エコー検査(超音波画像診断装置)を取り入れてます(^^)/

超音波を用いた画像解析装置です。

わかりやすく言いますとエコー検査です。
骨、靭帯、筋肉、関節、腱、軟骨、関節包、血流、滑膜、末梢神経を診ることができます。

レントゲンには映りにくい小さな骨折や肋骨骨折、関節水腫、血腫、早期の疲労骨折、シンスプリント等がわかります。

接骨院/柔道整復師は、「診断」ではなく「検査/観察」を行います。

患部の内部の様子を、直接画像で確認できることで損傷の箇所や程度も一目瞭然です。

 
 
今までの問診や触診による判断よりも、更に確信を持って治療に臨めるうえ、治療方針も立てやすいという利点があります。

超音波画像診断装置は損傷部分に超音波を直接照射してそれを画像化します。

同一密度の組織内では超音波が直進しますが、密度の異なる境界面では反射と散乱が生じます。
それにより、病変箇所の特定や程度が分かります。

 
 

超音波画像診断装置(エコー)の特徴

被爆しない(妊婦・お子様にも安心)

繰り返し観察できる

静止状態だけでなく、動画で確認できる

  →これにより多くの情報を得ることができます。

患者様に画像を見せながら、リアルタイムに状態を説明可能である。

カラードプラという特殊な検査方法を用いて、血流状態を観る事ができるため、筋肉の損傷・炎症の度合いなど評価可能である。

 

いつでもお待ちしております。