シンスプリントを徹底的に改善

シンスプリントと聞くとあまり聞きなれない人が多いかもしれませんが、学生スポーツや一般アスリートの方では比較的多いけがになります。

 

シンスプリントとは、走るときや階段をのぼるときなどにふくらはぎの内側に痛みが発生し、歩行困難になります。また、ひどいときは安静時でもズキズキと痛むこともあります。一時痛みが落ち着いても再発を繰り返すことが多く、スポーツをされている方を苦しめます。

時間が経つと治りも悪くなるため、早期治療が必須です。

 

何が原因になるか!?

 

後脛骨筋という筋肉が緊張し、骨膜を引っ張ります。骨膜には痛みを感じる神経が多くあり、筋肉に引っ張られることで痛みが増強します。

練習量が多く、日頃のストレッチやケアが出来ていないこと

偏平足で、足首が硬いこと

足の指がうまく曲がらないこと

などが大きな原因になります。

 

痛みが強い場合などは、運動を中止しなければなりません。使いすぎることで疲労骨折になります。そうなってしまうとスポーツから長期的に離れることになります。

痛みを我慢して、練習をこなしていくよりも早期のうちに柔軟性を取り戻すことを考えた練習

をすることでパフォーマンスは確実に上がります。

 

 

痛みを我慢しながら運動を続けると、痛みをかばいながらの練習になるためうまくなるどころか、悪い癖を覚えてしまうことになります。

 

少しの痛みが出た時に我慢せず、ケアやストレッチ、治療をすることで早期治療、早期改善を計りましょう。

 

当院では原因となる後脛骨筋に直接アプローチする方法を行います。また、最新の電気治療器を使用し、改善を早めます。どこにいっても治らないで諦めてしまう前に当院をご受診ください。きっと力になれるはずです。

また、シンスプリントになるには足のアーチ構造の破綻なども原因になることがありますので、適切なインソールを入れることや全身的なアプローチが必要になります。

 

再発防止までの治療をすることで、シンスプリントを徹底的に改善します。

 

 

すぎやま整骨院 スタッフ一同