ち上がる

  • 子どもを抱っこして長時間歩く

  • プールや川で体が冷えたまま動く

これらはすべて、ぎっくり腰の引き金になる要素です。


腰を守るための予防習慣

✔ 朝のストレッチを習慣化する

起床後は筋肉が硬くなっています。腰をひねる・前屈・後屈といった簡単なストレッチを1~2分取り入れるだけで、筋肉の柔軟性が高まり、ケガ予防に効果的です。

✔ 荷物は分散して持つ

片方に偏った荷物の持ち方は腰を痛める原因になります。リュックを使ったり、両手でバランスよく持ちましょう。

✔ 体幹トレーニングで“腰を守る筋肉”を育てる

腹筋・背筋・インナーマッスル(腹横筋、多裂筋など)を鍛えることで、腰椎への負担を軽減できます。


万が一ぎっくり腰になったら?

  1. 安静にしすぎない
     痛みがあっても、できるだけ寝たきりにはせず、ゆっくり動ける範囲で体を動かすことが回復を早めます。

  2. 冷却→温めのタイミングを見極める
     発症直後の炎症があるうちはアイシング(冷却)を。2~3日後は血行促進のために温めへ切り替えましょう。

  3. 無理なマッサージはNG
     発症直後に強く揉むのは逆効果です。症状が悪化する恐れがあるため、専門家の判断を仰ぎましょう。


整骨院でのぎっくり腰対応

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、ぎっくり腰の方に対して以下のような施術を行っています:

  • 炎症を抑える電気治療やアイシング

  • 筋膜の滑走を改善する手技療法

  • 再発予防のための骨盤調整・姿勢分析

  • 鍼灸による筋緊張の緩和と自然治癒力の促進

  • メディカルトレーニングによる筋力の再教育

また、エコーによる評価で、炎症の程度や筋肉の状態を把握しながら施術計画を立てています。


まとめ|“動く前のケア”がぎっくり腰を防ぐ

ぎっくり腰は「ある日突然起こる」のではなく、「日々の小さな積み重ね」によって引き起こされます。だからこそ、予防の意識と体のケアが大切です。

  • レジャー前にはストレッチと準備運動

  • 日々の姿勢や動きに注意

  • 冷え対策を忘れずに

  • 少しでも違和感があれば早めに専門機関へ

夏の思い出を痛みで台無しにしないために、体へのいたわりを忘れずに。
「腰に違和感を感じる」「過去にぎっくり腰の経験がある」という方は、ぜひ上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院にご相談ください。

子どもと一緒の事故、どうする? 保険と治療の正しい知識まとめ

交通事故に巻き込まれたとき、もっとも心配になるのは「子どものケガ」です。自分ひとりであれば我慢できる痛みでも、子どもが一緒だった場合、その心配や不安は何倍にもなります。しかも、子どもは大人と違って「痛い」「気持ち悪い」などをうまく表現できないこともあり、事故後の対応には特別な注意が必要です。

今回は「子どもが同乗していた交通事故」に関して、知っておきたい保険のこと、治療の選び方、注意点をまとめて解説します。


子どもは事故直後に症状が出にくい?

交通事故での衝撃は、子どもにも確実に伝わります。特に以下のような状況では注意が必要です。

  • チャイルドシートを卒業した直後

  • 後部座席でシートベルトをしていなかった

  • 自転車・歩行中での衝突事故

見た目にケガがなくても、「首が痛い」「気持ち悪い」「元気がない」「食欲がない」といった症状が数日後に出てくることがあります。これはむち打ち症状や脳震盪の可能性もあり、早期の受診がとても重要です。


子どもも自賠責保険の対象です

「子どもって保険がきかないんじゃないの?」という声もありますが、交通事故での治療は自賠責保険の適用対象になります。つまり、加害者が任意保険に入っていなくても、子どもの通院費は基本的に0円で治療を受けることが可能です。

以下のような費用が補償されます:

  • 通院にかかる医療費

  • 通院に付き添った保護者の交通費

  • 治療のために休んだ仕事の損失補填(休業損害)

  • 通院慰謝料(原則1日あたり4,300円程度)

ポイントは、「事故直後にしっかりと医療機関または整骨院で診察を受けること」です。これにより、自賠責保険の請求がスムーズに進みます。


小児にも対応できる整骨院を選ぶ

子どもへの治療には、年齢や体格、発育段階を考慮した対応が必要です。すぎやま鍼灸整骨院では、小学生から中学生の子どもに対しても安心して受けられる施術を提供しています。

✔ 痛みが出ないよう優しく触れる施術
✔ 鍼灸治療は年齢に合わせた刺激量で安全に実施
✔ 保護者同伴でのカウンセリングで安心感
✔ 痛みが怖くて泣いてしまうお子さんにも対応可能

また、「事故のショックで学校に行きたがらない」「外出を怖がる」などの心理的ケアも含めてサポートいたします。


よくある質問Q&A

Q:自転車に乗っていて車と接触。相手が悪くても治療費は出る?
A:はい。基本的には相手の自賠責保険で対応可能です。人身事故として処理していれば慰謝料も請求できます。

Q:保険会社とのやりとりは自分でやるの?
A:当院では保険会社とのやりとりも代行可能です。難しい書類や言葉のやり取りもサポートします。

Q:子どもが「どこも痛くない」と言っているが受診は必要?
A:はい。特に小さいお子さんは違和感を言葉で表現できません。必ずプロの目で状態をチェックしておきましょう。


万が一のとき、すぐ動けるかがカギ

交通事故直後はショックでパニックになりがちですが、「小児のケアには時間との勝負」がつきものです。事故当日に症状がなくても、必ず整形外科や整骨院でチェックを受け、子どもの体と心のケアを最優先してください。

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、保険を使った小児の事故治療に豊富な実績があります。事故後の不安な日々を、少しでも安心して過ごせるようサポートいたします。


まとめ|子どもの命と未来を守るために

子どもと一緒に事故に遭ったときに必要なのは、「正しい知識」と「すぐに動ける判断力」です。痛みを我慢させず、後遺症を防ぐためにも、事故直後からの対応がカギを握ります。

交通事故後の不安や疑問は、どうぞ「上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院」までご相談ください。お子さまの治療から保護者の手続きサポートまで、トータルでお手伝いいたします。

被害者にも加害者にもなる前に 知っておきたい交通事故後の正しい対応

交通事故はある日突然、予期せぬタイミングで発生します。どんなに安全運転を心がけていても、もらい事故や信号無視、予測できない飛び出しなど、加害者にも被害者にもなりうる可能性があります。

そして、実際に事故に遭ったとき、最初の対応次第でその後の体の回復や保険手続きに大きな差が出るのをご存知でしょうか?
今回は、交通事故後に“絶対に知っておくべき正しい行動”を解説します。


事故後にやってしまいがちなNG行動

  1. その場で「大丈夫です」と言ってしまう
    → 痛みがなくても、あとから「むち打ち」「腰痛」「手のしびれ」などが出てくることが多いです。

  2. 警察を呼ばず当事者同士で示談してしまう
    → 事故証明がないと、自賠責保険や任意保険が適用されないケースがあります。

  3. すぐ病院に行かず様子を見てしまう
    → 数日後に痛みが出てからでは、事故との因果関係が証明しにくくなることがあります。

これらの行動はすべて“事故後に後悔するパターン”です。


交通事故直後の正しい対応フロー

Step ① 負傷者の確認と安全確保

まずは、自分や同乗者、相手方にケガがないか確認。道路上であれば、二次災害を防ぐため車を安全な場所に移動します。

Step ② 警察への通報

事故の大小に関係なく必ず警察を呼びましょう。「人身事故」または「物損事故」として、正しく記録してもらうことが重要です。後日、保険会社へ提出する「交通事故証明書」が発行されます。

Step ③ 相手方の情報を確認

  • 氏名・住所・電話番号

  • 車両ナンバー

  • 自賠責保険・任意保険の保険会社名

スマホで保険証券などを撮影しておくとスムーズです。

Step ④ 医療機関または整骨院で診察を受ける

事故当日は痛みを感じなくても、数日~数週間後に不調が出ることが非常に多いです。必ず医療機関または整骨院で状態を確認してもらいましょう。


整骨院でできる交通事故治療とは?

交通事故後によくある症状には、

  • むち打ち(頸椎捻挫)

  • 腰椎捻挫・腰痛

  • 手足のしびれ

  • 頭痛・めまい

  • 倦怠感・吐き気

などがあります。整形外科で骨折などがないと診断されても、「異常なし=健康」ではありません。
当院「上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院」では、交通事故後の体の不調に対して、保険適用(自賠責保険)で自己負担0円の施術を提供しています。

国家資格者が、筋肉・関節・神経のバランスを整え、必要に応じて鍼灸治療や電気治療、骨格調整、手技療法などを組み合わせて改善を目指します。


交通事故後によくあるご相談

  • 「相手が無保険だった場合、治療費はどうなる?」

  • 「加害者だけど体がつらい…治療していいの?」

  • 「保険会社とのやりとりが難しい」

  • 「子どもも同乗していたが、診てもらえる?」

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院では、こうしたお悩みにも対応しています。必要に応じて弁護士と提携し、法的なサポートも含めた対応が可能です。


まとめ|“もしも”のときに備えて知識を

交通事故は、誰にでも起こりうるものです。事故直後の対応を知っているかどうかで、「その後の人生」が大きく左右されることも少なくありません。

  • 事故後すぐに警察に連絡すること

  • 医療機関や整骨院での診察を受けること

  • 自賠責保険を正しく活用すること

  • 信頼できる整骨院に早めに相談すること

これらの行動が、身体の回復だけでなく保険・補償面での安心にもつながります。

万が一の際は、ぜひ「上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原すぎやま鍼灸整骨院」までご相談ください。被害者としても、加害者としても後悔のない対応をサポートいたします。


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