交通事故後の後遺症

交通事故・むち打ち症の治療や後遺症で悩まれている方は非常に多くいます。

また、むち打ち症による後遺症として年間3万件以上が後遺症認定をされているという統計もあります。

 

むち打ち症とは!

むち打ち症は交通事故が原因になることが非常に多いので、交通事故=むちうち症という格付けされていますが、本来はむちうち症は交通事故で起きる以外に多くあります。例えば、急激に首をゆすられたり、スポーツ活動中(コンタクトプレーの際に起きることが多い)、相手と衝突したときなどに首がゆすられておきます。また、転倒したときなどにもおきます。

交通事故に限らず首が前後左右に揺すられ、首に衝撃が加わった時に起きることがあります。

 

原因不明の首の痛み、頭痛、吐き気がなどがある場合、隠れむち打ち症になっていることがありますので要注意です。

 

すぎやま整骨院ではむち打ち症の施術ができます。

頸椎(首の骨)を一つ一つ丁寧に調整したり、首周辺の細かな関節や筋肉を施術することで驚くほど改善するケースもあります。また、首周辺には自律神経もあるのでとても繊細な部分です。

ときどき自分で首の骨をボキボキ鳴らす方がいますが、これは絶対にやってはいけません。瞬間的に心地よく、スッキリしたような感覚になりますが結果としては悪化します。悪循環になり、いつまでたってもむち打ち症がよくなりません。癖で首の骨をボキボキならしてしまう方は要注意です。

 

むち打ち症の恐ろしいところは、すぐには症状が出ないことと、あきらかな症状があっても検査して異常なしと言われてしまうことが非常に多いです。

レントゲンやMRIで異常がなくても、安心せずに症状改善のための治療をおすすめします。

 

むち打ち症の症状として

痛み、痺れ、倦怠感、眼精疲労、視力低下、めまい、ふらつき、記憶障害、吐き気、嘔吐、頭痛、など様々あります。

なかなか治らない症状はもしかしたらむち打ち症にかもしれません。一人で我慢せず、適切な治療をして、症状改善しましょう。