その頭痛、春バテかも!?

原因不明に体調不良や昼間眠い、寝ても疲れがとれないなどの症状は春バテです。

また、およそ9割の人がこの時期に特有の体調不良を訴えているようです。

体が激しい寒暖差に対応するために、交感神経が働きっぱなしになり、疲れやだるさが残ります。また、この時期は花粉症なども起きるのでなおさらストレスを感じることが多くなります。

 

交感神経が過剰に働くと全身の筋肉が緊張状態になります、無意識に体に力が入る状態が続き、リラックスすることが出来なくなります。結果として、循環不良になり、頭痛、腰痛、首の痛みなども起こります。

 

対処法としては

起きたらすぐにカーテンを開けること

太陽光をあびてセロトニンという睡眠に関わる物質を分泌します。

寝つきが悪い、朝起きれない方などは起きようと思う前にまず、カーテンを開けましょう。

 

疲れが抜けない、いつもだるいと感じるからこそ適度な運動をするべきです。

適度な運動をすることで体温上昇と循環がよくなり、睡眠の質も上がります。結果として、快適な一日を送ることが出来ます。

 

運動する時間をとれない方は、お風呂にゆっくり浸かり、体を休めることをしてください。

30分ほど何も考えずにゆっくりお風呂に浸かっていると、驚くほどスッキリします。また

体を温めることが大事なことになりますので、目元を温めたり、首元を温めたりして、循環を良くしてあげてください。春バテの症状は改善するはずです。

 

 

それでもつらい症状が残る場合は、1人で我慢せずに、すぎやま整骨院にお任せください。春バテによる頭痛、体調不良や肩こり、腰痛は当院で施術できます。頭痛などを薬で改善しようとする方が多くいますが、薬だけでは根本的に治ることはありません。つらいときは薬も必要になるかと思いますが、出来る限り自分出来る対処をして改善に努めたほうが賢明かと思います。薬に頼って、我慢しながら生活するか、大変で時間もかかりますが出来る対処をして、頭痛生活、疲れが残る生活から抜け出すかどちらかです。

 

当院ではそんな悩みをお持ちの方のサポートを徹底的にします。まずはご相談ください。

 

 

花粉から頭痛が起こる不思議

最近では多くの方が花粉症に悩まされている思います。また、寒暖の差により、体調不良や体の重だるさ、疲労が抜けない状態になりやすい季節です。

 

花粉症の方は、大きく分けるとアレルギー性の鼻炎タイプとアレルギー性の結膜炎タイプの2つに大別されます。

 

花粉症による頭痛のメカニズム

花粉症により、鼻づまりを起こします。

   ↓

鼻づまりによって呼吸が浅くなり、脳内の血流不足になります。

   ↓

脳内の血流不足により、酸欠状態になってしまいます。

   ↓

頭痛を引き起こします。

その他、首や頭の血流不足により、肩こり眼精疲労なども引き起こします。

 

 

夜間の鼻づまりがある方は特につらい症状が出るかと思います。

睡眠不足、疲労蓄積、ストレスなどでつらい時期ですよね。

 

春の花粉症は遅くとも5月頃までには落ち着いてきます。では5月まで我慢。。。する必要はありません!

 

 

花粉症の起こるメカニズムを理解してうえで

当院では『徹底的に血流を良くすること』に着目して施術を加えていきます。

 

特に首回りの血流を良くすることで、緩和されることが多くあります。また、全身の血流を良くする方法として骨盤矯正を取り入れて施術をします。

 

普段から体を温めたり、ストレッチなどで血流を良くすると症状が緩和される方は当院でも力になれると思います。花粉症そのものは、薬などに頼る部分も多くあるかと思いますが、そこからくる頭痛は整骨院で対応できる場合もあります。

 

花粉症対策も必ず必要なことですが、花粉症が引き起こされている最中もいかに症状を緩和させるかを考えてあげることが大切です。仕事や日常生活をもっと快適に、もっと素敵に過ごすために、1人で我慢せずにまずはご相談ください。

 

また、花粉症からくる頭痛以外にも、肩こりからくる頭痛、デスクワークからくる頭痛、眼精疲労からくる頭痛など様々です。

そのような場合でも当院では皆様の力になれることがあると思います。

1人で悩んず、我慢せず、まずはご相談ください。

 

 

寒いときの頭痛はつらい・・・

毎年寒い時期になると頭が痛くなる・・・という方は多いかと思います。

上尾市すぎやま整骨院頭痛片頭痛緊張性頭痛寒い日頭痛

 

冬になると頭痛

いつもより冷え込む日に頭痛

冷え性がひどくなると頭痛

 

といった具合に症状がある方が多いです。

なぜですか?なぜでしょう?

 

『血管の収縮と拡張』が関係しています。

冬の時期は、暖かい場所と寒い場所を行き来することが多くなり、その都度、血管の拡張と収縮が起こります。特に寒暖差があればあるほど、血管の動きが大きくなります。

暖かいところ→血管拡張

寒いところ→血管収縮

これにより、周辺の神経が刺激され痛みに繋がります。

 

冷え性の方、低体温の方は余計に循環が悪いので、頭痛は出やすい傾向になります。

 

寒くなってから頭痛が多くなる方、ひどくなる方は自分でできることとして

食べ物で体の中から体温を上げる、運動で筋肉量を増やすなどいろいろ方法はあります。

病院で検査して、薬を飲んでみたり、そのほかいろいろと試してみてもなかなか改善されない場合は、背骨の歪み、骨盤の歪みで循環が悪くなり、冷え性になり、頭痛がひどくなっているかもしれません。

 

 

ここからは当院で行う頭痛の施術について少しご紹介します

 

首の調整を行います。

首の調整は、ポイントになる部分へのソフトな施術に加えることで血液循環を促し、頭痛を改善します。頭の重さは体重の10%前後あります、例えば50㎏の人は5㎏が頭の重さになります、なかなかの重さです。さらに、首は頭と体をつなぐ橋のような役割を持っているので、ここをうまく調整することが頭痛改善には必須です。

 

顎の調整を行います。

歯ぎしりがある方、顎関節症の方などは頭痛を持っている方がほとんどです。原因は噛む筋肉が頭蓋骨の横あたりまであるからです。この部分の筋肉が凝り固まると頭を締め付けるようになります。また、首の筋肉も同時に凝り固まることがほとんどです。人の顎は本来は上下の歯が接しないような状態でリラックスして緩んだ状態になっています。噛み締めていなくても上下の歯が接しているだけで噛む筋肉が休むことなく働いている状態です。結果、凝り固まってきて、頭痛を起こします。寒い日は余計に硬くなることでしょう。また、顔面の筋肉もこわばってくることが予測されます。

顎の筋肉や顔の筋肉に対してソフトに施術を行い、顎関節を調整することで頭痛が改善します。

 

背骨の矯正を行います。

頭が体重の約10%程度あることはご存知だと思います。背骨が歪んでいると頭の重さを支えるために余計な筋肉、特に肩の筋肉や肩甲骨の筋肉が余計に働かなくてはいけません。つまり、肩、肩甲骨に筋肉が凝り固まってきて、頭痛を起こします。

背骨への矯正を行うことで頭痛は改善されます。

 

このような施術を軸として、さらに一人一人のお体の状態に合わせて頭痛に対してアプローチを行っております。

 

さらに詳しく知りたい方はこちらへお願いします。