変形性膝関節症

  • 朝起きた時、歩き出しに膝が痛い
  • 旅行に行きたいが、膝が痛くて心配だ
  • 何もしていなくても膝がうずく感じがする
  • 膝の内側が痛い
  • レントゲンでは異常ないといわれたが、膝が痛い

変形性膝関節症とは|上尾市すぎやま整骨院

膝のクッションの役割を果たす半月板や筋力の低下により、膝関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。

初期の症状|上尾市すぎやま整骨院

朝起きて動き始めが、違和感や痛みがあります。日中動いていると違和感や痛みがなくなり、膝を気にせず使うことが出来る状態です。
この時期に、しっかりと予防と施術を行い、3年後、5年後、10年後にもしっかりと歩ける身体づくりが大切ですね

中期の症状|上尾市すぎやま整骨院

徐々に痛みや違和感が1日中出てくるようになります。
少しずつ進行していくので、まだ大丈夫と我慢してしまう方が多いようです。
膝の中の半月板や軟骨はすり減ってくる頃なので、注意が必要です。膝が曲がらなくなってきた、伸びなくなってきた、階段の昇り降りが辛くなってきたなどが見られます。

膝の中に炎症が起き始めて、腫れ、熱感やむくみがあらわれてきます。

曲げ伸ばしをすると、じゃりじゃりするようなゴリゴリするような音が鳴るような感覚が出てきます。

末期の症状|上尾市すぎやま整骨院

半月板や軟骨だけでなく骨の変形が進んできます。
日常生活に支障が出てきている状態で、外見的にも関節の変形が目立つようになります。また、筋力の低下が著しくある状態です。

変形性膝関節症の施術|上尾市すぎやま整骨院

上尾市すぎやま接骨院では、膝関節の痛みを痛みを取るために、全身のバランスを整える施術を行っています。幹部の施術のみなってしまうと、その場は痛みがよくなっても後からまた痛みが出てきてしまい、根本的な解決にはならないからです。

骨盤のゆがみや足首の歪みなどをしっかりと検査を行い、適切な施術を行っています。また、大腿四頭筋(太ももの筋肉)の筋力強化を行います。

下半身の役割|上尾市すぎやま整骨院

下半身は大きく3つに分かれます。

股関節、膝関節、足関節があり、身体を支え、体重を受け止める役割、歩行や走る動作で足を機能的に働かせる役割があります。

 

よくある問題として、膝が外側に変形してしまい、膝の屈伸動作のときに痛みを起こしていることがあります。こういう問題では膝の動きの特性を知っていないとなかなか治療してもよくなりません。

 

少しでも膝関節がおかしいと感じる方は、いまの膝の状態を確認するためにもまずは上尾市すぎやま整骨院にご連絡ください。