オスグッド病を徹底的に改善

オスグッド病について(^^)/

 

オスグッド病とは成長期に起こる膝の痛みのことです。主に膝のお皿の下あたりに痛みが発生し、突出してきます。赤く腫れたり、熱を持ったりすることで痛みを伴います。

 

身長が急激に伸びる子に多く発症します。骨が急激に伸びても筋肉、腱は急激に伸びることはありません。その過程で筋肉、腱が骨を引っ張り突出してきます。主に大腿四頭筋と呼ばれる筋肉の硬さが原因になります。

サッカー、バスケ、バレーボールなどで多く見られます。一定期間休むことで改善されるケースもありますが、大腿四頭筋の硬さで再発を繰り返すことが多くあります。また、徐々に痛みも強くなり、我慢すれば運動が出来てしまうことが多いようです。

 

すぎやま整骨院では、大腿四頭筋の硬さや股関節、足首の可動域、動きなど全体のバランスを考えて施術することで再発のない体作りを行っております。また、エコー検査でどの程度の筋肉と骨の状態か確認することで、治るまでの期間を明確にすることが出来ます。

どうしても出ないといけない試合などがあれば、テーピングをすることでその場だけにはなりますが、痛みのない状態にすることも可能です。この場合はテーピングの効果が高いため治ったと勘違いしてしまうこともありますが、柔軟性やバランスが整えられていないのですぐに再発します。応急的に行う場合のみに行うので、あまり継続して行いません。

 

オスグッドは一定の動作を行うと必ず痛みが発生し、痛みのためにベストパフォーマンスを出すことが出来なくなってしまいます。このような場合に練習を継続してもいい練習が出来ないどころか、痛みをかばった悪い癖を作ってしまいます。

わかっていても難しいと思いますが、オスグッド病の疑いがある場合はまずは検査を行うことが必要です。

当院ではエコー検査にて正確に画像確認することが出来ますので、成長痛やスポーツ外傷では安心してご通院していただき、完治まで責任をもって治療にあたらせていただきます。

 

すぎやま整骨院 杉山貴之